2008年11月14日
上田ちゃんネル #53ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #53」見ました。前回のボクシング企画に続き、いつものメンバーでこの日の2本目がスタート。

上田晋也
「見てくれた?お前、アッパーの名手って言ったら誰?」
古坂大魔王
「俺?一人も知らねぇよ。」
上田晋也
「あんだけわかりやすくお送りしたのに?」


今回は、上田さんから番組に関する重大発表が。それは、すでに発表されている、あの企画!まさか本当に実現するとは思わなかった!(笑)

24時間生放送決定!上田晋也
「なんとですね、11月の下旬、この上田ちゃんネル、何を考えたか、生で24時間お送りすることになりました!」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
桐畑トール
「生で!?」
古坂大魔王
「この株価が暴落している最中に、このCS朝日は何なんですか?」
上田晋也
「この上田ちゃんネルを生で24時間お送りしようじゃないかと。それは、俺も別に「やろう」とはっきり言ったわけじゃないんだよ。どうも前回か前々回の収録後に飲んでるじゃない。後半、飲んだくれてワケわかんないじゃん?どうもそん時にノリで言ったらしいんだよ、「24時間やる?」みたいな。」
古坂大魔王
「半目のまま言ってたよ。」
浜ロン
「やらない人の顔でしょ(笑)。」


収録後の打ち上げで「24時間やる?」とノリで言ってしまったという上田さん。番組中にも言っていたので、ちょうどその日の収録後に、24時間の話題で盛り上がったのかもしれませんね(笑)。

上田晋也
「だから今度ね、プロデューサーに提案しようと思うのよ。もう「毎回、生放送でいい」って。それが高じてさ、例えば、夏には恒例の24時間的な事を…。」
浜ロン
「そう!それ思ったんです、今!」
上田晋也
「24時間、上田ちゃんネルをずーっとさ。24時間ずっと雑誌見ながら話してるだけだよ(笑)。」
桐畑トール
「これ、あるね!」(「上田ちゃんネル #46」 より)

上田晋也
「勝手にという言い方はアレだけど、瀬戸口さんとか三浦さんとか杉村さんが、どうも「やる」っていう事を通したらしくって。」
古坂大魔王
「通ったの、CSで?」
上田晋也
「通っちゃったらしんだよね。」
桐畑トール
「通っちゃったかぁ(笑)。」
古坂大魔王
「これは新しいよ!」
上田晋也
「初めてスタッフ側から、「今日の収録は、24時間TVで何をやるのか、どういった内容にするのか、話し合ってみてはいかがですか?」と。しかも、(タイトルが)「24時間ぐらいテレビ(仮)」らしいよ。」
古坂大魔王
「それすら“(仮)”ですからね(笑)。」
上田晋也
「「この企画会議やりませんか?」って言ってたけど、俺としては正直「イヤイヤ、俺、別にやる気ねーし」っていう本音があるわけ。「やりたくねぇし」って言えなかったけど。」
古坂大魔王
「何を言ってるんだよ、こんな時間が24時間も続くんだよ?夢のような話だ!」
上田晋也
「これが24時間続いてみ?3日は声出ないぜ?」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「他の仕事に影響するぞ?」
古坂大魔王
「だから、途中3時間ぐらい(カメラ)回しながらさ、休もうよ。ずーっとこうやって(放心状態)。」
桐畑トール
「それを生でお送りする…?(笑)」
浜ロン
「全員同時に休むのはヤバイんじゃないですか?(笑)」
上田晋也
「それもいいのかもしれないけど、俺としてはね、言われた時に、本番中に「俺、24時間TVやんないよ」って言おうと思ったわけ。そしたら瀬戸口さんも杉村さんも三浦さんも納得するかと思ったら、コレ拒否できなくなってきた。何でかって言うと、24時間TVをやるっていう事を取材に来たバカ記者がいるんだ。」
古坂大魔王
「え、いないでしょ?取材なんか…。」
上田晋也
「だと思うだろ?チラッとだけ、俺から視線ズラしてみ?」
古坂大魔王
「(右側)桐畑君ね、(左側)上田さんね、(奥)浜ロンだよね、」


いた

古坂大魔王
「いた。」
上田晋也
「(笑)。デイリースポーツの、上田義塾の野球の発足の時にも来ていただいた、古宮さんです。」
浜ロン
「そうだそうだ、覚えてますよ。」


取材に来ていたのは、上田義塾緊急記者会見で、一番積極的に質問していたのが印象的だったデイリースポーツ記者古宮正崇さん。この時点で20時。あと30分で原稿を仕上げなければ、翌日のデイリースポーツに間に合わないという事で、かなり急いでいる様子の古宮記者。上司にも「上田さんが24時間TVをやる」と報告してしまっている為、ノリ気でない上田さんとは裏腹に、何がなんでもやってもらわなければ困ると必死の古宮記者(笑)。

上田晋也
「物凄く焦ってる。だから、今、俺が「やんない」って言ったら困るんでしょ?」
古宮記者
「やらないと大変な事になります。」
上田晋也
「CSの為っていうより、デイリースポーツの為にやるって事?」
古宮記者
「完全にマズイです。」
上田晋也
「ゴメン、俺も本当に内容も何も決めてないし…。今、何聞きたいですか?記事になるような事だけ。」
古坂大魔王
「聞いて、本番中に(原稿)書いてもらいましょうよ。」
古宮記者
これ無視して「じゃあまず、これ(ホワイトボードに書かれている番組の概要)無視して、企画を何やられるか。」
上田晋也
「無視するのか(笑)。いいよ、デイリーさんの為なら。」
古宮記者
「本家のチャリティーマラソンの様な、スゴい企画は?」
上田晋也
「そうですね、そういうボランティアとか人のためになるような事は、ごめんなさい、一切ありません。ウチは本当にダラダラと。」
浜ロン
「何も救わないですからね。」
上田晋也
「あ、その前に、今日、企画会議のコピー用紙みたいなのが配られたの。で、「企画会議その1.何時間TVにしましょう?」って、そこ決まってねぇのかよ(笑)。」
浜ロン
「後の番組が困るでしょう(笑)。」
上田晋也
「記事的には、何時間ぐらいがよろしいですか?」
古宮記者
「いや、24時間やっていただければ、別にその後いくら延びていただいても。」
古坂大魔王
「“24時間”ってキリいいですよね。」
上田晋也
「でもさ、上田ちゃんネル的には「24時間前後TV」とかさ、「24時間ぐらいTV」とかの方がよくない?決めないの。だから、21時間で終わるかもしんないし…。」
古宮記者
「いやいや!24時間以上やってもらわないと困ります!」
上田晋也
「アンタは何の立場なんだ!?(笑)」
古宮記者
「上司に「24時間やる」って伝えちゃってるんで!」
古坂大魔王
「劇団の人?ずいぶん滑舌、発声がいい。」
古宮記者
「21時間になると、デイリーが大変な事になります。これヤバイです。」
上田晋也
「デイリーは、今、俺にかかってるの?ウソつけ、そんな大した記事じゃないだろ(笑)。」
古宮記者
「いやいや!結構、デスクがノリ気で!」
上田晋也
ホントに?みたいになっちゃって「マジですか?」
古宮記者
「結構「ホントに?」みたいになっちゃって。」
上田晋也
「え〜。」
古宮記者
「僕も「ホントに?」って思ってるんで、ちょっとそこが知りたいと思いまして。」
上田晋也
「じゃあ、例えばね、日本テレビの24時間テレビは、24時間テレビと言うけど、実際は26時間とか27時間ぐらいやってるわな。フジテレビは、さんまさんがやられた27時間テレビがあるじゃんか。そこで、何時間にする?…っていうか、そんなのこっちで勝手に決められる事なの?いつでしたっけ、やるの?」
番組スタッフ
「11月29日です。」
上田晋也
「29日から30日にかけて?」
古坂大魔王
「だったら、29時間でいいんじゃないの?」
上田晋也
「「29時間〜30時間TV」?ってかゴメン、29、30日って、俺達のスケジュール空いてるの?…空いてる?ゴメン、今更言うのもアレなんですけど、断っていい?」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「ダメ?もう断れない?えーと…、こっち(上田ちゃんネル)的には断ってもいいみたいだけど、「断るな」という人が約1名…(笑)。」
古宮記者
「そうなんですよ。本当にカンベンして下さい。」
上田晋也
「知らねぇよ(笑)。」
古坂大魔王
「やろうよ!上田さんやろうよ〜!このまま24時間いたら、もう俺その夢ずっと見てるよ!1年の一番の思い出だよ、それ!」
上田晋也
「じゃあ…やるやる。21時間で終わったりしないから。」
古宮記者
「本当に…やってくださる…?」
上田晋也
「24時間前後。」
古坂大魔王
「24時間以上は?」
古宮記者
「それ(以上)でお願いします!」
上田晋也
「えぇ〜。何が困るのか教えてくんない?」
古宮記者
「それだと、上司的に「なんだ24時間やらないじゃん」みたいになると、僕のクビが…。」
上田晋也
「でも、記事的にはさ、「24時間ぐらいTV」の方が面白いでしょ?字面で見た場合「24時間TV」と書くよりも。」
古宮記者
「まぁ…。」
上田晋也
「24時間テレビは本家本元があるから失礼でしょ、あっちとカブすっていうのもね。」
古坂大魔王
「ここでコレ決めとかないと時間がないから、ホラ。」
上田晋也
24時間ぐらいTVに決定「24時間ぐらいTV。」
古宮記者
「じゃあ、「24時間ぐらいTV」で。」
古坂大魔王
「(仮)で。」
上田晋也
「デイリーさん、他に聞きたい事は?」
古宮記者
「あと…、24時間テレビ、本家の方は出られてますよね?」
古坂大魔王
「前にメインやってましたよね?」
上田晋也
「メインっていうか、KAT-TUNがパーソナリティーの時にお手伝いしましたよ(2006年)。」
古宮記者
「その経験を活かして、「こういう事したい」みたいな何か…。」
上田晋也
「24時間テレビ、もちろん昼間の時間帯もあるし、色んな見所のある、凄く良いドラマもあったりもするんだけども、芸人がワチャワチャできて楽しいのは、深夜帯だったりするでしょ?」
古宮記者
「はい。」
上田晋也
「今年の24時間テレビも、ちょっと参加させてもらいましたけどもね。あの夜中にの企画ですら漏れる事を、こっちではやっていこうと。」
浜ロン
「なるほど、救ってこうっていうね(笑)。」
上田晋也
ボツ企画を救う「「愛は地球を救う」っていうフレーズがあるじゃないですか。こっちは「ボツ企画を救う」っていうテーマでやるか。」
古坂大魔王
「いいねぇ。」
上田晋也
「何だったら、「虎ノ門」でも出来ない様なボツ企画。」
古坂大魔王
「我々はボツを救う。」
上田晋也
「「ライブでもその企画やらないんじゃないか」ぐらいの。」
古坂大魔王
「楽屋でも却下みたいな、飲み会でも「それやめようぜ」みたいなやつを(笑)。」
上田晋也
「(笑)。そういうのを主にやります。」
古宮記者
「あと、具体的に何か企画を2〜3個もらいたいんですけども。」
古坂大魔王
「24時間通しのやつとかいいよね。我こそは「ヒゲが濃い」というヤツを集めて、24時間でどのぐらい伸びているか、それをドアップで!」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「もうミリ以下のミクロン単位で。」
上田晋也
「お前が、こんだけ面白いこと言ってるのに、真顔でメモってる(笑)。」
古宮記者
「本当にヤバイので…(笑)。じゃあ、あと、有田さんは来るんですか?」
上田晋也
「もし来るとしたら、去年1回プロレス企画をやったんだよね、この上田ちゃんネルで。アイツもたぶんプロレスの話したい鬱憤といいますか、そういうのがあるかもしれないんで、ちょっと声かけてみますよ、「プロレス企画でお前ちょこっと参加しない?」みたいな。来るかどうかはわかりませんけどね。あの人のノリ次第ですから。」
古宮記者
「(黙々とメモる)」
上田晋也
「ただね、ゲストも何人か、「茶の間でおなじみのアノ人が」みたいな。」
古坂大魔王
「「茶の間でおなじみのアノ人が」。ずいぶん芸古くなったね〜。年代そんな変わんないよね?(笑)」
上田晋也
「(笑)。そういう方も多数いらっしゃると、チラッと聞いております。」
古宮記者
「目玉になるような人は?」
上田晋也
「いっぱいいるんじゃないですか?たぶんですけどね。」
浜ロン
「教えてはくれないという(笑)。」
上田晋也
「いや、俺もはっきり聞いてないし、来るって言って来ないと、またアレだから。」
古坂大魔王
「この局でやってる人は可能性あるんじゃないですか?」
上田晋也
24時間ぐらいTV超豪華ゲスト「CS朝日で番組やってらっしゃる芸人さんとかは、ちらほらと来てくれるんじゃないでしょうか。」
古坂大魔王
「ダチョウさんとかツッチーとか竹山君とか、あるんじゃないですか?」
上田晋也
「「来てくれる」というのは言いすぎかな?「来て欲しい」。じゃないと、この4人でもたない。…(時計見て)もうあと20分で(原稿)あげなきゃ!」
古宮記者
「(取材は)もう大丈夫です…。」
一同
「(笑)。」
桐畑トール
「本当ですか?(笑)」
古坂大魔王
「三行で終わらせるつもりじゃない?(笑)」
上田晋也
「本当に(小さく)コレぐらいだぞ、記事。それなのに「やってもらわなきゃ困ります!」って、やかましいわ!(笑)」
古宮記者
「(笑)。」
上田晋也
「今から「こういう企画やろうぜ」っていう話はするんだけど。デイリーさん一旦無視して、そういう話してていい?それで拾える所があったら拾って…。」
古宮記者
「それでお願いします、僕ちょっと書くんで!」


以上、デイリースポーツ古宮記者による取材の様子でした。この後、上田さん達が企画を考えている間、古宮記者は24時間ぐらいTVの原稿を書くんですけど、普段僕達が何気なく読んでいるような芸能の記事を、こんな騒がしい場所で、しかも短時間で書かなければいけない…というより書けちゃうんですから、プロの記者の方って本当に凄いですよね。

そして「24時間ぐらいTV」の内容!この後の企画会議では続々と凄い企画が出てくるんですけど、予定されているゲストも超豪華!テレ朝チャンネルで番組をやっている方々から、プロレス企画では有田さんも登場するかもしれないという事で!初の生放送にして、どんな「上田ちゃんネル」が見られるのか、本当に楽しみです。

上田ちゃんネル
24時間ぐらいTV!!無謀にも生放送!!

11月29日(土) 21:00〜
11月30日(日) 〜21:00 (延長の場合もあり!?)
ch717「テレ朝チャンネル

≫続きを読む



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。