2006年04月24日
ch731「MUSIC ON! TVギターウルフ セイジナンバーワンTV見ました。今回からネオンBAR宇宙クラゲにバイトとして、青森県出身の成田志織さんが仲間入り。今後どんな感じで登場してくるのか楽しみです。
セイジ
「頼むね。逃げないでね。」


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ロックンロールジェットスクール
「 怒 髪 天 」 編


今回はセイジさんの盟友、怒髪天増子直純さんと上原子友康さんがゲスト。手を叩きながら「ハイ、どうも〜!」と芸人っぽく登場(笑)。僕はエレファントカシマシのトリビュートアルバム「花男」で「男餓鬼道空っ風」という曲を歌っているのを聴いて存在を知りました。怒髪天は独特で熱い楽曲が多くて結構好きです。ちなみにDMBQ増子真二さんは増子直純さんの実弟。

怒 髪 天
1984年結成。88年にアルバム『怒髪天』でメジャー・デビュー。日本人の魂とロックをミックスさせたソウルフルな楽曲と、男気あふれるライブ・パフォーマンスで人気を集めている。
俺達は明日を撃つ!俺達は明日を撃つ!

セイジ
「おお!(髪型が)ブライアン・セッツァーっぽい!」
増子直純
「評判、本当に悪かったね。やり過ぎだって言われて(笑)。ライブ中でもね、これ割れてくるんだよね。ムシキングみたいになっちゃって。」
セイジ
「いやカッコいい。」
増子直純
「友達の俳優さんに出てもらって。田中要次さん。」
セイジ
「ああ、あの人、友達?よく見る人だなって。」
増子直純
「“サブリミナル俳優”って言われてて(笑)。」
セイジ
「俺、兄貴の歌詞、好きだよ。面白い感じ出してるけど、結構本気じゃない?あの感じが凄く好きだね。」
増子直純
「そう。大本気だから。(青春パンク系っぽいと言われ)もう“青春完全に終わってるパンク”だからね(笑)。シルバー入ってきてるからね。」


武蔵野犬式/怒髪天宿六小唄 〜ダメ男に捧ぐ〜

増子直純
「本当思うんだけどさ、ライブとかPVもそうだけどさ、(ギター)ウルフ見てたらカッコいいよな。何かこれ(PV)見てるとカッコいい…っていうのではないよね?これ。」
セイジ
「いや、カッコいいよ。」
増子直純
「面白いかもしんないけど、しょうがないんだよね、これ。こればっかりは…(笑)。」


セイジ
「怒髪天というと、日本の歌詞を大事にした、日本の他のバンドにはないタイプの素晴らしいバンドだね。」


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ネオンBAR宇宙クラゲ

先週に引き続き、元新日本プロレスリングアナウンサー“ケロちゃん”こと田中秀和さんがゲストに登場。ケロちゃんは過去に3回、選手コールを間違えてしまった事があるそうです。逆に考えれば、過去に3回しかなかったというのは凄い事ですよね。
ケロちゃん
「過去2回は、「キラー・カーン」を「タイガー戸口」ってコールした事と、あと外人選手を間違えて「ディック・マードック」を「ボビー」と言ってしまって。「お前、ボビーだったっけ?」みたいな。」


さすがに身長・体重の間違えはいつもあるそうなんですが、名前のコールは誤魔化しようがない。それでもケロちゃんはやってくれました(新日ファンの間では、結構有名なエピソードですが(笑))。
猪木の1、2、3、ダァー!!元気があれば何でも出来るケロちゃん
「千葉公園体育館で、テレビ中継のメインイベントで。マッドマックスという外国人選手がいて、こっちが木村健吾と猪木組だったんです。その頃まだ身長・体重をパウンドで言ってましたから、木村健吾が240パウンドだったんです。その後、猪木さんも240パウンドなんですけど、当時の木村健吾のパートナー藤波辰巳も240パウンドだったんです。それで流れのまま「ふじな…」って言ってしまったんです。「ふじな…」って見たら、アゴの長い人が立ってるんですよ。その「ふじな…」の間ね、色んな事考えるんですよ。「あ、間違った」「テレビ生中継」「どうしよう」「カットできない」「一旦やめて謝ろうか」と考えて出た結論が、「ふじな…ァントニオ猪木」だったんですよ。しっかりそれに合わせて(ガウンを)バッとやってくれました(笑)。」
セイジ
「気づいてました?猪木さんは。」
ケロちゃん
「そりゃ気づくでしょうね(笑)。「俺は“ふじな”か?」って(笑)。」
セイジ
「怒られましたか?」
ケロちゃん
「猪木さん、そういう事では怒らなかったです。「(倍賞)鉄男なんて、俺の事いつも馬場、馬場ってコールしてた」なんて言いながらカバーしてくれるというか。」


非常識/アントニオ猪木続いて、「作戦会議」と称した飲み会の話。作戦会議では、特にカード編成に関しての会議が多く、正当なカード編成をする坂口さんに対して、それが面白くない猪木さんは「作戦会議でどうカードを変えてやろうか」というやり取りがあったそうです。
ケロちゃん
「どう何を起こして、カードを変化させて、お客さんに食いつかせようか、っていう。」
セイジ
「ああ、俺も同じ事考えるな〜。」
ケロちゃん
「(苦笑)。」
セイジ
「正当なものバッと出た時に、それをどう…。正当な人から見ると「え〜っ?!」って思うんだけど。」

ケロちゃん、猪木さんとのこの辺のトラブルが原因で、新日退団っていう噂もあるんですが…。やはり複雑な心境でしょうか…?(苦笑)

またこちらも有名ですが、前田日明と武藤敬司が酒に酔って「お前のパンチは効かない」と殴り合った事件の話も。3発ずつ殴り合って、次の日会場で、前日対戦した外国人選手が腫れた顔を見て「あんなに酷い事したかな?」と心配してきたという…今では考えられないエピソードですね(苦笑)。

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