2009年11月03日
 

上田晋也
「ウチ(上田ちゃんネル)の中でナンパの神様って言ったら、浜ロンだけれども、神様も「ああ、なるほど!なるほど!」みたいな。」
浜ロン
「そうそう!前回(草加大介著「軟派の作法)疑って見たんですけど、もう今じゃ枕元ですからね!」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「毎日寝る前に、全部は読めないですけど、パッと開いて1個読んで「ヨシッ!」って寝てますから!」


前回(#73)、“ナンパの神様”としてナンパマニュアル本「軟派の作法」を斬るつもりが、逆に「言いたいことが全部書いてある!」と内容に圧倒されてしまった浜ロンさん(笑)。

草加大介
日本初のナンパ塾を設立したナンパ指導のカリスマ。男女あわせ8000名もの塾生を送り出す。

軟派の作法古坂大魔王
「それ、自分で買ったの?」
浜ロン
「これはこの前の収録後、スタッフの方が「あげる」って!もらったんですよ!」
上田晋也
「結構読んだ?」
浜ロン
「結構読みましたね!」
上田晋也
「どうなの?お前の理論とかぶってたりとか、逆に違うなとか。」
浜ロン
「失礼ですけど、8割位はやっぱ「同じようなこと考えてるんだな」っていうのですけども…、ただ、足りない部分を補ってくれてる!俺に足りない部分を!!ビックリしました!ビックリしましたよ!補う補う!!」
古坂大魔王
「ビックリしてんなぁ。」
浜ロン
「ビックリしましたよ本当に!補ってるんだから!」
上田晋也
「それでね、この本紹介したじゃないの、「軟派の作法」ね、草加大介先生。そしたら何と…。」
浜ロン
「まさか…!?」
上田晋也
「草加大介先生が、今日来てくださいました。」
浜ロン
「マジっすか!?」
上田晋也
「ナンパの授業を開いてくださるという事でございます。改めてご紹介しましょう、草加大介先生です!」
草加大介先生
「(登場)」
浜ロン
「出た!草加先生ーっ!!」
古坂大魔王
「草加〜!」
上田晋也
「呼び捨てにすんな(笑)。」


ナンパ界のカリスマ 草加大介先生によるナンパ講座、草加先生と浜ロンさんの初対面にして意気投合っぷりが面白いです(笑)。(久々にがっつりめに起こしてみました)


■男性必見!ナンパ講座

ナンパの心得@
生半可な精神ではできない

古坂大魔王
「ナンパ、僕全然できないんですけども、自分の顔に物凄いコンプレックスがあるんですよ。コンクリートみたいな顔してますから。」
草加大介先生
「俺の方が…(笑)。」
古坂大魔王
「(草加先生は)凄く愛らしい顔をしてらっしゃるんで。ナンパっていうのは、どんな人でもできるのか?…というのをちょっと聞きたいですね。」
草加大介先生
「センスがやっぱり必要なんですけど。あのね、正直僕ナンパ塾やってみんなを教えてるんですけど、教える人がいないと苦しいですよ、はっきりいって。」
古坂大魔王
「そんなもんなんですか?(笑)」
草加大介先生
「一人で自分でアレを…僕は一人でやってったんですけど、生半可な精神力じゃできないですよ。」
上田晋也
「はぁ〜。」
草加大介先生
「僕はこういうこと職業にしようと決めてたし、それで頑張ってやりましたけれども、普通の大学生とか社会人が「ナンパを覚えたい」って言ったって、クラブか何かで声かけるので限界ですよ。」
上田晋也
「なかなか声かけられないですねえ。」
草加大介先生
「さっきアレ(浜ロン著「最強ナンパマニュアル アダムとイブ」)見たんですけれども、(浜ロンは)そういった中で随分やってるなっていう気がしましたね。」
上田晋也
「何か「良い若手が出てきた」みたいな…(笑)。これをパッとご覧になって、「なかなかイケてるじゃないか」と?」
草加大介先生
「わかりますね。」
浜ロン
「あざーす!!」
上田晋也
「的を射てる所が多々?」
草加大介先生
「ありますあります。」



■どんな顔でもナンパはできるのか?

ナンパの心得A
意外性で仕掛ける

上田晋也
「先生、失礼ですけども、さっき古坂と話してた時、「いえいえ、僕もブサイクだし」みたいな事をおっしゃってたじゃないですか。」
草加大介先生
「はい、ブサイクですよ。」
上田晋也
「僕らは、正直ブサイクだからというコンプレックスで「引っかかるわけない」と思ってナンパができないんですよ。」
草加大介先生
「あのね、そうじゃないんですよ。テレビ見てる人にも言いたいんですけど、(女性は)ああだこうだ理想を言うんですよ。全員キムタクみたいな人がいいって言うんですよ。現実に彼氏ができた時にどんな人と付き合ってるかっていうと、全然そんな大した事ない人で。」
上田晋也
「まあまあ、それは…うん。」
草加大介先生
「どうしてそういう現象出るかというと、イケメンが出てくるよりも、ブサイクの人が出てきてね、ああだこうだやり取りしている中で、意外性、優しさとか、そういうのが出てきた方が、女の子は参りやすいんですよね。それをね、女性自身が気付いてないんですよ。」
上田晋也
「ほぉ〜。」
古坂大魔王
「でも、イケメンが凄いまた意外な面を見せた方が強いっていう…?」
草加大介先生
「初見でなくても、ときめくかもしれないっていうのはね、そういうのは(イケメンなら)予測立っちゃうじゃないですか。その後は、ネガティブなものしか中々出てこないですよ。それよりも、太った人とか背の低い人とかと何の恋愛感情のないまま接してて、それで何かパッと出てきた方がグッときちゃうんですよ、女性心理は。」
上田晋也
「っていう事は、先生もコンプレックスがあるから、逆にいけるんだっていう事ですか?」
草加大介先生
「そりゃそうですよ。」


草加先生の初ナンパは、役者を目指していたという23歳の時。学生時代の先輩に頼まれ嫌々やっていた無料エステのキャッチセールスのバイトがキッカケで、人に声をかけるのが平気になったそうです。「仕事だからそこまでやれたけれども、ナンパは教えてくれる人がいなければ厳しい」という草加先生でしたが…。


■浜ロンはやっぱりナンパの達人!?

草加大介先生
「(浜ロンについて)ここまでやれる人っていうのは、才能がなきゃできないし。」
浜ロン
「才能ありますよね!?」
上田晋也
「ナンパ界のイチローですか?」
草加大介先生
「そこまではいかないですけど。」
浜ロン
「大体あるんですね…(笑)。」
古坂大魔王
「コンビ組んだらどうですか?(笑)」
草加大介先生
「誰か先輩とかでやってる人いたんですか?」
浜ロン
「いや、いないですね。」
上田晋也
「本当に自分で始めたんだもんな。」
浜ロン
「舞台で度胸つけるために始めました、最初は。」
草加大介先生
「普通、彼女できたら辞めるとかね。相当好きなんですね、ナンパがね(笑)。」
上田晋也
「先生も彼女いるいない関係なしにナンパをされるんですか?」
草加大介先生
「しますね、もちろん(笑)。」
浜ロン
「それはそうですよね!だって、どんどんいい女性が生まれてくるんですよ!?」
古坂大魔王
「女性の顔が見たいですね、「ムキー!」って言ってる女性の顔が(笑)。」
上田晋也
「それは別モノなんですか?」
草加大介先生
「別モノですよ。ナンパってホントいいっすよ(笑)。」
浜ロン
「いいなぁ!先生、さすがだよ!!」
上田晋也
「そんな満面の笑みで言われると、「ちょっとやってみようかな」なんていう。」
草加大介先生
「ナンパよりもいいものなんかないですよ、ホント(笑)。」
上田晋也
「人生でナンパが一番?」
草加大介先生
「一番。」


ナンパの心得B
色んなタイプの女性を攻める

草加大介先生
「ただ、彼のナンパなんか見ていくと、まだ範囲広げてないと思うんですよ。OLがやっぱ中心だと思うんですよね。」
上田晋也
「OL中心じゃダメ?」
草加大介先生
「ダメって事ないですよ、OLが好きであれば。」
上田晋也
「先生はどんな幅があるんですか?」
草加大介先生
「OL以外に水商売の人ですとか、Hなお仕事をやられてる方ですとか、あと外国人の方ですとか…。」
古坂大魔王
「外国人!?」
上田晋也
「外国人とか、お前無いだろ?」
浜ロン
「結果、中国の人だったっていうことはありますけど。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「先生は、最初から外国の方ってわかって行くんですもんね。」
草加大介先生
「要するに、OLしかナンパしてないと、他の職業の人と付き合ってないと、女性心理がわかってこないんですよ。日本人の女の子だけじゃなくて、南米の子ですとか…。」
古坂大魔王
「南米!?南米ってどこですか?」
草加大介先生
「アルゼンチン、それからコロンビア、あとはスペインとか…。」
上田晋也
「何カ国ぐらいナンパされてるんですか?」
草加大介先生
「ちょっと数えてないですよ(笑)。」
上田晋也
「もう数え切れない位?」
草加大介先生
「そんなめちゃくちゃ多くはないですけど。」
上田晋也
「20カ国ぐらいは?」
草加大介先生
「いってますね。」
古坂大魔王
「コロンビアの人と何喋るんですか?」
桐畑トール
「コロンビア…豆の話ですか?」
草加大介先生
「コロンビアの女の子達には良いこと聞きましたよ。この話は別の方向で意外な事が出てきちゃうかもしれないんですけど、彼女達に教えてもらったのが、みんな知らない人多いと思うんですけど、日本の男ってモテるんですよ。」


ナンパの心得C
日本人は外国人女性にモテる

上田晋也
「コロンビアの人達は好きなんですか?日本の男性。」
草加大介先生
「コロンビアに限りません。東洋人の中では、恐らく日本の男が一番モテると思いますよ。」
上田晋也
「そうなんですか!?じゃあ、外国の人を見つけてナンパした方がいいんですか?」
草加大介先生
「だって例えば、フィリピンの女の子にしてもタイの女の子にしてもね、日本の男の良さはかなり聞いてますよ。」
浜ロン
「先生、日本代表みたいな顔をしてますよ!カッコいいわぁ!」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「フィリピンとかタイもわかるんですけど、イタリアとかドイツとかロシアとか…。」
桐畑トール
「ヨーロッパ。」
浜ロン
「一回、プール行った時に、ロシアの方に1回だけ声かけた事あったんですよ!そして流れるプールの時は調子良く喋ってたんですけど、プールサイド上がったら、向こうの方が背が全然高かったんですよ!それで怯んじゃって!」
古坂大魔王
「そのコンプレックスで、ロシア人とかは絶対無理なイメージがあるんですよ。」
草加大介先生
「あのね、ところがね、みんなブサイクブサイクって言われてますけども、日本人から見てブサイクかも知れないですけれども、例えば、ロシア人あたりから見ると、僕イケメンらしいんですよ(満面の笑み)。」
一同
「(爆笑)。」
浜ロン
「嬉しそうな顔だなぁ!さっきと顔違うじゃないですか!(笑)」
上田晋也
「ロシアではイケメン…?(笑)」
草加大介先生
「らしいんですよ(笑)。何人か声かけたんですけども、カッコイイって言われたんですよ(笑)。当然他の国ではカッコ良くないと言われたこともあるんですよ。」
上田晋也
「どこがハマりが悪かったですか?」
草加大介先生
「ハマり悪いのは、あんまり韓国の子なんかは、僕のことカッコ良く思ってないかもしれませんね。」
上田晋也
「アジア人は違うのかな?(顔の系統が)近いから。」
草加大介先生
「ただね、イケメンとかそういう事じゃなくて、さっきモテるって言った理由なんですけど、お金持ってるからというのは少なからずあります。だけど、そんなものも関係なくて、日本の男って優しいんですよ。日本の男ほど女の子に優しい男っていないらしいんですよね。」
浜ロン
「へぇ〜!」
草加大介先生
「コロンビアの女の子達が「世界一優しい」って言ってるんですよ。」
古坂大魔王
「何かね、アメリカとかの方が、ジェントルマンな感じがして…。」
上田晋也
「エスコートが上手だったりとか。」
草加大介先生
「だからね、それが良くないことで。」
桐畑トール
「また怒られるぞコレ(笑)。」
浜ロン
「厳しいなぁ!」
草加大介先生
「全然良くない事なんですよ。まずね、日本の女の子自体が、日本の男は冷たいと思い込んでるでしょ?逆なんですから。こんな優しい男いないんですよ、はっきり言って。そういう事って、外国の女の子と付き合っていかないと分からないんですよ。」
上田晋也
「はぁ〜、それはそうですよね。それで日本の女性の良さも分かったりね、悪さも分かったり。」
草加大介先生
「そうですね。で、本当は日本の男は優しい事をしてるのに、優しい事をしてるって思い込めないから、自尊心が保てないんですよ、女性の前で。そうなると、自尊心が保てないっていう事は、コミュニケーションを取りながら、どこかしら相手をイライラさせますから。」


ナンパの心得D
断られても対処できるようになる

古坂大魔王
「じゃあ、例えば「明日からナンパを始めます」ってなった場合の、「ココでやればいいよ」っていうのあります?」
草加大介先生
「あのね、そういう事よりもまずね…。」
古坂大魔王
「俺、全部違ってる…?」
上田晋也
「先生、落合(監督)タイプだよね。まず否定から入るっていう(笑)。」
浜ロン
「なるほど、一旦ズタズタにしてね(笑)。」
草加大介先生
「でも、あのね、みんなテレビ見てる方でも、デート誘うのに四苦八苦する方多いと思うんですけど、簡単なんですよ、はっきり言って。」
上田晋也
「簡単ですか!?どう誘えばいいんですか?」
草加大介先生
「まず具体的なところどうとか言う前に、断られた時にストレスになるじゃないですか。」
上田晋也
「そうそう、そこなんですよ。傷付くから行きたくないんですよ。」
草加大介先生
「断られてもね、ストレスになった時に対処する力っていうのを自分で付ける事を意識してほしいんですよ。」
古坂大魔王
「先に保険から入っていくんですね、自分自身の保険から入っていくと。」
草加大介先生
「そうです。ビクビクしながら女性をデートに誘ったって、男性の表情見たら、どういう心理状態かって分かりますから。」
古坂大魔王
「「もし良かったら…デートに…」なんてやられたら、もう怖いと?」
草加大介先生
「怖いっていうか、見下してきますから。まず絶対忘れちゃいけないのが、女心って(理想が)高いですから。安っぽいものを追いたくないんですよ。だから、ちょっとでも粗が見えちゃうと「これいい」ってなっちゃうんですよ。」
上田晋也
「へぇ〜。」
草加大介先生
「だから、常にその辺は、ダメ出しをされない事を意識していかなきゃいけないので。仮にね、そういう形でデートに誘っちゃうと、デートしてからが悲惨で、見下されてる形から女性の人が来ちゃうんで。「これ奢って」「あれ奢って」みたいな事を言われかねない。」
浜ロン
「先生、先見てますね!やっぱね!」
上田晋也
「それで万が一付き合う事になったら、ずーっとその関係性が続くわけですもんね。」
草加大介先生
「ウチの塾生、結婚してそうなっちゃってるの、結構いましたよ(笑)。」
古坂大魔王
「怒った方がいいですよ?先生。」



■ナンパの神様の成功率は?

上田晋也
「先生は、ナンパの何をもって「成功」というのか分からないですけども、成功率というのはどれくらいなんですか?」
草加大介先生
「成功率…?例えば、Hする…?」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「じゃ、それでお願いします(笑)。」
草加大介先生
「ちょっとそれね、非常に答えづらいんですよ。」
上田晋也
「自分で言ったんだよ!自分で今提出してきたんだから!(笑)」
草加大介先生
「(笑)。」
古坂大魔王
「笑顔!笑顔!」
浜ロン
「外国人に褒められた時の顔(笑)。」
上田晋也
「そうじゃなくてもいいですよ?」
草加大介先生
「OLの子よりも、Hな仕事やってる方が、簡単に応じちゃうんじゃないですか?」
古坂大魔王
「僕は堅いイメージがある、逆に。」
草加大介先生
「Hな仕事やってる子?それは違う。」
上田晋也
「「商売じゃない」「お金が発生しないんだったら」みたいな。」
草加大介先生
「週刊誌とかに、OLとかが簡単にHやっちゃうとか書かれたりしてますけども、ちょっとそれは書き過ぎです。そんな週刊誌に書いてるほど簡単には寝ませんよ。」
上田晋也
「まあ、まだねえ、そんなに乱れてはいないでしょ、日本人は。」
草加大介先生
「そうですね…まあ…乱れてる…(笑)。」
上田晋也
「乱れてますか?(笑)」
古坂大魔王
「笑顔!先生、笑顔!(怒)」
桐畑トール
「怒ってる?(笑)」
上田晋也
「笑顔がとてつもなくエロそうなんだよな。」
古坂大魔王
「本当エロそう!」
上田晋也
「珍しいよな、笑顔で損する人。」
草加大介先生
「(笑)。」
古坂大魔王
「笑顔から何か性行為が見えてくる(笑)。」
草加大介先生
「いや〜、だけどね、例えばHな仕事の人を10人口説く場合と、OLを10人口説く場合だと、それはこっち(Hな仕事の人)の方が、Hできる可能性が…。」
浜ロン
「Hな人を口説くっていうのは、どうやって分かるんですか!?店から出てくるのを待つっていう事ですか!?」
草加大介先生
「そういう人ばっかりが行く所があるんですよ、やっぱり。」
桐畑トール
「はぁ〜。」
上田晋也
「そういう所を狙って、先生もそういうお店に行って、ちょっと声かけたり?」
草加大介先生
「そうですね。例えば、ソープランド帰りの人達が、仕事終わった後にどの辺に行くのかな?とか、予測を立ててね。」
上田晋也
「予想立てようがないでしょ?情報がないから。」
浜ロン
「どこで調べるんですか、それ(笑)。」
草加大介先生
「そんな事もないですよ。自分の足を使って検証しに行かないと。」
上田晋也
「昔ながらの刑事ですね、それね(笑)。」
草加大介先生
「やっぱり一回行って「いないんだな」って分かったら、また別な所に行けばいいわけですから。」
上田晋也
「「現場100回」って言いますもんね、刑事もね。成功率…Hの成功率じゃなくてもいいんですけども、例えば、デートに応じてくれる成功率というと、どれぐらいなんでしょう?」
草加大介先生
「ん〜、路上だったら、30人声かければ大体1人は間違いないんじゃないかなっていう感じはしますよね。」
上田晋也
「やっぱそんなもんか、数人に1人。」
浜ロン
「それはそうなりますよ!」
上田晋也
「何十人に1人はお前は難しいもんな、(成功率)7%だから。…でも、30人に1人だったら3%か?成功率。浜ロン以下か?(笑)」
浜ロン
「でも、俺はメアド交換とかですからね!」
草加大介先生
「上田さんね、彼のちょっと(ナンパマニュアル)ちらっと見たんですけども、「卒業」のこと書いてあったでしょ、五月病の事がどうのこうのって。5月の女の子が彼は狙いやすいって言ってるんですけど、それ本当なんですよ。」
浜ロン
「(先生の)この顔だと絶対怒られると思ってた!良かった〜!先生、落とすのやめてくださいよ!あのエロい顔で言ってくださいよ!」
草加大介先生
「あのね、ナンパやってて、一番Hできる確率が高い月って5月ですよ。」
上田晋也
「(浜ロンナンパマニュアルを見て)ありました、「五月病を狙え」。「5月は新しい環境に疲れてます。話をしたい寂しがり屋でいっぱいです。」
草加大介先生
「これ、8月って言わないところが、彼がそれなりにやってるってことですよね。」
上田晋也
「お前そっちの道、才能あるみたいだぞ?お前も塾とか開けば?先生は塾開いてらっしゃるんですよね?」」
草加大介先生
「ええ。」



■ナンパの神様が教える「ナンパ塾」とは…?

草加大介のナンパ塾
恋愛駆け引き、口説き塾 詳しくはコチラ
≫ブログ「草加大介の日記」

上田晋也
「1週間に、例えば1時間講習とかがあるんですか?」
草加大介先生
「いや、土日中心にやってますね。何十時間とありますけれども、(受講料は)30万円位ですよね、全部受けると。ナンパだけ一番短い指導だと12時間なんですけど、それは入会金込みで6万7000円です。」
上田晋也
「ほう。でも、それでナンパの成功率が上がるんだったらねえ、6万いくらなんて…。」
浜ロン
「俺も一回変なクセを直してもらいたいと思ってるんですよね!」
上田晋也
「これはどこで塾を開いてらっしゃるんですか?」
草加大介先生
「池袋の貸し会議室を使ってますけれども、ナンパ塾は実践講習と教室での座学とセットになってるんですよ。」
浜ロン
「教習所みたいに路上みたいな!?(笑)」
草加大介先生
「毎年ね、路上で指導受けた生徒は、ウチの生徒はモテない奴ばっかなんですけど、毎年7割以上はちゃんとお茶させてますね。で、アドレス交換してます。」
浜ロン
「それは1日とか1ヶ月の間にとか…!?」
草加大介先生
「違います。6時間の指導で。」
浜ロン
「それは凄いわ!!」
古坂大魔王
「見た目のファッションとかも指導するんですか?」
草加大介先生
「あのね、そういう事はあんまりやりたくないんですけども、カッコ悪い格好してくるんですよ。そういう時は、ジェルとか買わせてトイレ行ってやってこいとか、あと上着だけそこのジーンズメイトで何か買ってこいとかはやりますけれども。」
古坂大魔王
「例えば、全身阪神タイガースのユニフォーム着て、ヘルメットかぶって行く奴もいるじゃないですか。」
上田晋也
「それは阪神の選手だろ、全身それだったら。」
古坂大魔王
「ココにもいるんですけど(笑)。カッコいいと思ってるんでしょ?」
桐畑トール
「まあまあ、それはね。でも、それぐらいだったら大丈夫ですよね?」
草加大介先生
「あのね、それもまたちょっと良くないところでね。ナンパってね、外見的なウケみたいなもので入ってくとかね、そういうのは良くないんですよ。普通っぽい格好してる方が…。」
浜ロン
「そうなんですよね!そうなんですよ、先生!」


ナンパの心得E
外見は普通がいい

浜ロン
「(ナンパマニュアルより)可もなく不可もなく!」
上田晋也
「違和感のない格好?」
草加大介先生
「例えば、髪型であると(古坂の髪型は)あんまり良くないんですよ。」
古坂大魔王
「これダメ?」
草加大介先生
「個性強すぎると思います。デザイナーやってるとかね、そういう仕事やってるんだったらOKなんですけれども。」
上田晋也
「普通の一般社会の仕事だったらキツい?」
草加大介先生
「そうですね。」
上田晋也
「僕、ダメージヘアなんですけど大丈夫ですか?」
草加大介先生
「それは全然大丈夫ですよ(笑)。」
古坂大魔王
「それは体質の問題。体質の問題してますよ?笑顔の先生!」
草加大介先生
「(笑)。」


ナンパの心得F
一番ゆっくり歩いている女性を狙う

浜ロン
「女性が速く歩いてるよりも、ゆっくり歩いてる人が今暇だから声かけるチャンスがあるんじゃないかと思って、僕の理論で書いてるんですけども、先生は歩くスピードを重視してます?それとも、自分の好みのタイプであるかどうか?」
草加大介先生
「全体の雰囲気です。気温とか風が吹いてるかとかで変わってきますから。」
上田晋也
「あ、そうなんですか!?「今アゲンスト(向かい風)だからやめとこう」とか?(笑)」
浜ロン
「(風向きを見るのに)芝を投げて(笑)。」
古坂大魔王
「あんまり渋谷に芝ないよね(笑)。」
草加大介先生
「だけどね、本当に2月の北風ピューピュー吹いてる時なんか難しいですよ。」
浜ロン
「そう!言ったじゃないですか!「アスファルトの冷たさは足を貫いてくる」んですから!!(浜ロンナンパSPより)」
草加大介先生
「逆にね、夏のアスファルトがカンカンに照ってる時も難しいです。」
上田晋也
「じゃあ、春とか秋とか、何だったら今ぐらいがちょうど狙いやすい?」
草加大介先生
「やっぱり5月が一番。それと、ゆっくり歩いてるんじゃなくて、周りの速度よりも一段とゆっくり歩いてる人ですね、狙いたい女の子は。」
桐畑トール
「一番遅い子?」
草加大介先生
「全員で遅くゆっくり歩いてるんであれば、どれでも狙えるって話になっちゃうじゃないですか。そうじゃなくて、速く歩いててもいいんですけど、その中で少しゆっくり歩いてる子って形で考えて。全体を見ていくんですよ。」
上田晋也
「ほう。そんな速度とか気にした事ないなあ。」
草加大介先生
「そういう事に限らず、微妙にスロープになってる所では、上ってく方に歩いてく女の子の方が成功しやすいですから。」


ナンパの心得G
坂道では上がっている女性の方が狙い目

上田晋也
「何でですか?」
草加大介先生
「足が止まりやすいんです、微妙に。彼わかってますよ。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「なんか羨ましくないんだよな(笑)。」
浜ロン
「こんなロジックにはしてないですけど、感覚ではそうですね!」
草加大介先生
「あと、ゆっくり歩いてるからと言っても、大きい荷物持ってる子は、なかなか引っかからないですよ。」
上田晋也
「早くこの荷物を家に置きたいだとか?」
草加大介先生
「煩わしいって考えてるから、そこに声かけられても対応キツいんですよ。」


ナンパの心得H
卸したての服を着ている女性は狙い目

草加大介先生
「あとね、衣替えの時期あるじゃないですか。その時に、いかにも押入れから出してきた服を今日着てるなっていう子は成功しやすいです。」
古坂大魔王
「何で?何でですか?(笑)」
上田晋也
「オシャレして誰かに見られたいとか?」
草加大介先生
「そういうような感じで。わかりますよね?」
浜ロン
「ハイ!」
上田晋也
「二人で飲みに行ってもらえますでしょうか?(笑)」
浜ロン
「上田ちゃんネルここでやっててくださいよ!俺、別室で喋ってますから、ガッツリと!」


ナンパの心得I
奇抜なファッションの子は避ける

草加大介先生
「あと、男性の奇抜な髪型についてさっき言いましたけれども、女性も奇抜な髪形やファッションは避けた方がいいですよね。」
古坂大魔王
「それ言ってたもんな、ロックっぽいのはダメとかね。」
浜ロン
「そうです!」
上田晋也
「それは何でですか?」
草加大介先生
「やっぱり経験結果ですよね。」
上田晋也
「何かイケイケだからノリも良さそうみたいなイメージが、こっちは勝手にあるんですけど。」
草加大介先生
「派手だとかは別にいいんですよ。奇抜な、要するにメイクだとか、いかにも「私レゲエ好きだよ」だとかね。」
古坂大魔王
「ゴスロリとか。」
草加大介先生
「そういう感じとか。あと、普通の子だったら絶対穿かないようなスカート穿いちゃってるとかね。そういう感じの子は、なぜかつかまらないです。声かけても、厳しい断りが出るんですよ。」
浜ロン
「うんうん!そうですね!」



■ナンパの引き際は?

古坂大魔王
「先生はどこで諦めるんですか?僕らって「すいません」って言うぐらいでパッと見て、ちょっと無視したら「ごめんなさい」って…。」
上田晋也
「すぐに心折れるな。」
草加大介先生
「ある程度、相手を不快にさせちゃったりするのは、それは若干はしょうがないと思ってるんですけども、ある限度は超えさせないようにしようと考えて。公の場でやってるわけですから、それであまり不快にならないような形にとどめて引くような形にしてます。どうしてかっていうと、そうすると断ったとしても、誘われた事で嬉しいんですよ。厳しく断ってるかもしれないですけど、一応嬉しいんですよね。その辺の加減っていうのは、やってるうちにつかめますね。」
古坂大魔王
「本当に臨機応変に。」
草加大介先生
「まさにそうです。」



ナンパの心得J
出会った時の状況は大切

桐畑トール
「浜口なんかはお笑いだから、最初ギャグで入ってると思うんですよね。で、たぶんギャグで僕らも入ると思うんですけど、その時にスベったら、よりヘコんじゃうじゃないですか。やっぱ先生は笑わして入るんですか?」
草加大介先生
「僕は笑わしには入りません。塾生にもそれはやらなくていいって言ってますし。」
浜ロン
「やろうとする生徒がいるんですね?(笑)」
草加大介先生
「芸人さんがそれやる分にはいいんですよ。どうしてかっていうと、面白いギャグ言ったっていう事が、「あの人、芸人さんだから」っていう形であれば受け入れてくれると思うんですけれども、出会った時の印象って、もし付き合う事になったら3年経とうが10年経とうが絶対覚えてますから。やっぱり出会いの部分が気に入らないから付き合うのやめよう、みたいに考えかねないんですよね、無意識に。」
古坂大魔王
「男もそうですよね、意外と。出会った瞬間の事はずっと覚えてますもんね。」
草加大介先生
「できれば、夜景がある中でとか海みたいな所でね、かなり美的な誘われ方っていうのを。最初の記憶っていうのを大切にしたいから「この男と一緒にいたい」っていう風に考える傾向ってあるんですよ、女性心理には。そういう事を考えてるって事を女性自身も気づいてないんですよ。」
桐畑トール
「無意識のうちに?」
草加大介先生
「そうです。ところが、これがカッコ悪いと「この部分が気に食わないから」っていうのを引きずりながらその男と付き合う事になっちゃうんで、あんまりくだらない冗談とか言っちゃってハズしかねない事やっちゃうと、向こうに捨てられちゃう可能性って出てきちゃいますから。」
古坂大魔王
「それは凄いウケればいいですよね?」
草加大介先生
「やっぱりそれはあんまりねえ、ロマンチックなところで…。シンデレラって万人にウケてますからね、女の子達に。そこにお笑いで口説くかっていうと、それはちょっと違うじゃないですか。」


ナンパの心得K
入り口は「どう調子は?」

上田晋也
「先生はどうやって声かけるんですか?第一声目っていうのは?」
草加大介先生
「例えばね、路上であれば「どう調子は?」って入っていきますけど。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「「どう調子は」?もう知り合いなのか(笑)。」
桐畑トール
「マジっすか?(笑)」
草加大介先生
「色々入り方ありますけども。」
上田晋也
「入り方いくつか教わりたいわ〜。」


ナンパの心得L
声をかける時は、ななめ後ろから

草加大介先生
「路上を歩いてる時、横から入っていくっていうやり方とってますよね?」
浜ロン
「後方から、ちょい前に出ると!」
上田晋也
「ごめんなさい、技ですか、それは…?」
草加大介先生
「こっち(正面)からいっちゃうと、2〜3m前で話しかけてくるって気配で気づいちゃうんですよ。ちょっと具体的な断り方考えちゃいますから。斜め後ろから入っていくのがいいんですよ。」
上田晋也
「それはお前もそういうやり方なの?」
浜ロン
「自然にそうなるんですよ!」
上田晋也
「なるほど、入り方からあるんだね。」
草加大介先生
「そういう事って教わらないと、ちょっと難しいですよね。」
上田晋也
「それで第一声は「どう調子は?」。」
草加大介先生
「例えば、立ち留まってる女の子がいたとしてね、それを歩いていって声かけるんですけども、こっちの方が簡単と思うかもしれないですけど、逆に難しいんですよ。」
上田晋也
「待ってるっていう事は、何か約束があるから?」
草加大介先生
「違います。ナンパって、女性って止まってる人より歩いてる人の方が多いから、歩いてる人の方に声かける数の方が増えちゃうんで、こっち(止まってる人)はあまりやるケースってないんですよね。」
上田晋也
「数の問題でね。」
古坂大魔王
「???」
上田晋也
「街中を歩いてる人は多いじゃん。ただ立ってぼーっとしてる人は相対的に少ないじゃない。」
草加大介先生
「やる機会が少なくなっちゃうんで。やっぱりカーブばっかり狙って打ってる人は、打つの得意になってきちゃうじゃないですか。同じように、シュートってものを打ってないと、それを苦手になっちゃうっていう。逆にシュートばっかり…。」
桐畑トール
「今、何の話してます??」
古坂大魔王
「今のはバッティング論。」
浜ロン
「本当にそうですよね、本当の落合になっちゃう(笑)。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「僕なんかも街を散歩する気持ちで、ダメだったらまた次と流れの中で、街をグルグル回りながらいく感じですよね!流れるようにね!」


ナンパの心得M
笑顔で安心させる

草加大介先生
「歩いていって近寄って行きますよね。ここである距離になった時に、ニコッて笑った瞬間、どっと安心感を出させるっていう、そういうのがあるんですよ。」
古坂大魔王
「こっちがまず笑う?」
草加大介先生
「そうです、先に。」
浜ロン
「じゃあ、最初はあえて怖めの顔で行くってことですか!?」
草加大介先生
「いや、そんな必要ないです。歩いてって近寄りながら、ある距離になった時にニコッて笑った瞬間に安心させて、そのまま近づいてって話しちゃうっていう、そういうタイミングってあるんですよ。」
古坂大魔王
「確かにさ、女の子をナンパしようって言って近づく時にさ、笑顔を見せようなんて気なくない?」
上田晋也
「こっちがドキドキしてるから、引き攣ってるもん、顔が。でも、それは余裕があるからですよ。」
草加大介先生
「今の笑うのが、何m位手前からみたいなものを、どうやればいいかっていうのが、女性とか周りの状況で変わってくるんですけども、何回もやってると「この辺りだろ」って僕たち分かってくるんですよ。」
浜ロン
「「僕たち」って、認めてくれたんですか!?」
上田晋也
「タックルに入る距離がこう、みたいな事でしょ?要は(笑)。」
古坂大魔王
「説明つかないですからね、確かに。反復練習しかないですよね?それはきっと。」
草加大介先生
「そうですね。やっぱ繰り返し何回もやってないと分かんないですね。」
上田晋也
「フレーズとしては、そんなに凝ったフレーズはいらないですか?「どう調子は?」とか「彼女ごめん」位の、一言目突発的な事っていうのはいらない?」
草加大介先生
「ただやめた方がいい事はありますね。敬語はやっぱやめた方がいいですね。」


ナンパの心得N
敬語はNG

上田晋也
「敬語はダメなんだ!?距離感が縮まらないんだ?」
草加大介先生
「それもありますしね、断りやすいんですよ、敬語で喋ってる相手って。」
上田晋也
「「どうもすいません」とか言ったらダメなんですか?」
草加大介先生
「ダメですね。」
上田晋也
「もっとフランクに親しげに?」
古坂大魔王
「ちぃーっす、ちぃーっす。」
草加大介先生
「この方がいいです。」
上田晋也
「こんな方がいい!?」
古坂大魔王
「できないね…。」
桐畑トール
「絶対ダメなように感じるけどな。」
草加大介先生
「でも、こっちの方が断り難いですよ。」
浜ロン
「いやぁ〜、唯一俺はダメですわ!敬語でいっちゃってます!」
草加大介先生
「敬語でいってるんですか!?」
桐畑トール
「先生、驚いちゃった(笑)。」
一同
「(笑)。」
浜ロン
「心理学的にはそういうのは知ってるんで、なるべく早くタメ口に戻そうとは思ってるんですけども、やっぱ最初は…ナンパを嫌いになってほしくないっていうのがあるから…!」
上田晋也
「でも、一言目に敬語でいったらダメですよね、先生?」
草加大介先生
「僕はちょっとやめた方がいいと思いますね。」
浜ロン
「先生やっぱ優しいですよ!ココも完全否定しないです!基本この真心が成功するんでしょうね!」
上田晋也
「うるせいよ、二人でいい酒飲みに行けよ(笑)。」
草加大介先生
「(笑)。」
浜ロン
「何がいいって、愛情を基にナンパをしてますよね!テクとか自己顕示欲じゃなくて!やっぱスゲェわ、先生!」



■ナンパは日本を救う!?

草加大介先生
「色々こうやったらいいとか、恋愛のヒントになるんで。本当に恋愛に困ってる人いますんで、そういう人に役立てればと思って。」
古坂大魔王
「ラジオとかやってると、「クラスに好きな人がいるんです」と。「どういう風にアピールすればいいですか?」とか「今度、文化祭で好きって言いたいんですけど、どういう風に言えばいいですか?」って言われると、俺ら何て言ったらいいのかわかんない。「それはもう思いっきり行けば?」みたいな。先生みたいに「3m手前から笑顔を見せて…」とか言われると、悩んでる人は「やってみます」って言うかもしんない。」
上田晋也
「そうね。」
草加大介先生
「やっぱりね、モテない男性に限って、デート誘った時に言葉では「あなたに好意がありますよ」って伝えない誘い方をしてたとしても、表情とかでバレちゃってるんですよ、相手の女の子に。そういう相手を見ちゃうと、デートもしたくないし付き合いたくもないんですよ。女性心理って、頭下げて付き合ってもらいたいなんて以ての外だし、頭下げてデートに応じてもらうなんて以ての外だし、そうやって安く売りたくないんです、絶対。だから、逆にイケメンでそういう誘い方してる奴よりも、ブサイクな奴が「良かったら今度の昼間、映画観に行かない?」って言う方がついて来ちゃったりして。ブサイクと美女が付き合ったりってなっちゃうんですよね。」
古坂大魔王
「はぁ〜。」
上田晋也
「でも、色々話聞いてるとさ、今、日本はずっと少子化じゃんか。少子化を救うのは、実は草加先生かもしれないな。意外と一つの少子化対策の手かもしれないよ?ナンパは。」
浜ロン
「完全にそうでしょうね!」
草加大介先生
「やっぱりね、女性って…。」
上田晋也
「な、先生も否定しねえもん(笑)。」
草加大介先生
「上田さんがいいとこ突いてると思いますよ(笑)。」
古坂大魔王
「例えば、東京都の30代の6割〜7割が未婚らしいんですよね。相当、結婚してる人が少ないと。これはマズイと思うんだよね。30位まで真面目に仕事ばっかやってると、女の子の口説き方もわかんないと思うんですよ。」
草加大介先生
「だけど、それは男性だけが悪いんじゃないと思いますね、僕は。女性も悪いですね。男性は自覚症状があるから、まだいいですよ。女性が「いい彼氏できない」って言ってね。身の回りにいますよ、そこそこ。だけど、そういう良さが見い出せなかったりとか、心がときめかないでそういう人と付き合えなかったりとか、自分に原因がある事に気づいてないわけですから。」
古坂大魔王
「言ってあげて下さいよ、本当に!」
浜ロン
「先生、「婚活なんて口にする奴は」って言ってましたもんね!?」
草加大介先生
「そうですね。」


ナンパの心得O
婚活を口にする女性は相手にしない

草加大介先生
「あのね、今までね、そんな魅力的な彼氏ができなかった奴が、急に「婚活だ」って言ってね、35位になって「いい男探そう」なんて言ってパーティー行ったって、それまでの日常で見つけられなかったのに、どうして見つけられるんですか。」
一同
「(笑)。」
桐畑トール
「バッサリ、一刀両断ですよコレ(笑)。」
浜ロン
「先生、西城秀樹みたいにいい顔してますね!」
草加大介先生
「本当ね、報道番組とかで30代のOLなんかが懸命に婚活とかやってますけれども、それまで日常のOL生活やりながら、いい男見つけられなかったのが、見つけられるわけないんですよ。」
上田晋也
「まあ、それはそうですね。」
草加大介先生
「何か自分に問題があるわけですよ。男性の場合はまだ気づいてるからいいんですけど、女性の場合は気づいてないからダメなんですよ。」
浜ロン
「オスだなぁ〜先生!オスだ!」
草加大介先生
「これは厳しい言い方かもしれないですけども、女性にいい恋愛をしてもらいたいという、愛情の裏返しだと思ってほしいんですけど。」
上田晋也
「女性に、いい恋愛、いい結婚なんていうのをね。」



■女性をホテルに誘うには…

桐畑トール
「(「軟派の作法」を見て)「ホテルの誘い方」みたいのも名言みたいになってるんですよね。」
浜ロン
「二章かな?」
桐畑トール
「ホテルに誘うのも、当然持っていく方向ですよね?交わりの作法。」
草加大介先生
「そうですね。」
古坂大魔王
「ホテルと自分の部屋は、どっちがいいんですかね?」
草加大介先生
「できれば自分の部屋の方がいいですよ(満面の笑み)。」
古坂大魔王
「笑顔!笑顔!」
上田晋也
「急に…(笑)。」
古坂大魔王
「でも、この笑顔は確かに女性は安心するかもしれないね。」
上田晋也
「安心するよ。何か悪い事はしないだろうと思っちゃう。」
古坂大魔王
「でも、20万人(の女性に声をかけた男)ですよ?(笑)」
桐畑トール
「コレどういう事ですか?「ホテルに向かえ。女性の自尊心を満足させろ」。」
草加大介先生
「あのね、ホテルに誘う行為っていうのは、今、浜ロンさんのテキストに…。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「嬉しいな!凄く!!」
古坂大魔王
「もう「浜ロン」でいいっすよ?「浜ちゃん」でいいっすよ?(笑)」
草加大介先生
「浜ちゃんさんの…(笑)。」
浜ロン
「浜ちゃん“さん”って、この優しさ!」
草加大介先生
「テキストに「自分のせいにしろ」っていうね。」
浜ロン
「「俺が凄い知り合いになりたいからさ」とか「本当は帰りたい所ごめんね」みたいに、常にこっちの強引な誘いで「付き合ってくれてごめんね」って!だから、女性は出会いはほしいけど軽いのは嫌だから、言い訳を作って「こっちが悪いけどごめんね」って言ってあげようって!」
上田晋也
「「強引だから、私は行ってあげたのよ」と。」
浜ロン
「そうです!そうです!」
草加大介先生
「そんな必要ないですよ。」
浜ロン
「先生!俺、ノリノリで喋ってたのに全否定じゃないですか!!」
上田晋也
「物凄い泳がせといて(笑)。」
草加大介先生
「浜ロンさんにね、もっとナンパでいい思いしてもらいたいんで言ったんですけど(笑)。あのね、どんなケースだって、相手の女性が美しいからね、男性は行動起こしてるわけですから。ホテルに誘うっていうのは、相手の魅力に対する誠実さですよ。」
上田晋也
「はぁ〜。誘わない方が逆に失礼なんだと?」
草加大介先生
「それはそうですよ。」
古坂大魔王
「だって、コレ(軟派の作法)見て。「俺の経験によると、路上ナンパで出会った人で、ホテルの方向に歩いて行くと、大体みんなついてくる」と。で、ホテルに誘うと6割は拒むんだって。じゃ、何で向かうんだ?それは「男のホテルへの誘いを断りたい」んだって、女性は。だから、断りたいの。誘われたいの。」
上田晋也
「あ〜、だから途中まではついていくわけだ。」
古坂大魔王
「だから、誘ったからといって嫌ではないの、断っても。断りたくて行ってるんだって。」
草加大介先生
「「断りたい」+「勝ち誇ったような優越感を抱きたい」っていうのがあるんですよ、いじわるなところがあって。それでね、翌日会社で仕事しながらウッシッシみたいなね、「昨日断ってやった」っていう(笑)。」
古坂大魔王
「巨泉みたいな。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「でも、確かに綺麗な人に僕もガンガン話しかけた時に、ちょっと怒ってる人がいたんですよ!でも、「ちょっと待ってくれ」と!「俺はあなたが綺麗だから声をかけたんだ」と!「じゃあ、何?ナンパが嫌いだったら、あなたをこのままストーカーでつけてって仕事先を知って、俺はそこに入社して出会わなきゃいけないの?それは無理でしょ?もう一生会う事ないから声をかけたんですよ。何が悪いんですか?」って言ったら、逆転して「それもそうね」って言って、そこから会話が盛り上がりました!」
桐畑トール
「へぇ〜!?(笑)」
草加大介先生
「ホントそう!(笑)」
浜ロン
「だって、おかしいじゃないですか!」
上田晋也
「ココ、意気投合してんな〜(笑)。お前、一番いい友達見つけたな、今日。」
浜ロン
「あざーす!コレ(草加大介著「軟派の作法」)ね、双葉社から1300円で出てますからね!」
上田晋也
「確かにコレ読んでると、「ほう、なるほどなるほど」と思うんだよね。」


ナンパの心得P
バカになりきる

草加大介 ナンパ塾 口説き検定講座 [DVD]浜ロン
「いつもココに栞を入れてるんですけど、「つまらない自慢をするな。バカになりきれ」。もうコレだと思うんですよ!」
上田晋也
「それわかるけど、なかなかなりきれないな。」
浜ロン
「デート中「頭悪いから職業はバカです。性格最低男です」と自分を貶めると!そうやってバンバン自分を曝け出すことによって、他の男にはない魅力がぐんぐん出てくるって事ですよね!」
古坂大魔王
「へぇ〜。」
上田晋也
「あっそう。」
浜ロン
「全然いいっすよ!?ポカーンんとしても全然いいっすよ!?」
上田晋也
「お前、先生がDVD出す時、特典映像で対談しろ。」
浜ロン
「よろしくお願いします!街で売ってきますから!」
草加大介先生
「(笑)。」


基本ポーカーフェイスなのに時たま飛び出す、草加先生のあの笑顔(笑)。このギャップもナンパ成功の秘訣だったりするんでしょうね(笑)。男女の駆け引きみたいのは勉強になりましたけど、さすがに僕は実際の路上ナンパはできなそうです(^_^;)

軟派の作法軟派の作法
草加大介

“上田ちゃんネルのナンパの神様”浜ロンも感動! 迷える男たちはもちろん、モテる男たちも目からウロコの、決定版ナンパ金言集!

最強ナンパマニュアル「アダムとイブ」
浜ロン

上田ちゃんネル #24より、理論派ナンパ師・浜ロンによるナンパ講座スペシャル版「最強ナンパ術完全攻略SP」


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初ドキュメンタリー映画『SOUL RED 松田優作』公開記念特集
「伝説の俳優、松田優作が、HDで蘇る!」


松田優作
1949年山口県出身。1973年ドラマ「太陽にほえろ!」にジーパン刑事として出演し人気を博す。70年代後半から映画・ドラマを中心にアクションスターとして活躍し、80年代からは演技派俳優としてもさまざまな作品に出演する。1989年11月6日死去。享年40歳。

没後20年にあたる今年11月、初ドキュメンタリー映画「SOUL RED 松田優作」の公開を記念して、スカパー!では彼の出演作をデビュー作から遺作まで、HD化された作品をはじめ24本をまとめた画期的な企画を放送する。詳しくはコチラで!

上田晋也
「3歳のころ(『太陽にほえろ!』の)ジーパン刑事を見てファンになった。ずーっと語り継いでいってほしい。」


≫松田優作:妻・美由紀に「プライベート見せない」
≫くりぃむ上田と優作コスプレ100人に秘話(毎日jpより)


* * * * *

モンハン音楽部~MONSTER HUNTER 5th ANNIVERSARY~(DVD付)モンハン音楽部
〜MONSTER HUNTER 5th ANNIVERSARY〜


モンハン誕生5周年を記念し、そんなモンハンをこよなく愛するアーティスト達が集結。SEAMO、abingdon boys schoolのトリビュート楽曲や、DJやついいちろうによる狩猟音楽のNon-Stop Mix、古坂大魔王によるモンハンREMIX楽曲を収録したCDと、初DVD化となるシリーズ全作品のオープニングムービーを完全収録したDVDの豪華2枚組(内容紹介より)。

* * * * *

ずっとこのままで
PUPPY MOUSE
feat. 古坂大魔王 U-Channels

「上田ちゃんネル携帯サイト」で配信中!上田さんも大絶賛!

上田ちゃんネル携帯サイト
「メニュー」→「テレビ」→「テレビ朝日」→「上田ちゃんネル」


上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
古坂大魔王のブログンだい魔くん!
浜ロン ファミレストーク
ほたるゲンジ 桐畑トールオフィシャルブログ「野生時代」
草加大介のナンパ塾 恋愛駆け引き、口説き塾
前回:上田ちゃんネル #73
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

 
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