2006年01月30日
ch301「サムライTV」で、「TNA Turning Point」見ました。前からスゴイと評判だった「TNA」。僕は予備知識なしで初めて見たんですが、何といっても六角形のリングが斬新。観客も熱く、見ごたえのある、目の話せない試合の連続でした。

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オープニングマッチは、いきなりサブゥーvsアビスバーブドワイヤーマッチ!サブゥーがアビスをワイヤーボードで挟み、ヒップドロップで3カウント。解説の斎藤文彦さん「バーブドワイヤーサンドイッチだ」。

チーム・カナダ vs 4ライブ・クルーの一戦では、元WWEのロードドッグ&ビリー・ガンの姿が!4ライブ・クルーとして現在は、BGジェームス、キップ・ジェームスと名乗っているんですね。BGのDX時代のような懐かしのマイクパフォーマンスも見れましたが、試合後は仲間のコナンがBGをイスで殴り、4ライブクルー分裂…。

NWA王座コンテンダーズマッチとして行われた、クリスチャン・ケージ vs モンティ・ブラウン。今回PPV初登場のクリスチャンは「現在のWWEの方向性が見えない」と自らTNAに移籍してきたそうです。結果は、クリスチャンがアンプリティアでモンティ・ブラウンを破り、NWA挑戦権を獲得。

日本でもおなじみチーム3Dがテーブルマッチで登場!対するはAMW(クリス・ハリス&ジェームス・ストーム)。テーブル上のストームにディーボンがダイビングギロチンを決めたシーンでは、全体重が顔面に直撃(?)してストーム失神…。最後は場外でハリスにテーブル3Dを決め、チーム3Dの勝利。

AJスタイルズvsサモア・ジョーTNA X-Division選手権。チャンピオンの“ミスターTNA”AJスタイルズは、ビッグマウスラウドでの凄い試合を見てたので本当に楽しみにしてました。棒のようなカウンターのドロップキックや、助走をつけての背面飛びケブラーダとかホント凄すぎ!しかし最後は、AJが後方回転エビ固めを狙ったところを、チョークスリーパーで切り返されレフェリーストップ。サモア・ジョーが王座奪取。ちょっと残念…。

ジェフ・ジャレット vs ライノNWA世界ヘビー級選手権。この両選手はWWEやWCWで見てたのでよく知ってました。この試合、タイトルを奪われたライノのリベンジ戦だったんですね。ジャレットは相変わらずギター持ってる(笑)。あと一歩までジャレットを追い詰めたライノでしたが、最後イスの上への雪崩式パワーボムを狙ったライノに、ジャレットの仲間が攻撃。そのままジャレットがイスの上に雪崩式ストロークを決め、3カウント。ライノ、リベンジならず…。試合後、照明が落ちサソリマーク!明るくなるとリング上に黒いバットとブーツが!これ本当にビックリした!!

次回はスティング登場でしょうか?まだまだTNA初心者ですが、今回の放送を見て、正直ハマりそうです(笑)。
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