2009年10月19日
 

上田晋也
「前回、ご覧になってない方もね、「ああ、これ2本撮りの2本目なんだろうな」っていうのが、このから揚げの少なさ。」
古坂大魔王
「(から揚げ1個)どんだけ高いんだよ(笑)。」
浜ロン
「一点モノね(笑)。」


* * * * *

■撮影現場?気になるロケバス!

古坂大魔王
「ロケバスとかさ、「アッ、ロケ!?」って思うのは、ウチらだけ?」
上田晋也
「いや、今や日本全国の人思うでしょ。ロケバスがテレビで出てるから、「アレからタレントが出てくるな」とかな。」
古坂大魔王
「あれ、ウチらでも「アレッ」って思わない?レフ板持ってる人がいると「アレッ」と思ってさ。俺が一回見たとき、AVだったの。」
上田晋也
「ほう。」
古坂大魔王
「有名AV。AV撮ってる現場見てワクワクして、ウチ帰って速攻パソコン開いた。「さあ、どうしてやろうか!?」と思って。」
上田晋也
「どうしてやらなくてもいいよ(笑)。」
古坂大魔王
「起動したら起動しちゃって。」
一同
「(笑)。」
桐畑トール
「最近チョイチョイうまいこと言うのよ、この人(笑)。」
古坂大魔王
「俺のPowerPointね!」
桐畑トール
「何だろう、落語家目指してるのかな?最近多いんですよ、うまいこと言う。」
古坂大魔王
「何か言うね。」
上田晋也
「「何か言うね」じゃねえよ(笑)。」



■うますぎる!?古坂の小話

とにかく「うまいこと」がポンポン飛び出してくる古坂さん。布団トークの怖い話とかも、即興話なのにかなりの完成度でしたよね(笑)。

上田晋也
「うまいことって浮かばねぇな。ちょっと教えてうまいこと。」
古坂大魔王
「恋愛するとさ、時が経つのが早いね。月曜日かと思ったら、あっという間に木曜日だよ。そりゃそうだよ、恋は盲目(もう木曜日)って言ってね。」
上田晋也
「あ〜、うまいね!それは前々から考えてたやつなの?」
古坂大魔王
「これはバイクで考えてた。」
浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
「バイクで「恋は盲目…もうもくだから木曜日か…前フリ考えよう」って。俺うまい話大好きなの。」
浜ロン
「先にうまいフレーズを見つけてって事なんですか?」
古坂大魔王
「そう。「巨人で考えよう」とか。「終身名誉監督の女の口説く時の得意技知ってる?」「わかんねぇな」「長嶋(流し目)」っていう。」
浜ロン
「ダジャレをより高級に見せるっていうことですよね?」
古坂大魔王
「絶対、桐畑君なんて、うまい話いっぱい持ってる。」
桐畑トール
「いやぁ、そんなこと考えたことないですからねぇ。」
上田晋也
「お前こそ、うまいこと言って一人でゲラゲラ笑うパターンなんて。」
桐畑トール
「だって、あれゲラゲラ笑ってますけど、何一つ面白いこと言ってないんですよ。」
上田晋也
「じゃあ、今の話でやってみ?」
古坂大魔王
「これあげるこれあげる。「中日ドラゴンズの選手で一番お腹をくだした人は誰?」「ゲーリー(選手)」っていう。」
上田晋也
「なるほど(笑)。それをあのキャラでやってみ?」



■鉄板のオッサンキャラ桐畑の小話は?

桐畑トール
「まあでも、中日の選手っていうのはさ、今年も良い選手いっぱい揃ってるけど、やっぱね、中にはお腹が弱い選手がいたんだって。誰かって? ゲーリー。ガハハハハ!(笑)」
一同
「(笑)。」
古坂大魔王
「絶対やった方がいいって!」
桐畑トール
「なるほど、こういう風に言えばいいんだ。」
上田晋也
「桐畑のために小話いっぱい作ってやろう。」
桐畑トール
「ありがたい、ありがたい。難しいんですよね、こういうの。」
上田晋也
「ちゃんと覚えていけよ?メモって行け。」
桐畑トール
「幸野君、メモってすぐ!メモっといて!」


本当に桐畑さんのオッサンキャラにピッタリ!言い直すのも面白い(笑)。

古坂大魔王
「前ちょっと考えたのは、「政権交代して良かったね」「今の政治は派手だよね」「そりゃそうだよ。前の与党は自民党(地味)っつってね」。」
上田晋也
「おおっ!ちょっとやってみろ!」
桐畑トール
「しかし、最近の政権交代すごかったね。やっぱね、民主党は派手だよ。だってね、前の与党がダメだもの。なんせ自民党(地味)だから。ガハハハハ!地味⇔自民党、ガハハハハ!」
一同
「(笑)。」
桐畑トール
「こりゃいいや。」
上田晋也
「出来れば自民党の後に、お得意のアレが…。」
桐畑トール
「もうひとフレーズ?」
古坂大魔王
「自民党って言った後のその反応、何?その麻生(あっそう)って反応。」
桐畑トール
「うまいなぁ。」
上田晋也
「立川一門だろ。」
古坂大魔王
「底ぬけAIR-LINEだよ(笑)。でも、こういうの感動する年齢になってきたの。昔は「気持ち悪い、やめてくれよ」と思ってたけど、最近「あれ、うまい!」とか。」


この後、メンバーでお題を決めての小話対決をするんですが、誰も古坂さんの頭の回転についていけない状態。まず物知りじゃないと出来ないし、よくこんなにうまいこと結びつけられるな〜と(笑)。

お題を決めて小話!
「インフルエンザ」

古坂大魔王
「君最近、風邪ひいてインフルエンザか何かかかってるんじゃないの?だったら、君はシャッター押しちゃダメだよ。移るんです(写ルンです)。」
桐畑トール
「はぁ〜、今のうまいなぁ。」
上田晋也
「うまいなぁ。」
浜ロン
「うまいし早いし吉野家。」
古坂大魔王
「落語家やろうかな(笑)。」
上田晋也
「落語家をなめるな(笑)。でも、うまいな。悔しいな。何か作りてぇな。」
古坂大魔王
「得意そうじゃん?だって、元々、海砂利水魚だよ?」
上田晋也
「いや、コンビ名も付けられただけで、別に落語家出身でもないし(笑)。」


お題を決めて小話!
「日本シリーズ」

古坂大魔王
「日本シリーズ見てる〜?3勝3敗だね。これこそ本当に切羽(セ・パ)詰まってます。」
上田晋也
「うまいわ〜!」
浜ロン
「それ相当うまいですよ!?」
上田晋也
「これセとパで考えてたのよ。でも、浮かばなかったもん。」
古坂大魔王
「ここから布団トークやろうか(笑)。」
上田晋也
「(笑)。お前うまいわ。早い。ちょっと感動するわ、パッと振ってそんなこと言われると。」
桐畑トール
「スピードにね。」
浜ロン
「今のは凄いですよ、今のは凄い!」
上田晋也
「お前来週から「笑点」出られるよ。」
古坂大魔王
「笑点なめんな(笑)。」
上田晋也
「お前、今ので練習しろよ、日本シリーズ。」
桐畑トール
「いやぁ、日本シリーズの季節ですわな。しかも、お互い3勝3敗。これこそ切羽(セ・パ)詰まっとるな、セとパで!ガハハハハ!」
古坂大魔王
「(笑)。」
桐畑トール
「セ・リーグね、セントラル・リーグ。パ・リーグ、パントラル・リーグ。違うか?」
一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「いいじゃん、もう完全に笑うよな(笑)。俺はパントラル・リーグの方にハマったけれども(笑)。お前のキャラに合ってる。」


お題を決めて小話!
「トナカイ」

古坂大魔王
「俺こないだっトナ、渋谷に行ったトナ。」
上田晋也
「もう…(笑)。」
古坂大魔王
「電車が混んでいたトナ。その時、彼女と行ったトナ。お前ら今気になってるのは、トナかい?」
上田晋也
「序盤で気になる(笑)。」


お題を決めて小話!
「運動会」

古坂大魔王
「下ネタが出てきた。ダメだよ。」
桐畑トール
「俺も下ネタ出てきちゃいましたね。完全に下ネタ出ちゃったな。」
上田晋也
「借り物競争、パン食い競争、玉入れ。」
桐畑トール
「それが下ネタに行っちゃうんですよ。玉は外した方がいい。」
上田晋也
「棒倒し。」
桐畑トール
「棒もヤバイ。」
浜ロン
「運動会、エロいな。」
古坂大魔王
「運動会エロいよ。棒倒し、玉転がし、マスゲームだから。」
浜ロン
「うまいな〜、うまいんだよ。」
桐畑トール
「だって、倍シコル(バイシクル)って考えたんだ人だからね(笑)。」


* * * * *

■日本とは違う?アメリカンジョーク事情
■上田がパクったアメリカンジョークとは?


上田晋也
「もちろんギャグでだよ?ギャグで女の子に試した事あるんだけど、「俺はお前に飽きること一生無いね。そう、太陽が青い空に飽きることが無いのと同じようにね」みたいなさ。ちょっと小粋じゃんか。」
古坂大魔王
「はいはい。」
上田晋也
「それ何からパクったかって、「刑事コロンボ」だからね(笑)。」
古坂大魔王
「パクりすぎて、途中で「ウチのカミさんが」とか言ってない?(笑)」
上田晋也
刑事コロンボ完全版 DVD-SET 1 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】「その時と違う回の時だったかも知れないけど、それも何か粋なやつがあってさ。お婆ちゃんが「私が死んだら骨を墓場じゃなくて、例えばこっちで言う三越デパートの前にまいてほしいと言うわけ。「一番の高級デパートの前に私の骨をまいてちょうだい」「何でそんな所にまくんだい?」「だって、ウチの息子も娘も墓参り、そっちの方がよく来るでしょ」みたいな。」
古坂大魔王
「素晴らしい。」
上田晋也
「これも「刑事コロンボ」から。」
古坂大魔王
「コロンボすごいね。」


* * * * *

■冗談のつもりがラジオ苦情事件
■古坂が熱弁 有田への苦情


古坂大魔王
「(くりぃむしちゅーの)オールナイトニッポンでさ、俺が急に乱入したっぽく行った時、有田アイツしょうもないから「今日、古坂が来たから、上田さん怒って、くりぃむのオールナイト1週中止だって」っつって。「代わりに来週はw-inds.がやります」っつって。w-inds.なんて急にブッキングできるわけがない!」
桐畑トール
「(笑)。」
古坂大魔王
「有田が「「お前らは出入り禁止」って言われたから、来週はw-inds.がやります」って言ったら、本気で「テメェのせいで番組潰しやがって」「くりぃむに謝れ」「必ず訴えた方がいい」。どこまでフィクション無いんだって。」
上田晋也
「(笑)。まあね、基本は信じるだろうね。」
古坂大魔王
「有田がダメだって話だ。アイツしょうもないから。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「しょうもない。イベントとかで地方とか行ってさ、ちょっと怖そうなイベンターとかいると、必ず爪噛みながら「古坂、何か言った方がいい」って。怖そうなイベンターのメガネがちょっと曲がってると。俺が「メガネとかダメだよ、ツッコんだら」って言うと、ありぺーがフッと笑って、「古坂、そういうのは言った方がいいよ。(イベンターに)あっすいません、古坂が何か…」。」
上田晋也
「そのパターンあるわ。アイツの好きなパターンだ(笑)。」
古坂大魔王
「俺もムカつくから、普通に「(自分のメガネをズラしながら)あの…」とか言ってたら、「(有)じゃなくて、もっとちゃんと」って。」
桐畑トール
「…(笑)。」
古坂大魔王
「アイツ、腹抱えて笑った後に「もっとちゃんと」って…(上田と)同じだよ!」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「同じだよ、もう1個くれもう1個くれって。」
浜ロン
「出なくなったら寝るんですよね、パタンと(笑)。」
古坂大魔王
「「ねぇのかよ?こいつは1個もねぇ!」って言うから(笑)。今までずっと笑っといて「オマエは1個もねぇんだよ!10年前から1回も笑ったことがない!」って(笑)。」
浜ロン
「スヤスヤ寝るんですよ、その後に。」
古坂大魔王
「似てるんだよ、ありぺーと。」
上田晋也
「別に似ちゃいねぇけどよ…(笑)。」
古坂大魔王
「同じだよ。同じ方向、ベクトルは一緒。色は違うけど。アイツは真っ黒だけど、こっちは茶色。」
上田晋也
「中途半端なの嫌だよ。だったら、黒の方がええわ(笑)。」


* * * * *

■ナンパマニュアル本!「軟派の作法」

軟派の作法軟派の作法
草加大介


ナンパ本出版を、草加大介さんという方に先を越されてしまった(?)、“ナンパの神様”浜ロンさん。

上田晋也
「お前がほら、(ナンパマニュアル)早く出さないから。」
浜ロン
「…。」
古坂大魔王
「本当だよ、とられたよ。」
上田晋也
「何か色々あるよ、項目が。「男心の作法」、「誘いの作法」、「交わりの作法」、「事後の作法」とか。」
浜ロン
「「交わりの作法」って、ベッドの話ですか?」
上田晋也
「そういう事だね。お、何か格言があってさ…。」


格言
男の本当の優しさとは、女に対して「無責任」であることだ

古坂大魔王
「どういう事だ?」
上田晋也
「「モテない男ほど異性に対して「こうしてあげなければ」という強い義務感、責任感を持っている。そしてそれは多くの場合、陳腐かつ過剰な優しさになって表れるだろう。だが、そんな優しさは女が本当に求める優しさではない。男のそうした心根を感じ取ったとき、女は自らも重い重圧に苛まれる。責任感など相手にとってみればプレッシャーでしかないのだ。思い切って無責任になってみろ。そうすればわかる」って書いてる。だから、「行けばわかるさ」みたいな。」
桐畑トール
「猪木の?」
古坂大魔王
「最後のフレーズだけでしょ?「そうすればわかる」。」
上田晋也
「…(笑)。」


格言
女は下心のある優しさを求めている

上田晋也
「「無責任な優しさにも2種類ある。「下心のない優しさ」と「下心のある優しさ」。下心を隠して女に迫る男は、それで女の気持ちをつかめると思っているが、それは相手に対して失礼というものだ。美しい女性が男性の欲望を刺激しないはずがないではないか。女性だってそう思われて嫌な気はしない」。だから、下心があるよって言われた方が自分の事を…。どうなの?実際お前がナンパする時は、下心のある感じでアプローチするの?」
浜ロン
「小難しいんですよね!言ってることが!」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「やっぱナンパの神様はうるさいですか。(本を渡して)自分で判定してって。「これは違うな」とかさ。」



■浜ロンが斬る!ナンパマニュアル本

格言
空気を読んでいたら口説きは間に合わない

上田晋也
「まあ分かるよ。「今はちょっと違うかな〜?」っていう出遅れる感じは。」
浜ロン
「確かに俺も、特急電車で新宿まで行きたい時に、途中で降りる女性とかがいるんですよ!僕は新宿まで行きたいから、そこでは降りないですけど、この人がもし一個前の明大前で降りた時は、ナンパしなきゃいけない!だから、明大前で降りた時用の為にメアドを書いておくんですね!で、降りた瞬間にパッと渡して!「すいません、いつかメール返して下さい!」って言って、僕はまたその電車に乗るんですよ!そういう意味では…この「空気を読んでいたら口説きは間に合わない」というのは合ってますよね!」
上田晋也
「合ってるんじゃないかよ(笑)。」
桐畑トール
「対立じゃないんだ?(笑)」
浜ロン
「これはいいこと言ってるなと思って!」
上田晋也
「でもさ、俺が女だったらさ、パッと降りてメルアド渡されて、パッと乗られたらさ、「何だ、私に対して使える時間は、このプルルルルの間だけなんだ」と思うわな。」
浜ロン
「でも、そういう「これは私に対してだけの時間なんだ」って深い考えを持ってる人は、もしうまくメール返ってきて会っても、俺じゃ口説けない!バレちゃうから、何言ったって!」
古坂大魔王
「でもさ、逆に考えてみると嬉しいでしょ?女の子が電車で急に「メールください!」って上田さんに渡して帰ったら、超嬉しくない?」
上田晋也
「嬉しいは嬉しいと思うよ。」
古坂大魔王
「そこで「好きなんで、もし良かったらご飯に行きませんか?」って行くよりも…。」
上田晋也
「「好きです」まで言われたらね。「好きです」まで言わないけれども、「すいません、さっきから素敵な方だなと気になっておりまして、本当失礼だとは思ったんですけれども…」みたいなさ、話し込む時間ぐらいくれやと思わない?」
浜ロン
「ん〜、でもそれはしょうがないですよ!だって、それが理想ですけど、現実に時間がないわけですから!だって、数打っとかないとダメじゃないですか!配るだけ配っといて何個返ってくるかっていう勝負ですから!」
古坂大魔王
「営業マンだよ、営業マン。」


格言
ナンパ行為は「強引があたりまえ」と思え

浜ロン
「これは今言ったことには通じるんですよね!」
上田晋也
「お前、心酔してんじゃねーか、クサカ先生のこと。」
浜ロン
「1回ガチで話さないといけないですね!」
桐畑トール
「クサカ先生と対談?(笑)」
上田晋也
「お前なんかが話せるか(笑)。」
浜ロン
「この人たぶん深いんですよ!でも、僕は実践派なんで!感覚として捉えてるから!文章だったら負けますよ!?今街に出て1時間勝負だったら、俺勝つと思います!!」
一同
「(笑)。」
浜ロン
「作法なんて関係ないです!こっちは!だって、自転車乗りながら行くんですから!?」
上田晋也
「自転車乗りながら?」
浜ロン
「自転車乗りながら「自転車乗ってるとこスイマセン。僕も乗ってますからね。どうですか?この髪のなびき方」なので行きますからね!」
古坂大魔王
「それは文に出来ないもんね。」
上田晋也
「向こうもチャリンコ乗ってるわけじゃんか?」
浜ロン
「だから、「今ハンドル持ってるじゃないですか。その5cm下見てもらっていいですか?それを握ると止まるんですよ。ホラ止まった、じゃあメアドを…」、こういうことですから!」
上田晋也
「(笑)。」


格言
「安いプレゼント」が女ごころを直撃する

浜ロン
「「誕生日の花束、誕生日の指輪、プレゼントといえばそんなものを考える男は多いだろう。気張ってボーナス払いで高額なものを買ってあげることもあるかもしれない。ところがそんな1年に何度かの豪華なプレゼントよりもっと効果的なものがある。日常的にあげる小物プレゼントだ。携帯ストラップ、キーホルダー、可愛いボールペン、小さなぬいぐるみ、ハンカチ、お菓子…。そんな300円くらいのものでいい。女は肉眼で確認できるモノに対してこだわり感情的になる。部屋にたまっていくそれらの「数」が、視覚的に彼女を刺激する。このことの重大さを男性諸君は意外に知らない」。」
古坂大魔王
「デッカイぬいぐるみとかいいのかな?」
浜ロン
「小っちゃいぬいぐるみをいっぱいあげるべきでしょうね!もう散りばめられてるから!この格言はとても良い!」
上田晋也
「他は?クサカ先生の…誰だクサカ先生って(笑)。」
古坂大魔王
「最敬語使ってるけど、年下かも知れないよ?(笑)」
上田晋也
「クサカ先生、いくつなんだ?歳は。」
浜ロン
「クサカ先生は…ナンパ塾とか…カリスマの可能性あるな…。」
上田晋也
「本当?カリスマなの?」
古坂大魔王
「会社辞めて1998年にナンパ塾を設立してるよ。」
浜ロン
「クサカ先生…あ、ソウカ先生だった(笑)。」
上田晋也
「そこから間違えてるわ(笑)。」


格言
モテない度数はプライドの高さに比例する

浜ロン
「これはね、さすが草加先生と!」
上田晋也
「アレ?お前否定派じゃなかったの?(笑)」
浜ロン
「俺も最初プライドが…「何が草加大介と!」と思ったんですけど、だんだんやられてきましたね…!」
上田晋也
「負けたな。」
浜ロン
「でも、まさにこうですよ!プライドの高さの分だけ声かけられないですから!」
上田晋也
「俺らブサイクなのにヘタにプライドがあるからダメなんだ。」
浜ロン
「だから、俺も一回髪型も何も決まってなくて、コンタクトなんですけどメガネかけてる時にコンビニ行った時に、ちょっと素敵な女性がいたんですよ!でも、メガネも家用なんで欠けてるんですよ!こんなのでナンパ成功するわけねえと思ったから、逆に水道水を頭にかけて真ん中分けにしてナンパ行ったんですよ!「俺、中分けメガネですけど、どうすか?」みたいな!逆にそこをギャグにして行ったり!」
上田晋也
「それで結果は?モテたの?」
浜ロン
「モテなかったですね!」
上田晋也
「モテてねえじゃねーか(笑)。」
浜ロン
「ウケはしたんですよ!」
桐畑トール
「ゴールがおかしいですよ(笑)。」
浜ロン
「(ページめくって)おぉっ!!」
上田晋也
「お前、心酔しきってるだろ(笑)。」


格言
優しい言葉を冷淡に使いこなせ

上田晋也
「感情を入れるなって事?」
浜ロン
「もうバンバン言えって事なんでしょうね!クールに振舞えって事ですね!でも、これ上田さんとかやってる事じゃないですか!?」
上田晋也
「失礼なこと言うな(笑)。」
浜ロン
「「「仕事頑張ってね」、「風邪を引きないようにね」、「よく眠れた?」。モテたい女の前ではこんな気遣いの言葉を頻繁に使わなければならないが…」。」
上田晋也
「頻繁に言ってます、僕。」
古坂大魔王
「(笑)。」
浜ロン
「「この使い方で大きく差が出る。モテない男は相手の仕事や体調を本当に気遣っている」。ウザイって事なんですかね?「モテる男は日常の挨拶のように、これらの言葉を発している。こんな態度は、むしろ女の気持ちを楽にするのだ」。」
古坂大魔王
「「気をつけて帰ってね」とか「大丈夫?」とか「風邪治った?」とかね。」
浜ロン
「気軽に言う!「何度も言うが男の言葉には無責任さが大事なのである」。コレ完全なナンパ理論ですよね!」
一同
「(爆笑)。」
浜ロン
「だって、結婚出来る男の発想じゃないですもん!」
上田晋也
「アイツ一番弟子だな(笑)。」
古坂大魔王
「人ってこうやって曲げるんだね(笑)。」
上田晋也
「わかりやすかったな、一回も反論してねぇんだから(笑)。」
浜ロン
「これ(軟派の作法)は番組用ですか?もしあれだったらもらっても…!?」
桐畑トール
「完全に継承者だよ(笑)。」
上田晋也
「一子相伝だよ。オマエにとって北斗神拳みたいなもんだ(笑)。」
浜ロン
「深いですよ!」


格言
外人のナンパ法はすべからく吸収せよ

浜ロン
「これはもうプライドがない証拠ですよね!自分がいくらナンパ技術が上がったと思っても、外人の作法はしっかり吸収していけと!」
古坂大魔王
「アイツら、もっとスゲェよと。」
浜ロン
「だから、自分が一番と常に思うなということを言いたいんですね!草加先生は!だから、草加先生は「いえいえ僕なんて」って会ったら言うと思いますよ!「まだ上はいる」っていう!草加先生かぁ〜!!」
一同
「(笑)。」
桐畑トール
「アレ手渡すまで、完全に否定してましたよね?(笑)」
浜ロン
「…(軟派の作法に夢中)」
上田晋也
「だから、坂本龍馬が勝海舟と会った時だよ。「勝を斬る」って行って「勝先生〜っ!」(笑)。」
桐畑トール
「本当にそうだ(笑)。」
上田晋也
「なかなか見られない現場を見たな。」


格言
寝たことがない女の前ではリラックスするな

浜ロン
「草加先生かぁ〜!!」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「くだらねえ、くだらねえ(笑)。」
浜ロン
「俺が言いたいこと全部書いてある!」
上田晋也
「全然対抗できなかったな。何がナンパの神様だよ(笑)。」
古坂大魔王
「今までの2年間(上田ちゃんネルナンパ企画)何だったんだろう(笑)。」


言いたいことが全部書いてある!」と、草加先生のナンパマニュアルで大興奮の浜ロンさん。上田ちゃんネルでここまでイキイキした浜ロンさんを見たのはたぶん初めてかも(笑)。古坂さんのブログ情報によると、上田ちゃんネルで浜ロンさんと草加先生のナンパ対談が実現!?早ければ次回でしょうか?楽しみですね。


草加大介 ナンパ塾 口説き検定講座 [DVD]草加大介 ナンパ塾
口説き検定講座


浜ロン
「(本の中から草加先生の写真を見つけて)あったあった!草加先生の顔!」
一同
「工工エェ(´Д`)ェエ工工」
桐畑トール
「これはいかんぞ(笑)。」
上田晋也
「いや、そんなことないよ。正直いわゆるイケメンとは違うかもしれないけど、だからこそ重みがあるのよ。たぶん「こんな私が口説けるんですよ」っていう手法だと思うよ。」
古坂大魔王
「ナンパとは程遠い顔だよね。」
浜ロン
「だからこそ説得力があるんですよね!優しいんだろうな〜草加先生!」
上田晋也
「あれ?塾に行く前に…DVD出ちゃってるよ!」
浜ロン
「アラッ!?」
上田晋也
「皆さん、この「口説き検定講座」、7月31日に発売になっております。ぜひお買い求めください。」
古坂大魔王
「付録で「口説き検定講座 初級認定書」が付いてます(笑)。」


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モンハン音楽部~MONSTER HUNTER 5th ANNIVERSARY~(DVD付)モンハン音楽部
〜MONSTER HUNTER 5th ANNIVERSARY〜


モンハン誕生5周年を記念し、そんなモンハンをこよなく愛するアーティスト達が集結。SEAMO、abingdon boys schoolのトリビュート楽曲や、DJやついいちろうによる狩猟音楽のNon-Stop Mix、古坂大魔王によるモンハンREMIX楽曲を収録したCDと、初DVD化となるシリーズ全作品のオープニングムービーを完全収録したDVDの豪華2枚組(内容紹介より)。

* * * * *

ずっとこのままで
PUPPY MOUSE
feat. 古坂大魔王 U-Channels

「上田ちゃんネル携帯サイト」で配信中!上田さんも大絶賛!

上田ちゃんネル携帯サイト
「メニュー」→「テレビ」→「テレビ朝日」→「上田ちゃんネル」


上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
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