2008年11月20日
ゲムカシマ #12ch717「テレ朝チャンネル」で「ゲムカシマ #12」見ました。今回は、初の外ロケ「東京ゲームショウ2008」特集という事で、「イマゲー(今ゲー)」を中心に紹介されていました。

小林知之
「若干、声張らないとね、野外だから。」
前田有紀
「すごい人ですね〜。今回のは2回(#12〜#13)にわたってお送りしていきますので、お楽しみに。」


東京ゲームショウ
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の主催によって開催される、日本最大規模のコンピュータゲームを始めとするコンピュータエンタテイメントの総合展示会である。毎年9月頃に千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催される。一般的にTGSの略称で知られている。(Wikipediaより)

東京ゲームショウ2008今年は10月9日から4日間にわたって、幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2008」。会場のスケールに目を白黒させる小林さんと前田アナ。

小林知之
「何していいかわかんない!もう!」
前田有紀
「どれから見ていいか、わからないよ〜!」
小林知之
「ラスベガスみたいだ!ヤバイって!俺らだけだと無理だよ!」
前田有紀
「…!(笑)」


ばったり豊島さんと

ゲームのお仕事で会場に来ていた(?)、ゲムカシマの解説でおなじみのゲームご意見番 豊島秀介さんに、タイミングよく遭遇!(笑)

小林知之
「アレッ、豊島さん!?」
豊島秀介
「何してるの?」
小林知之
「ゲムカシマのロケで、今。二人で大変だったんですよ。何していいかわかんなくてね。」
前田有紀
「うん。」
豊島秀介
「ゲームショウに何しに来たの?」
小林知之
「ゲムカシマでゲームショウに来たんですけど…。紹介して下さいよ!今日いないでどうするんですか!」
豊島秀介
「(笑)。ちょっと一緒に見てまわりますか。」


豊島さんに場内を案内してもらえる事に。豊島さん頼もしい〜。

-----------------------------------------------------------------------------------

天誅 4天誅 4
2008年10月23日発売
フロム・ソフトウェア Wii


まず向かったブースは、天誅シリーズ最新作「天誅4」。天誅シリーズは“いかに敵に見つからないか”を主旨とする“ステルスゲーム”の一種で、一貫して、敵から身を隠し一撃で葬り去るという忍者の任務を主眼としたゲームシステムを持つそうです(Wikipeiaより)

豊島秀介
「Wiiリモコンで体感しながら、天誅。」
前田有紀
「斬るんですね!」
小林知之
「じゃ、僕、やってみますよ。」
豊島秀介
「天誅は隠密アクションと呼ばれていて、こっそり近づいていって、敵を一撃で倒す。」
小林知之
「(敵を背後から接近し叩き斬る)スゲー!」
前田有紀
「…!」
豊島秀介
「さっき“一撃マーク”が出たでしょ?その時にWiiリモコンを振ると、色んな倒し方ができる。今回は、敵に近づく時も、色んなパターンで近づける。」
前田有紀
「茂みに隠れて近づく。バレちゃう場合もあるんですか…(主人公が敵を刀で突き刺す)キャー!!」
小林知之
「だって、悪い奴だもん。一撃だよ、全部。」
前田有紀
「それもちゃんと心臓部分に…。」
豊島秀介
「細かい所見ますね(笑)。」
悪代官
「(シーン変わって)ほれほれ、観念せい!ガハハハハ!」

前田有紀
「悪そう。」
小林知之
「小っちゃい声でやんなきゃいけない気分になっちゃいますね。」
豊島秀介
「こういうストーリーイベントを挟みながら、相手に近づいていくと盛り上がるじゃない。」
前田有紀
「猫だ。」
豊島秀介
「これ、猫の視点になって、見えない先を見に行くっていう。」
前田有紀
「こっちの部屋、気になりますよ。」
小林知之
「(部屋発見)いた、あそこだ!」
豊島秀介
「(部屋へ向かうと)あ、見つかりましたね!」
前田有紀
「(戦闘開始)戦う場合もあるんですね。」
小林知之
「ヤバイヤバイ…討たれた…。」
豊島秀介
「逆に一撃されましたね。操作が変わってるんで、新しい感じがするでしょ?」
小林知之
天誅4「難しいし、コレ(Wiiリモコン)が刀みたいな感じになるから。」
豊島秀介
「咄嗟に動けるっていうね。」
小林知之
「これやっぱ、そう簡単に忍者になれませんよっていう事だ。」
前田有紀
「家でもコスチュームとか付けて、なりきってやりたい。」
小林知之
「夜、電気消してやりたい感じ。」

 
敵から身を隠し一撃で葬るって、必殺仕事人みたいですね。

-----------------------------------------------------------------------------------

NINJA BLADE(ニンジャ ブレイド)(2009年1月発売予定)NINJA BLADE
2009年発売
株式会社フロム・ソフトウェア Xbox360


東京の街を舞台に、超高層ビル群をダイナミックに駆け巡り、モンスターをなぎ倒すシネマティックアクションゲームです。企画構想から約 3 年、Xbox 360® のスペックをフルに活かし、インタラクティブなゲーム性で、爽快でドライブ感溢れるダイナミックなアクションゲームがついにそのベールを脱ぎます(Xbox.comより)。

前田有紀
「キャー!」
小林知之
NINJA BLADE「めちゃ斬りだよ、もう。」
前田有紀
「キャー!キャー!」
豊島秀介
「凄いウマイね…。どんどん倒してる…(笑)。」


-----------------------------------------------------------------------------------

ファミリースキー ワールドスキー&スノーボードファミリースキー
ワールドスキー&スノーボード

2008年11月13日発売
ナムコ Wii


続いて向かったブースは、リビングがゲレンデに大変身!「ファミリスキー ワールドスキー&スノーボード」。こちらは、スノボ初体験だけど運動神経には自信がある、前田アナが挑戦!

ファミリースキー豊島秀介
「バランスWiiボードを使って、実際に足まで使って体感できるっていう。」
前田有紀
「頑張るぞ!」
小林知之
「これできないとね、運動得意なアナウンサーとしては。(Wiiリモコンを)振る事によって加速して進んでいくと。前田さん、金髪じゃないですか!」
前田有紀
「金髪で〜す!」
小林知之
「ぶつかる!…おお、いいよ!」
豊島秀介
「うまいじゃないですか。」
小林知之
「速い。」
前田有紀
「速〜い!止まんない!(転倒)キャー!!」
豊島秀介
「やっぱりああいうコブは、ちゃんと重心で吸収していかないと」
小林知之
「前田アナ、現実だったら即死でしょ、今。」
前田アナ
「即死…。結構、斜面が急で恐い!」
小林知之
「でも、初めてでこんなできるんだな〜。」
前田有紀
「気持ちいい!これ〜!本当に滑ってるみたい〜!」
小林知之
「でも、やった事ないんでしょ?やったらこんな感じ?」
前田有紀
「やったら巧いんじゃないですか、私?」
小林知之
「(激突)ほら、ちょっと油断すると(笑)。」
豊島秀介
「上に指示が出るからね、倒れそうになった時とかに。」
小林知之
「ジャンプ!トリック決めましたよ、今!」
前田有紀
「(次のコース)カンガルーパーク?」
豊島秀介
「トリックをちゃんと出していかないと。」
前田有紀
「よーし、行くぞー!ジャンプ!ジャンプ!」
小林知之
「いいねえ!すげぇ巧い人みたい!」
前田有紀
「スノボやった事ない人は、コレで練習したらいいと思う。こっち(ゲーム)に夢中になってる時、私どんな風でした?スノーボーダーみたいだった?」
豊島秀介
「その場で転びそうな感じだったよね(笑)。」
小林知之
「となりのブースの人、ビックリしてたから。」


僕はスキーしかやった事ないんですけど、それでも画面見てると本当にリアルに滑ってる感じで。これからスノーボード始める人の練習用にもいいかもしれないですね。

-----------------------------------------------------------------------------------

FRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~ 特典 サウンドトラックCD付きFRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜
2009年1月22日発売
バンダイナムコゲームス Wii


続いて向かったブースは、バンダイナムコゲームスがオリジナルで制作した切ない系廃墟探索RPG「FRAGILE 〜さよなら月の廃墟〜」。人類滅亡に向かいつつある世界で廃墟となった街や建物を探索するゲーム。

豊島秀介
「Wiiのコントローラーを使って、廃墟を探索しながら、誰かの気配を探していくっていう、そういうゲームなんですよ。」
小林知之
「右手(Wiiリモコン)が懐中電灯になってるんですね。」
前田有紀
「結構、ノスタルジックな絵ですね。」
豊島秀介
「懐中電灯を射してる方向と、左手のヌンチャクで移動と。」
小林知之
「廃墟のDVDって、大人気ですもんね。」
前田有紀
「そうなんですか?」
豊島秀介
「廃墟ブームってあるじゃない。廃墟って何か空気感が違うじゃないですか。誰もいない世界みたいなね。」
小林知之
「時代がそこで止まってる感じがして。でも、これ本当にノスタルジックだわ〜。」
前田有紀
「胸が締めつけられる感じがしますね。」
小林知之
「子供の頃、黙って知らない町とか行って、知らない建物に入ったような。」
豊島秀介
「(敵出現)懐中電灯でちゃんと照らさないと見えない。」
小林知之
「そうか、見えない所でやられてる!」
前田有紀
「後ろ!後ろ!」
小林知之
「恐い…逃げちゃおう。」
前田有紀
「懐中電灯の操作が難しそうですね。」
豊島秀介
「見えてる範囲が限られてるから、緊張感が違う。どんどん上行っちゃってみましょうか。」
小林知之
「この周りの壁とかが凄い…。」
豊島秀介
「よく見ると、落書きが書いてあったりとか。この世界は人が誰もいないと言われているんだけど、誰かの痕跡は残ってるから。その誰かに会いたいという気分を味わえる。奥に行ってみましょうか、痕跡があったり…ちょっとそこ右見てもらってもいいですか?」
前田有紀
「右…?」
豊島秀介
「その下、見てみて下さい。何かありますよ。」
前田有紀
「えっ?」
豊島秀介
最新号?「これ、僕の本。」
小林&前田
「え〜っ!?」
小林知之
「どういう事?」
豊島秀介
「ウチの「電撃「マ)王」がゲームに入ってる。“「マ)”の字が見えるでしょ?」
小林知之
「ホントだ。」
豊島秀介
「ゲームショウの体験版に入れてもらったの。」
前田有紀
「雰囲気違いますよ、この本だけ!」
小林知之
「やたら「上にのぼれ」とか言うから!僕使って宣伝するのやめて下さい。」
豊島秀介
「(笑)。」


豊島さんが編集長を務める「電撃「マ)王」が廃墟の中に。「電撃「マ)王」だけ妙に新しいんですけど(笑)。

-----------------------------------------------------------------------------------

ドラゴンボールZ インフィニット ワールド 特典 魔人ブウのチョコ型マウスパッド付きドラゴンボールZ
インフィニット ワールド

2008年12月4日発売
バンダイナムコゲームス PS2


「ドラゴンボールZ」の世界を丸ごと楽しめる!究極の一本がついに登場!「Z」の戦いの歴史が、ここに結集!これが究極のバトルだ!(オフィシャルサイトより)

前田有紀
「ア゛−ッ!オラオラオラーッ!!」
小林知之
「(笑)。」
前田有紀
「ヤダ、手が伸びる!」
豊島秀介
「久しぶりのタイマン勝負じゃない?しかも、ベジータvsピッコロ。」


ゲムカシマ #6」以来の前田vs小林「ドラゴンボール対決」。前回は前田アナが初勝利しましたけど、今回はどっちが勝ったんでしょう?

-----------------------------------------------------------------------------------

対戦コーナー
「小林 vs 前田」


東京ゲームショウでも、もちろんやります!「小林vs前田」の罰ゲームを賭けたゲーム対決!今回は、12月11日にバンダイナムコゲームスより発売されるWii専用ソフト「太鼓の達人Wii」で対戦!

小林知之
「前も結構、リズム系得意だったでしょ?」
前田有紀
「アイドルマスター、結構楽しくできました。」
豊島秀介
「当然、罰ゲームも待ってますから。」
前田有紀
「ここで、東京ゲームショウで罰ゲームは、絶対嫌ですから!」
小林知之
「今までは密室だったけど、これはダメ!」
豊島秀介
「勝てば大丈夫だから。」


対戦曲:さくらんぼ
対戦曲 : さくらんぼ / 大塚愛

カラオケで「さくらんぼ」が十八番だという事もあり、歌いながらノリノリで太鼓を叩いていく前田アナ。今回は文句なしで前田アナの勝利…のはずが?

1P前田2P小林
76200点135650点

小林さんの圧倒的勝利!前田アナ、あんなにリズムに乗って太鼓叩いてたのに(笑)。

豊島秀介
「お約束通りね(笑)。」
前田有紀
「何でこんなに差が開いちゃったんだろうか…。小林さん!泣きのもう一回、お願いします!!」
小林知之
「え〜、今まで泣きとかなかったでしょ?」
前田有紀
「この通り!」
小林知之
「じゃあ、もう一回だけだよ?」


対戦曲:TRAIN-TRAIN
対戦曲 : TRAIN-TRAIN / THE BLUE HEARTS

泣きのもう一回。「TRAIN-TRAIN」では、二人とも歌いながら太鼓を叩いてましたが、果たして結果は…?

1P前田2P小林
86530点144990点

またしても小林さん圧勝!どうやら、歌いながらだったからとかは、関係なかったようです(笑)。これで前田アナ、外ロケでの罰ゲーム決定!やっぱりこれがなくちゃゲムカシマじゃないですね(笑)。

前田有紀
「あ〜、負けた〜!」
豊島秀介
「2連勝だからね、もう文句ないよね。」
小林知之
「2回連続で勝ったわけだから。」
前田有紀
「もうしょうがない。罰ゲームします。」
小林知之
「本当は2個やってもらうはずだったけど。」
前田有紀
「ヤ〜!1個で…!」
豊島秀介
「この会場でやるからね。」
小林知之
「この会場でやるから、ホラ優しい。」
前田有紀
「優しい。」
豊島秀介
「でも、この会場でやらなきゃならないんだからね?」
前田有紀
「恐い…お手柔らかにお願いします…。」


* * * * *

罰ゲーム
幕張メッセ 単独ライブ
「アカペラで十八番さくらんぼ」



前田アナの罰ゲームは、「アカペラで十八番のさくらんぼ」を!

小林知之
「これがゲムカシマだというのを、見せつけてあげて下さい。」
前田有紀
「キェ〜、こんな所で…!?」
豊島秀介
「この会場に来てる人達にも。」
前田有紀
人が…「いっぱい人が登って来てるんですよ〜!絶対ダメ!絶対ダメ!」
豊島秀介
「でも、十八番だと言ってたものねえ。むしろ罰ゲームじゃないぐらいだよね。」
前田有紀
「カラオケでここぞっていう時に…(苦笑)。」


アカペラでさくらんぼアカペラでさくらんぼ
「隣どおし あなたと」「あたし さくらんぼ〜♪」

小林知之
「どう?歌った感じは?」
豊島秀介
「単独ライブ、メッセで。」
前田有紀
「気持ち良かった(笑)。」
小林知之
「罰ゲームじゃなくなっちゃった(笑)。」


ゲムカシマ
テレ朝チャンネル
前田有紀
太田プロダクション:火災報知器
電撃「マ)王 OFFICIAL WEBSITE
 
 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。