2009年04月24日
お題:天使
桐畑トール作古坂大魔王作
浜ロン作上田晋也作
浜ロン
「(上田作品)デビルだよ!(笑)」
古坂大魔王
「ミル・マスカラスの正体!マスクを脱ぐとこんな顔っていう(笑)。」
上田晋也
「俺さ、最初ケツのプリッとした感じを描きたかったのよ。でもさ、ここをケツにしようと思ったら脚になっちゃってさ(笑)。」
古坂大魔王
「あと何が酷いって、スケッチブックに描く位置が酷いね。落ちる前提になってるもん。」
上田晋也
「コレ飛んでるんじゃねえんだよ。ニードロップだよ(笑)。これはやっちゃったな。」


ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #62」見ました。オープニングでは、「布団トークや車内でのトークは盛り上がる」という話が「ドライブで1本撮ろう」という企画案にまで発展。「この番組ぐらいしか俺のバカンスないかもしんないな(古坂)」「外ロケの行き道で1本撮ればいいんだよ(上田)」などと早くも盛り上がっていました。僕もドライブ好きなので、ドライブ中のトークが楽しいのは凄くわかります。こういうのって限られたスペース内で仲の良い者同士での、ながらトークっていうのがいいんでしょうか?

今回のメイン企画は、「この番組で絵を描いたことってなくない?」という上田さんの思いつきで決定した、しりとりを絵で答えていくという「絵しりとり」。まずは「キン肉マン」「天使」「ベースボールキャップ」のお題で絵心チェック。上にある4枚がそうなんですけども、「ミル・マスカラスの正体」とも「ペンタゴンの正体」とも言われていた上田さんの天使が素晴らしすぎ(笑)。可能ならジャガイモンのメンバーと絵心対決とかやって欲しいです。そして本番の絵しりとりでは、衝撃の結末が…!?(笑) 見逃してしまった方はリピートでチェックを!

上田ちゃんネル #62
4月24日(金) 25:00〜25:55[R]
5月03日(日) 5:30〜6:25[R]
ch717「テレ朝チャンネル

絵を描いている最中、こんなお悩みトークが…(笑)。

浜ロン
「(古坂の絵を見てしりとりに迷い)え〜!」
一同
「…。」
古坂大魔王
「この絵を描いてる時、ついついえーって言っちゃった時の恥ずかしさね。」
上田晋也
「ああ、あるね。」
古坂大魔王
「今日は写生大会をします。え(絵)〜!」
浜ロン
「うっかりダジャレ?」
上田晋也
「俺、未だに覚えてるのがさ、ラスベガス行ったじゃんか、ボクシング観に。試合前にさ、例えば「マイク・タイソン!」「ワーッ!」ってなったりしてたじゃんか。「トビー・マグワイア!」「ワーッ!」ってなってたって話をさ、ラスベガス帰って来てから相方にしてたわけ。で、あの時さ、ロベルト・デュランっていうボクシング界でも伝説の英雄がいてさ。ロベルト・デュランよりもジェニファー・ロペスの方が声援大きかったんだよ。「何だよ!デュランよりジェニファー・ロペスの方が声援大きいってどういう事だよ!?」って俺は思ったんだけど、それ以上に引いたのが、「チャーリーシーン!」と言われてシーンだったじゃんか。それを相方に話したんだよ。「チャーリーシーン!」「シーン」。「チャーリーシーンだからね」って言われた時に…俺、本当にそんな意識なかったんだよ!」
古坂大魔王
「(笑)。」
桐畑トール
「あ〜、言っちゃった(笑)。」
上田晋也
「ダジャレの意識なく言ってさ、俺、3日ぐらいアイツ(有田)と口聞かなかったもんね。「お前そういう捉え方するんだ」と思って。」
古坂大魔王
「そうだねぇ。」
上田晋也
「結果自分が恥ずかしかったんだけど、本当にこっちは無意識で「いやいや本当に俺そんな意識なかった」って言ったんだけど、「いやいや上田さん、いいっすよ、いいっすよ」ってアイツはずーっと言うから。」
古坂大魔王
「ダジャレ言ったんだってね。」
上田晋也
「口聞かなかったもん。」
古坂大魔王
「あとギャグとカブったりするのあるじゃん。俺、UFOキャッチャーでとって、普通にダンディ(坂野)が流行ってる頃に「ゲッツ!!」っつったの。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「そしたら、普通に「あ〜面白いなぁ」って言われて…。「違うんだ」と。」
上田晋也
「言いたくなるな。これね、たぶんわかってもらえないんだろうね、この感じ。」
古坂大魔王
「リアルに真似するじゃん、普通の人って。言ったら本当に面白いじゃん。例えばコンパとか行って「後から来る子、超面白いよ」みたいな。「3の倍数めちゃくちゃうまいの」とか。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「で、やったらみんなワーッと笑うじゃん。面白いわけじゃん、芸人のギャグなのに。ウチらも子供のとき真似してたんだから。「だいじょうぶだぁ」とかやってたわけだから。(芸人のギャグやって)なぜ笑えないんだろう?悔しいの俺は。」
上田晋也
「いや、それはだって「オリジナルじゃねぇじゃん、お前の」って事じゃない?」
古坂大魔王
「だから、そういう考えをもっちゃってるわけだね、ウチらは。この世界にいる人たちは持ってないっていう事だね?」
上田晋也
「ないんじゃないかなぁ。だってさ、「おしゃれイズム」で黒田知永子さんっていうモデルさん、綺麗な人が来てさ、アンケートで「黒田知永子さんはこんなに綺麗ですけど、最近ナベアツなモノマネに凝ってます」みたいなのが書いてあったわけ。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「「そうなんですか、ちょっとやって下さいよ」とか言って。「いや、そんなテレビで恥ずかしいですよ」「要は3のつく倍数でバカになるんでしょ?」とか言って。「どんな感じでしたっけ?」みたいな流れになったから、「あれでしょ、1、2、3」って俺が「こんな感じでやってるんでしょ?」って言ったら、「やっぱりお上手ですね」って…。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「いやいやいや!「お上手ですねじゃない」と!あのね、いやだから…もちろん俺のギャグじゃねぇし、ただ、今あなたがやりやすいように、俺は前振り的にやっただけなのに…。」
古坂大魔王
「そんなパワーも入れずに、ハーフテンションでね。」
上田晋也
「スッッゴイ恥ずかしかったもんね、「お上手ですね」と言われた時に。もうやんなきゃよかった!と思ったもん。もちろんナベアツをバカにしてるわけでも何でもないんだよ?」
古坂大魔王
「わかるわかる。」
上田晋也
「「違うんだよなぁ、俺が言いたい事は」っていうさ。


「絵しりとり」が予定よりも早く終わり、残りの10分では#57で盛り上がった、お題に対してギリギリアウトな答えを狙う「ギリギリつまらない大ギリ」を。前回同様、桐畑さんの答えが…(笑)。

お題
小学校3年生の通知表に書かれたコメントを母が見て落ち込みました。何と書いてあった?

桐畑トール
「こちら!「お母さん!まだブラは早いです」。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
桐畑トール
「小学校3年生だからね、まだ。せめてスポーツ…。」
古坂大魔王
「何、そのブラキャラ(笑)。」
上田晋也
「巨乳がどうとかさ(笑)。」


お題
先週、最終回を迎えた「ちびまる子ちゃん」に続き始まった「デカまるみちゃん」の口ぐせは?

桐畑トール
「大きいんですよね、まわりの子より。デカまるみちゃんの口ぐせは…「そろそろブラしようか」。」
上田晋也
「ブラええわ、もう!(笑)」
桐畑トール
「デカいから、みんなより。」
浜ロン
「それ、面白くなっちゃってるもんなぁ(笑)。」
上田晋也
「お前、何この場での鉄板見つけたんだよ(笑)。」
桐畑トール
「絶対ウケないですよ、ライブ会場じゃ。」
上田晋也
「ウケないよ、ウケないけど、ギリじゃない。全然ギリじゃなくウケないもん。でも、お前ここでは鉄板になってる。」
古坂大魔王
「(笑)。」
浜ロン
「もう期待感がありますからね(笑)。」


上田晋也
「桐畑に締めてもらおうか。」
桐畑トール
「デカまるみちゃんはデカいんですよ。デカいから、みんなにデカいと言われると思うんですよ。」
上田晋也
「まあまあまあ。」
桐畑トール
「だから、すぐに言っちゃう。「でかい…?Bカップよ?」。」
上田晋也
「うるさいわ(笑)。やってられるか、全然主旨が違うんだもん。ただ、ここでの鉄板ネタ探してるだけ…(笑)。」
浜ロン
「毎回その会話があるという事ですよね、そのマンガに(笑)。」
古坂大魔王
「口ぐせじゃないよな(笑)。」


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前回:上田ちゃんネル #61
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

 
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