2006年03月05日
ch300「スポーツ・アイ ESPN」 「ビッグマウスラウド 第3戦 2.26徳島大会」見ました。第3試合終了後、リング上に前田日明氏と船木誠勝選手が登場。正式にBMLに対し決別宣告をしました。

前田日明
U.W.F COMPLETE BOX stage.2「本日、本当は船木誠勝選手の再デビュー戦を行う予定でしたが…。自分たちとしてはUWFスタイルというものが未完成で終わってしまったんで、それぞれの…私はリングスで、船木君はパンクラスで、色々経験があるという事でですね、それで正規のストロングスタイルを作り上げていこう、という部分で去年から色々用意してきました。その部分でですね、改めて上井さんにそういう独自スタイルでやっていく気持ちはありますか?と問うたんですが、「私たちにはそういう気持ちはありません」という話でしたので、今日は査定とかそういうもの関係なしで来ました。残念なのは、今のプロレスのダメさ加減、くだらなさ加減、プロレスがダメになったと言われながら、今のプロレスから一歩も出れなかったビッグマウスラウドに対して、ガッカリしました。」

船木誠勝
「今日でビッグマウスとは分かれて行く事になりました。色々と面倒くさい事がたくさんあって、ここでは全て言えないし、あとはこれから先も不透明な部分は結構あると思うんですけども、事情があって今日が最後のビッグマウスラウドのリングという事なんですが…。でもまた機会があれば、ここ徳島でリングに上がって元気な姿を見せれたらいいなと思っています。」


スポナビによると、会見で前田さんは「選手を食わせるという意味での団体運営をきちんと考えていたのか疑問」「いつまでも道場を作らなかった」「マッチメークの相談は1回もなかった」とBMLに対して怒りをあらわにしていたそうです。上井さんに対する「すべてが行き当たりばったり」というコメントも、「WRESTLE-1 GP」の事とか考えると納得(苦笑)。「スーパーUWF」が魅力あり過ぎなだけに、今回の分裂騒動は非常に残念でした。上井さんが拒否したという事は、やっぱり“プロレス≠スーパーUWF”なんでしょうか。スポナビの記事の最後に「わずか1年1カ月で、カリスマはプロレス界を去った。」とありますが、噂されている前田&船木の新団体は、やはり“プロレス団体”ではない??

村上和成&エンセン井上 vs 永田裕志&飯塚高史
大乱闘の末、ノーコンテスト。1.4ドームの件があったので「小川&村上 vs 橋本&飯塚」の再現を期待していたんですが、そこまではヒートアップせず。バチバチやり合う中、エンセンが一番冷静というのもまた…(苦笑)。

柴田勝頼 vs アラン・カラエフ
前評判通りカラエフの武器はアイアンクロー。三角締めをアイアンクローで持ち上げパワーボムで叩き落したり、とにかく凄いパワー!それでも真正面から立ち向かう柴田。アマ相撲出身・カラエフの強烈な張り手に再三ダウンを奪われるも、最後は一瞬のスキを突いてのアキレス腱固めで、柴田が大逆転勝利! でも、試合時間短かったし(3分54秒)、イマイチ物足りない内容でした。
 
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