2008年11月24日
ggtv ゲスト:ASIAN KUNG-FU GENERATIONch731「MUSIC ON! TV」で、ジョージ・ウィリアムズGGTV -George's Garage-見ました。今回のゲストは、ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文さん(Vo/G)喜多建介さん(G/Vo)

ASIAN KUNG-FU GENERATION
1996年結成。「日本語を鳴らすロック」をテーマに、毎年約70本を越える精力的な活動を続ける4ピースバンド

アジカンのお二人とジョージさんは、ラジオ番組で1度共演。

ゲスト:ASIAN KUNG-FU GENERATIONジョージ・ウィリアムズ
「大学の同級生なんですよね?」
後藤正文
「そうですね。」
喜多建介
「結成するちょっと前、半年前ぐらいにちょっとずつ楽器をさわり出して。結成した時は、みんなまだ素人みたいな感じで。」
後藤正文
「初心者で。僕はその年のお正月ぐらいに、年が変わってギターを買ったぐらいだったんで。それで4月にバンドを組んで。」
ジョージ・ウィリアムズ
「じゃあ、中学生や高校生の時に、鏡の前でちょっと速弾きの練習とかじゃなく?」
後藤正文
「はい(笑)。」
ジョージ・ウィリアムズ
「大学に入って、初めて楽器を練習するようになって、半年でバンドを組んだ?」
後藤正文
「そうですね、みんな大体。」
ジョージ・ウィリアムズ
「当時バンドをやり出した時、今の自分達は「もしかしたら今後こういうバンドになるかも」っていう想像は出来てたんですか?」
喜多建介
「最初は、結成してすぐオリジナル曲を後藤が持ってきたんで、あんまりコピーとかをする期間が無く。本当最初3曲ぐらいコピーして、すぐオリジナルに。」
後藤正文
「オアシスの「リブフォーエバー」と、ビートルズの「ヘルプ」と、あとはオリジナル曲。なんかバンド組んだ時から、もうオリジナル曲のバンドでやりたかった。」
ジョージ・ウィリアムズ
「音楽っていうのは、作っている人達の本音というか心を出すようなものなんだっていう意識はあったんですか?大体どのバンドもカバーで始まるじゃないですか。カバーばっかりで満足して、そのまま終わるっていうバンドがほとんどなんですけど、曲作りをしたっていうのはどうしてですか?」
後藤正文
「曲を作りたいって思ったんですね。あと、オアシスを家でその3ヶ月練習したんですけど、コードがそんなに難しくなくて。「こういうシンプルな曲でも、こんな名曲を作る人がいるんだ」と感動して。「じゃあ、ちょっと僕も真似事だけどやってみようかな」と思って始めたんですけど。」
ジョージ・ウィリアムズ
「じゃあ、オアシスがいなかったら、もしかしたら自分はこういうバンドをやっていなかったかもしれない?」
後藤正文
「本当にギターをやってみようと思った直接のきっかけは、オアシスですね、やっぱり。」


そんなASIAN KUNG-FU GENERATIONは、憧れのオアシスと同じステージで共演(SUMMER SONIC 05)。

ゲスト:ASIAN KUNG-FU GENERATIONジョージ・ウィリアムズ
「そういう時って、どういう気持ちなんですか?」
後藤正文
「「楽屋がリアム・ギャラガーだけ別にあるんだ」とかそういうのを見て喜んだりとか。ちょっと夢の中にいるような。オアシスの人達も本当カッコいいなと思ったのが、リハはもちろん本人達やらないんですよね。で、本番の本当に1分ぐらい前に、野外だったんですけど、車からメンバーが降りてきて、当時カサビアンも一緒に出てたんで、カサビアンのメンバーと「久しぶり!」なんて話をするや否や、SEがかかるんですよ。そしたらメンバーがザーッとステージに勝手に上がってくっていう。」
ジョージ・ウィリアムズ
「へぇ〜!」
後藤正文
「準備時間ゼロなんだと思って。」
ジョージ・ウィリアムズ
「色んなライブのやり方があると思いますけど、カッコいいですね!」
後藤正文
「スイッチがバンと入るんですよね。憧れですね、ああいうの。僕らメンタル弱いんで、準備時間が…(笑)。」



サーフ ブンガク カマクラサーフ ブンガク カマクラ
ASIAN KUNG-FU GENERATION


ASIAN KUNG-FU GENERATION本年二作目となるフルアルバム登場。湘南のスタジオで一気に録音され、江ノ電の各駅を曲タイトルに冠するという、今までの彼らからすると肩の力の抜けたコンセプトの作品。(内容紹介より)

ジョージ・ウィリアムズ
「これは江ノ電をテーマにしたアルバムなんですよね?」
後藤正文
「そうですね。」
ジョージ・ウィリアムズ
「まず、江ノ電って何ですか?」
後藤正文
「江ノ電っていうのは、神奈川県の藤沢っていう所から鎌倉まで、わりと海岸に近い所を走っている、凄く小さな4両編成ぐらいの短い電車なんですね。」
ジョージ・ウィリアムズ
「その駅名が曲の中に入ってるんですね。」
後藤正文
「1曲、鵠沼サーフっていう鵠沼海岸の辺りの歌を1曲作ったんですけど、凄い良くて。自分の中で手応えが、開放的で。湘南って言われているデートスポットだったり観光スポットだったり、そういう所にある青春の映像で、曲が何曲か出来るんじゃないかと思いついたのが始まりなんですけど。」
ジョージ・ウィリアムズ
「いい意味で、ラフな感じでレコーディングしたと聞いたんですよ。」
後藤正文
「いつもだとカッチリキッチリデジタルレコーディングなんですけど、今回はアナログテープで。みんなレコーディングブースに入れたアンプなんかも、もう音がかぶってもいいかなっていう事でドアを開けて。本当に1つのスタジオにみんなで録ったような音声にしたんですけど。一発録りが多かったですね、みんなでせーので。」


アジカンのガレージアイテムASIAN KUNG-FU GENERATIONのガレージアイテムは、野球好きの喜多さんに対して、悪ノリマスクマンがかぶっていた掛布さんのお面にサインを(笑)。

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Field of George

ジュンスカのツアーに密着「アウ・シル・ミル・キク」をテーマに、ガレージを飛び出し様々な事に挑戦するコーナー。今回は、ジョージさんがJUN SKY WALKER(S)の大阪公演に潜入。10月18日、ジュンスカの皆さんより一足先に楽屋を訪れていたジョージさんは、朝早起きして作っておいたというおにぎりとみそ汁を差し入れ(大好評)。そして移動バス“ジュンスカ号”の洗車まで行い、少しでもジュンスカの皆さんの力になろうとするジョージさん。さらには前日、宮田さんより重要な任務がオファーされていたそうで…。

宮田和弥
「明日、ジョージは大阪にいんの?」
ジョージ・ウィリアムズ
「いますよ。」
宮田和弥
「そしたら明日さ、かげアナやってくんない?」
ジョージ・ウィリアムズ
「喜んで!」


「かげアナ=開演のアナウンス」を行う事になったジョージさん。当日、念入りにかげアナ原稿をチェックし、多くのお客さんが見守る中、ジョージさんの前説がスタート!

ジュンスカのツアーに密着ジョージ・ウィリアムズ
「本日は、ご来場いただき誠にありがとうございます。」
場内
「パチパチパチパチ」
ジョージ・ウィリアムズ
「公演開始に先がけまして、注意事項をお知らせいたします。本日は、カメラ・ビデオカメラ・携帯電話での撮影・テープレコーダー等の録音は、一切禁止とさせていただきます。撮影・録音・録画の行為を発見したお客様は、ただちに退場していただきます。尚、ダイビング等の危険な行為、他のお客様のご迷惑になるような行為も、一切禁止させていただきます。これらの行為によって、万が一、事故等が発生した場合は、主催側では一切の責任は負いませんので、ご了承下さい。また、ライブ中に気分が悪くなられた方などがいらっしゃいましたら、決して無理をせずに、ただちに申し出て下さい。くれぐれも事故や怪我のないよう、みなさんで助け合い、素敵な夜にしましょう。OK!?」
場内
「パチパチパチパチ」
宮田和弥
「ジョージ!」
ジョージ・ウィリアムズ
「今のは、宮田さんでした。それでは皆様、大変長らくお待たせいたしました!いくぜ!Are you ready!?」
場内
「Yeah!」
ジョージ・ウィリアムズ
「JUN SKY WALKER(S) 20th ANNIVERSARY FINAL "THANK YOU" SPECIAL、まもなくスタート!!」


ジュンスカのツアーに密着ジュンスカのツアーに密着

宮田和弥
「2008年、素晴らしいジュンスカイヤーになりました。本当に皆さんありがとうございます。」
場内
「(拍手)」
宮田和弥
「ジュンスカは11年前ですか、1997年ですね、一度解散している訳じゃないですか。でもね、何かこう最近インタビューとかでも、森純太とかと一緒にラジオとかで言ってるんだけど、何か本当、今のジュンスカが僕は最高にいいと思っています。」
場内
「(拍手)」
宮田和弥
「あと、今のお前らがいい。」
場内
「ワー!(大拍手)」
宮田和弥
ジュンスカのツアーに密着05.jpg「素晴らしいオーディエンスにJUN SKY WALKER(S)は支えられてたって言うか、愛されていたんだなって言うのを、いまさら解散して10年経って気付くのも恥ずかしい話ですけど、本当に気付かされたと言うか。世界のロックファンに言いたい。JUN SKY WALKER(S)のファンは最高だと。世界一だと。」
場内
「(大拍手)」
宮田和弥
「本当ありがとう!!」


今回で、一応「20周年の活動を締めくくるファイナルライブ」との事でしたけど、今回のライブと、以前ゲスト出演した時の「ビデオテープのポーズみたいなもの(しばらく置くと自動的に再生される)」とのコメントから考えたら、今後もジュンスカとしての活躍は期待できそうですね。

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今年で7年目、怒涛の7日間連続、全20アーティストが出演した、ジョージさん主催のロックイベント「GG08」の模様が、5時間たっぷり放送されます!

M-ON! X HMV 10th Anniversary
「GG08」

11月30日(日) 17:00〜22:00
12月26日(金) 22:00〜27:00[R]
ch731「MUSIC ON! TV

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J(S)W 20th ANNIVERSARY PROJECT

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