2006年02月22日
ch731「M-ON! TV」 今週の須藤元気の「ナンバーワンTV」は、元気さんの永遠のヒーローTRFがゲスト。今回はTRFと六本木ヒルズで遊びます。

けやき坂コンプレックス屋上庭園
アート・デザイン・都市(1) 六本木ヒルズ パブリックアートの全貌まずはTRFの男性陣とヒルズの名所をめぐる六本木ヒルズツアーに参加。「けやき坂コンプレックス屋上庭園」は、地上45メートル、下に映画館がある関係で、通常の10階に相当しているそうです。ツアーガイドの山崎さんが説明していると、KOOさんも負けずに「緊急時に緊急放送を流す為のスピーカーがちゃんと各所に…」とか「港区で唯一コシヒカリがとれる建物ですね」とか「雨水を浄水して緊急時の為にも飲料水として使えるように…」とか、異常に詳しい(笑)。
DJ KOO
「地元なんで…。」
SAM
「完全に調べてますね。インターネットで。」
須藤元気
「ガイドさんが2人いてくれたという事で(笑)。」
SAM
「“ガイドバトル”みたいになってましたね。素人にコレやられるのが、プロは一番困るんですよ。」
須藤元気
「僕もあります。やたら格闘技の話されても…ちょっと引いちゃうんですよ(笑)。「知らないです」みたいな。」

東京シティビュー「東京スカイショット」
続いてTRF女性陣と六本木ヒルズ52Fにある、360°パノラマの大展望台でデート。東京タワー方面を一望できる絶景スポットで記念撮影ができるというヒルズ名物「東京スカイショット」。「僕がCDデビューを目指す番組なので…」という元気さんの提案で、CDジャケットをイメージした写真を撮影する事に。元気さんが中央で、両側にYU-KIさんとCHIHARUさん、下にETSUさん。出来上がりは本当にCDジャケット写真みたいでした。元気さんを除いては(笑)。だって女性陣3人はポーズ取ってるのに元気さん直立不動だから(笑)。それでも、本人は…。
須藤元気
「悪くない。むしろ良い。」

TOTAL Workout 六本木ヒルズ店
空手バカ一代 DVD-BOX次は元気さんも通っている「K-1 EX」というジムへ。この番組では押尾学さんがゲストの回に次いで2度目。今回は空手を学んでいるYU-KIさん本人の希望で、元気さんが稽古をつけることになりました。しかし、実はYU-KIさんは空手歴6年で茶帯。「茶帯持ってたんでビビりました」と言いながらも稽古開始。元気さん、いきなりハイレベルな下段の軌道から上段を狙うという変則的な蹴りを指導。それでもさすがYU-KIさん指導された通りこなしてました。すると元気さん「実は僕もこれ…なかなか出来ない」と暴露。YU-KIさんに追いかけられてました(笑)。
スパーリングでは、元気さんにトリッキーな動きを出させるほど、YU-KIさんの動きは本格的で、とてもカッコ良かったです。あまりの元気さんの熱心な指導ぶりに「番組をご覧の皆様、これは音楽番組です!」の文字が(笑)。
YU-KI
「スパーしてて思ったんですけど、どうしても中に入れない時ってあるじゃないですか。それを突破するには?」
須藤元気
「距離感が相手の距離になっちゃってるんですよね。逆に自分の距離感で戦わなきゃいけないです。今、でも入れてましたよ。」
YU-KI
「今だと、割と接近な感じになったと思うんですよ。本能的に。それはどうでしたか?」
須藤元気
「大丈夫です。ただ僕はインに入れさせないタイプなんで、前蹴りとかヒザとかで離して前蹴りとか。ガーッと来る人に対しては、全部インの動きって入れないんですよ。中心を崩されるから。だから逆に入れさせたくない場合は縦の動きをいっぱい入れると。入れないという事は自分の間合いになるんで…。」

Lif-e-Motions/TRFLif-e-Motions
TRF

「TRFらしい音にはなったと思ってるんですね。だけど新しいニオイはきっとするんじゃないかな〜っていう、今現在の私達らしい音楽が出来たと思ってるんですね。」

再び東京スカイショット
番組の最後に、元気さん&TRF全員で、再び記念撮影。今度はSAMさんが元気さんの“格闘技風”ポーズも作ってくれました(笑)。出来上がった写真を見てみると…やっぱり元気さんちょっと変です(笑)。KOOさんも“スクラッチするDJ風”のはずが“手すり掃除している人風”に(笑)。


BOOKS GENKI
元 気 書 店


フォト・ドキュメント ゲバラ −赤いキリスト伝説/アラン アマーフォト・ドキュメント ゲバラ
−赤いキリスト伝説

アラン アマー

須藤元気
「皆さんご存知かもしれませんが、チェ・ゲバラです。この本は写真と文が一緒になってるので凄く読みやすいですし、写真集としても見れるんで凄く楽しんで読めると思います。ご覧の通り凄くハンサムで映画俳優の様な方なんですけども、本当に内面から出てる格好良さですかね。本当に中から湧き上がるというか、この眼差し。凄く生き方にも僕は興味あります。死ぬ間際ですかね。捕らえられて最後に銃殺されるんですけども、その銃殺する人に対しても「躊躇するな」と。「思い切って引き金を弾け」と言うんですけど。文に一章節書いてあるんですけども「人生で最も重要な瞬間は“死に立ち向かう決心をする時だ”」と。まさしくこの心は武士道に通じるものがありまして。僕も幕末凄く好きなんですが、色んな志士達。やはり死ぬ間際というのは、凄く“胆力”というものを見せつける時だという事を、みんな意識して美しく散っています。そういった意味で彼の生き方っていうのも凄く感じれると思うので、ぜひ興味のある方は見てみて下さい。」



この記事へのコメント
はじめまして。私この日の放送見られなかったんで、ここで日記風に?見れて良かった。衛生の予約してたのにデッキの電源付けてなくて元気の番組が撮れてませんでした。
Posted by みちこ at 2006年02月26日 21:49
みちこさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
こんな記事でもお役に立てて嬉しいです。
須藤元気のナンバーワンTV、
田舎者の僕にとっては、色んな人気スポット
が見られるので、楽しみにしている番組の
一つです。

>ここで日記風に?

最初は短かったんですけど、だんだん長くなってきて。
番組レポというより、備忘録みたいになっちゃってます(笑)。
Posted by マック at 2006年02月27日 20:47
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