2006年01月19日
ch731「M-ON! TV」 今週の香椎由宇の「ナンバーワンTV」は、先週に引き続き、トルネード竜巻がゲスト。今回はトルネード竜巻のお二人のMY No.1が面白かったので再現してみました。まるで友達が家に遊びに来たような雰囲気(笑)。ゲームマンガの話題でかなり盛り上がってました。

ふれるときこえ/トルネード竜巻ふれるときこえ
トルネード竜巻

新たなポップスを目指す、新時代アーティストとして注目を集める。ジャンルが“トルネード”!

トルネード竜巻 曽我淳一さん(Key)の「MY No.1」
曽我淳一
ニンテンドーDS ピュアホワイト「僕は、最近ツアーで移動がバスだったんで暇を潰す為に、携帯ゲーム機を購入しました。」
香椎由宇
「何を…?」
曽我淳一
Nintendo DSを。もう一個の方…PSPは持ってたんで。あれ(DS)ってタッチペンが付いてて、僕、結構バカにしてたんですよ。そういう企画物的なゲームでね、ユーザーを釣ろうなんて「任天堂許せん」と。」
香椎由宇
「しかも、息も吹きかけられますからね(笑)。」
曽我淳一
「色んな事できるじゃないですか。俺、そういうのは「正統派のゲーマーとしては認めないから」と思ってて。ちょっとやったら、これがちょっと面白くて…買っちゃいました(笑)。」
香椎由宇
「何をやってるんですか?」
川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング曽我淳一
「えーとね、普通にマリオ頭の体操みたいなやつ。」
香椎由宇
「毎日やって点数で…。」
曽我淳一
「そうそうそう。俺、本当毎日やってますから(笑)。」
七尾藍佳
「本当ですか?すごーい。」
香椎由宇
「でもね、あれ本当に頭の運動になりますよ。右利き用左利き用…。私もゲーム好きなんですよ。」
七尾藍佳
「そうなの?」
曽我淳一
「DS、持ってるの?」
香椎由宇
「(DSとPSP)両方持ってます。」
七尾藍佳
nintendogs チワワ&フレンズ「私、Nintendo DSは持ってる。nintendogsしかやらない…。nintendogsは楽しいですよ。」
曽我淳一
「あ、nintendogs。あれは普通に飼うみたいな?」
七尾藍佳
「飼うんですよ。こうウンチしちゃったら片付けてあげてとか。でも、一回ムカついてやめちゃった事ある…(笑)。」
香椎由宇
「え?何で何で??」
曽我淳一
「nintendogsにムカついた…(笑)。」
七尾藍佳
「忙しくてやってなかったんですよ。それで久しぶりに戻ってきたら、家にいないの。」
香椎由宇
「家出しちゃったの?」
七尾藍佳
「そう。ふて腐れて家出って…。しかも教え込んでた技とか忘れてて、何ソレ?みたいな。「忙しいんじゃ!」みたいな(笑)。」
曽我淳一
「(笑)。」
七尾藍佳
「でもまたそれ戻って、凄い可愛く出来てますよね。撫でてあげると「ワンワン」って言って可愛くしてみたり。凄いね。最近の技術は。」

トルネード竜巻 名嘉真祈子さん(Vo.)の「MY No.1」
名嘉真祈子
おしゃれ手帖 (9)「私は、ギャグマンガかもしれないですね。何かね、笑いがやっぱり癒しになる…。だからマンガ読んでるのが一番…。」
香椎由宇
「何を…?」
名嘉真祈子
「例えば、おしゃれ手帖とか、まことちゃんとか、岡田あーみんのマンガとか…。」
七尾藍佳
「結構古い所いきますよね?“まことちゃん”って、あの“まことちゃん”?」
名嘉真祈子
楳図かずおとか。」
七尾藍佳
「楳図かずおってギャグマンガなんですかね?(笑)。」
名嘉真祈子
「まことちゃんは…(笑)。」
七尾藍佳
「マンガって、何も考えずにページをめくるから、スゴイいい娯楽じゃない?」
名嘉真祈子
「何が好きなんですか?マンガとか。」
殺し屋1 (1)香椎由宇
「何でも読みますよ。殺し屋1も読みますし…。」
曽我淳一
「殺し屋1!(笑)」
名嘉真祈子
「イメージ!イメージ!(が崩れる)」
七尾藍佳
グラップラー刃牙とかは?」
香椎由宇
「も読むし、今はピアノの森。」
七尾藍佳
「あ、読みたいと思ってたんだ、あれ。」
香椎由宇
「え?全巻あるよ。」
七尾藍佳
「貸して!」
曽我淳一
「(会話が)普通…(爆笑)。」
香椎由宇
「ピアノの森は、凄い面白い。」
ピアノの森名嘉真祈子
「誰が描いてるんですか?」
香椎由宇
一色まこと…だったかな?あとあれ好きですよ、ケロロ軍曹。」
名嘉真祈子
「読んだ事ないです…。」
七尾藍佳
「漫画家に会うと凄い感動しますよ。漫画家って顔分からないじゃないですか。天才柳沢教授の生活を描いてる山下和美さん。私一回文楽を観に行ったんですね。それで隣に素敵な女性がいらっしゃったんですよ。それで知り合いの人がやってる文楽の会だったから、こちら「山下和美さんです。漫画家で…」とか言われて。「えーっ?!」みたいな(笑)。今やってるのがね、不思議な少年っていう凄い素敵なお話なんだけど、凄いネタとか聞いちゃって。そしたらねお友達になったんですけどね。」
名嘉真祈子
「素敵〜。いいな〜。」
香椎由宇
「会いたい作家さんとかって?」
名嘉真祈子
「会いたい作家さんは…岡田あーみんですね、やっぱり。もう引退されちゃったんで。」
曽我淳一
「僕は一人だけ男っぽくて申し訳ないんですけど、荒木飛呂彦さん。ジャンプでジョジョの奇妙な冒険…。」
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン17 (80)七尾藍佳
「あ〜!ジョジョね!じゃあもう聖闘士星矢よりもジョジョっていう人だったんですかね?」
曽我淳一
「聖闘士星矢も結構いけてた方なんですけども…。」
香椎由宇
「ジョジョ、でも途中から訳分からなくなりません?」
曽我淳一
「だからそういう意見と戦う為に、僕は日々頑張ってるんですよ。面白いんだよ!」
七尾藍佳
「分かったよ!(爆笑)」
香椎由宇
「面白いのは分かるんですけど…(爆笑)。」
七尾藍佳
「何か主題歌とか作ればいいのに。好きなマンガの。」
曽我淳一
「作りたいですね。」
七尾藍佳
「やっぱジョジョになっちゃうんですかね?(笑)」
曽我淳一
「ジョジョが主題歌…キツイ…。やっぱこうアニメになってんですけど、あれ一回。アニメはやっぱマンガと違っちゃいますよね。絵柄とか似せてるんだけど、やっぱ何か…違うな〜と思って。」
七尾藍佳
「あの…一条ゆかり砂の城ってあるんですけど…。」
名嘉真祈子
砂の城 (1)「あれはもう!ハマりましたね〜!あれはハマりました!(笑)」
七尾藍佳
「砂の城って、読むと号泣するの。一番号泣したの…塩狩峠と砂の城…が一番泣いた。」
名嘉真祈子
「それ…(笑)。確かにあれはね。」
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