2008年12月18日
ゲムカシマ #14ch717「テレ朝チャンネル」で「ゲムカシマ #14」見ました。前回の東京ゲームショウでは、三歩進めば知り合いに遭遇するほどの有名人だったという、ゲムカシマではゲームおじさんとしておなじみ、電撃「マ)王編集長・豊島秀介さん

前田有紀
「ヨッ、有名人!」
豊島秀介
「ゲームショウ楽しかったね。発売前にプレイできたりするのが特権だったりするけど、この番組みたいに今なかなか手に取れないゲームとかが出来るのも嬉しいね。」
小林知之
「新しいのも知れて古いのも知れると、よりゲームが好きになれるという。これは結果ね、わが社の番組を褒めてるわけですけどね(笑)。」


別の顔を持っている所が、特命係長・只野仁みたいですね。

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格闘ゲーム特集
ムカゲー「ストリートファイターII」


ストリートファイター2今回のテーマは「格闘ゲーム」特集!今回の「ムカゲー(昔ゲー)」は、1991年にカプコンより発売された、対戦用格闘ゲームの先がけ「ストリートファイターII」。これは当時は物凄い人気で、僕も学校帰り毎日のようにゲーセンに寄って対戦していた思い出があります。僕なんかは曲名忘れたけど筋肉少女帯のCMソングのCDまで買ったほどで(笑)。前田アナも「あまりにも流行ってたんで」という理由だけで持っていたとか。

前田有紀
「ストリートファイターII、The World Warriar。」
豊島秀介
「いい発音だったね、今。」
前田有紀
「発音いいぶって(笑)。」
豊島秀介
「(キャラ選択画面)最初8人ですよ。シンプル。」
小林知之
「(小林プレイ)やっぱりこれはリュウで。」
豊島秀介
「基本ですからね。」


リュウ vs ブランカ

前田有紀
「波動拳!」
小林知之
「(ローリングアタックを食らい)うわ、強っ!」
前田有紀
「人の動きじゃないな。ヒヨコ出た!」
豊島秀介
「ピヨってる。」
小林知之
「(小林秒殺負け)ちょっと待ってよ、テレビ的にちょっと技を見せるみたいな…。」
前田有紀
「弱いですよ、小林さん!」
豊島秀介
「(2本目)本気で、ガチで(笑)。」
小林知之
「もうそんなこと(ブランカのトリッキーな動き)ばかりやるから…!」
前田有紀
「(波動拳連発で小林勝利)やったー!これで3本目で勝敗がくっきり。」
小林知之
「勝敗が“くっきり”ね(笑)。よく疲れたとかヤバい時の「ピヨる」っていう表現が…。」
豊島秀介
「今も格闘ゲームなどで使われている言葉が、こういう所でスタンダードになったっていうね。」
小林知之
「だって、僕、野球部だったんですけど、ピッチャーが凄い打たれたりとかすると、「お前、ピヨってるな」とか言いましたよ。」
前田有紀
「日常生活にまで使われて。昇龍拳出して下さいよ。」
小林知之
「とりあえずやっつけて…(3本目、下段蹴りで勝利)。」
豊島秀介
「何その安全策(笑)。最後はやっぱ昇龍拳でしょ。」
小林知之
「こんな注文されたゲームないですよ、今まで(笑)。」


1戦目は、ブランカに2-1で勝利。続いての対戦相手は、アメリカ空軍ガイル少佐。

リュウ vs ガイル

前田有紀
「背景もアメリカですね。(空昇龍拳)出た。いる所でやりましょうよ!」
小林知之
「いや、まずは練習でしょ?」
豊島秀介
「いきなりダメ出しで始まったからね(笑)。」
前田有紀
「実践!実践!ガイルの近くに寄って昇龍拳を!」
豊島秀介
「波動拳で浮かせて、昇龍拳で落とすっていう。」
小林知之
「昇龍拳が…昇龍拳が…。」
前田有紀
「あ〜、やられてもうた。」
小林知之
「(2本目)そんな野次飛ばされたら…本当の格闘家になった気分だもん、そのダメ出しっぷりが。」
前田有紀
「(ソニックブームを)昇龍拳よけみたいな。」
豊島秀介
「ただ(空昇龍拳)出したいから出してただけでしょ、今?(笑)」
小林知之
「(ガイルの猛攻に)波動拳も出なくなっちゃった。」
前田有紀
「(2本目敗北)あ〜、決められた、(サマーソルトキック)鮮やかに…。」


ガイル
「たたかいとは むじょうなものだ。 だが おれば まけるわけにはいかない。」


豊島秀介
「2本負けたら勝ち負けが決まるとかいうのも、これがスタンダードになったゲームですよね。」


続いては、春麗にキャラを変えて前田アナが挑戦。小林さんからの引継ぎなので、対戦相手はガイル。大丈夫?

春麗 vs ガイル

前田有紀
「(1本目)オルァ!オラオラァ!!」
小林知之
「いきなりの投げ!」
前田有紀
「(劣勢)ソニックブームはなしだよ〜!」
小林知之
「(笑)。」
前田有紀
「連打連打…あ〜、強い、ガイルは!」
小林知之
「ガイル最強説ありますもんね。“待ちガイル”とかね。」
豊島秀介
「ハメ技とかね。」
前田有紀
「(2本目)ソニックブームを出したらもう…ヒヨコになっちゃうし…。」
小林知之
「ヒヨコになっちゃうし…(笑)。」
前田有紀
「1mmも(ガイルのライフゲージが)赤くならずに負けてしまいました(苦笑)。」


小林さんが「待ちガイル」の説明をしている間に、前田チュンリーパーフェクト負け…(笑)。ちなみに「待ちガイル」とは、ソニックブームで距離をとりつつ、飛び込んで来たらサマーソルトキックを放つという、一種のハメ技みたいなものです。

豊島秀介
「何より凄いのは、キャラクターが沢山いるけれど、どれで戦ってもいけるんだよね。」
小林知之
「そうなんですよ。」
豊島秀介
「そのバランスが、対戦のツールとして、みんなやっても「俺、このキャラでだったら勝てるよ」とかね。」
小林知之
「クラスに何人か使い手が分かれますからね。」
豊島秀介
「ザンギエフでひたすらいって、スクリューに持ってくとか。」
小林知之
「ザンギエフ使う奴は男らしいみたいな空気ありましたもんね。」


プヲタな僕は、ヘタクソなのに意地でもザンギエフを使ってました。しかも、ボディアタック→ローキックという必勝パターンがあるのに、フィニッシュのスクリューパイルドライバーを狙い過ぎて負けてしまうという…(笑)。

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格闘ゲーム特集
イマゲー「ソウルキャリバーIV」


ソウルキャリバーIV格闘ゲーム特集、今回の「イマゲー(今ゲー)」は、2008年7月にバンダイナムコゲームスより発売された3D武器格闘アクション「ソウルキャリバーIV」。人の魂を喰らう邪剣「ソウルエッジ」と、それを破壊するために創られた霊剣「ソウルキャリバー」を巡り、個性豊かなキャラクター達が死闘を繰り広げる“ソウルシリーズ”の第6作目。

豊島秀介
「格闘ゲームって、ストIIの時とかは肉弾戦が主体だったけど、ソウルキャリバーは武器の格闘を極めるという格闘シリーズで。」
小林知之
「ロールプレイングだと武器があるのは当たり前ですけどね。格闘ゲームに武器があるというのは、それは凄いですよね。」
前田有紀
「キャラによって持ってる武器が違うんですか?」
豊島秀介
「そうですね、全然違うんで、戦い方も当然違うし。ソウルキャリバーって、一番特徴的なのは自由にフィールドを動き回れる。最近のゲームってポリゴンになってるけれども、向かい合ってただ戦ってる。結局だから2Dのままっていうタイプが多いんだけど、ソウルキャリバーの場合は、自由にフィールドの中を動き回れる。」
小林知之
「なるほど。」
豊島秀介
「ちょっとずらして後ろに回りこむみたいな戦い方ができたりとか。」
小林知之
「360℃使えるってことですね。」
豊島秀介
「そういう所が、このシリーズの特徴。」


早速、小林さんが挑戦。小林さんが選択したキャラ“断罪の閃光”ジークフリートを見て「カッコイイ!金髪の、だけどマッチョで!」と大興奮の前田アナ(笑)。対戦相手は“終炎の悪夢”ナイトメア。

ジークフリート vs ナイトメア

前田有紀
「王子様がんばって!何か珊瑚みたいなギザギザした鎧ですね。」
小林知之
「珊瑚…。(バトルの迫力に)スゲェ!!」
前田有紀
「敵の武器もかなり大きいですよ、あの剣!」
豊島秀介
「動き回れるんで、動き回りながら敵に…。」
前田有紀
「まわり込んだりも出来るんですね、相手の後ろに。」
豊島秀介
「基本的に4ボタン。ガードボタンと縦斬り、横斬り、キック。その4ボタンを組み合わせて。」
小林知之
「(1本目勝利)うわっ、これ凄いわ!!」
豊島秀介
「ガードボタンもうまく使って。ガードとボタンを組み合わせて、敵の攻撃をさばいたりとかも出来るんで。」
小林知之
「(2本目敗北)リングアウト??」
豊島秀介
「リングアウトありますよ。」
前田有紀
「ああ、コースアウトしちゃったんだ。」
小林知之
「リングアウトです。コースアウトじゃない(笑)。」
豊島秀介
「縦斬り、横斬り、キックが、それぞれ3すくみみたいになってて。横斬りが来たら縦斬りみたいな感じで。ゲージの丸い所の下に緑のが見えるでしょ?」
小林知之
「はい。」
豊島秀介
「あれが防具の強さなの。相手の防具を剥がして、弱い所を攻撃するっていう事も。」
前田有紀
「防具を剥がすことも出来るんですか?」
豊島秀介
「そこを狙って、そこに攻撃を重ねたりとか。」
小林知之
「(2本目勝利)これは楽しい!」
豊島秀介
「キャラクタークリエーションといって、自分のキャラクターを作っても遊べる。オンラインも対応してるから、自分で作ったキャラクターで世界中の人と対戦することも出来る。」
小林知之
「なるほど。この雷鳴る所とか下に影が映る所とかも凄い。」
前田有紀
「(3本目勝利)カッコイイ〜、金髪サラサラで。」
小林知之
「そこ…?」
豊島秀介
「アップになった時の表情とかが、昔のハードとは全然違うから、直接痛みとかが伝わってくるような感じ。カッコ良さもそのまま伝わってるじゃない。」
小林知之
「金髪サラサラ。」
前田有紀
「カッコイイです〜。あと息が切れてるのとかもリアルですね。


映画顔負けの大迫力バトル!なのに、操作方法は奥深いけどシンプルといった感じで。これは見ている側でも楽しめますね。すっかり「ソウルキャリバーIV」が気に入った前田アナ、「今回はこれで対戦しましょう!」と小林さんに対戦要求!

小林知之
「強いですもんね、格闘ゲーム(以前ドラゴンボールで敗北)。」
豊島秀介
「最近うまくなってるね、地道に。」
前田有紀
「(笑)。」


アイヴィー(前田) vs ヴォルド(小林)

前田アナは「お色気にします」と“祝福なき血統”アイヴィーを選択、小林さんは前田アナが恐がる“忠節の奇怪人形”ヴォルドを選択。

前田有紀
「(アイヴィーのセリフ)楽に死なせてあげるわ。」
小林知之
「(ヴォルドのセリフ)…喋りなし!(笑)」
前田有紀
「(ヴォルドの剣で突き上げての皿回し技)えっ、何この技〜!?(蹴りを連発して)何よ〜!」
小林知之
「(跪いて手を合わせて防御)ごめんなさい、ごめんなさい(笑)。」
前田有紀
「これ防御なんですか?」
小林知之
「僕の防御。」
前田有紀
「(1本目敗北)あ〜。どうしたらいいのかわかんない…。(寝そべるヴォルド)何コレ?」
小林知之
「“寝る”ってあるんですね、技に。」
前田有紀
「キャー!(と叫びながら斬りまくる)」
小林知之
「(2本目敗北)ヤベェ!」


寝そべったり跪いたり、ヴォルドの動きの一つ一つが面白い(笑)。3本目は小林さん、4本目は前田アナが勝利。5本目で破れた方が、恒例の罰ゲームを行う事に。

前田有紀
「ファイナルバトル!」
豊島秀介
「(劣勢の前田アナに)落ち着いて落ち着いて。」
小林知之
「(アイヴィーのチェーンで首絞め)うわ〜、ヤバイ!」
前田有紀
「落ちろ!(リングアウト狙い)」
小林知之
「ヤバイ!ヤバイ!(背中を向けたままで猛反撃)」
豊島秀介
「いい勝負だよ!もうちょい!もうちょい!」
小林知之
「(突き刺し技で勝利)やったー!」
豊島秀介
「スレスレで!」
前田有紀
「負けた〜!くやしい…この奇妙な動きのキャラクターに負けてしまいました…。」
豊島秀介
「いや〜、危なかったけど無事に。」
小林知之
「ギリギリでしょ!?」
前田有紀
ボッサボサ「接戦でしたね〜。あのリングアウト(3本目?)が痛かったですね。」
小林知之
「…?そんな髪型ボッサボサで…?」
前田有紀
「…(笑)。」
豊島秀介
「実際あの技をやられちゃったみたいな(笑)。」
小林知之
「ビックリした、今。ドリフだったら爆発した後みたいになってましたね。」


前田アナの髪の毛がボッサボサになってしまうほどの大熱戦(笑)。小林さんが勝利したことで、前田アナの罰ゲームが決定!

前田有紀
「いやぁ〜、負けるの悔しいっすね、やっぱり。」
小林知之
「悔しい“っすね”ですか(笑)。体育会系の人ですね。」
豊島秀介
やべっちFCの収録「どんどんどんどん勝負事にね。」
前田有紀
「何か頭の中で、本当に…今日この後どんなに嫌な事があってもいいから、今日このゲームで勝ちたいって気持ちになりました。どんな嫌な事あっても「神様勝たせて〜!」ぐらいの感じで戦っちゃいました。」


このあと「やべっちFC」の本番でしょ!」の文字が…(笑)。そして前田アナの罰ゲームは、ゴーヤ青汁+牛乳に、前田アナが苦手な春菊を入れた、番組特製「春菊入りゴーヤ青汁ジュース」を飲む!ミキサーで作った特製ジュースの匂いをかぎ、思わず「ふわぁ〜!?」と何とも言えないため息をもらす豊島さん(笑)。

罰ゲーム
豊島さんが「ふわぁ〜」と言ってしまうような

春菊入りゴーヤ青汁ジュース


春菊ジュース春菊ジュース
「(匂いが)何か草を…」「香りがもう苦いもん」
春菊ジュース春菊ジュース
「…」「…」

前田有紀
「すっごい春菊の香りがモワ〜ッて…広がりますね…(苦笑)。物の味と春菊の味が別々にそれぞれして…凄い嫌な感じです。」
小林知之
「そうなんだ(笑)。」
前田有紀
「ちょっとコレ女の子にはキツいので、小林さんお願いします。」


辛かったら小林に飲ませて」のカンペが…(笑)。

春菊ジュース
「…」

小林知之
「…ア゛〜、大草原!」
前田有紀
「豊島さん。」
小林知之
「ちょっとでも!」


春菊ジュース
「…」

豊島秀介
「…あ、草草。」
小林知之
「(笑)。」
豊島秀介
「大草原とかじゃない、公園だね。公園の枯れた芝生。」
小林知之
「やっぱり人それぞれ感想が(笑)。」


結局、全員で罰ゲーム(笑)。やっぱり春菊の風味が強かったみたいですね。

小林知之
「ストリートファイターII、今から17年前って考えると、歳とったな〜っていう。」
豊島秀介
「感慨深いものが(笑)。」
小林知之
「毎回毎回、ムカゲーやった途端に「歳とったな〜」って思うんですよね。」
豊島秀介
「当時のこととか思い出しちゃったりとかね。でも、そういうものを乗り越えて、時代を越えて遊んでも全然楽しいっていうかね。」
小林知之
「どうですか?」
前田有紀
「対戦って、絶対に普段の生活じゃできないじゃないですか。だから、凄い技を自分が決めたり出来るのが、やっぱり気持ちいいですね。喧嘩って言っても平手打ちぐらいじゃないですか。」
小林知之
「それもない、それもないです。「喧嘩と言っても平手打ち」もないです(笑)。喧嘩と言っても口喧嘩までですよ?」
前田有紀
「あ、そうだそうだ…(笑)。」
豊島秀介
「平手打ちって、なかなか出てこない(笑)。」
小林知之
「これを姉妹でやってるわけですか(笑)。」
前田有紀
「やってないやってない、イメージです。」


前田家のイメージって…(笑)。

ゲムカシマ
テレ朝チャンネル
前田有紀
太田プロダクション:火災報知器
電撃「マ)王 OFFICIAL WEBSITE

 
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