2009年02月06日
ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #57」見ました。
今回の放送は、昨年11月に生放送された「上田ちゃんネル 24時間ぐらいTV!!」以来、約2ヶ月ぶりに収録されたものという事で。

古坂大魔王
「もうすぐバレンタインですよ。」
上田晋也
「でも、ぶっちゃけた話をすると、新春一発目じゃない?」
古坂大魔王
「だから、言わせて下さい。新年あけまして…。」
一同
「おめでとうございます。」
浜ロン
「おとそ気分でいきましょう。」


11月29日〜30日に放送された「上田ちゃんネル 24時間ぐらいTV!!」後は、12月に「#55(24時間名場面集)」、1月に「#56(24時間前に収録のもの)」が放送され、今回のが2009年に初めて収録されたものなんですね。

番組スタッフ
「年またぎぐらいで1本休んでます。」
上田晋也
「でも、それぐらいなんだ?」
古坂大魔王
「あとアレもやってたもん、生放送(24時間ぐらいTV!!)の裏側。」
上田晋也
「そんなのやってたの?」
古坂大魔王
「俺と浜ロンと。」
上田晋也
「生放送の裏側っていうかさ、生放送自体が裏だからね?」
浜ロン
「だって、アレ(裏側)隠してないですからね(笑)。」
古坂大魔王
「裏側の方が手がこんでるの(笑)。」
上田晋也
「どんなのをお送りしてんの?」
古坂大魔王
「例えば、ウチらのコント。」
浜ロン
「ネタ作り風景。」
上田晋也
「ほうほう。」
古坂大魔王
「カラオケボックスでこういう風に(練習)やってるとか、俺が上田さんへ向けてのメッセージとか。自分でも見た事のない「真剣だな」っていう自分の顔。」
上田晋也
「俺に対するメッセージさ、未だに俺に届いてないからね?やったの知らねえんだから(笑)。」
浜ロン
「確かに(笑)。だって、24時間の意気込みですよ?やる前に聞かせなきゃいけないですよね。」
古坂大魔王
「だから、「がんばります!」って。でも、意気込み届く必要ないよ、悪口だから(笑)。」
上田晋也
「じゃあ、いいわ(笑)。そんなのやってたの?それを1週分やってたの?」
古坂大魔王
「この特集と、もう1個やりましたよね?」
番組スタッフ
「顔を隠す…。」
桐畑トール
「くだらない大会ですよ。」
上田晋也
「(口元男前選手権)ああ、それは覚えてる(笑)。で、これなんだ。」


名場面集では、ハマオウライブをドキュメタリータッチで追っていて、見応えありましたね。あと前回放送された「ここだけ選手権」も面白かった(笑)。

古坂大魔王
「あの24時間、俺ん中で相当刻まれてんね。もうね、あの余韻でもう年末年始…。」
上田晋也
「引きずり過ぎだよ(笑)。ウェディングドレスか!」
古坂大魔王
「ぶっちゃけ…何が?」
上田晋也
「うるせえ、いいよ、そんなのいちいち引っかからなくて(笑)。」
古坂大魔王
「見てないでしょ?DVD全部。エイベックスにさ、こんな厚いのが来たの、「どうぞ」っつって。「ビーブレーン」。何だコレ?お歳暮みたいなのかと思ったら、全部DVD!」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「13枚!24時間のDVD!」
上田晋也
「はぁ〜!」
古坂大魔王
「俺、いいトコだけ見ようかなと。芸人ってみんなそうでしょ?自分の出てる所を強めにいくでしょ?強めにいこうと思ったんだけど、ダメ。全部強めに見た。」
浜ロン
「ガン見だ(笑)。」
古坂大魔王
「年末仕事なかったからさ。俺もう目こんな(凝視)よ?」
上田晋也
「あのさ、アレを24時間見るぐらいだったら、「24 TWENTY FOUR」1シーズン見た方がいい、絶対。」
古坂大魔王
「(24時間ぐらいTV!!)勝ってる!」
上田晋也
「勝ってるか、そんなもん(笑)。」
浜ロン
「ドラマが違う?」
古坂大魔王
「ドラマが違う!スカパーな日々にも書いてあったし、一般の人からのメールで「エンディング感動しました」みたいな。「は?」って感じじゃん?「何に感動?」って。俺らも感動してたけど、でも、ちょっとその感動を忘れてるじゃん?「俺、いい曲作ったな」と…。」
上田晋也
「あれいい曲だったよ!あれは本当に感動的な!」
古坂大魔王
「で、上田さん、自分の顔見てないでしょ?あれ!売れるぜ!?あの顔!!」
上田晋也
「どんな顔してた?」
古坂大魔王
「ちょっと泣くのを堪えながら…。」
上田晋也
「それは無い!あの番組(24時間ぐらいTV!!)に涙は無かった!(笑)」
古坂大魔王
「ウサギかと思ったもん、目が。ウサギか?こいつはウサギか!?」
上田晋也
「涙じゃない、単に眠たいから(笑)。」
古坂大魔王
「ヒゲがうっすら生えて、渋い顔をして、パイプを吸いながら…。」
上田晋也
「吸ってねえよ(笑)。」
古坂大魔王
「「ずっとこのままで♪」って、覚えよう覚えようとしながら、なかなか覚えられないっていう、何かこの感じ。全員でいい感じで歌って。終わった後、「お疲れしたー!」って言ってバーッと引いて、みんなでわーっと集まってくる、そこで終わるの。最高だったよ。」
上田晋也
「俺もちょっと見てみようかな。でもさ、それってさ、「最初チョロっと見て、エンディング見ようか」じゃダメなわけだろ?」
古坂大魔王
「ダメ!」
上田晋也
「24時間丸々見るから、それがわーっと伝わってくるんだろ?」
浜ロン
「じゃあ、24時間を見る24時間をやりましょう。それを生で流しましょう。エンドレスですよ、またそれを見て、それを見てって。」
古坂大魔王
「俺、そっちの方が疲れると思うよ(笑)。「頭ちょっと見て、エンディングにいこう」と思うって?いけるわけがない。頭ちょっと見たら、もう俺らが愉快だからね。俺ら愉快なんだよ。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「何が凄いって、アンタ(上田はTVに)いっぱい出てるわ。ウチら3人、そんなテレビ出ない奴がパッと出るじゃん。ありぺー(有田)も言ってたよ、「(自分には)華があるんだ」どうのこうの、「カッコイイんだ」どうのこうの。ふざけんなと思ったよ。4人バッと映ってる、24時間ぐらいTV生放送、ワー!、愉快なんだよ!とっても愉快!」
上田晋也
「(笑)。でも、ウチの相方が遊びに来たじゃんか、2日目の夕方あたりに。で、アイツも羨ましい羨ましいって…まあでも、それはテレビ上言うわなと思ったわけ。あの24時間終わった次の日かな?早速マネージャーに「来年俺やるから」って…(笑)。」
一同
「(爆笑)。」
桐畑トール
「言った!?(笑)」
上田晋也
「ただ、マネージャーが「やるってアンタ、CSで番組持ってないでしょ!」って(笑)。」
浜ロン
「どうやってやるんすかね?(笑)」
上田晋也
「「急に言ってもできないの?」って、できるかそんなもん!(笑) 何か知らないけど、アイツが一番興奮してたみたい。」
古坂大魔王
「「有田ちゃんネル」と「上田ちゃんネル」で対決すればいいじゃん、24時間で。」
上田晋也
「それはお互いコラボしたりとかできたらね。」


「上田ちゃんネル」VS「有田ちゃんネル」面白そう!さらにスピンオフ番組「古坂ちゃんネル」や「浜ロンちゃんネル」、「桐畑ちゃんネル」も作って、番組対抗戦をやるなんていうのはどうでしょう(笑)。

古坂大魔王
「面白かった、授業。」
上田晋也
「ほう、桐畑トールの放送大学?」
桐畑トール
「放送大学、早朝の。」
上田晋也
「ウソだろ?面白かった?」
桐畑トール
「全否定…?」
古坂大魔王
「桐畑君のあれは箸休めみたいな感じのつもりで。こっちも布団トークが凄いワーワーやったしね。ところが、布団トークっていうのは印象に残ってるからさ、何か「次これ言うな」っていうのが…ヒドいけどね、アレね。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「布団トークは本当ヒドいけど。俺、実家に元旦に帰ってさ、DVDを…お母さんが持って来いっていうからさ。「和仁、24時間やったんだべ?生放送のやつ、ちょっと見せろ」って。「24時間見れないから、何かいい所選んで」っつって。俺も悩みに悩んで、布団見せたの。」
上田晋也
「(爆笑)。」
浜ロン
「なぜそこを…?(笑)」
古坂大魔王
「「オメェも、とうとう寝る仕事してるば」って。」
上田晋也
「そんな仕事あるか!(笑)」
古坂大魔王
「ウチのお母さんとかでも、ずーっと最後まで見てたよ。」
上田晋也
「よく母ちゃんに下ネタ見せたな?」
古坂大魔王
「…(笑)。」
上田晋也
「だったら、お前らのライブの所を見せりゃいいじゃん?お前、倍シコる!とか見せたの?」
古坂大魔王
「俺、倍シコる、説明したからね。」
浜ロン
「いつもよりも倍シコるって所を?(笑)」
古坂大魔王
「「オメェなんかバカだ、バカだ」って言いながら、俺に大トロ出したの。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「放送大学も、ウチら気づいてないけど、アレはカメラアングルのギャグなんですね。」
桐畑トール
「そうです。」
上田晋也
「はぁ〜、それは気づいてない。見てない。」
古坂大魔王
「長いフリよ?12〜3分ずーっと映して、スーッとカメラが俯瞰みたいな感じになると、リアルにカメラと桐畑君しかいないの、広〜いスタジオに。それが凄い面白いし、ちょっと悲しいし。」
浜ロン
「物悲しい(笑)。」
桐畑トール
「物悲しさもあった。」
古坂大魔王
「で、たまに上田さんが寝れないからさ、しゃがみながら…。」
上田晋也
「ああ、見てた見てた、カーテンごしにね。」
古坂大魔王
「あれとかもププッて笑う+親心っていうか…。」
上田晋也
「(爆笑)。」
浜ロン
「一番感動してるよ(笑)。」
桐畑トール
「親心??」
古坂大魔王
「久々に自分のああいう番組をちゃんと見たね。」
浜ロン
「愛してんな〜(笑)。」
上田晋也
「お前は愛してんな(笑)。いいよ、今年から「古坂ちゃんネル」でいいよ?」
古坂大魔王
「そうなると色々バランスがあるじゃん?(笑)」
浜ロン
「西遊記だから、この番組は(笑)。」


確かに映像が寝室に変わったりっていう所とか面白かったですけど、桐畑さんがたった1人で真剣に授業をし続ける姿は、さすがにちょっと心苦しかったですね…(;^_^A

上田晋也
「確かにさ、あの24時間以降、収録が無かったから振り返る機会も無かったけど、どれぐらいの人が見てくれたかわかんないけどさ、2ヶ月後に振り返られてどうなんだろうな?」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「オリンピックならまだしも、なに俺らがワチャワチャやっただけの2ヶ月後に「アレ良かったな〜」って(笑)。」
桐畑トール
「忘れてるもんな〜(笑)。」
古坂大魔王
「でも、俺のブログのヒット数だけでいけば、ボキャブラ復活の時に出ましたとか、アルバム出しましたとか、mihimaru GTと武道館やりましたとか、俺的には頑張った仕事の時の4〜5倍!」
上田晋也
「そんな凄かったの!?」
古坂大魔王
「もう俺の今までのブログの中でもダントツ1位。普段は7000〜8000っていうレベルなの。その4〜5倍!だから、結局テレビとかでパラパラっと映るのも大事なんだけど、魂込めてるあの番組って引っかかるんだね、みんな。」
上田晋也
「確かに、色んな地上波の各局の製作会社の人もテレビ局の人も、丸々じゃないけど「見ましたよ」っていう人は結構多かったよ。」
浜ロン
「オレ、マンガ喫茶でバイトしてるんですけど、いよいよ…。」
古坂大魔王
「いよいよ…?」
浜ロン
「入って来た客に「もしかして?浜ロンさんですか?」。」
上田晋也
「「あの浜ロン!?」、「どの」だよ!(笑)」
浜ロン
「ガタガタ震えてましたからね。「これはまさかアイツだ…」って。「浜ロンさんですか?」って言うから「そうです。何でですか?」って聞いたら、「上田ちゃんネル好きです!見てます!」って。」
桐畑トール
「へぇ〜!」
上田晋也
「とうとうきたか!」
浜ロン
「もうプライベイトが無い。」
古坂大魔王
「抱きまくれるじゃーん(笑)。」
浜ロン
「悪いことできない!」
古坂大魔王
「携帯気をつけろ、携帯(笑)。」
上田晋也
「お前はどうだったの?」
桐畑トール
「色んな人に言われましたよ。「放送大学笑ったわ〜」っていうね。」
上田晋也
「そりゃウソだろ?」
桐畑トール
「何でさっきから、オレのところだけ全否定なんですか?」
上田晋也
「(爆笑)。」
桐畑トール
「親心ないですよ、この人。」
古坂大魔王
「あれは総合芸だから(笑)。凄い面白かった。」
上田晋也
「スタッフとのね。実際どうだったの?スカパーな日々は24時間どんな感じで書いてくれたの?」
古坂大魔王
「まず、夜11時ぐらいに家着きました、24時間ざっくり総括してあったからね。」
浜ロン
「2時間後ぐらいにあがってたんですよね(笑)。」
古坂大魔王
「所々、コーナー全部出演者の名前があって。リンクとかはまだしてないけど。」
浜ロン
「作りながら見てたって事ですかね?」
古坂大魔王
「一番疲れてるよ、アイツ(笑)。」
上田晋也
「それはいまだにチェックしてないわ。今日早速帰ったらチェックするわ。」
古坂大魔王
「で、そこから先、良かった所をピックアップして、何日か後に布団トークの所を、あとつい最近ボクシングがあがったよ。」
浜ロン
「編集してるんですね、いい所を。ビー・ブレーンだよ、ビー・ブレーン(笑)。」


話題に出していただいてありがとうございます!その日は、スポナビの結果速報っぽいつもりで、少しずつ書いては更新してました(笑)。楽しくて本当にあっという間の24時間でした。そして、24時間ぐらいTV!!といえば、忘れられないのが、この日大ブレイクしたAD幸野君。

上田晋也
「いたな、幸野!オレ、幸野、この2ヶ月1度も考えた事ないわ、あの日以降(笑)。」
浜ロン
「あの色素が薄いね(笑)。」
古坂大魔王
「もっと言うと、もう今日いねぇーもん(笑)。」
浜ロン
「だって、あの日、応援に来てただけですよね?」
桐畑トール
「もうクビになってる可能性あるよ、これ。」
古坂大魔王
「幸野君、面白かったわ〜。幸野君があの時のスター。俺ら気づいてないけど、本当にMVP的なの幸野君だよ。」
上田晋也
「そうかもしれないな。あんだけ幸野イジったのにさ、この2ヶ月ほんの一瞬もよぎらないね。」
一同
「(爆笑)。」
浜ロン
「失礼だよ、失礼(笑)。」
桐畑トール
「クビ切って面接してたんですよ?(笑) 人の人生というか経歴をイタズラに遊んどいて思い出してないんですから。」
古坂大魔王
「ダメな独裁者だよ(笑)。」


1日でクビ切りと採用を1度に経験した男ですから(笑)。本来はスペースシャワーTVの番組担当なんですよね。

古坂大魔王
「今年もう決めた。ハマオウのライブやる!」
上田晋也
「おっ、凄い!」
古坂大魔王
「やります、ハマオウで必ず!もうワンマンやろうよ!」
浜ロン
「やりましょうか!」
上田晋也
「いいねえ!あれ面白かったもんね!」
古坂大魔王
「もうちょっとちゃんとして、ハコ押さえてさ。早速オレ、ハコを押さえに入ってますからね。」
浜ロン
「早い(笑)。」
古坂大魔王
「夏ぐらいって、いい所が埋まるんで。渋谷・原宿近辺で、200〜300のハコをね。」
浜ロン
「200〜300!」
古坂大魔王
「エイベックスでやらせますよ、主催とかも全部、そういうのは。」
上田晋也
「やる気だねえ!やったほうがいいよ。せっかくやったんだったら、1回で終わらずにね。」


ハマオウのワンマンライブもほぼ決定!なかなか行く事のできない地方の人とかの為にも、PRIDEやDREAMみたいにスカパーでPPV完全生中継とかやってほしいですよね。

古坂大魔王
「今年どうする?」
上田晋也
「今年?また迂闊に言うとさ、やんなきゃ…。俺、エンディングで迂闊に言っちゃったんだよ、「また来年やりましょう」みたいなさ。そしたらさ、瀬戸口さんが終わるや否やだよ?「言ったな?言ったな?」って(笑)。終わるや否やだよ!?」
浜ロン
「「言ったからな?」って何回も言ってましたよ(笑)。」
古坂大魔王
「ちょっと待て。あれ迂闊か?」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「あれは迂闊ではないな!」
上田晋也
「あれは、何かそういう気分には…(笑)。」
古坂大魔王
「上田さん、本当にお願いします。迂闊ではないです!あれは本当、誠心誠意こめたと僕は思ってます!」
上田晋也
「まあまあ、あの場ではね。でも今、冷静に考えるとさ、もうちょっと…。」
古坂大魔王
「まあ、どうなるかわかんないしね、色々あるかもしんないし。」
上田晋也
「俺らがっていうよりさ、スタッフの人がもう一回やろうって言うんだったら、俺はやるよ。」
浜ロン
「そうしたら決まっちゃいますよ?「言ったな?」っていう人達なんですから。たぶん2秒で今「うん」って言いますよ?」


「冷静に考えると…」などと言いつつも「11月30日とか何でも無い日がいいな」と日取りまで考え出してる上田さん。これはもう今年の24時間も決定ですね!?(笑) 

古坂大魔王
「今年は何か考えてるの?上田ちゃんネルで?」
浜ロン
「24時間以外。」
上田晋也
「これ本当に「上田ちゃんネル、今年何やろうかな?」って思ってたの。俺、ビデオコント撮りてぇんだよ。」
一同
「お〜!!」
上田晋也
「いわゆるライブでは出来ない事。例えば、カット割りしているからこそ笑えるとかね。そういうビデオコントを、それぞれたまに撮って。それを流して、それを何回分かやったらさ、いわゆるアカデミー賞的なのをやって。「主演男優賞は、このコントのコレだな」とかさ、「監督賞はコレだな」とか、「脚本賞」みたいのを、年末とかに出来たらいいなとちょっと思ってるのよ。」
古坂大魔王
「ビデオコントだったら俺らも撮るし、色んな人に撮って持って来てもらうのもあるよね。」
上田晋也
「そうそう。だから、ビデオコントは、例えばプライベートで撮って、それをみんなで持ち寄って「私が今回撮って来たのはコレです」っていうのを、収録しつつ流すみたいな。」
古坂大魔王
「でもさ、昔っから言ってるよね。上田さん、本当に十何年前から「箱根行くんだ」とか言って。「旅行?」「ううん、撮影」「撮影なんだ。仕事?」「ううん、プライベート撮りに」って。」
上田晋也
「前やってたんだよな。」
浜ロン
「7年前ぐらいですかね、あれね。」
桐畑トール
「公園で木から飛び降りるシーンとか、何回もやってましたね。」
上田晋也
「アクション映画っぽいのとかね。」
浜ロン
「あと、桐畑さんのどっきりみたいのもありましたよ(笑)。」
上田晋也
「それをね、昔は完全に遊びでやってたんだけど、せっかくだったら上田ちゃんネルで撮って、流して、作品賞とかを作って。それをDVD化みたいな。」
古坂大魔王
「それも、ちゃんと当たればコレ(¥)凄いから。」
桐畑トール
「いやらしい(笑)。」
上田晋也
「金じゃなくてね。もっと違う隠し方あるだろ。そこまで隠したいならしなきゃいいだろ(笑)。」
桐畑トール
「それぞれが監督で脚本をやっていいわけですよね?」
上田晋也
「だから、キャストは4人だけじゃなくてさ、例えば、相沢真紀ちゃんとか及川奈央ちゃんとか有紀天香さんとか、今まで協力してくれた人を…。」
古坂大魔王
「あれ…?今、何人かいたよね?」
上田晋也
「相沢真紀ちゃんね。」
古坂大魔王
「真紀ちゃんはキャリアも長いし喋りも上手いしね、芝居も出来る。」
浜ロン
「年末年始、いっぱい出てましたよ。」
上田晋也
「及川奈央も。」
古坂大魔王
「出てくれるならファンも多いしさ、女優さんだしね。」
上田晋也
「有紀天香…」
古坂大魔王
「だれ?だれ?だれ?」
上田晋也
「おかしいだろ、あんだけ協力してくれた人を「だれ」って何だよ(笑)。」
古坂大魔王
「有紀さんね、僕らの音楽の方の年末のライブ、見に来てた、急に。」
浜ロン
「へぇ〜!」
桐畑トール
「なのに、そんな失礼なこと言ってたの?(笑)」
古坂大魔王
「だから、言おうと思って(笑)。」
浜ロン
「自分でチケットを入手してって事ですか?」
古坂大魔王
「だと思う。「ライブ見に来ました」って言って、こうやって(マジックで)キーホルダーをもらいました(笑)。」
上田晋也
「(笑)。だから、ひょっとしたら、大物の特別出演とか友情出演みたいな人もあるかもしんないしね。」
浜ロン
「梅宮辰夫さんとかですか?」
上田晋也
「それは無理だろ!(笑)」
古坂大魔王
「大物すぎる。大物だからチェ・ホンマンとかね。」
一同
「???」
 

ビデオコントも面白そう!ビデオコントで「チェ・ホンマン vs 古坂大魔王」とか見てみたいです。

上田晋也
「今日も今までやってない新企画を。」
浜ロン
「積極的じゃないですか!」
上田晋也
「俺、どうもな、今年、軸足この番組じゃねぇかな。」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「軸、ブレるぜ〜?気分だから(笑)。」


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ギリギリつまらない大ギリ!!

上田さんが昨年末に思いついたという、お題に対してギリギリアウトな答えを狙う「ギリギリつまらない大喜利」。全然つまらないのもダメだし、面白かったら最悪という、難しいルール。古坂さんの案で、“喜利”と“ギリギリ”をかけて、タイトルも「ギリギリつまらない大ギリ」に。

浜ロン
「じゃあ、一瞬シーンとなってから、フフフッて笑う感じですよね?「確かにつまんね〜わ」っていう。」
上田晋也
「処理の仕方では面白くなってたかもしれないとかっていうのもあるだろうしね。」
古坂大魔王
「上田さんのサジ加減もあるじゃない?」
上田晋也
「面白くする必要がないんだから、別に拾ったりしないよ?」
古坂大魔王
「やめてよ?上田さんが拾うと何でも面白くなっちゃうからね。」
浜ロン
「爆笑になっちゃいますからね。」
上田晋也
「(腕!腕!) あるか、そんなもん(笑)。」
古坂大魔王
「今、ギャグでやったけど、本気で思ってるからね。」
浜ロン
「24時間の感想が、やっぱり「上田晋也すごいな」ですから。」
上田晋也
「うるせいよ(笑)。」
古坂大魔王
「ウチのお母さん「ゴイス〜!!」って言ってたよ。」
浜ロン
「改めて上田さん凄いっすよ。俺、上田インフレになってた。あまりに凄い事を再確認しました。」


やっぱり面白くなっちゃうかどうかは、上田さんのサジ加減次第?

お題
「ロシアから語学留学に来たメドヴェージェフ君。最初に覚えた日本語は?」

上田晋也
「ギリギリつまんない答えを、皆さんにいただきたい。面白いのダメよ?」
古坂大魔王
「まず「こんな感じじゃない?」っていうやつでいい?」


古坂大魔王
「さっぽろ」

上田晋也
「ああ…これ、ギリじゃなく面白くない(笑)。」
古坂大魔王
「そう?」
浜ロン
「これじゃないですかね?」


浜ロン
「わんばんこ」

上田晋也
「…。」
浜ロン
「これ友達に教わってるんですよ、ウソを。」
上田晋也
「まあ…ありそうだよね。微妙だな。」
浜ロン
「くっそー。」
桐畑トール
「日常生活の言葉なんですよ、最初に覚えるのって。」


桐畑トール
「牛丼!並!」

上田晋也
「ああ、それつまんないわ。それはギリギリじゃないな。」
桐畑トール
「難しいな〜。」
浜ロン
「きっと上田さんのイメージがあるんだ。」
上田晋也
「いやいや、お題考えただけで、俺の中では何も考えてない。」
浜ロン
「これ分かりましたよ。ちょっとは面白くないといけないんですよ。」
上田晋也
「そう。ギリギリだから。でも、客が笑うまでいかなかったぐらいの。もうちょっとで「笑いたかったんだけどな」ぐらいの。」
古坂大魔王
「もうちょい押せばいけたのにみたいな。」
上田晋也
「点数としてはさ、50〜60点ぐらいの感じなのかな。」
浜ロン
「これじゃないですかね?「なぜこれだ?」っていう。」


浜ロン
「久保田としのぶ」

古坂大魔王
「これ良くない?」
上田晋也
「それは正解かもね。」
浜ロン
「お〜!」
古坂大魔王
「それ凄ぇいいなぁ。」
上田晋也
「俺も考えてみようかな…って、普通司会者入んないよな(笑)。」


浜ロン
「ぴろしき」

浜ロン
「この辺じゃないですか?ひらがなで覚えちゃったよ…?」
上田晋也
「…。」
浜ロン
「違うのかなぁ(笑)。」
古坂大魔王
「色々出してみよう。」
浜ロン
「一切、心折れないですからね、コレに関しては!」
上田晋也
「今んところ、「久保田利伸」かなぁ。」
浜ロン
「コレ見てる人に伝わってるんですかね?「今んところ、久保田利伸!」って思ってますかね?(笑)」


桐畑トール
「とりあえず、生!!」

上田晋也
「う〜ん…いや、これギリじゃないな。まだつまんねぇな。」


古坂大魔王
「だしとれてますね」

上田晋也
「おぉ、コレあるかもしんない(笑)。」
浜ロン
「でも、コレ面白いんじゃないですか?」
古坂大魔王
「でも、ちょっと変すぎて爆笑が起きない。」
上田晋也
「狙いすぎてあざといからギリみたいな。」
浜ロン
「浮かんできた。ライブ会場でちょいスベりぐらいの?」
上田晋也
「そうそう。「そんな日本語、覚えるわけねぇじゃんか」みたいな、ちょっとあざとさがあるんだろうね。っていうかさ、こういうギャグって解説するようなもんなの?(笑)」
浜ロン
「じゃあ、コレじゃないすか?」


浜ロン
「切手シート下さい。」

上田晋也
「それ、あざといわ(笑)。これは合格じゃない?」
浜ロン
「じゃあ、コレ何点とか言ってもらっていいですか?60点が最高って事ですよね?」
上田晋也
「その辺。50〜60点ぐらいの所で。」


古坂大魔王
「ダザイフ テンマングー」

上田晋也
「あ〜、コレたぶんいき過ぎだな。あざとすぎだな。これは30点ぐらいだわ。」
浜ロン
「上田さんの中で、明確な基準あるんですか、堂々と言ってますけど?(笑)。」
桐畑トール
「留学生だから、たぶんバイトはすると思うんですよね。」


桐畑トール
「月〜金のおびで入れます」

古坂大魔王
「面白い(笑)。」
上田晋也
「それはダメよ。それは面白いもん。」


古坂大魔王
「ダザイフ テングンマー」

上田晋也
「ダメ。さっきとのカブせで面白くなったからダメ(笑)。」
桐畑トール
「跳ね上がるでしょ、カブせたら(笑)。」


浜ロン
「好きです つぼ八」

上田晋也
「ダメだな、それ。」
浜ロン
「ダメかぁ。」
上田晋也
「あんまり大喜利でさ、司会者が「ダメ」とか言わないよな。全然助ける気ねぇんだ(笑)。」


古坂大魔王
「そんなの関係性」

古坂大魔王
「テレビから覚えた言葉。」
上田晋也
「いや、それちょっと面白かったから(笑)。ダメよ、お前は完全に笑いを取りにいってる。ちょっと手を抜いてもらわないと困るんだけど、お前は今、全力でいってる(笑)。」
古坂大魔王
「難しいんだって!出てこないんだって!」
上田晋也
「普通に考えよう。普通に覚えた日本語は、まあ「ありがとう」とか「こんにちは」「さようなら」「私はメドヴェージェフです」、その辺が普通に覚えそうなね。でも一応、大喜利だから、そこをずらす。でも、ずらし過ぎるとっていうさ。」


桐畑トール
「6もん半のスニーカーあります」

上田晋也
「コレあざと過ぎるな。コレはダメだな。」
桐畑トール
「あざと過ぎる?」


古坂大魔王
「国道1号線」

上田晋也
「ダメだ。それは20点ぐらいだ。」
古坂大魔王
「腹立ってきた…。」
上田晋也
「(笑)。」


浜ロン
「それ、ささくれだよ。」

上田晋也
「コレ面白いもんな(笑)。」
古坂大魔王
「面白い。客前では絶対ウケる。「ささくれ」ってウケるじゃん?「くるぶし」とかウケるじゃん?」
上田晋也
「(笑)。それはもうダメ。ドボンだよ。」
浜ロン
「でも、悪い気しないですよね(笑)。」
上田晋也
「ダメだよ、ドボン最悪なんだからね。」


桐畑トール
「スルメ?アタリメ?どっち?」

桐畑トール
「日本語って難しいから、迷うと思うんですよね。」
上田晋也
「これもダメだろ。これもつまらない方にきてるな。難しいけどね。」


古坂大魔王
「牛タンのしおまき」

上田晋也
「う〜ん、点数にすると40ぐらいの感じじゃない?」
古坂大魔王
「そうか…。」
浜ロン
「コレだ!」


浜ロン
「ライバル心」

上田晋也
「ダメ。それ面白いもん(笑)。」


古坂大魔王
「みわあきひろ君」

浜ロン
「何で「君」だっていうね(笑)。」
上田晋也
「…(笑)。」
古坂大魔王
「これは客にはすぐ伝わんないから、ギリギリでウケないと思う。ツッコミの人が「はい、次!」って言いそうな。」
上田晋也
「スパッと綺麗に拾えばね。」
古坂大魔王
「「美輪明宏」で笑わせようとしてるだろ、だとしたら大した事ない。俺のメインは「君」にある。」
上田晋也
「解説全部聞いたら面白いからダメ(笑)。でも、確かに難しいわ。俺も考えようと思うけど、1個も浮かばねぇもん(笑)。」


古坂大魔王
「放送作家」

上田晋也
「う〜ん、もうちょいじゃない?もうちょいだな。」


浜ロン
「近藤マッチ」

浜ロン
「コレいいんじゃないすか?「なぜあだ名だ?」っていう。」
古坂大魔王
「コレ、きた気がするよ?ダメ?」
上田晋也
「どうかな〜?…っていうか、オレ今更出すのがすげぇ恥ずかしいんだけど(笑)。これだけ見て「コレかい」みたいな。」
古坂大魔王
「じゃあ、先にコレ出しとくわ。」


古坂大魔王
「ダザイフ テングンマー」

浜ロン
「惜しいんですよね(笑)。」
上田晋也
「コレ違うんだろうなぁ…。」


上田晋也
「山びこ打線」

古坂大魔王
「あぁ〜。でも、分かるよ。」
上田晋也
「狙ってるけど、つまんねぇみたいな感じ。」
古坂大魔王
「じゃ、コレでいいんじゃねぇ?」
上田晋也
「そういうわけにはいかんわ(笑)。」
桐畑トール
「はい!」
上田晋也
「お前、最後いくの?」


桐畑トール
「ふくい県」

上田晋也
「次いこう。」
桐畑トール
「…。」
浜ロン
「聞く気なかったでしょ(笑)。」



お題
「最新作の映画ドラえもん、サブタイトルは?」

上田晋也
「「のび太の○○」とかあるでしょ?そこのドラえもんの最新作のサブタイトル。ギリギリつまらないタイトルを。」
浜ロン
「コレでしょう!」


浜ロン
「のびたのTシャツのびた」

古坂大魔王
「あ、いったかもしんない!(笑)」
上田晋也
「俺、面白い方だな〜(笑)。」


古坂大魔王
「のび太のドラえもん」

浜ロン
「根本?(笑)」
古坂大魔王
「だから、客はそんな笑わないと思うんだ。」
浜ロン
「シュールじゃないですか、コレ。」
上田晋也
「あ、俺わかった!これギリギリつまらないだろ!」


上田晋也
「ドラえもんがやって来た!」

上田晋也
「今まで何してたんだ(笑)。これ、あざと過ぎてつまんないだろ。」
古坂大魔王
「今まで何してたのが面白いんだ(笑)。」


桐畑トール
「のび太が恐竜!」

一同
「(爆笑)。」
桐畑トール
「ダメ?」
上田晋也
「これ面白いもんな。」


古坂大魔王
「のび太のNO!NO!NO!」

上田晋也
「…(笑)。」
古坂大魔王
「面白くねぇと思ってるだろ?オレ今、ギリを当ててるんだからね?「面白くねぇ奴」みたいな顔してるけど!」
上田晋也
「う〜ん…(笑)。」
浜ロン
「コレ怖いんですよ、出す側は。」


上田晋也
「藤子不二夫Aの方」

上田晋也
「これやっぱ…(笑)。」
古坂大魔王
「全然面白くねぇよ。」


浜ロン
「スネ夫のワイルド」

上田晋也
「違うわ。難しいな、ギリギリつまんねぇの。バリバリつまんねぇの出しちゃうもんな。」
浜ロン
「ちょっと面白いとかならいけるんですかね?」
上田晋也
「ちょっとくすぐられる位の感じなんだろうね。」
浜ロン
「「うまいな」なのかな?」
古坂大魔王
「つまり、軽くスベってるんでしょ?じゃあ…。」


古坂大魔王
「ジェダイの逆襲」

上田晋也
「ああ、こういうのよ!こういうのつまんねぇもん。「ドラえもん vs メカゴジラ」みたいな、そういう感じのな。」
古坂大魔王
「これ正解?」
上田晋也
「これ正解だと思うわ。」


桐畑トール
「のび太が宿代をやらないから こまってる人ですけど どうしたらいい」

上田晋也
「でも、「宿題」の「題」が間違ってるから。」
浜ロン
「「宿代」になってますよ(笑)。」
上田晋也
「宿泊料金払わなかったという事になってるから。」
古坂大魔王
「宿代くれねぇからどうしようみたいな。」


浜ロン
「のび太とスネ夫と出来杉くん」

古坂大魔王
「できた!」
上田晋也
「浜ロンの処理はもう置いといて(笑)。」
浜ロン
「次の展開によって処理するっていうね、新しいパターン(笑)。」
古坂大魔王
「浜ロンのを見て出来たの。」


古坂大魔王
「ドラえもんとTシャツと私」

上田晋也
「いや、それちょっと面白い(笑)。」
古坂大魔王
「え〜。」
浜ロン
「でも、時代ちょっと古いし。」
古坂大魔王
「しかも、Yシャツじゃないんだよ?Tシャツなんだよ?一回間違ってるから、客としては「Tシャツ?…ああ!」っていう。」
上田晋也
「なるほど、コレもそうかな。正解だわ。」



お題
「次回のミシュランで三ツ星を獲得する事が決定した和食「やまと」ウリは何?」

浜ロン
「しんせん」

浜ロン
「親切。」
古坂大魔王
「“新鮮”って書いてる?(笑)」
浜ロン
「…(笑)。」
古坂大魔王
「コレ、込み?(笑)」
上田晋也
「ダメです。計算してなかったからダメです(笑)。」
浜ロン
「計算ですよ!食材が新鮮なんですよ!」
上田晋也
「違う違う(笑)。」


古坂大魔王
「お通し」

上田晋也
「あ〜、なるほど!(笑)。」
浜ロン
「でも、やや面白いんじゃないですか?」
上田晋也
「まあでも、面白いかな。」


桐畑トール
「きょ乳のおかみ」

上田晋也
「コレいい。コレはヒドい(笑)。」
古坂大魔王
「コレ正解じゃない?(笑)」
浜ロン
「発想の無い具合が絶妙(笑)。」
上田晋也
「つまんねーな、それ(笑)。」
浜ロン
「ちょうどその品の無い感じがいいですよね。」
桐畑トール
「女性客なんか全然ウケてない。」
上田晋也
「今の良かった。」


古坂大魔王
「株価」

古坂大魔王
「やまとの株価が…。」
浜ロン
「ちょっとインテリでしたね。」


浜ロン
「ダイエットコーク」

桐畑トール
「それ面白いもん。」
古坂大魔王
「和食屋でダイエットコーク。」
上田晋也
「ギリ面白いもんな(笑)。」
古坂大魔王
「俺がウケてない時にこういうのがよくあると思い出して。コンビニに入った時に「ピロポロポンポン♪」とか鳴る。その時に入って流れる曲が…。」


古坂大魔王
「永井真理子のZUTOO」

上田晋也
「う〜ん。」
浜ロン
「俺、書いてないけど、全く同じ発想。「六甲おろし」がBGMって。」
上田晋也
「まあまあ、やっぱその辺の発想はあるんだね。」
浜ロン
「永井真理子のチョイスが渋いですね。」
上田晋也
「ウケはしないね。」
浜ロン
「芸人つかまえて「ウケはしないね」って(笑)。」
上田晋也
「失礼ななぁ、大喜利やらせといて「ウケはしない」って(笑)。」
 

桐畑トール
「ガンコなバイト!!」

上田晋也
「ほぉ、コレあるわ!コレがつまらないわ、ギリギリ。」
浜ロン
「和風になると巧いな。」
桐畑トール
「和風に強いのかな?」


古坂大魔王
「ハニカミ玉子」

浜ロン
「イイ!(笑)」
上田晋也
「おぉ、ギリギリつまんないね、コレね(笑)。」
浜ロン
「何か女芸人が言いそう。2年目の女芸人が。」
古坂大魔王
「クワバタオハラが(笑)。」
上田晋也
「実名出すな!(笑)」
古坂大魔王
「これさ、分かるまで30分かかるけど、分かったら面白いね。」
浜ロン
「面白い。ずっとやれます。」
上田晋也
「意外にやってみる価値あったな。」
古坂大魔王
「ちゃんと1人、審査員が必要だからね。」
浜ロン
「堂々と言ってくれるから成立してるんですよ。」
古坂大魔王
「自己主張は通んない。」
上田晋也
「これ、まだ傷つかないのがさ、つまらなくていいっていうのがあるからさ。だから、バリバリつまんねぇっつってもさ、まだ許されるみたいな。」
古坂大魔王
「狙ってるっていうね。これは面白いよ。考えたね。ダメだよ?違う番組でやったら。」
上田晋也
「まずここで試して…(笑)。」
古坂大魔王
「「世界一受けたい授業」とかで!」
上田晋也
「何でいきなり「世界一受けたい授業」で大喜利やってんだよ(笑)。」
浜ロン
「先生は誰が来る?っていう(笑)。」
古坂大魔王
「ギリギリの人?誰だろうな〜(笑)。」
浜ロン
「実名はまずいですよ?」
上田晋也
「そこは考えなくていいよ(笑)。」



お題
「家族全員が楽しみにしていた旅行。当日の朝、急に母が行かないと言い出した理由は?」

上田晋也
「ギリギリつまらない答えをお願いしま〜す。」
古坂大魔王
「コレでしょ!絶対コレだ!」


古坂大魔王
「MIXIで であった男に会う」

上田晋也
「確かにありそう、ありそう(笑)。確かにつまんない。」


浜ロン
「氷川きよしの特番がある」

古坂大魔王
「コレいいわ!」
上田晋也
「いい。ギリギリつまんないわ(笑)。「録画しろよ」とか何とでも言えるからね。」
浜ロン
「よしキタ!」
古坂大魔王
「こういう…先に喋ります。母が行かない理由は「せいり」。でも…」


古坂大魔王
「整理」

古坂大魔王
「こっち。」
上田晋也
「ああ、コレはつまんないわ(笑)。コレ正解じゃない?」
古坂大魔王
「下で一回引かせといて。」
上田晋也
「コレはギリギリつまんないよ。…っていうか、これ本当にギリギリつまんないのとさ、バリバリつまんないと面白いの区別って、視聴者の人の評価は…?」
浜ロン
「(笑)。でも、続けていけば浸透していきますから。」
古坂大魔王
「「ギリつま」とか「ギリおも」とか。」


桐畑トール
「ブラがあわない」

浜ロン
「うめぇな〜、あの人!(笑)」
上田晋也
「おぉ、ギリギリつまんない(笑)。」
桐畑トール
「完全に女性客引いてるでしょ?」
古坂大魔王
「いやぁ〜、急にキタね!?」
浜ロン
「「女将」とか、そういうの強いんですよ。」
古坂大魔王
「あと、基本「胸系」だよね(笑)。」
浜ロン
「やっぱり品が無いの強いな〜(笑)。」


浜ロン
「ころんだ」

上田晋也
「つまんねぇ、つまんねぇ(笑)。コレはいいんじゃない?」


古坂大魔王
「母があまのじゃく」

上田晋也
「うん…。」
古坂大魔王
「か、整理。」
上田晋也
「もういいよ、そっちは(笑)。」


上田晋也
「そもそも旅行嫌い」

古坂大魔王
「ドボンだよ、コレ(笑)。」
浜ロン
「いい所だと思いますよ。」


桐畑トール
「パンティーが気にくわない」

一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「もういい!そんなのは!(笑)」
浜ロン
「着替えろよ!(笑)」
桐畑トール
「さっきのは「あわない」、これは「気に食わない」。」
古坂大魔王
「面白くなったよ。」


素人目には次々出てくるんだろうな〜と思って見てても、なかなか難しいものなんですね。ギリギリの中での、桐畑さんの「のび太と恐竜」や「宿代」は面白すぎでした(笑)。ギリギリの判定も、僕が面白いと思ったものがギリギリで正解だったり、ギリギリと思ったのがつまらないとされていたり。僕だったらバリバリつまんないのが無限に思いつくんだけどな〜(笑)。

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
古坂大魔王のブログンだい魔くん!
浜ロン ファミレストーク
ほたるゲンジ 桐畑トールオフィシャルブログ「野生時代」
前回:上田ちゃんネル #56
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

 
この記事へのコメント
こんばんは。
ギリギリつまらないって難しいですね。
上田さんの判断も厳しいところがありますが、そこがポイントなのでしょうね。
ビデオコント面白そう!
前にもやっていたとは…、その時のも見てみたいです。
Posted by チビ亀 at 2009年02月09日 20:31
チビ亀さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。

>ギリギリつまらないって難しいですね。
>上田さんの判断も厳しいところがありますが、
>そこがポイントなのでしょうね。

あるあるネタとも違うし、面白いと思っても、
面白いと思っちゃダメなのかな?っていう、
何か不思議な感じがしました(笑)。
番組内で上田さんも言ってましたけど、受け手の
好みとかでも変わってきますよね。

>ビデオコント面白そう!
>前にもやっていたとは…、その時のも見てみたいです。

飛び降りたりするアクションシーンとか、気になりますよね(笑)。
Posted by マック at 2009年02月10日 20:56
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