ビッグマウスラウド・上井文彦プロデューサーによると、1・4新日東京ドーム大会の結果を受けて、前田日明スーパーバイザーより、次のような内容のメッセージが留守電に残されていたそうです。
前田日明スポナビより、主な原因は次の通り。
「自分の指示通りに動けないならスーパーバイザーを務める意味がない!よって徳島大会には行きませんし、ビッグマウスラウドのスーパーバイザーも降ろさせてもらいます」
1・4ドームへの来場意思を上井氏に伝えるも、「前田さんの存在を安売りしたくない」という思いから「その必要はありません」と返答。
「村上 vs 永田」の一戦で、前田氏からの何らかの指示があったが、村上選手と上井氏が守る事ができなかった事。
あの“熱い”上井さんが、留守電だけであっさり前田さんのSV辞任を承諾し、「ビッグマウスラウドがよくなったと言って足を運んでもらえるよう精進します」なんてコメントしているという事は、よっぽど何か過激な仕掛けを前田さんが用意していたと考えられますね。「永田」絡みだし。新日来場で「前田さんの存在を安売りしたくない」というのもちょっと変な感じもするし…。
でも、今回の件、何となくワクワクするのは、僕だけでしょうか?(笑) 上井さんは「前田さんのBML離脱はない」、「スーパーバイザーを返上するという前田さんの言葉は、それだけ我々に激怒しているということ。逆鱗に触れたということ。真剣だったということ」と言ってますが、前田さんは新日本との対抗戦よりもっと先の事(船木の復帰や前田ルートの外人選手の参戦)も考えているようですし、僕もBML離脱はないと思います。また、この件に対して、新日本プロレスの永田裕志選手も、次のようにコメントしています。
対戦相手だった永田裕志はこの件に対して「前田スーパーバイザーがいなくても村上との関係は変わらない」と対決を受けてたつ構えでいる。という事は、2.26徳島大会では「村上和成 vs 永田裕志」が、ほぼ決定なんでしょうか?この一戦が実現するならば、ぜひドーム大会では見せられなかったものを見せてほしいと思います。
ビッグマウスラウド 旗揚げ第2戦







前田さんて最後にはいつも1人になっているような気がしますね、結果的に。(UWFが解散したときがいい例かな)
ある意味孤高の人なんでしょうか。昔、高阪さんが前田さんのことを「純粋すぎる人」と評していました。
前田さんは、これからの格闘技界には必要不可欠な人なんじゃないかと私自身思います。
そういえば、リングスの後期にはあのノゲイラ、ヒョードルがいたんですよね。
僕は前田さん嫌いじゃないので、業界復帰して
くれた時は、嬉しかったですけどね〜。
逆に考えると、正直者というか分かりやすいキャラだから、
付き合いやすいっていう部分もあると思うんですよね。
今回も上井さん、前田さんの性格を知ってるから
こその応対だったのかもしれません。
前田さんが思い描いているプロレス、本当に見てみたいです。