2006年08月11日
上田ちゃんネルch717「テレ朝チャンネル」 新番組上田ちゃんネル見ました。
この番組はくりぃむしちゅー上田晋也さんのトーク番組なんですが、番組タイトル(写真後ろ)を医療用テープ(?)で止めていたり、オープニング曲(なぜか新日本プロレスのテーマ)を上田さん本人がスイッチを押して流したりと、いかにもCSといった感じで(笑)。安っぽさ手作り感がとてもいい味を出していました。(後に、このカセットプレーヤーも「ウチくる!?」の使い回しと判明)。

記念すべき第1回目のゲストは、上田さんが「いつも腹を抱えて笑わせてくれる」という、ノーボトム・古坂大魔王さん(元底抜けAIR-LINE)。今回は特に面白かった話をいくつか紹介したいと思います。

HAL+/ノーボトムHAL+
ノーボトム

「web限定のアルバム「HAL」に2曲プラスして出るっていう。」

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韓国のドラマ

上田さんが韓国で見たドラマの「あり得ない展開」を力説。お二人とも「韓国はパワーがある」と感心しておりました。

上田晋也
愛してるっ!!韓国ドラマ (11)「言葉は分かんないんだけど、どうも若いカップルがいて、彼女の親御さんが結婚に反対してるっぽいストーリーなわけよ。どうも最終回みたいなんだけど、親が娘を海外かどっかに行かせようとして、車に乗り込んで空港に連れて行こうとするわけ。で車を走らせたら、男が角からガッと出てきて「待ってくれ〜!」って感じで走ってくるわけよ。で、赤信号になるんだ。その間にダーッと主人公の男性が回り込んで「お願いだ、行かないで」みたいな事を言うわけよ。そしたらてっきりさ、女性が車から降りてきて結ばれるみたいにイメージするじゃん?ビックリしたんだよ!信号が青になってさ、ドンッとそいつを轢いて、主人公がバタッと倒れて、エンドロールだよ?!これビックリしたんだよ!」
古坂大魔王
「スプラッタードラマだね(笑)。」


上田晋也
ルパン三世 盗まれたルパン ~コピーキャットは真夏の蝶~「そのドラマが終わった次のドラマが、何か実写版のルパン三世みたいなものをやってるわけ。主人公がいて泥棒一味がいるわけよ。でさ、200人位の警察に囲まれるわけ。「やべぇ。今日という今日は本当に捕まってしまう」みたいな緊迫した空気なわけよ。でさ、「銃を捨てろ!5秒以内に捨てないと撃つ!」とか言ってて。「ヤバイ!どうする?どうする?」みたいな感じになってさ。で、捨てないから警察がボーンと撃ったわけ。そしたら今まで「どうする?どうする?」って泥棒一味言ってたのに、弾をこれで(指でつまんで)つかんでポーンと投げ返して、仲間をこう(襟を)つかんで「トウ!」ってビルの屋上に飛び上がってさ。だったら今までの緊張感、何だったの?って思うじゃんか。」
古坂大魔王
「ドラマなの?本当に。韓国のとんねるずとかそういうのじゃないの?コントじゃないの?それ。」
上田晋也
「本気のシリアスドラマよ。」


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エロビデオ

エロに関してはとても厳しかったという古坂さんのお母さん。中2の頃に友達から念願のエロビデオを借りる事ができた時の話。

古坂大魔王
主婦の友365日きょうのおかず大百科―毎日使える一生役立つ「中学校2年の時にエロビデオを借りたわけよ、友達から。「ボッキー30 ミャクうってピュ!」っていうやつがあって。可愛いロゴだよ。それを借りて“参考書→教科書→ビデオ→辞典”みたいな感じで完璧にして、机の中しまってたの。で、俺が帰ってきて開けたらないんだよ、ボッキー30が。まだゴルゴ13がないならいいよ。ボッキー30がない!ヤバイ!と思って。で、晩飯だよ。晩飯行ったら、兄貴と弟には普通にご飯来て、俺のおぼんの上にボッキー30…。」
上田晋也
「それ嫌だな〜(爆笑)。」

古坂・母
「おめのオカズはコレです。」

上田晋也
「お前のお袋“オカズ”とかって言葉知ってんだ?(笑)」
古坂大魔王
「嫌なのよ!エロいの禁止のくせに上手いこと言うのよ。ちょっと俺が一人で…やってゴミ箱捨てるでしょ、そしたらお母さんゴミ箱こうやりながら、「あーあゴミ箱、子供生んでまうじゃ。あーくせくせ。あーくせ」。すごいのよ。俺らを精神的に追い詰めるのよ。」
上田晋也
「うわっそれキツイな〜(笑)。」
古坂大魔王
「ボッキー30置いて、俺こんなじゃん(下向いて落ち込んで)。兄貴とか弟、何も言わずにご飯食ってんだよ。」

古坂・母
「おまえのオカズ、何だ?読んでみろ。」
古坂少年
「いや、読まないじゃよ。」
古坂・母
「読みなさい。早く読みなさい。」
古坂少年
「ボ…ボッキー30。ミャクうって…。」
古坂・母
「ミャクうって?」

上田晋也
「何でそこを強調させるんだよ(笑)。」
古坂大魔王
「ガン泣き。晩飯の時にエロビデオ前にして、ガン泣き。」


どこまで本当の話なんだか…(笑)。

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他にも「トークのきっかけに」とスタッフが雑誌を用意。
女教師ツーウェイ 2006年6-7月号」、「現代農業 2006年6月号」、「UP TO BOY 1987年9月号」、「明星 1980年2月号」などを紹介していました。

女教師ツーウェイ 2006年6-7月号女教師ツーウェイ
2006年6-7月号


古坂大魔王
「“女教師ツーウェイ”ってどういう事なの?女教師がワンウェイとかツーウェイとかあんの?」
上田晋也
「2006年6-7月号って事は、2ヵ月に1回出てるって事だからね。NO.35だから。結構出てるよ。」
古坂大魔王
「“保護者からのクレーム”で4ページあるよ。字面だけ見たらエロイよね。」
上田晋也
「そうなんだよ。ここ(タイトル)だけ見たら、絶対そっち系のエッチなこと書いてると思うよ。」
古坂大魔王
「で、裏も似顔絵があるんだけどさ(広告)、“触って描いたよ、僕の顔、私の顔”。何で触って描かなきゃいけないんだろうね(笑)。」
上田晋也
「凹凸を出したかったんじゃないの?(笑) 」
古坂大魔王
「でも紙だからね。相手はね。」


上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
ノーボトム
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」


この番組、面白い(笑)。僕的には、とてもツボにハマった番組でした。なんでもこの二人は元々仲が良く、不定期でオールナイトニッポンをやったりもしてるとか。どうりで息が合っているわけだ。これであとジュニアのススメのように、絶妙なタイミングでイラストが入ったりすればもっと面白くなりそうですが。予算的に無理かな?(笑)
 
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