2009年08月09日
 

上田晋也
「(オープニング)上田ちゃんネル〜!」
桐畑トール
「食い終えた!食い終えた!」
古坂大魔王
「言ってあげて、何で口がモゴモゴしてるのか。」
上田晋也
「今ね、本番前にちょっとお腹空いたからね、から揚げとか食べてたわけ。食べて、口に入れた瞬間に「5秒前」って言われて…(笑)。もうちょっと待てよ!」
古坂&桐畑
「(爆笑)。」


古坂大魔王
「「食ってんだけど」っていうのを聞いてるのに、4、3、2…。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「浜ロンがいない。」
上田晋也
「浜ロンどうしたの?」
桐畑トール
「何か今日舞台が…。こんなに仕事がないのに、うまいこと重なるもんなんですね、仕事ってね(笑)。今日舞台で、ちょっと遅れて来るそうです。」
古坂大魔王
「後から来るんだ。」
桐畑トール
「途中参戦みたいですね。今向かってる。それすら待たない。それはそうですよね、メインMCの口ん中待たないんですから。」


ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #68」見ました。今回は以前から「上田ちゃんネルが一番好きな番組」と言っていたという、古坂さんのお兄さん・古坂寿人さんが登場!トークの中でもよく出てくる古坂お兄さんですけど、本当に体が大きくてプロレスラーみたいですね。ちょっとだけインタビューを受けてる時とかの長州力さんに似ているような気がします(笑)。

古坂大魔王
「今日ウチの兄貴がどうしても上田ちゃんネルを見たいという事でございまして…。何の数字かわかんないけど、「53」っていう数字が。キロでもない、歳でもない。」
古坂寿人さん
「(笑)。」
上田晋也
「どうもはじめまして。」
古坂寿人さん
「お世話になってます。」
上田晋也
「お兄さんは、基本青森に…?」
古坂寿人さん
「ずっといますね。」
上田晋也
「今回何で東京に?」
古坂寿人さん
「今日はたまたま古坂大魔王のライブがあるもんですから。それを観に青森から来ました。」
古坂大魔王
「兄貴が一番好きな番組「上田ちゃんネル」に、「和仁、入れろ、入れろ」って(笑)。」
上田晋也
「お兄さんは銀行で働いてるんでしたっけ?」
古坂大魔王
「あれで銀行員ですよ。あのガタイでカブを2台潰したんです。50ccが無理だったっていう。その「53」かな?あと3ccありゃ…。」
上田晋也
「(笑)。お兄さん、いくつ上なの?古坂の。」
古坂大魔王
「3つ上だから、上田さんの1コ下です。」
古坂寿人さん
「昭和45年生まれです。」
上田晋也
「じゃあ同い年。お兄さん貫禄あるわ〜。隣の方は奥様?」
古坂寿人さん
「会社の後輩で…。」
古坂大魔王
「怪しい関係なんですよね。奥さんがいるのに、奥さんとはあんまり来ないんです。」
桐畑トール
「テレビ映っちゃマズイでしょ、それ(笑)。」
古坂大魔王
「ウチの兄貴、デブのくせにこういうとこあるんです。」
古坂寿人さん
「(笑)。」
上田晋也
「上田ちゃんネルなんか観た事ないでしょ?」
会社の後輩の女性
「観られない環境にあります。」
桐畑トール
「オリに入ってるの?(笑)」
古坂大魔王
「牢屋?牢屋?」
会社の後輩の女性
「…(笑)。」
上田晋也
「お兄さん「観たい」って全然大歓迎ですけども、いつもアレ編集してるわけじゃないんで、テレビ観てるのと変わんないと思いますよ?」
桐畑トール
「裏側も何もない。」
上田晋也
「編集してるテレビだったら、「裏側はどんな感じなんだろう」とか「どういう所がカットになってるんだろう」みたいな楽しみも。コレ、テレビのまんまですよ?」
古坂大魔王
「時間差生放送(笑)。」


お兄さんの子供が「自分にも似てて本当に可愛い」という古坂さん。そんな話の流れから「上田さんの子も上田さん似なのに不思議と可愛い」「(独身メンバーも)結婚しなきゃダメ」「今年中に結婚できる?」「結婚するなら上田ちゃんネルで披露宴を」と話がどんどん凄い方向に。しまいには「今年中に結婚しなかったら罰ゲーム」とか、上田ちゃんネルだったら本当にやっちゃいそう?(笑)

上田晋也
「古坂はどういう子供だったんですか?」
古坂寿人さん
「とにかく目立ちたがり。繁華街でパンツ一丁になろうが何やろうが、笑い取れれば何でもやったっていう。」
上田晋也
「それはパンツ一丁でウケてました?」
古坂寿人さん
「引いてましたけど…(笑)。ウチの親が、何も悪い事してないんだけども、うるさいっていうだけで(学校に)呼ばれてました。不良でタバコ吸った何したって何もないんだけども…。」
古坂大魔王
「しゃべりすぎだよ!」
桐畑トール
「(笑)。」
上田晋也
「お兄さん、出る?こっちで。浜ロンどうせいねえし。面白いじゃん、素人にピンマイク付けて。」
古坂寿人さん
「(笑)。」


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#68 放送内容

トークBOXテーマ「バブル」

20世紀末バブルはなぜ起こったか―日本経済の教訓上田晋也
「バブルを経験してない人間じゃんか。」
古坂大魔王
「ぶっちゃけ今ね、上田さんとパソコン買いに行ってきたの、ヨドバシカメラに。」
上田晋也
「ちょっと教えてもらってね。」
古坂大魔王
「こういう所が好きだなって思うのは、上田さんが「今ほしいパソコンがあるんだけど、価格.comで見たら5万いくらって書いてあるんだよね。店頭に行くと7万だからさ…」って、2万を気にしてるんだよ?」
上田晋也
「それはできれば安い所で買った方がいいよな、同じ商品だったらね。」
古坂大魔王
「2万なんてウチらで2円みたいなもんじゃない?」
上田晋也
「そんなわけあるか(笑)。」
古坂大魔王
「そういう所が合うっていうか好きだっていうかさ。」
上田晋也
「それはみんなそうなんじゃない?わざわざ千葉まで買いに行かなきゃとかだったら、それはちょっとしんどいなと思うけどさ。」
古坂大魔王
「僕そういうの好きだから、「OK!」っつって俺も調べて。パソコン買ったポイントでプリンタを買うとか色々やって買ってきたの。その時、店長さんが来てくれてね。」
桐畑トール
「ヨドバシカメラの。」
上田晋也
「丁寧なな。」
古坂大魔王
「丁寧な感じで。もの凄い遠くからバーッと走ってきて「いらっしゃいませ〜っ!」って。もう高橋慶彦かと思ったもん。」
桐畑トール
「盗塁王だよ、盗塁王(笑)。」
古坂大魔王
「凄い良い店長だったね。」
上田晋也
「本当に親切にしてくれて。」
古坂大魔王
「“満面の笑み”っていうのはあれですよ。「いらっしゃいませ〜っ!ぜひともっ!」って言って。何かわかんないけど、きっとバブルっていうのは、性格的に俺も上田さんも、あの感じなんて無理じゃない?」
上田晋也
「ああ、そうだね。ああいうのを経験してると不安になって、「こんな事やってていいのかな」と思っちゃう性格だよね。」
古坂大魔王
「出す時は出すよ、もちろん。でも、何か…ねぇ、「ばら撒け」みたいな、ああいうのってさ…。」
上田晋也
「出来る人間と出来ない人間がいるんだよ。出来る人間が良い人間かといえば、俺はそんな事ないと思うけどね。」
桐畑トール
「バブルって東京だけじゃないんですか?ウチの田舎でバブルなんてあったのかなって気が…。」
古坂大魔王
「それ凄い不思議。どうなんですか?地方のバブルってやっぱり凄かったんですか?」
上田晋也
「地方はどうかなぁ…。」
古坂大魔王
「青森なんか絶対ないと思うんだ。「バブル」の津軽弁が無いと思うんだよな。」
桐畑トール
「別に変換しなくてもいいと思うんですけど(笑)。」
上田晋也
「まあでも、飲み屋さんはお客さんいっぱい来るぐらいはあるだろ。」
古坂大魔王
「あれ不動産ってこと?つまり。」
上田晋也
「土地神話ってやつだよね。借金して土地を買って、借金して土地を買って、どんどんやってった挙句、土地がバーッと下がって、株価も下がって…。」
古坂大魔王
「土地かぁ…。」
桐畑トール
「土地はまだわかるんですけど、ゴルフの会員権が跳ね上がるとか、意味わかんないんですよね。」
古坂大魔王
「馬鹿だよな。」
浜ロン
「どうも〜っす!」


ここでタイミング良く(?)浜ロンさん登場。

浜ロン
「ミスター上田ちゃんネルがやって来ましたよ。」
桐畑トール
「誰も呼んでないよ(笑)。」
浜ロン
「なぜなら、これしか出てないんで。」
古坂大魔王
「ちょうどバブルの話をしてたのよ。」
浜ロン
「ちょうどってどういう事ですか?(笑)」
上田晋也
「ちょうどな。バブルといえば、お前確か“バブルと寝た男”だよな?」
浜ロン
「そうです、バブリーな男でしたね。バブリーですよ、このTシャツだって、400円で買いましたから。」
上田晋也
「バブってんな、コイツ。」
浜ロン
「はい(笑)。」
上田晋也
「テレビのロケとかもさ、例えばハワイに1週間行って、もう1日とか2日ぐらいでロケは終わったけど、そこから5日ぐらい、ただ残って遊んでるとかっていう…。三浦さん、結構そんな感じだったでしょ?」
古坂大魔王
「ど真ん中経験してるんですね、三浦さんは。」
上田晋也
「やっぱりバブルの時は相当凄かったの?」
三浦プロデューサー
「海外ロケでハワイとかだったら、百万くらい持たされていきましたよね。」
古坂大魔王
「「使っていいよ」っていう?」
三浦プロデューサー
「色んな飯とかそのへんで…。」
上田晋也
「それでスケジュールもユルユルだったりするんでしょ?」
三浦プロデューサー
「中日は2日はとってましたね。」
上田晋也
「今そんなのはありえないもんね。もう朝早く叩き起こされて、夜中まで回して、もう撮るだけ撮ってさ、明日の朝一で帰れみたいなね。本当そうよ。」
古坂大魔王
「確かにね。僕らが若手のギリギリの時って、ちょっとあったよね?海外とか行っても、ちょっとゆったりやったりとか、打ち上げが大きめのやつとかなかった?俺なんかちょこっと「これが芸能界なのかな」って思ったのを見たことがある。ちょっと広いホテルのレストランで打ち上げやったりとか、凄いなと思った。」
上田晋也
「今に比べりゃ全然あったよね。だって今やな、番組で弁当すら出ない番組もあるからね。」
古坂大魔王
「そうだね。これ(料理)一応ウチの番組の弁当ですよね。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「終わってから、スタッフさんもみんなこれ食うんですよね、この渇ききったピザとか局の偉い人たちが。」
上田晋也
「バブルちょっと経験してみたかったね。」
桐畑トール
「もう2度とないんですかね?」
古坂大魔王
「でも、今この不景気でさ、ズンドコ…ごめん、どん底と言われてるじゃん?」
浜ロン
「…(笑)。」
古坂大魔王
環境バブルで日本が変わる! オバマ大統領「グリーン・ニューディール」の激震 (別冊宝島1617)「この金融のズンドコ…ごめん、どん底をクリアすれば、次は上がるしかないじゃない?俺、あと10年弱ぐらいで凄い好景気が来る気がするんですよ。グリーン・ニューディール政策でしたっけ、エコを基にしたオバマが打ち出した。あれって実は物凄いでかいプロジェクトじゃないですか。あれが定着したら、めちゃくちゃ仕事が増えるような気がするんですよ。いわゆるエコバブルができる気がするんだよね。」
上田晋也
「でも、あんなに浮かれるっていう事はないと思うんだよ、日本はね。」
桐畑トール
「一回経験してるから。」
上田晋也
「これから中国とかインドとかでバブルになってとか言うんだったら、全然あると思うんだよ。日本人はもうあれを経験しちゃったから、たぶん気持ちがそんなに浮かれないと思うのよ。それこそ古坂のお兄さん、実際「ちょっと景気が上向いてきたかな」とか「まだまだだな」とかって…「まだまだ」って感じですか?」
古坂寿人さん
「どん底ですね。」
桐畑トール
「ズンドコって言ってほしかったな〜。」
古坂寿人さん
「ズンドコです。」
上田晋也
「もう結構です(笑)。」
浜ロン
「兄弟のコラボが見れた(笑)。」
古坂大魔王
「照明も当たってないしさ、話題も暗いしさ、真っ黒いデブだよ、真っ黒いデブ。」
古坂寿人さん
「(笑)。」
上田晋也
「全然先行きは見えない感じですか?」
古坂寿人さん
「毎日毎日精一杯ですね。」
上田晋也
「銀行も大変そうですもんね。」
古坂寿人さん
「攻められっぱなしで本当に…。」
上田晋也
「そうですか。そんな先も見えないのに、東京にフラフラ来てる場合じゃないよな。しかも、奥さん以外の女性とさ!」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「アンタひょっとしたらバブルだろ、今!?」
古坂寿人さん
「(笑)。」


* * * * *

トークBOXテーマ「浜ロンって○○」

上田晋也
「自己分析ではどういうヤツだと思ってるの?」
浜ロン
「物凄く細かく見てるというとこじゃないですかね。分析をしたり…。」
上田晋也
「そうだね、チマチマしたイヤな人間だよね。」
浜ロン
「今イヤな事を言う顔をしてた。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「あと物を大切にするっていうとこもありますよ。僕、今乗ってる自転車、22年乗ってるんですよ。」
桐畑トール
「え〜っ!?それは壊れてこないの?」
浜ロン
「35000円ぐらいで親に買ってもらった、かっこいい自転車があったんです。」
古坂大魔王
「かっこいい自転車??(笑)」
浜ロン
「もう超かっこいい!みんなが思ってください、それぞれかっこいいのを。それです、その自転車です。それをゲームセンターの前に停めてたら、友達が走ってきて「浜ちゃんのチャリンコがスルメみたいになってる」って言うんですよ。何だそれ?と思ってバーッと行ったら、トラックに潰されてこんなひね曲がってたんです。」
桐畑トール
「え〜!」
浜ロン
「親に買ってもらって1ヶ月後に大事な自転車が…。だから、俺は言い出せなかったです。でも、みんなが自転車乗ってたのに、俺だけ走ってついて行くみたいな現象が1年ぐらいあって…。あまりにも悲しいんで、「実はお母さん、あの自転車潰れてしまったから買ってくれ」って言って。今度は普通のスーパーで13800円の安い自転車を買ってもらって。「これ大事に乗るから」って言ったら、22年乗っちゃいました。」
上田晋也
「スゲェな〜。」
浜ロン
「カゴなんかもビリビリに破れてるんですけど、タイラップ(結束バンド)で網を自分で作って。」
古坂大魔王
「わかった、浜ロンってあんまり詳しく言えないけど、悲しいヤツだよね。」
浜ロン
「浜ロンって悲しい?(笑)」
古坂大魔王
「詳しくは言えないんですよ。詳しくは言えないんだけど、本当に悲しいヤツ…(笑)。」
浜ロン
「救いが無いんで、落とし所に(笑)。」
上田晋也
「確かに分析というか、細かいトコ見てるよね。それであの人はこうだ、あの人はこういう所があるって、いつも人の不平不満ばっかり言ってるもんな。」
浜ロン
「イヤなことを言う予感がしてた…(笑)。」
古坂大魔王
「俺最近、ハマオウでちょこちょこ会ってるけど、俺が何か喋るとすぐ「ああ、そういうこと言うんですね」とか「この場でこういう事を考え付くって、なるほどそれは凄いわ」とか、話をまともに聞いてないの。ある意味、聞いた上で分析して、それを「ああ、そういうこと言うんだ」とか、よく言うからね。」
浜ロン
「基本ホメません?」
古坂大魔王
「確かに貶しはしないけどもね。」
浜ロン
「ベタ褒めするんですよ。」
古坂大魔王
「煩わしいけど。煩わしいのよ。」
浜ロン
「いやでも、気持ち良さそうな顔してますよ?」
古坂大魔王
「ただね、煩わしいのよ。」
浜ロン
「申し訳ない(笑)。」
古坂大魔王
「でも、そういう意味では、怖がりかもしれないね。」
浜ロン
「臆病かもしれないですね。」
桐畑トール
「でも、そういう会話だと、心ここにあらずって事でしょ?今、分析しちゃってるって事だから。」
浜ロン
「だから、もう所詮金だろってことです、分析では。」
古坂大魔王
「悲しいヤツなんです(笑)。」


* * * * *

トークBOXテーマ「桐畑トールって○○」

古坂大魔王
「俺は天然だと思ってるの。」
上田晋也
「こいつ天然よ。」
桐畑トール
「天然ですかね?何も考えてないっちゃ考えてないです。」
古坂大魔王
「声のボリュームが天然だもん、だって。」
桐畑トール
「だから、ハダカンですよ、ハダカン。」
古坂大魔王
「何何??」
桐畑トール
「肌の感じ「肌感」。」
上田晋也
「何を言ってるの?(笑)」
桐畑トール
「何かフィーリングで考えるタイプじゃないですか?俺。」
浜ロン
「自己愛に満ちてる人だと思うんですよね。自分大好きな気がしますよね。」
上田晋也
「ああ、大好きだね。」
浜ロン
「声の大きさもそうだと思うんですよ、自信の塊だから。」
桐畑トール
「でも、家でひとりで酒飲むと、何か「俺なんか死んじゃえばいいのに」とか思うんですよね。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「お前そんなこと思うの?(笑)」
桐畑トール
「だから、家ではひとりで酒飲まないようにしてる。こんなにポジティブなのに、ひとりになると…。」
上田晋也
「それはみんなとでは…?」
桐畑トール
「みんなと楽しく飲むのは全然楽しいんです。家でひとりでは飲まないようにしてるんです、だから。酔うと「俺死ねばいいじゃん」って…。」
古坂大魔王
「何そのトーン(笑)。」
上田晋也
「お前そんなトコあると思わないな〜(笑)。」
浜ロン
「最近悪い酒ですよ。一回、伊集院さんの番組の打ち上げで飲んだ後に、最後2〜3人になった時に、始発でみんながシーンとしてる中、一人色んな業界人の悪口言ってました。デカイ声で「アイツはどうしようもない!」っつって。」
桐畑トール
「それまだいいのよ(笑)。」
上田晋也
「それまだいいんだ?それもっと飲むと…?」
桐畑トール
「「もう俺死ねばいいんだよ。明後日ぐらいかな」みたいな。」
上田晋也
「そうか、お前一人で飲むとそうなるんだ?」
桐畑トール
「みんなで飲むと楽しいんですけど。休みの時に朝から酒飲むって、どういう感情になります?」
上田晋也
「朝からはあんまり飲まない。朝から酒飲むと何も出来なくなっちゃうじゃんか、1日。だから、勿体無いから飲まない。」
桐畑トール
「でしょ?そこをさらに飲むと、「俺は駄目な人間だな」って…。」
一同
「(爆笑)。」
浜ロン
「浮かれないんですね(笑)。」
桐畑トール
「「何ひとつ朝から俺は何も生産してないのに、酒をグビグビ飲んでるぞ」みたいな(笑)。」
浜ロン
「落ち込む理由は、自分が飲んでる行為なんですか?」
桐畑トール
「そうなの。」
浜ロン
「じゃあ、それさえやめればいいって事なんですか?」
桐畑トール
「そうなんですけど、そこをあえて踏み込んでほしいんですよね。」
上田晋也
「オレ正直、この4人の中で、一番明るい人間は桐畑だと思うのよ、根明というか。」
桐畑トール
「まあ明るいのは明るいですけどね。」
古坂大魔王
「キャプテンとかそういう…確かに。」
桐畑トール
「ムードメーカーですよね。だから僕、高校3年間野球部入って、監督に唯一言われたのが「桐畑、声が出てる!」のみですからね。」
浜ロン
「気持ちいいんじゃないですか、それは(笑)。」


* * * * *

トークBOXテーマ「先生」

女教師ツーウェイ 2009年 09月号 [雑誌]浜ロン
「先生ってだけでエロいですよね?」
桐畑トール
「それはお前だけだな(笑)。」
浜ロン
「まいっちんぐマチコ先生をパッと思い浮かべましたね。」
上田晋也
「「先生」で「エロい」なんて発想ないよ、そんなの。」
桐畑トール
「やっぱ暗い。」
浜ロン
「エロいでしょ??」
古坂大魔王
「何かジメジメしてる。」
浜ロン
「今、パッと思いついたってだけですけどね。」
古坂大魔王
「オレは「先生=怖い」。何かあったらすぐ怒られるとか。でも、怖い先生だったから良かったかもしんない。バカだから調子こいちゃうから。ひどいイタズラすんのよ。」
上田晋也
「どういうイタズラしてんの?」
古坂大魔王
「フン場っていうのを作って、犬のフンを溜めておく、イタズラ用に。ウンコを自分の穴に溜めてたの。何かやられたら、ウンコ場に行ってウンコをスコップに盛って投げる。」
一同
「…(笑)。」
古坂大魔王
「人のランドセルにこっそりウンコつめたりとか。」
浜ロン
「うわ〜、イヤなイタズラだな〜それ。」
古坂大魔王
「酷い事してたの。そしたら村田先生が、もうオレを見つけてボコボコにするのね。「馬鹿野郎この!人のランドセルにウンコつめてどうすんだお前!何がうれしいんだ!?」。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「「ウンコつめて「うわっウンコだ!」って言われたいのかお前は!?」って言われて。」
上田晋也
「でも、言われたかったんだよな(笑)。」
古坂大魔王
「でも、怒られて「それは良くないんだ」みたいな。ウチのお母さんも凄く厳しかったから。自分がどうしようもないバカだったから。これでも、きっと凄い押さえてるの。色んな欲望があるの、何かしたいっていう。それを先生に「ダメ」って子供の時に教えられて、何とか大人になったっていうイメージがあるんだよね、今。」
浜ロン
「何とか大人に…(笑)。」
古坂大魔王
「ようやく最近。ウンコはマズイと。溜める行為がマズイと。」
上田晋也
「最初から気づけよ(笑)。」
古坂大魔王
「熱を持つしね。」
上田晋也
「そういう事じゃねえよ。メタンガス的な観点で…(笑)。」


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「ザ・テレビ欄0(ゼロ)」

上田ちゃんネル #65」でトークのテーマとなった本「ザ・テレビ欄」。その最新作が発売されるという事で、株式会社ティー・オー エンタテインメント様より告知メールをいただきました。ありがとうございます。個人的には1954〜1975年だとちょうど生まれる前のテレビ欄という事になるので、当時のプロレス中継やウルトラマンシリーズなどの放送時間をチェックしたりするのが面白そうです。

管理人様のBlogを読み、”ザ・テレビ欄”シリーズについてお話をして頂いている内容を拝見しメールを送らせて頂きました。
弊社の書籍にお興味を持っていただきまして誠に有難う御座います。

この度、最新作「ザ・テレビ欄0(ゼロ)」の発売が決まりましたのでメールにてお知らせさせて頂きます。
最初のザ・テレビ欄は1975年から1990
http://www.tobooks.jp/books/book_017.html
その後、続きのことを考え1991から2005までのザ・テレビ欄2を発売しました。
http://www.tobooks.jp/books/book_019.html

その後、お客様からのお手紙やメールで、もう少し年代を遡ったものを見たいというご要望がたくさんあり、1954年から1975年の「ザ・テレビ欄0(ゼロ)」が8/29の発売決定になりました。

こちらにも興味を持っていただければ幸いです。

宜しくお願いいたします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  株式会社ティー・オー エンタテインメント
  コンテンツ事業本部
  出版営業部

Sylvain Bilhaud


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ずっとこのままで
PUPPY MOUSE
feat. 古坂大魔王 U-Channels

「上田ちゃんネル携帯サイト」で配信中!上田さんも大絶賛!

上田ちゃんネル携帯サイト
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前回:上田ちゃんネル #67
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

 
この記事へのコメント
ついに古坂さんのお兄さんが登場、想像していたより
優しそうな方でした。ところで
#68のスタッフロールに番組名物の敏腕P
瀬戸口さんの名前がなくなっていました。
シルシルミシルのロールからも消えたらしく、
制作から離れられたのかもしれません…。
上田ちゃんネルは瀬戸口さんと上田さんの
信頼関係からスタートしたと記憶しているので、
今後、番組の「熱さ」が冷めていかないか
合宿など大型企画が組めるのか心配です。。
Posted by Masen at 2009年08月10日 00:33
Masenさん、コメントありがとうございます。

瀬戸口さん、#69の「シックスナインと呼ばれるHな魚は何?」というHクイズで、しっかり「アイナメ」と答えてたから大丈夫ですね(笑)。
あとジャガイモンにも出てますよ。
Posted by マック at 2009年08月24日 20:24
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