4週間ぶりの放送にして第5シーズン最終回!今回、有野課長が挑戦するソフトは、ナムコの「妖怪道中記」。第5シーズンの勝敗は4勝1分け。果たして無敗のまま終える事ができるのか?
有野課長
「海腹川背だけが“分け”になるわけですね。…勝ちやと思うけどな。」

1987年 ナムコ PCエンジン
全5ステージを攻略しエンディングを目指す
※ソフトの画像はファミコン版です
いたずら好きな主人公のたろすけが、地獄巡りをしながら現世を目指すアクションゲーム。独特の雰囲気やキュートなキャラクターが話題を集めた。-----------------------------------------------------------------------------------
ステージ1
地獄入口
念力で敵を倒しお金をゲット。操作を確かめるように慎重に先へ進める。川を渡るとガマガエルが出現。やっつけると…。
ガマガエル
「まいったまいった。おわびにいいところおしえるから、ゆるしてよ。」
有野課長
「(“いいところ”へ連れて行かれ)何や?これ。」
“いいところ”とは、怪しげな賭博場。半か丁かのサイコロ賭博でお金を増やす事ができる。有野課長、早速挑戦してみるも…。
有野課長
「うわ…全部持ってかれた…。スッカラカンなった…。絶対コレ金いるよ〜後々。」
しょうがなく敵を倒しお金を集めるも、ライフ回復アイテムのだんごが買えない。
有野課長
「(10000円)高っいな。やっぱ金いるやん…。」
地道にお金を貯めつつ先へ進むと、ステージ1のボス・赤鬼が出現。
赤鬼
「おれさまは、ここのもんばんだ。おかねをぜんぶおいていけば、とおしてやるぜ。」
有野課長
「え〜(“わたす”と“わたさない”)どっちやろ?これ…。」
赤鬼
「(“わたす”を選択すると)ばかなやつめ。とおしてなぞやるものか!おまえたち、やっつけちまえぃ!」
有野課長
「あっ!全部(お金)取られた!」
金を巻き上げられた挙句、戦闘開始。次々と出現してくる子分。
有野課長
「あれ?死んだやん。俺、死んでるやん?」
ここでの戦闘は、白装束の分身“もんもたろう”が担当。しかし、戦闘が苦手なシューティングゲームっぽくなってしまったせいか、あっ気なくゲームオーバー。
有野課長
「終わり?一機しかないんや。」
妖怪道中記はコンティニューがないため、ゲームオーバーになるとステージ1の最初から。再び賭博場に足を運ぶと…。
有野課長
「…だんご2コ買えるかもしれん。…だんご3つ買えるかも!…すげ〜増えた!」
30700円で勝ち逃げ。普段はギャンブルはやらない有野課長。
有野課長
「ヤバイ、コレがギャンブルのピークかもしれん。」
念願のだんごも購入し、再びボス・赤鬼のもとへ。今度はザコを無視し赤鬼を直接攻撃する作戦。だんごでライフも回復し、見事赤鬼を撃破。
ステージ2
苦行の道
そこそこお金が貯まった課長は、アイテムが購入できる「よろず屋」へ。説明書を見てアイテムの効果を確認し、「じごくどん」、「べんじょんそん」、「2れんしゃ」を購入。
有野課長
「べんじょんそん。(「はやく はしれるぞ!」の説明を見て)ドーピングちゃうの?これ。」
アイテムでパワーアップし準備万端。勢いも出てくる…と思いきや、沼でザコキャラの骸骨にパターンをハメられて撃沈…。全てが水の泡に…。
有野課長
「くわぁ…。」
ステージ1から再開。何とか先ほどのステージ2の沼地も突破し先へ進むと、今度は火を吹いてくる巨大なお地蔵様が出現。必死に攻撃するも念力でダメージを与える事ができない。
有野課長
「ほとんどボスやん。」
困りながら操作していると、たろすけがバチバチいい出して何かを発射し地蔵を退治。何をしたか分からない課長。十字ボタンを長押しして気合をため、Uボタンを押すと気合い弾が撃てる。
有野課長
「ん?どうしたんや?今。」
ステージ2中盤、今度は巨大な和尚さんが出現。しかし、こちらは念力であっさり撃破。
有野課長
「ブッサイクなのきた!…そんなに難しくないんや。」
先の見えないジャンプの難所。何とか雲を渡って行こうとするも、ザコキャラにぶつかり落下してしまう。すると突然ステージ2のボス・青鬼が出現。
青鬼
「よくきたな!あかおにはたおしたか?」
ステージ1よりも厳しい子分の攻撃。それでもゲームオーバーを繰り返していたせいかボス戦にも慣れたようで、意外とあっさり撃破。
ステージ3
幽海
奇妙な色をした海を泳いで行き、陸に上がろうとした瞬間、海底へ潜ってしまう。
有野課長
「勝手やなぁ。落ちるつもりなかったよ、今。」
激しい敵の攻撃をライフ回復アイテム「饅頭」で切り抜け、何とか陸へ上がるが、今度はメトロイドのように金を吸い取る謎の敵に捕まりゲームオーバー。
有野課長
「金減った!金減ったし…死んだしやなぁ…。」
金を吸い取る敵・ナマケモノにやられ、ステージ1へ逆戻り。先へ進めば進むほど、辛いシステム。
有野課長
「そういえば、さんまさんにも言われたなぁ。「何でテレビゲームなんてやんねや?」って。「ゲーム趣味なんで」って話してたら、「時間もったいないやんけ!」って(笑)。価値観なんかなぁ。」
15分かけ、再びステージ3へ。今度は海底ルートを避け、陸ルートで進んで行く。すると、やたら逃げ腰な赤鬼が。後を追うと、先ほどの海底ルートをちょうど抜けた地点へワープさせられてしまう。そのまま進み海へ潜ると、その先には「龍宮城」が。入口の前にいる亀を連れた三匹の妖怪に話しかけるも、ボタンを押しすぎて話を聞き取れなかった…(苦笑)。
有野課長
「(“はらう”“はらわない”の文字を見て)ん?なんて?」
妖怪
「(“はらう”を選択するが)けち!きっとあとで、こうかいするぞ!」
有野課長
「あれ?返された。」
ステージ3の頭へ返されてしまった有野課長。ボタン押しすぎを激しく後悔(苦笑)。状況を理解できない課長に、AD浦川が説明。
AD浦川
「あそこ「3万円払いますか」みたいなトコなんですけど。」
有野課長
「で、俺“はらう”言うたけど、「ケチ」って言われたのは、3万なかったからってこと?」
龍宮城に入るには、3万円で亀を買い取る事が必要。3万円貯める節約生活開始(笑)。
有野課長
「無駄遣いせずか…。」
敵を倒しコツコツお金を貯めていくも、あと2900円のところでゲームオーバー…。やはりライフ回復アイテムの購入は必要なようだ。
有野課長
「おばけ(背後霊)にやられた…。」
30000円必要な龍宮城へ入るため、序盤から節約生活を心がける課長。その甲斐あってお金も30000円以上貯まり、再び龍宮城前に到着。そして30000円払い、亀を救出。
亀
「たろすけさんありがとう。おれいにすごいところへ、あんないしましょう。」
亀の甲羅に乗って辿り着いたその先には…。
乙姫
「まぁ、たろすけさん!わたし、あなたがくるのを、ずっとまってたのよ!ほんとにまちくたびれちゃったわん!だから、とってもはずかしいけど、とっておきのおどり、みせちゃうね!よそみしちゃ、やあよっ!」
有野課長
「ええの?これ。R指定ないの?あ、足上がった。あ!何か脱いでる!まっ裸か?ポーズ変わった!ん?デレデレやん、たろすけ(笑)。」
龍宮城での乙姫、ファミコン版では普通に踊ってるだけだったと思いましたが、PCエンジン版では場内が暗転し、動く照明の明かりからストリップを見るような感じなんですね(笑)。お土産にもらった玉手箱。開けてみると…中には普通にお金が。そのままステージ4へ。
有野課長
「あと2面やん。まだ日暮れてへんやん。」
ステージ4
裁きの谷
敵の数が飛躍的に増加。針山や渓谷などの難所も続き、課長大苦戦。結局、散らばっては集まる“岩石連続爆発”に成す術もなくゲームオーバー。
有野課長
「なんやねん…。」
30分後、再びステージ4へ。問題の岩石爆発直前で、今度は背後霊に谷底へ落とされ、その先には何かを吐いてくる樹木の妖怪。そして瞬殺…。
有野課長
「この面もしかして、めっちゃ難しいんちゃうの?」
何度もやられてはやり直す、ゲームオーバー地獄。ここで助っ人としてAD井上が登場。
イノコMAX
「一機やらせてもらって、よかですか?」
有野課長
「えっ?できんの?」
イノコMAX
「ハイ、ロケハンしたんで。4面までもっていきます。」
有野課長
「4面まで行けんの?!」
イノコMAXのプレイに、課長「そういう事もできんのか」と目を白黒。ステージ2では青鬼へと通じる落下時点をスルーし、天女のいる神の池へ。ライフを満タンにしてくれるハートをゲット。
イノコMAX
「この先、行きやすくなると思います。」
ステージ3の龍宮城の乙姫では…。
有野課長
「どこ見てんの?イノコMAX、大体どこ見る?」
イノコMAX
「下の方、見てますね。」
有野課長
「あー、お尻派か。」
そして宣言通り、ステージ4に到着。第5シーズン最終回にして、イノコMAX過去最高の活躍?(笑)
有野課長、今度は爆発岩を気合い弾で見事撃破し、アイテムらしき物を獲得。続いて、樹木の妖怪。ここも距離をとり気合い弾で攻めるも、無念の敗戦…。その後も何度もこの大木に挑むが、手も足も出ずゲームオーバーを繰り返す。
大木に苦しみ4時間経過。ここでAD浦川が手作りのマップで、ステージ4の解説を。
AD浦川
「(岩、大木以外にも中ボスは)もう1体いて、全部で3体いるんですね。提案なんですけど、1体目を井上が倒して、2体目を僕が倒しまして、3体目を有野さんが倒すってのはどうでしょうか?」
有野課長
「3体目、めっちゃ強そうやん。3体目、火もってるやん。」
妖岩霊 vs AD井上
妖木霊 vs AD浦川
妖火霊 vs 有野課長
妖木霊 vs AD浦川
妖火霊 vs 有野課長
この分担作戦、毎回AD2人の力で妖火霊までもっていくも、1度目は“リンゴ(顔の妖怪)”にやられ、ゲームオーバー。2度目は、顔の妖怪3体、霧の妖怪3体、地獄輪3体という、恐ろしいまでの猛攻撃に、課長無念の敗退…。
有野課長
「そら、ないわ〜。」
挑戦開始から14時間、課長自ら残業を志願し挑んだ3度目の対決では、ライフを僅か“1”残して妖火霊を撃破!とりあえずライフを回復させるために、よろず屋へ向かうも…よろず屋を目の前にしてザコキャラに敗退!!!…ゲームオーバー。
有野課長
「…!おったな〜。何回か当たっててんな、コイツな…。」
挑戦開始から15時間、体力的な部分、精神的な部分を考慮して、後日挑戦という形を取ることに。
有野課長
「僕の仕事は、エンディングを皆さんにお見せする。それが仕事ですから。やります。」
1週間後。完全攻略に燃える有野課長でしたが、AD浦川から「めちゃイケの仕事が入ってるので、5時間でお願いします」という時間制限が言い渡される。
有野課長
「めちゃイケの前に仕事が入ってるって、僕たぶん初めてやと思いますよ。」
ステージ4。再びAD2人との協力プレイで中ボス3連戦に挑む。やはり時間を置いたのが良かったようで、難なく3連戦を突破。よろず屋でライフを増やし、ゴールへ向かうと…。
三途の川の見張りの婆
「ここをわたるには、3つのたからがひつようじゃ。」
有野課長
「乳ボロ〜ン出てるやん。」
三途の川の見張りの婆
「では、あらためさせてもらうぞ。」
3体の中ボスを倒した事により、三途の川を通過。その先には閻魔大王が。
閻魔大王
「よくぞここまできたな、たろすけよ。このさきは、りんねかいといって、おまえのゆきさきをきめるところだ。むだなせっしょうをせず、つつましくすすめば、きっとてんにのぼれるだろう。すべてはおまえしだいだ。がんばるがよい。」
有野課長
「殺生しない…?「ムダな殺生をせず」って、どういうことやろな?」
ステージ5
輪回界
蛙の大群。閻魔大王の言葉通り、倒さないように注意するが、うっかり踏み潰してしまう。雲を飛び越える場面では、落ちてしまうとステージ5のスタート地点へ。“ムダな殺生”をしないで先へ進むのは想像以上に難しく、ゲームオーバーを繰り返す。
タイムリミットまで1時間。ステージ5・4度目の挑戦も振ってくる蛙に当たってゲームオーバー。
有野課長
「蛙が頭に乗っかって死んだな〜。」
残り30分、5度目の挑戦も、天界へと続く雲を渡りきれず、ゲームオーバー…。
残り5分、6度目の挑戦。ついに雲を渡り切り、念願の天界へ!!
如来
「わたしがにょらいだ。よくここまでたどりついたな。ところでおまえ、ここまでによいおこないをしてきたろうな?」
有野課長
「えっ?したんちゃうかな?」
如来
「いま、おまえのゆきさきを、きめなければならんが、そのまえにいくつかしつもんをする。うそいつわりなく、こたえるがよい。」
有野課長
「くあ〜!」
如来
「おやのいいつけをまもり、よいこでいたか?」
有野課長
「コンビ名だし…ハイ。」
如来
「おまえに、びじんのかのじょはいるか?」
有野課長
「いやまあ…嫁ですけども(笑)。ハイ。」
如来
「これからは、わたしをしんじて、ひごろからよいおこないを、こころがけるか?」
有野課長
「フフッ(笑)。初対面やけどな。こんな人…信じなあかんのかな?いいえ。」
如来
「がはははっ!ばれてしまったか。まぁよい。ひまつぶしになったわい。」
蛙が振ってきて、先へ進めるように…。
有野課長
「どうしたらええの?」
本物の如来?
「じごくのたびは、どうだったかね?まぁよい。これからおまえのゆきさきを、もうしわたそう。……。」
そして、たろすけが行った先は…飢餓界!
有野課長
「何やコレ??」
AD浦川
「実はエンディングが5種類ありまして、今のエンディングは、バッドエンディングなんですよ。」
有野課長
「バッド!?殺生したからってこと?」
AD浦川
「そういうことですね。一切何も取らずに倒さずに行けば、グッドエンディングになる…という事ですね。」
「妖怪道中記」マルチエンディング第5シーズン最後の「有野の挑戦」は、2日間合計20時間で見事攻略に成功するも、バッドエンディングという悲しい結果に…(苦笑)。
(倒した敵の数+お金を獲得した回数)
天 界(0)
人間界(1〜4)
畜生界(5〜8)
飢餓界(9〜12)←有野の結果
地獄界(13以上)
AD井上の挑戦
今から3ヶ月前、「ゲームは好きか?」と聞かれ「普通です」と答えていたイノコMAXが、妖怪道中記のグッドエンディングに挑戦。
やはり殺生が許されないステージ5で苦しむも、挑戦開始から12時間、見事グッドエンディング「天界」を披露!イノコお疲れ様(笑)
イノコMAX
「ゲームが少し好きになりました。」
今回は結構面白かった!僕が持っていた「妖怪道中記」はファミコン版だったので、PCエンジン版とファミコン版の違いなんかも楽しめました。第6シーズンは未定との事ですが、年内は「レジェンド」っぽい企画でつなぎ、来年「#37〜#40」を第6シーズンとするのがベストだと思います。
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たまに行くなら
こんなゲームセンター
今回は東京北区の商店街にある「デイリーマート今屋」。お店を探していると、ピンクの服を着た女の子が。
有野課長
「こんにちは。デイリーマート今屋って知ってる?」
女の子
「知りません。」
しょうがなくお店を探そうとすると、すぐ斜め向かいに「デイリーマート今屋」を発見。
有野課長
「え〜?この距離知らんの?」
早速、店内を覗いてみると…。
有野課長
「さっきのピンクの子が中におる(笑)。」
有野課長
「ちょっといい?デイリーマート今屋わかる?」
女の子
「ここ。」
有野課長
「…あれ?双子かな??(笑)」
女の子にゲームコーナーを尋ね、指差す方向へ行ってみると、シートがかかった数台のゲーム機を発見。シートを被りながらプレイしている子供たちを見て有野さん「懐かしいな〜、あのやり方」。
・ショックトルーパーズ 1P ¥20 2P ¥40 SNK
「戦場の狼」風の戦場アクションシューティング。20円投入するも、ボタンがきかない。もう20円入れてみると、主人公が2人でゲームスタート(笑)。しょうがないので近くにいた男の子と一緒にプレイ。
有野課長
「(先にやられた男の子が両替しに行き)まだやんの?」
・カーレース ¥10
前回のたまゲーでも出てきた景品ゲーム。前回何度も繰り返していたせいか、今回はあっさりゴールし金券ゲット。早速、金券をチューチューアイス2本と交換。
有野課長
「(まわりのチビッ子見て)そんなにみんな喜んでくれへんな(笑)。」
・ドラゴンフィーバー ¥10 SHOKEN
200点で30円の金券がもらえるパチンコ台。課長、見事200点を獲得した男の子にチューチューアイス1本をプレゼント。
・メタルスラッグX 1P ¥20 2P ¥40 SNK
日除けシートを被りながら男の子2人が熱中していたゲームは、たまゲーではおなじみのメタルスラッグ。1人が抜けたので有野課長が参戦。しかし、あっという間にやられてしまい、順番を待っていた男の子と交代(笑)。子供たちに交じりゲームの順番を待っている34歳。微笑ましい光景でした(笑)。
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ハードのエースが出てこない
今回は僕も名前だけは聞いた事があった「ぴゅう太」。トミーより1982年に発売されたホビーパソコン。
有野課長
「(接続してくれた須田さんに)すいません、箱まで。」
技術スタッフ須田
「箱ぐらい運びます。」
有野課長
「あっダジャレや〜。最終回にして、須田ちゃんのダジャレが出た〜。本性が出た。」
解説は、構成作家の岐部くんが担当。
・トラフィックジャム トミー 1982年発売
パズル要素の強いカーアクションゲーム。コースを全て通り塗りつぶせばクリア。有野さんのプレイに異様に盛り上がる現場(笑)。
岐部くん
「有野さんの性格に合っているような気もしますけどね。」
有野課長
「楽しくできるけど、コレ。だまっちゃうよ。」
・スクランブル コナミ 1982年発売
横スクロールシューティングの礎ともいうべき作品。
有野課長
「小っちゃいコントローラーで、脇を締めてる感じが何か…カッコが良くないねんな(笑)。(しょぼくて?)これは死にたくないゲーム。何やろ?この死にたくない感。これで死んだら、ちょっと「オレのプライドが」みたいな感じなんかな。」
岐部くん
「(それでも死んで)相変わらずダメですね、シューティングは。」
今回でこのコーナーも最終回という事で、有野課長が一番エースに近かったハードを発表。
有野課長
「意外に良かったのは、この「ぴゅう太」やね。でも、5万円は高いな。これ今5万円って言ったら、絶対買わへんよ。」
このコーナーは、まだまだ出来そうな感じが。出て来てないハードがまだまだ沢山ありますから。いつか続編が見たいですね。
ゲームセンターCX
フジテレビ721
ゲームセンターCX DVD-BOX 2
番組本:ゲームセンターCX 2





今日サマイル放送していた物を見終えました。最終回に相応しく、ギリギリでタイミングよくクリアしましたね^^
妖怪道中記はアーケードでしかやっていないので、ゲームの繊細は判らないにもかかわらず結構楽しめました。
たまゲーは、日よけシートで思わず大爆笑してしまいました。メタルスラッグは今でも多く残っているということは、SNKのものは今でも健在なのかしらん。
次回は未定ですが、早く始まってほしいですね
>ギリギリでタイミングよくクリアしましたね^^
本当ギリギリでしたね。終了したのが、
リミットの2時ちょうどでした(笑)。
妖怪道中記はファミコン版を持ってたんですが、
結構忘れてたし、PCエンジン版との違いもあったので、
とても楽しく見れました。
乙姫のシーンは、やっぱじっくり見ちゃいますね(笑)。
メタルスラッグって、僕はこの番組で知ったんですが、
結構有名なゲームなんですかね?
僕は、初プレイなのに戦車乗ったりして、どんどん
ゲームを進めていったお婆さんが忘れられません(笑)。
メタルスラッグはそこそこの知名度かしら。ヘビーゲーマーには評判いいと思います。2D後期時代に作られたせいか、ドット絵のデザインは職人芸と言ってもいいくらいグッドです。あ、もちろん内容も良く、天地を喰らうシリーズ、ファイナルファイトシリーズなどの横スクロール型の名作と比べても遜色なくお薦めです。いい息抜き的なゲームですよ。
メタルスラッグの情報、ありがとうございます。
調べてみたら、10年位前のゲームなんですね。
今でも続編が作られているようで。
僕はゲームセンターCXを見始めるまでの10年位は
ゲームに関しては“空白の10年間”状態だったので、
最近色々と興味持ち始めてます。
メタルスラッグはアドバンスでも出てるみたいなので、
今度挑戦してみたいなと思ってます。
ああ…ついに第5シーズンが終わってしまったんですね。
でもこんな情報ゲットしました。
『今年のイベントステージは「ゲームセンターCX」でスタート!』
今月やる東京ゲームショウであるそうなんですよ!
って事はこれもまた放送しますよね?
レジェンド内でやってくれる事を期待します〜。
>ああ…ついに第5シーズンが終わってしまったんですね。
育児休暇でレジェンドもありましたが、やっぱり6回という
中途半端な回数で終わってしまうと、何か物足りない感じが
しますよね。
>今月やる東京ゲームショウであるそうなんですよ!
という事は…意外と第4シーズンのスタート時みたいに
普通に10月から第6シーズンがスタートするかもしれませんね。
本当そうなってくれれば嬉しいですが(笑)。