普段CDをジャケ買いするという香椎さん。ジャケ買い率はなんと99%!それで気づいたらトルネード竜巻のCDを持っていたのが好きになったきっかけだそうです。確かに目を惹かれるジャケットが多いかも。それにしても今まで香椎さんがファンだという色んなゲスト見てきましたけど、事前情報なしでこれだけ良い音楽に出会えるって、ある意味才能ですね。
![]() |
“トルネード竜巻”バンド名の由来
曽我淳一
「思いつきなんですよ。思いついただけっていう。」
七尾藍佳
「誰が思いついたんですか?」
曽我淳一
「僕が思いついちゃって(笑)。軽く間抜けなのもいいな〜と思って。」
香椎由宇
「“へんちくりん”なものが好きなんですか?」
曽我淳一
「ちょっと変なのが好きなのかもしれないですね。最初に曲が出来たんですよ。「トルネード竜巻」っていう。バンド名もこれでいいや、みたいな…感じですね。」
七尾藍佳
「(名嘉さんは)どう思いました?」
名嘉真祈子
「何の違和感もなかったです(笑)。」
名嘉さんは、まだヴォーカルがいなかった時のトルネード竜巻の演奏を学祭で見て、独特な雰囲気に感動して挨拶に行ったのが、メンバー入りのきっかけになったそうです。
テンズライヴス
香椎由宇さんの情報満載のブログです。
------------------------------------------------------------------------------------
Editor's Cut
今回は香椎由宇最新作「パビリオン山椒魚」の撮影レポートでした。
パビリオン山椒魚休憩中。香椎さんは写真撮ったり、話したり、ゲームやったりして過ごしているそうです。ゲーム全クリしそうになってたのに、マネージャーにデータを消去されたと怒ってました(笑)。レベル1からやり直し…って何のゲームだろう?
短編映画『亀虫』が海外の映画祭で高い評価を受けた富永昌敬監督の長編デビュー作。昨年11月にクランクインされ、約1ヵ月にわたって撮影が行われました。
香椎由宇
「共演者の人とは仲良くやってる…つもりです。仲良くやってますよね?」
オダギリジョー
「当然です。」
香椎由宇
「安心しました。そんな現場です。」
Cut副編集長・門間雄介
「パビリオン山椒魚っていうタイトルからだと内容が想像できないんですけども、オダギリさんこれはどういう内容の映画なんですか?」
オダギリジョー
「内容ですか?山椒魚…が、偽物か本物かで、騒ぎ立てる社会…に、アンチテーゼみたいな作品だと思います。」
門間雄介
「コミカルな要素やシリアスな要素、色んな要素がありそうなんですけど、ジャンルで言うと…?」
オダギリジョー
「悲劇と喜劇…のコミッションって言ってましたよ。」
門間雄介
「それは監督がおっしゃってるっていう事ですか?」
富永昌敬監督
「凄い大雑把な意味での悲劇と、大雑把な喜劇が、交互に出てくるような感じにしたいとは思ってますけども。」
門間雄介
「香椎さんは現場の雰囲気というのは、どんな感じで掴んでいらっしゃいますか?」
香椎由宇
「仲良いですよ、みんな。」
門間雄介
「香椎さん、オダギリさんの印象をどういう風に?」
香椎由宇
「………。どんな人だろう?」
オダギリジョー
「すぐ怒りそうとか言われますよ。冷たそうとか。」
香椎由宇
「あー、言われそうですね。」
門間雄介
「逆にオダギリさんは、香椎さんの印象はどんな感じですか?」
オダギリジョー
「本当にぶっちゃけていいですか?インドの血が入ってるのかと思いましたね。」
香椎由宇
「言われる…。」
オダギリジョー
「言われる?!いや本当に入ってるのかと思いました。」
門間雄介
「監督からご覧になって、オダギリさん、香椎さんのどういった所が魅力として出てきてると思ってますか?」
富永昌敬監督
「僕は主人公たちがどういう人たちなのかっていうのは、結構いい加減にしか考えてないので、「お好きなようにやって下さい」っていう、そういうつもりなんですけど。」
門間雄介
「お客さんに見所はこんな所になるんじゃないかというのを、一言ずついただきたいんですけども…。」
富永昌敬監督
「出来上がってみないと分からないです。特に無いです。」
オダギリジョー
「全体的に面白いと思いますよ。」
香椎由宇
「見て欲しいのは、全部…なんで、全部見て欲しいです。」
映画「パビリオン山椒魚」は、
今夏テアトル系ほか全国劇場にて公開予定です。
お楽しみに!!







