ch731「MUSIC ON! TV」 塚本高史の夢ヶ丘レジデンス(ユメレジ)見ました。今回のゲストは、401号室のスガシカオさん。兄・J太郎が弟のバンドの為に買ってきた中学2・3年用の音楽教科書(笑)には、スガシカオさんの「夜空ノムコウ」が掲載されています。
スガシカオ
「子供たちが教科書を通して僕の曲を知るっていうのは、凄い嬉しいですね。」
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ゲスト:スガシカオ
会う前の塚本君のイメージは「ピリピリした感じの人だと思ってた」というスガシカオさん。ドラマのイメージが強かったとか。江藤麻由
「ユル過ぎました?(笑)」
スガシカオ
「ユル過ぎる事はないんだけどさ(笑)、でも何か普通にユルいな、みたいな。」
塚本高史
「全然いいですよ(笑)。いやいや、そっちの方が逆に嬉しいじゃないですか。」
スガシカオ
「その逆は嫌だよね。何かユルそうに見えて来たのに、ピリピリした奴は嫌ですよね。」
スガシカオさんの「仲の良い友達」の話では、塚本君もドラマ「マンハッタンラブストーリー」で共演した事があるミッチーこと及川光博さんの話題が。
塚本高史
「ミッチーはめちゃめちゃ酒飲むみたいすね。全然酔っ払わないみたいで。」江藤麻由
「ライブめちゃめちゃ楽しかったけどね。行ったけど。王子ライブがすっごい楽しいんだ、あれ。」
スガシカオ
「あいつのライブ、ビックリするんだけどさ、いきなりMCでだよ?お客さんに「みんな羨ましいな〜カッコいい俺が見れて」と言うんですよ。」
塚本高史
「絶対、言えないですよね、そんな事ね(笑)。」
スガシカオ
「思いついたとしても言えないよ、そんな事(笑)。」
江藤麻由
「でも、言ってもおかしくないんだってば、あの場だったら。」
スガシカオ
「曲よりも盛り上がっちゃうから。1回、アンコールで出てきて、MCだけで帰っちゃった事あったからね。」
午後のパレードスガシカオ
「(さわやかと言われ)たぶんさわやかなのは、これっきりです(苦笑)。」
「Premium Acoustic Live 2005」DOCUMENTARY & DIGEST
〜アコースティックでかけぬけろ〜
「19才」特典DVDより
昨年末、1人で全国をアコースティックでかけぬけたスガシカオさん。ライブでは、最初は盛り上がっていても、だんだん平坦なライブになってしまうので、トークを入れたりハードな曲にしたりと、色々工夫しながら盛り上げていたそうです。
スガシカオ
「たった一人でどこまで出来るんだろうなと。ストリートとかでやった事あるけど、ステージの上で一人で何が出来るだろうっていうのを、やってみたかった。自分の力量を試す…結構長くやるんですよ。1時間半とかやるわけね。3〜4曲だったら全然大丈夫なんだけど、1時間とか過ぎると、もうネタも尽きてくるじゃない?だから色々自分の曲の中でも「この曲を無理矢理やってるよ」とかさ、とにかく一人でやってるよ、みたいなさ。それでトライしてみた。」
スガシカオ
「さわやかですね。もう“元気いっぱい”みたいなアルバムになってます。」
KAT-TUNへの楽曲提供について
この「Real Face」の歌詞は、アコースティックライブと同じく「自分じゃないところにいきたい」というチャレンジ精神から、3ヶ月かけて練りに練って作り上げた作品だそうです。スガシカオ
「最初はスガ節で書いてみたわけ。でも全然ハマんなくてさ。だんだん「俺じゃない詞を書きたい」と思うようになって。3ヶ月位かけて。俺、絶対歌詞は一晩か二晩でしか書けないんですけど。」
江藤麻由
「スガさん、凄い早いんですもんね。」
スガシカオ
「3ヶ月位かけて“脱スガシカオ”を。書いては色んな人に見せて。「どう?」って聞いたら「スガさんっぽくて、いいんじゃないの?」とか言われて。ダメだ〜って(笑)。」
塚本高史
「違うな〜って言って(笑)。」
スガシカオ
「それで“脱スガシカオ”を図る為に頑張って書いたんですよ。」
kokuaについて
NHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀』の主題歌の為に結成されたスペシャルユニット。武部聡志さん、小倉博和さん、根岸孝旨さん、屋敷豪太さんと凄いメンバーの中、スガさんは作詞・作曲・ボーカルを担当。スガシカオ
「凄いですよ。もう立場ない…。曲持ってってさ、みんなでアレンジをしてたんだけど、「このメロディなんだけど、もうちょっと上がった方がいいと思わない?上がって歌って」みたいな。」
江藤麻由
「全員がプロデューサーだからね(笑)。」
スガシカオ
「絶対その方が盛り上がるからって言うから、「わかりました」って。」
江藤麻由
「凄い下手に出てるスガさんが見たかった(笑)。」
スガシカオ
「下手っていうか、歯向かえないからね(苦笑)。歌とかも自分では気持ち良く歌ってるんだけど、「もうちょっとハネた方がいいかな」とか言われて。「ハイ!ハイ!もうちょっとスイングして歌うんですよね?!」って。」
江藤麻由
「部活だ!部活!(笑) 部活の後輩って感じですよね。」
スガシカオ
「シゴキ(笑)。3曲目に入ってる曲なんて、「インストロメンタルでやろう」っていう事になったんだけど…。」
メンバー
「スガ君さ、ここ朗読とかできないかな?」
スガシカオ
「いいですけど、何を朗読するんですか?」
メンバー
「いや今、書いてよ。」
スガシカオ
「今ここで書くんですか??!!」
勝手すぎだ〜(笑)。今後の活動は、全員滅多に集まれないぐらい忙しい方々なので、とりあえず一安心だそうです(笑)。
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兄・J太郎のロックをやるなら男を磨け!
J太郎兄さんが作った映画のワンシーンを見て「男を磨け」というコーナー。今回は、暴力団の事務所へ女性を救出しに来た殺陣師を前にして、悪者のリリーフランキーが拳銃を持っているにもかかわらず、戦う事なく逃げて行ってしまうシーン。
J太郎「今日、言いたかったのは、それなんだよ。だから、戦わずして逃げる。これは本来は、恥ずかしいような気がするわな。」
塚本高史
「弱いね。」
J太郎
「でも、本当に強いやつっていうのは、“危ない”と思った瞬間、瞬間的に逃げる事が出来るんだよ。」
塚本高史
「ほう〜。」
J太郎
「例えば、後ろでキーッて音がするだろ?その瞬間に「ハッ!」と思って竦んだらもうダメだよ。猫なんかでもそうだろ。道路渡ってて、向こうから車が来て、竦むから轢かれちゃうの。やっぱり“危ない”と思ったら、サッと逃げなきゃ。一度撤退して、もう一度攻める。」
塚本高史
「もう一回、攻めるんだ(笑)。」
J太郎
「やっぱりね、引き際が肝心なの。何事も。恋愛においてもそうじゃないのか?で、一回引いて、また攻める。」
塚本高史
「また攻める…(笑)。」
J太郎
「今日が分が悪いと思ったら、帰ろうよ。「ちょっと彼女の機嫌が今日悪いな」とか思ったら、もうここは無理しない。」
塚本高史
「押してダメなら、引いてみろと。」
J太郎
「高史は、そういう時はどうなんだ?」
塚本高史
「俺?俺?俺は押してみたいね。」
J太郎
「引いてみようよ!これから引いてみよう!そうすれば人気も、もうちょっともつ。」
塚本高史
「これからは引き際も肝心かもしれない(笑)。」
リリーフランキーはこのあと再び攻めるんでしょうか?作品が気になる(笑)。
夢ヶ丘レジデンス
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