2008年10月18日
上田ちゃんネル #51ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #51」見ました。今回は「上田義塾番外編」と題し、上田義塾に関する試合以外の話題で盛り上がっていました。

上田晋也
「上田義塾の野球の発足の時、校歌を覚えたり、マネージャーオーディションやったり、トレーディングカードを撮影したりしましたけど、なんとそのトレーディングカードの見本が出来上がりました!」
古坂大魔王
「コレが野球のメイン!」


上田義塾のトレーディングカードを制作した「株式会社CAPS」の社名が入った茶封筒を見て、「大手!大手!」と本格的は発注にテンション上がりまくりの皆さん(笑)。

上田晋也
「(中身を見て)おっ!何かちょっと良さげだよ。まず…私のトレーディングカード!」


上田トレーディングカード完成品

上田晋也
「ちゃんと周りをボカしてあってさ。」
浜ロン
「この人、打つよ!コレ!」
桐畑トール
「絶対、打つ人。」
上田晋也
上田トレーディングカード完成品裏「(裏側を見て)“三年連続打撃三冠”とかさ。」
浜ロン
「これ若干、石川遼君みたいになってますよね(笑)。」
上田晋也
「確かにね(笑)。コレ、テンション上がるな〜!!」
古坂大魔王
「紙質は?紙質は?(触ってみて)うわっ、コレ完璧だよ!」
浜ロン
「(カードの手触り)あ〜、コレ凄いわ!!」
桐畑トール
「カッコイイなぁ、コレ!」
古坂大魔王
「子供欲しがるぜ、コレ。」
上田晋也
「いや、コレはイイ!コレ出来たよ!」
古坂大魔王
「(子供が上田カードを手に入れた時のように)ヤッター!上田キターッ!イェーイ!!」
上田晋也
「いいねえ(笑)。」


想像以上の出来栄えに大感動の上田さん。あまりのカッコ良さに、チビッコに見せたら、本当のプロ野球選手だと思われそうですよね。

上田晋也
「古坂大魔王のも、次にあります。古坂大魔王、コチラ!!」


古坂トレーディングカード完成品

古坂大魔王
「おお〜っ!いいな!!」
上田晋也
「いいじゃん!岩城っぽくって!」
古坂大魔王
「打ってるわ〜!」
浜ロン
「デカイよ!この当たり!!」
上田晋也
「絶対、場外だもんな。カブレラっぽいよね、外国人助っ人っていうかさ。」
古坂大魔王
「(裏側を見て)“上田義塾GM”、主なタイトル“東北リトルリーグ本塁打王”。」


カードの写真から、古坂さんの迫力が伝わってきますね。

桐畑トレーディングカード完成品

桐畑トール
「出たーっ!!」
上田晋也
「「うわっヤベ!」っていうような。」
桐畑トール
「初めてですよ、自分の顔がカードになったの。」
浜ロン
「それはそうですよ。」
桐畑トール
「なかなかカードになること無いですよね?」
上田晋也
「ないねえ。」
浜ロン
「でも、本当にプレイ中の真剣な顔になってますよね。」
上田晋也
「見える見える。いい感じになってるよ。」
桐畑トール
「(裏側を見て)こうなるんだったら、こんなこと書かなきゃ良かったな…。一口メモ“大声コンテスト優勝”、あと“鳥人間コンテスト13位”。一切関係ないこと書いちゃって。」
上田晋也
「(笑)。」


試作の写真の段階では「笑いとりにいってる」なんて言われてましたけど(笑)。

浜ロントレーディングカード完成品

一同
「(笑)。」
浜ロン
「だから、俺メインじゃないんだよ(笑)。」
古坂大魔王
「上田さんメインで。」
上田晋也
浜ロントレーディングカード完成品裏「(笑)。でも、後ろ見るとお前メインってわかる。」
浜ロン
「ああ、本当だ。上田さん見切れてる。一口メモ“相手の戦術を鋭く見抜く”。」
古坂大魔王
「“浜ロン”ってさ、英語で書くと本当に助っ人っぽいよね。“HAMARON”みたいな。」


一粒で二度おいしいみたいなカードですね(笑)。

上田晋也
「(次のカード)子供達に1番人気のカードかもしんないね。」


瀬戸口トレーディングカード完成品

上田晋也
「瀬戸口さん。」
一同
「(笑)。」
古坂大魔王
「赤川次郎とか、そんな感じの…(笑)。」
上田晋也
「一口メモ“球技と団体スポーツは嫌いなので野球は観戦に徹します”。」
桐畑トール
「(笑)。」
上田晋也
「“永井裕策杯釣り大会参加賞”(笑)。」


球技と団体スポーツは僕も同じく…。5vs5イリミネーションマッチなら好きなんですけどね(笑)。

三浦トレーディングカード完成品

上田晋也
「コレいいんじゃない?ビーブレーン三浦さんの。」
桐畑トール
「三浦さんが投げてるフォームの所ですよね。」
上田晋也
「コレ、かなりいいフォームで投げてるけどドヘタだぜ?見てみ、後ろ(ポケット)に輝く携帯ストラップ(笑)。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「いつでも仕事の発注を取れるように。」


いつ「ウチくる!?」の連絡が来るかわからないので(笑)。

ホンマトレーディングカード完成品

上田晋也
「ドヘタのホンマ(笑)。」
古坂大魔王
「ひどいわ、笑かそうとしてんの。破こうぜコレ!」


妊婦トレーディングカード完成品

上田晋也
「妊婦の写真とかさ(笑)。」
古坂大魔王
「カワイイカワイイ。」


ナイキ石丸トレーディングカード完成品

上田晋也
「コレは超プレミアじゃない?」
浜ロン
「誰ですか?」
上田晋也
「ナイキの石丸さん(笑)。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「っていうかさ、石丸さんとは、あの日以来会ってねぇけど(笑)。」
古坂大魔王
「(自分のカードは)“First baseman”でしょ、浜ロンは“shortstop”でしょ、石丸さん“Tool charge"って書いてある(笑)。」
浜ロン
「道具をね(笑)。」
古坂大魔王
「道具を補充する(笑)。」


今後このトレーディングカードを、どう配布していくかは未定だそうですが、今のところ上田ちゃんネルDVDが発売された際に何枚か特典に付けるのが有力だそうです。

上田晋也
「例えば、ニッポン放送のさ、「ホンマカードが手に入んないんだよ!」っていう人、世の中にいるのかな(笑)。」
古坂大魔王
「ホンマさんしかいないよ(笑)。」
上田晋也
「もしくは「上田ちゃんネルガチャガチャ」みたいなやつ。」
古坂大魔王
「カードダスってやつね。」
上田晋也
「いわゆるガチャポンみたいなのをさ。今度どっか業者を探ってみよう、あの機械を貸してくれる所。」
古坂大魔王
「で、置いといて、誰がやるのかずーっと見ながら喋ってようよ。」
桐畑トール
「ちびっこ達が群がってるかもしれませんよ、ガチャポンの前に。」
浜ロン
「ちびっこ見てるんすか?この番組(笑)。」
古坂大魔王
「(ガチャポンで)「ホンマだぁ…ホンマだぁ…ホンマだ、ちげぇーよ!」」
浜ロン
「嫌われてんな〜(笑)。」
上田晋也
「ちょっとそれも考えようか。」
古坂大魔王
「あと、ブロードウェイとか秋葉原のボックス貸し。」
浜ロン
「できるんすか?」
古坂大魔王
「そこに置けるの。安いよね、月に何千円とか。」
桐畑トール
「レンタルボックスを借りて商売ができる、自分のグッズを。」
上田晋也
「それちょっとやろうか、せっかく出来たから。」
古坂大魔王
「“大人気!上田義塾カード入荷!”とか言って。」


実現したら秋葉原とか気軽に行ける人が羨ましい!通販かDVD特典もやって下さい(笑)。

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ゲスト:有紀天香

ゲスト:有紀天香今回は上田義塾マネージャーより、普段は寄席やイベント等でマジックを披露しているという、マジシャンの有紀天香さんがゲストに登場!オーディションの時とは打って変わって、落ち着いた大人の女性な雰囲気の有紀さん。「球場離れるとトーンが2個ぐらい低いですね」と言う古坂さんに「あのトーンで来られても困るよ」と上田さん(笑)。あのトーンも好きだったけどな〜(笑)。

有紀天香
「古坂さんに再会できて本当に嬉しいです。」
上田晋也
「古坂大魔王のこと好きなんですか?」
有紀天香
「うん(笑)。」
桐畑トール
「恋あるぞ、これは。」
古坂大魔王
「ありがたい話ですよ。抱きますよ俺!」
有紀天香
「(笑)。」
上田晋也
「早すぎんのよ(笑)。」
古坂大魔王
「そっち側の手品はスゴいですよ、俺。」
上田晋也
「うるせぇよ(笑)。」
古坂大魔王
「ハイ消えた、ある、ない、ある、ない(笑)。」


何があって何がないんだろう(笑)。それにしても、フィーリングカップルの時に続いて、古坂さん本当モテるな〜(笑)。

上田晋也
「ちなみに有紀さんはマジシャン歴って何年ぐらい?」
有紀天香
「10年ですね。」
上田晋也
「そもそも子供の頃からマジックが好きでっていう?」
有紀天香
「好きでした。NHKの「世界のマジックショー」とか。」
上田晋也
「小さい頃に「マジシャンになりたい」ってお思いだったんですか?」
有紀天香
「思ったんですよ。思いました。」
上田晋也
「それで高校卒業して…?マジシャンってどうやってなるんですか?お弟子さんとかになるんですか?」
有紀天香
「それが一番近道ですよね。師匠がいて弟子入りをしてやっていくというのが。」
上田晋也
「有紀さんの場合は?」
有紀天香
「え〜と…そのまま…(笑)。」
上田晋也
「え、勝手に?」
有紀天香
「勝手に。」
上田晋也
「勝手になれるもんなの?マジシャンって!?」
古坂大魔王
「「俺マジシャ〜ン」って言って?」
上田晋也
「自分で練習してとか?」
有紀天香
「そうなんですよ。手品の場合は、例えば、はなし鑑賞(落語)だと、前座さんが入って、二ツ目上がって、真打ち昇進してみたいな。そういうシステムがない。」
上田晋也
「お笑いと一緒なんだ?「今日からお笑いやりま〜す。ちょっと漫才やりますわ」でオーディション行って、受かれば出られるしみたいな?」
有紀天香
「“師匠持たず”と俗に言われるような。」
上田晋也
「マジシャンの世界も似たようなもんなんですか?」
有紀天香
「そうです。でも、その間にちょっと面白い層があって。例えば、ナポレオンズさんもそうなんですけども、学生マジシャンっていうグループがあるんですよ。」
古坂大魔王
「学生マジシャン?」
有紀天香
マジシャンとなる道のり「っていうのは、各大学にマジックサークルがあります。「マジッククラブ」だとか「マジシャンズ・ソサイエティ」みたいな名前のクラブがあって。大きい大学だと二つある所もあって。そこでもって上級生から教えてもらって、技を覚えてやってきたんだけども、「結構うまくなっちゃって、俺マジックで食えるんじゃないかな〜」みたいに勘違いした人が、プロデビューしちゃう。」
上田晋也
「へぇ〜!プロデビューっていうのは、どういう所に行くんですか?まず、寄席とかに「出させて下さい」って行くんですか?」
有紀天香
「それもあると思います。」
上田晋也
「有紀さんはどういった形で?」
有紀天香
「NHKのスタジオパークっていう所があるんですけど、そこに遊びに来た人の為に特設寄席があって。」
上田晋也
「そういう所でおやりになったりして?」
有紀天香
「はい。」
上田晋也
「そこから「ウチでも仕事をしてみない?」なんていうのが広がって?はぁ〜!」
有紀天香
「寄席に出していただいて。で、その寄席の師匠の独演会に呼んでいただいて。」
上田晋也
「マジシャンにも色んななりかたがあるんですね。基本はお弟子さんなのかなと僕は思ってたんですけども。」
有紀天香
「お弟子さんで入った方のほうが、やっぱり偉くなりますよ(笑)。」
上田晋也
「そういうもんなんですか?」
古坂大魔王
「あるんですか?エリートコースとか(笑)。」
有紀天香
「技にしても人脈を作るにしても、私なんか割と素性が知れないほうなんですが…。」
古坂大魔王
「全くわかんないですね〜。」
有紀天香
「(笑)。楽屋に行って「おはようございます。○○の弟子の有紀天香でございます」って行った方が、何か押し出しが良い感じが。」
古坂大魔王
「マジックを、まず覚えたり考えなきゃいけないじゃないですか。基礎はどうするんですか?」
有紀天香
「基礎は、私も学生マジシャンの部類だったので、先輩に教わるわけです。」
上田晋也
「なるほどねぇ。」


マジックの世界ってお笑いの世界と共通点が多いんですね。人を楽しませるという点では一緒ですもんね。

という事で今回は、上田義塾専属マジシャンの有紀天香さんが、上田ちゃんネルで自慢のマジックを披露!有紀さんのマジック講座、楽しみにしてました!(笑)


有紀天香のマジック教室@
 トランプマジック


トランプにマジック有紀天香
「トランプにマジック(ペン)ね。」
上田晋也
「おっ、トランプマジック。」
古坂大魔王
「何だ、面白い事も言うじゃないですか(笑)。」
上田晋也
「やっぱそういうのも入れていかないとね。」
有紀天香
「(笑)。種が無いかな〜という所を確かめていただいた方が。」
桐畑トール
「上田さん、一番近いんでちゃんと見てて下さいよ。」
有紀天香
「切っていただいても結構です。」
上田晋也
「(トランプを手に取って)まぁ、とりあえず何もおかしな所はないね。」
古坂大魔王
「何かあるんだろうけどね。でも、ない。」


このトランプ中から、上田さんが好きなカードを一枚引きます。そして「今日の記念に」という事で、マジックペンで“サイン”と“日付”と“場所”も記入。

浜ロン
「このおいしい居酒屋、何ていう所なんですか?」
古坂大魔王
「渋谷にある「北海道」。最初ビックリしたの。「ロケ地 北海道」ってFAXが来たから。「どこにあるんですか?」って聞いたら「渋谷」って。ビックカメラ隣の北海道。」


北の味紀行と地酒 北海道
東京都渋谷区渋谷1-24-10 渋谷全線座ビル3F

有紀天香
「その(選んだ)トランプを中にしまって下さい。」
上田晋也
「(トランプの中に入れて)はい。」
有紀天香
「このトランプを探し出すんですけれども、私が10年前に先生に一番最初に習ったやり方でやっていいですか?」
上田晋也
「はい。」
有紀天香
キレてな〜い「(左右から交互に切る方法でスカして)キレてな〜い。」
上田晋也
「おっ!(笑)」
古坂大魔王
「小力か?(笑)」
有紀天香
「(笑)。ちょっと真面目に切ります…この中から探し出すんですが、割と簡単な方法があって。これ秘密ですよ?」
古坂大魔王
「ま、テレビですけどね。」
有紀天香
「おまじないを唱えるんです。ちちんぷいぷいの…ぷい!お客様のトランプが…(一番上に?)」
古坂大魔王
「アレ?きてないよ?」
有紀天香
「ちょっと待って下さいね。えっと…。」
古坂大魔王
「リアル?」
有紀天香
「大丈夫です(笑)。10何年前の事なので、ちょっと忘れてましたが、もちろん仕掛けがあります。本当は楽屋でやってこなくちゃいけなかったんですが。」
上田晋也
「何でやってこなかった?(笑)」
有紀天香
「今やっていいですか?本当オーソドックスな仕掛けで、ゼンマイ仕掛けというのを使います(トランプを巻くと「ジージー」というゼンマイの音が)。」
上田晋也
「おっ?あら…!?」
有紀天香
「ゼンマイ巻いとくとよく働くので。ちちんぷいぷいのぷい!と弾くだけで…。」
上田晋也
トランプマジック「あっ!?(上田がサインしたカードが一番上に)」
有紀天香
「割と簡単にできますでしょ?」
上田晋也
「何で…!?」
有紀天香
「お客様のカードを中にしまうわけです。どこでも結構です。ちちんぷいぷいのぷい!おまじないを唱えると上にやってくる。」
上田晋也
「凄〜いっ!素晴らしい!!」
有紀天香
「本当に簡単にできるんですよ。」
古坂大魔王
「できない!」
上田晋也
「これはできない!できない!」
有紀天香
「上田さん、こうやって両手を出してみて。(手の上にトランプを乗せ)おまじないを覚えて下さい。「ちちんぷいぷいのぷい」です。一緒に…」
有紀&上田
「ちちんぷいぷいのぷい!」
有紀天香
「OK。一番上に上がってきてます。」
上田晋也
「(トランプ一番上を見て)おっ!!何で!?スゲェ!!」
有紀天香
「こういうの覚えたいですか?」
上田晋也
「覚えたい!でも無理だもんコレ!!できないよ〜!」
古坂大魔王
「あと、声が色っぽ〜くいいですね。」
上田晋也
「やっぱ神秘的なね。こういう(自分達の)声質のヤツはマジックは向かないよね。」
有紀天香
「そんな事ないですよ。」
古坂大魔王
「もう「ちちんぷいぷいのぷい」は聞こえてないもん。「ちちんぷいぷい…」って。」
桐畑トール
「フェードアウト(笑)。」


当たり前ですけど、ジーッと見てても本当に全くトリックが見えなくて凄い!僕が知ってるのは、トランプの一番下の1枚も表側にして逆にした時に選んだやつを入れてもらうという子供騙しなやつです(笑)。

桐畑トール
「ネジの音はどうやって?」
古坂大魔王
「ネジ巻いたんだよ、きっと。」
桐畑トール
「ネジなんて無いのに?」
古坂大魔王
「巻けるんだって。」
有紀天香
「巻けるんです(笑)。」
桐畑トール
「ネジ覚えたい。」
有紀天香
「でもね、そういう所がマジックなんですよ。いい所です、それ。」
桐畑トール
「いい所に食いつきました?」
上田晋也
「どういう事?」
有紀天香
「トランプを1枚探し出すという方法は、難しい方法も簡単な方法もあるんですけれども、実際にやる場合はなるべく簡単な方法を使った方がいいんですよ。我々マジックマニアとしては、難しい方法を時間かけて練習したりするんですけど、難しいという事は、結構失敗しやすい。なので、なるべくシンプルな方法を使った方がいいんですが、ちょっと外連味が必要ですよね。」
桐畑トール
「なるほど、スパイス的な。」
有紀天香
「ゼンマイ巻いてみます?」


トランプの角をゼンマイを巻くように弾くと「ジージー」と音がするというものなんですが、これがなかなか難しく、桐畑さん、浜ロンさん、古坂さんがチャレンジしても、少し掠れた音がする程度。

トランプマジック上田晋也
「(ゼンマイにチャレンジ)」
古坂大魔王
「この距離で微量。」
上田晋也
「…(笑)。」
古坂大魔王
「(徐々にゼンマイ音が)あ、でも…!」
浜ロン
「ほぉ〜!ウマイ!」
古坂大魔王
「最悪、(口で)トゥルルルルッて。」



有紀天香のマジック教室A
 輪ゴムマジック


輪ゴムマジック有紀天香
「クレイジーマンズハンドカフって名前が付いてます。何でかというと、このように手錠をかけたように…。」
浜ロン
「出れなくなってる。」
有紀天香
「指をですね、親指と人差し指の2本しか使いません。完全に引っかかってる状態で、よく擦るんです。よく擦ってると…(手錠が外れる)。」
浜ロン
「アレッ!?」
桐畑トール
「素晴らしい!」
有紀天香
「浜ロンさん、コレしっかり両手で持っていただけますか?絶対離さないで下さいね。」
上田晋也
「離すなよ。」
桐畑トール
「すぐ離しちゃうから!」
浜ロン
輪ゴムマジック「ちょっと(お笑い的に)どっちですか?」
有紀天香
「離すと痛いですからね。よーく擦ってると…(手錠状の輪ゴムが外れる)」
浜ロン
「えっ!何で?何で?何で!?」


本当にすり抜けるようにフッと外れる輪ゴム。浜ロンさんの本当に目の前で抜けるんですから、ゴムが切れたとかではないですよね…??

上田晋也
「実は言うと俺、前にこれ練習したんだけど、なかなか上手くデキなかったんだよ。」
古坂大魔王
「知ってんの?」
上田晋也
「知っては知ってんだけど。これも難しいんだよ!」
古坂大魔王
「知ってて「ウォー」とか言ってたの?」
有紀天香
「(笑)。」
上田晋也
「いやいや、上手さに!」
有紀天香
輪ゴムマジック「本当はこっちのゴムの方に仕掛けがあるんです。こっちのゴムだけ非常口が付いてまして(ゴムが切れて1本に)、普段は閉めておく事が(再び輪ゴム状に)。」
古坂大魔王
「アレ?えっ!?全然意味がわかんない。何やってんの?この人。」
有紀天香
「マジックです(笑)。」


こういうグッズ?でも、繋がった状態を見た感じでは、ちゃんとした輪ゴム…。

有紀天香
「私、割と地味な趣味なんですよ。夜中に練習したりするのが好きなんですけど、折り紙とかあやとりが大好きで。じゃあ、ゴムであやとりってのを一回やってみますね。凄い地味なマジックなんですけども。」
古坂大魔王
「本当に地味ですね(笑)。僕らギリ見えるって凄いですね。」
有紀天香
「頑張ります。不器用なんですけど…。」
上田晋也
「マジシャンやめてしまえ、不器用だったら(笑)。」
古坂大魔王
「高倉か?高倉か?」
桐畑トール
輪ゴムマジック「フルネームで言ってあげて下さい(笑)。」
浜ロン
「(あやとりで)何が行われてるんだろうな?」
有紀天香
「ホラ、この位の。」
上田晋也
「☆。」
有紀天香
「ララ〜ララ〜ララ〜♪」
古坂大魔王
輪ゴムマジック「…!!」
上田晋也
「スゲェ〜!これスゲェ〜!」
浜ロン
「何で!?」
古坂大魔王
「(☆を持って唖然)」
上田晋也
「コレ、女の子喜ぶだろ!」
桐畑トール
「合コンで絶対ウケますよ!」
上田晋也
「先生これ教えて下さい!」
古坂大魔王
「モテたいんです!マギー審司がモテるんです!」
有紀天香
「(笑)。」


あやとりで作っていた「☆」が、単体の☆の形をした輪ゴムに!その瞬間を何度も巻き戻して見てみても、本当にパチンと弾いた瞬間に☆の形になってるんです。

古坂大魔王
「この一瞬緊張するのが、またいいですね。「アレ、失敗したんじゃねぇか?」って。」
上田晋也
「でも、それ大事だよね、マジシャン。そう思わせるってね。「どうせこの人上手いもん」って見られると、逆にツライでしょ?」
有紀天香
「ツライですね。」
上田晋也
「こっちの感動も小さいしね。」
有紀天香
「本当に失敗しちゃう時があるんで。押し通してる方は凄いなと思います。」
古坂大魔王
「テクニックが相当あるって事ですね。」
桐畑トール
マギー審司のお笑いマジックDVD教室「でも、マギー一門の若い人は、本当に失敗したまま終わりますからね。「ちょっと失敗しましたね」、ココから何かあるんだろうな〜と思ってたら、「え〜じゃあ、次のマジックを…」って本当に言うんですよ。」
古坂大魔王
「審司君が言ってたのが、全部失敗して帰ったら、師匠が「よかったよ」って言ったんだって(笑)。」
一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「こないださ、マギー司郎さんと一緒にマリックさんのマジックを見るっていうのがあったのね。マギー司郎さんも俺と同じ客の立場で。「凄いね、マリックさん、凄いね。何もわかんない、何もわかんない」って言ってた(笑)。」


でも、こんなのできたらマギー審司さんがモテるというのもわかるな〜。

有紀天香
「あとね、モテるマジック。」
古坂大魔王
「有紀さん!遅い!遅い!」
上田晋也
「モテないマジックいらないよ!」
有紀天香
「(笑)。なるべく日常にある物で。で、女の子がいるようなクラブに行って…。」
上田晋也
「行こう!これから行こう!」
古坂大魔王
「三浦さん!「とらーむ」!「とらーむ」!」
桐畑トール
「三茶!」
浜ロン
「じゃ、マネージャーだよ(笑)。」
上田晋也
「三軒茶屋以外もあるだろ(笑)。」
古坂大魔王
「行った事ないから。」
上田晋也
上田義塾のマドンナ「こないだ24時間テレビのFAXコーナーでさ、「上田さんが三茶の店で、みさきって女の子を口説いてました」って送られてきてさ。」
一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「いや、行ったよ?三浦さんに連れられて行ったよ?口説いちゃいないから、言っとくけど(笑)。」
古坂大魔王
「共演してた(笑)。」
上田晋也
「どうせだったらさ、六本木の女の子を口説いてた方がカッコ良くない?全国に三茶の女の子を口説いてたって…。いや、別に三茶が悪いってわけじゃないけど。」
古坂大魔王
「この番組観てる人は、「みさき、いったの?」みたいな(笑)。」
上田晋也
「そうだよな、知ってるから。口説いてませんからね(笑)。」


この時の放送見たかった!(笑) 「口説いてませんからね」と言いつつも、マジックを教わる時には「みさき、待ってろよー!」と気合十分の上田さん(笑)。


有紀天香のマジック教室B
 ライターマジック


ライターマジック有紀天香
「何の種も仕掛けもないという事をさりげなく見せます。「裏も表も何も無いよね」と。ここに向かって「みさき、ちょっと投げキッスをしてみろよ」と。」
上田晋也
「で、みさきは投げキッスをするわけだ。そうすると…?」
有紀天香
「(投げキッスが)来るとね、キスマークが付くんだ。」
ライターマジック桐畑トール
「オォーッ!」
有紀天香
「可愛いでしょ?」
浜ロン
「何?いつ?どうして??」
有紀天香
「「浮気がバレて困りそうだな〜」っていう時は…(おしぼりで拭くと消える)」
浜ロン
「へッ!?」
上田晋也
「???(おしぼりを見てもマークはなし)」
有紀天香
「コレ、覚えましょう。」


要は両側に何も付いてないように見せる持ち方・見せ方のテクニックのようですけど、本職の有紀さんがやると本当に無印のライターに見えるんですよね。

ライターマジック古坂大魔王
「こうやって…このまま普通にこうやるでしょ、で、こう。」
上田晋也
「おっ!」
古坂大魔王
「で、こういう風にして、ポン!って(キスマーク出現)こんな感じじゃない?」
上田晋也
「お〜!上手い!上手い!ちょちょちょ!お前上手いな〜!いいなお前!みさきにモテるわ!今日!」


なんと古坂さん、早々とモテるマジックをマスター!モテる為にかける情熱は誰にも負けない?(笑) 負けずにと上田さんが「種も仕掛けもございませんね?」と試してみても、浜ロンさんの感想は「先輩後輩になっちゃう。「ないです!」としか言えない」(笑)。

ライターマジック上田晋也
「ちょっとお前やってみ。」
古坂大魔王
「普通のライターです。付くよ。(火に触れて)アチアチッ。」
有紀天香
「(笑)。」
古坂大魔王
「ライターだよ?付くよ?(火に触れて)アチアチッ。」
上田晋也
「え、本当にライターなの?」
古坂大魔王
「信じてないでしょ?ガスも入ってます。(火に触れて)アチアチッ。(ライターを動かして)何も無いでしょ?何も無いでしょ?」
桐畑トール
「上手い。」
古坂大魔王
「それで一回投げキッスちょうだい。」
上田晋也
「(投げキッス)」
古坂大魔王
「もらった…ボン!(キスマーク出現)」
有紀天香
「上手い!間合いが上手いですよね。」
上田晋也
「お前上手いな〜!上手いけど、本当にそれライターなの?」
古坂大魔王
「信じてないでしょ?(火に触れて)アチアチッ。」
上田晋也
「そこがヘタだよ(笑)。」


古坂さん本当に上手すぎ!今みたいに「アチアチッ」も加えたら、本当に女の子にモテそうですよね(笑)。それにしても、上田さんが「一回キスマークを取らなかったっけ?」と錯覚するほどの、有紀さんの見事なライターマジック。僕もマスターしたい!


有紀天香のマジック教室C
 ロープマジック


有紀天香
「手品っぽくて、なおかつ、そんなに怪しくないでしょ?」
古坂大魔王
「普通のヒモですか?」
有紀天香
「普通のヒモです。」
上田晋也
「誰しもカバンの中に入ってますもんね。」
有紀天香
「できれば会場でお借りした方がいいですね。「ロープお持ちの方」って。でも、カバンからロープとかキャンドルが出てきたら怖いですよね(笑)。」
浜ロン
「そうですね(笑)。」
有紀天香
「上田さん、真ん中を持ち上げていただきたいんですよ。」
上田晋也
「はい。」
有紀天香
ロープマジック「ここをですね、チョキンと切っていただきたいの。」
上田晋也
「ここを?(切る)」
浜ロン
「2本に。」
有紀天香
「で、デキれば長さを揃えていただきたい。」
上田晋也
「長さを揃える。じゃ、ここで(揃えるように切る)。」
有紀天香
「で、2本の同じ長さのロープができましたので…。」
上田晋也
ロープマジック「アレッ?揃えたじゃんか、今??」
浜ロン
「上田さん!」
古坂大魔王
「いい加減にしろよ!ちゃんと切んなよ。」
有紀天香
「もうちょこっとだけ。」
上田晋也
「はい、ココ揃えたよ?(揃えて切る)」
有紀天香
「(ロープを見ると揃ってない)」
一同
「上田さ〜ん!!」
上田晋也
「なんで!?」
古坂大魔王
「ヘタクソ!」
上田晋也
「お前やれや、そんなこと言うんだったら!」
古坂大魔王
「一発だよ。あえて気持ち短めに切っときゃいいんだ。」
浜ロン
「後でズラしてきますからね、敵は(笑)。」
有紀天香
「(ロープを見ると揃ってない)」
上田晋也
「全然違うじゃんか!」
有紀天香
「このままだと今日やりたかった手品ができないので、もう一回最初からやり直しますね。」
古坂大魔王
「やり直す…?」
有紀天香
「ちちんぷいぷいのぷいです…。」
桐畑トール
「小声だ(笑)。」
有紀天香
「(ロープが元の1本に)」
上田晋也
「ウワァ〜!!スゲェ〜!!何で?何で!?」


有紀マジックに目を白黒させる皆さん。こういう復元系のマジックが一番不思議ですよね。

有紀天香
「ちょうど真ん中で切っていただけますか?」
浜ロン
「…本当に切りましたよ?」
上田晋也
「切ったよ。絶対切ったよ。」
有紀天香
「今日やりたかった手品は、短いロープを2本つなぎ合わせて、長いロープを作る方法です。」
古坂大魔王
「何で?2本じゃん??」
有紀天香
「2本が1本の長いロープになるんですよ?」
上田晋也
「ならない。結び目があればね、それは簡単ですよ?」
有紀天香
「ダメですよ、バラしちゃ(笑)。」
上田晋也
「えっ、そういう事?」
有紀天香
ロープマジック「ニョニョニョニョニョ…ニョ!っと(普通に結んで)このように1本になるわけです。」
上田晋也
「な〜んだ。」
古坂大魔王
「子供じゃないんだからな!」
上田晋也
「しゃらくせぇったら、ありゃしねぇな!」
有紀天香
「怒ってます?(古坂にロープの端を)しっかり持って離さないで。もうちょっと難しいマジックを覚えましょうね。ちちんぷいぷいのぷい。おまじないを唱えると…。」
上田晋也
ロープマジック「…!?」
有紀天香
「(結び目が移動して)色んな長さのロープが作る事ができるようになるんですね。」
古坂大魔王
「…???」
有紀天香
「しっかり持ってて下さいね。(結び目を)ギューッと引っ張ると…この辺が怪しい(最初とは別の位置で結び目を解く→長いロープと短いロープの2本に)。」
古坂大魔王
「(最初と比べて長くなったロープを持って唖然)」
上田晋也
「何で!?」
有紀天香
「もう一回だけチョキンとハサミを入れていただいてもいいですか?」
浜ロン
「だってさらに…??」
有紀天香
「そうしましたら古坂さん、ロープを高く上げてしっかり持っててね。2本のロープが本当の1本のロープになるというのを、これからやります。」
上田晋也
ロープマジック「(古坂が持つロープ)これは(結び目があるから)完全な2本だよね?」
有紀天香
「ちちんぷいぷいのぷい。ちちんぷいぷいのぷい。おまじないを唱えると…(結び目を取り)1本につながると。」
上田晋也
「アレ?何で!?」
古坂大魔王
「(結び目を掴むと移動)あっ…(笑)。」
上田晋也
「(結び目を移動させ)俺にもできた!」
浜ロン
「(結び目を移動)うわっ!!」
桐畑トール
「(結び目を移動)あぁ〜!?」
古坂大魔王
「(結び目を完全に取り)取れちゃった…。」
上田晋也
「何で?何でコレ1本になってんの…??」


ロープマジック普段はお子様に手伝ってもらうというこのマジック。「ちちんぷいぷい」のおまじないと唱えると、今度は結び目がゴム風船に!あっという間にプードルを完成させてしまう有紀さんを見て、「有紀天香スゲェ!!」と大興奮の一同。

上田晋也
「マネージャー辞めたほうがいい!」
有紀天香
「次の試合いつなんですか?…触れてはいけない話題でした?」
上田晋也
「いや全然。」
浜ロン
「隠し球とかやってもらえばいいんじゃないですか?」
上田晋也
「そうだな!」
浜ロン
「全部アウトにできる。」
上田晋也
「ファースト有紀天香でいこう。全部フォアボールなしで「タッチアウト!タッチアウト!」って(笑)。」
桐畑トール
「だって、持ってないボールが出てくるんですもんね。」
浜ロン
「それいいよ!」
有紀天香
「ひどいな〜(笑)。」


ここまで凄いマジックを連発し、簡単に「どれを覚えます?」と有紀さん(笑)。さすがに難易度が高すぎてお手上げということで、もう少し簡単にデキるモテるマジックを教えてもらうことに。

 
有紀天香のマジック教室D
 タバコマジック


有紀天香
「ちょっと仕掛けが必要です。」
桐畑トール
「なに上田さん、仕掛けを見ようとしてるんですか。」
古坂大魔王
「何かノーパンしゃぶしゃぶみたいな。」
タバコマジック有紀天香
「これも割と地味な感じのマジックなんですが、このタバコのセロファンの部分、ここが肝心です。爪楊枝なんかがあると尚いいんですが爪でもいいです。(セロファンの閉じてる部分を)開けちゃいます。こっちも開けちゃいます。」
古坂大魔王
「裏も開けるんですね。」
有紀天香
タバコマジック「はい。お尻の方も開けちゃって、(手で隠して)ちちんぷいぷいのぷい、ちちんぷいぷいのぷい。おまじないを唱えるわけですね。すると、(開けたセロファンが)復活してしまうと。」
上田晋也
「俺、これはわかった!」
浜ロン
「これはね、俺もわかりましたよ。」
古坂大魔王
「えっ!?俺、全然わかんない。」
上田晋也
「マジで?ちょっと向こう向いてて。これは俺もわかるぞ。」
浜ロン
「これ、子供の頃にそんな遊び方をしてたんで。」
桐畑トール
「折り紙で、僕もやってましたもん。」
古坂大魔王
「俺だけわかんないの!?」
浜ロン
「手品って意味じゃなくて。」
上田晋也
「(仕掛け完了)これね、爪楊枝か何かあると尚いいんだけど。」
古坂大魔王
「ないよ!」
上田晋也
「小指で…開いたよね。それを(手で隠して)ちちんぷいぷい…ちちんぷいぷいの…ぷい! ちちんぷいぷい…」
浜ロン
「あれ?長いな(笑)。」
上田晋也
タバコマジック「ちちんぷいぷい…ちちんぷいぷいの…ぷい!ってやると、ホラ(大成功)」
古坂大魔王
「えっ!?全然わかんない!!」
浜ロン
「これはわかりますよ。」
古坂大魔王
「できるの!?」
浜ロン
「できるんじゃないですか?」
古坂大魔王
「だって、破ったじゃん!? あ…逆に?」
上田晋也
「何?逆にって何?」
古坂大魔王
「逆にやったんでしょ?」
上田晋也
「何を?」
古坂大魔王
「何をとかじゃない。逆に?」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「だって、全然じゃん!?教えてよ!教えてよ!」
上田晋也
「いやダメダメ。これ教えられない。俺、この1ネタで「とらーむ」行くんだから。」
浜ロン
「必死だな〜(笑)。」
古坂大魔王
「え〜、マジわかんね!みんな知ってんのかな?」
浜ロン
「全員知ってますよ。」
有紀天香
「これはポピュラーですよね。」


僕もコレ全然わかんない!キィーッ!北乃きいーっ!


有紀天香のマジック教室E
 コルクのパズル


有紀天香
「パズルでもいいですか?」
古坂大魔王
「パズル?」
有紀天香
コルクマジック「居酒屋じゃなくてワインバーに行かれた場合です。コルクを二つ持って、右手で左手のコルクを取ります。左手で右手のコルクを取ります。この3本の指(親指と人差し指以外)は使いませんので。」
上田晋也
「うんうん。」
有紀天香
「順番にいきますね。」



コルクマジックコルクマジック
「1・2・3・4」「5」

順番に、右手の指で左手のコルクを、左手の指で右手のコルクをつまむので、普通に考えたらクロスして抜けないはずなんですけど、有紀さんは、いとも簡単に抜いてしまいました。

有紀天香
「取れるのが普通なんです。」
桐畑トール
「じゃあ、上田さんもやれば取れるんだ?」
上田晋也
「(やり方を確認)これでこうするんだよね?」
有紀天香
「はい。」
上田晋也
「これを…1・2・3・4…(勢いでコルクが弾き飛ぶ)」
浜ロン
「確かに取れた(笑)。」
桐畑トール
「力技だよ、今の(笑)。」
上田晋也
「え…何でだ?こうしたよね…本当に使ってない?こっちの3本指。」
有紀天香
「使ってないです。」
上田晋也
「もう一回やりますよ。ちょっと私いじわるなのは、2つしか用意してないんですよ。一緒にやるとわかっちゃいますので(笑)。1・2・3・4…5!」
古坂大魔王
「なるほど〜!」
桐畑トール
「え、わかったの!?」
古坂大魔王
「(チャレンジするも)デキません。」
有紀天香
「なおかつ、ワインを召し上がって、ちょっと酔っ払ってる感じだと、なおさらわかんないです。」
浜ロン
「(チャレンジするも)あ〜!違うな!でもね、最初からひねりが加わってるんですよ、どっかで!」


もう1度、有紀先生のお手本を。簡単そうで難しい、わかりそうでわからないんですよね(笑)。

上田晋也
「わかった!えっとね…ちょっと待てよ…これをこうして…かな。」
浜ロン
コルクマジック「あれ?あそこに、ありがたいお坊さんがいる。」
上田晋也
「…。」
一同
「ありがたや〜!」
上田晋也
「(笑)。これを…違うな〜!違うな〜!」
古坂大魔王
「(交代)これをこうやって…。」
上田晋也
「で、これをこうグイッといって…ホラ!」
古坂大魔王
「こうだ!(成功)」
上田晋也
「ちょ!ちょっ!貸して!貸して!(強引にコルクを奪う)」
古坂大魔王
「!!!(怒)」
上田晋也
コルクマジック「これをね…えーと…。」
古坂大魔王
「そんなんじゃなかった!有紀さん、いつこんな!(笑)」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「あれ、ひょっとして…?」
桐畑トール
「またインドの偉い…?」
一同
コルクマジック「ありがたや〜!」
上田晋也
「(爆笑)。ちょっと待って、今お前には教えられたんだけどな〜。有紀さん、もう1回見せて!」
古坂大魔王
「種を!種を!」
有紀天香
「やる時は私、置く指の順番を1回毎に変えます。」
浜ロン
「ああ、そんな事してんすか!?」
有紀天香
「そうすると、物凄くバレない。」
桐畑トール
「なるほどね!」
有紀天香
「同じやり方でいきますね。(ゆっくり)1・2…。」
古坂大魔王
「ほぉ〜。」
有紀天香
「3・4…。」
桐畑トール
「わかった〜!」
有紀天香
「5!」
桐畑トール
「わかった!わかった〜!(笑)」
浜ロン
「嬉しそう(笑)。」
桐畑トール
コルクマジック「いきますよ、1・2・3・4・5!(大成功!)」
浜ロン
「そうか!そこで!なるほどね!今、横だったから見えたわ。」
桐畑トール
「1・2…。」
古坂大魔王
「あってんだけど、手が小っちゃくて見えないんだよ。」
桐畑トール
「3・4…5!」
浜ロン
「最終的に、手を揉んで出せば関係ねぇもん、1・2が(笑)。」
上田晋也
「指先が綺麗に見えないんだよ(笑)。」
桐畑トール
「でも、そういう事ですよね?」
有紀天香
「あってるんですけど…(笑)。」
浜ロン
「あそこでチェンジをするって事ですか?」
桐畑トール
「チェンジじゃないのよ。「そう触るんだ〜その指で」っていう。」
浜ロン
コルクマジック「1・2・3・4…キターッ!なぜかできた! (もう一度)1・2・3・4・5!ほらキタッ!」
上田晋也
「綺麗綺麗。」
浜ロン
「これデキない奴とかいるんすかね。」
上田晋也
「1・2…。」
有紀天香
「そこ!そこ!そうです!そうです!」
上田晋也
「でも、届かないよ?コレ。」
有紀天香
「(上田の指をとって)3・4…。」
上田晋也
コルクマジック「!(大成功)」
浜ロン
「ギャグが生まれた!ツッコミの上田晋也にギャグが生まれた!(笑)」
古坂大魔王
「1・2・3・4・ニャー!(笑)」
浜ロン
「コルクニャー!コルクニャー!(笑)」
上田晋也
「チンタイガー!みたいな(笑)。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
コルクマジック「お〜、なるほどね!忘れないうちに後で練習しよう!」
浜ロン
「これ「とらーむ」行って、1人づつ同じのを見せる(笑)。」
上田晋也
「「俺のマジックを見ろ」って、みんなコレじゃねえかって(笑)。」


コルクのパズルをマスターし、超ゴキゲンな上田さん。前に古坂さんのブログに書かれていた「上田さんの新しいギャグ」ってコレだったんですね(笑)。

コルクマジック上田晋也
「1・2・3・4…ガァー!」
桐畑トール
「最後いります?それは(笑)。」
上田晋也
「いや、楽しかったな〜今日は!」
古坂大魔王
「素晴らしい!」
上田晋也
「ちょっとさ、また有紀さんのお時間のある時に来てもらってさ。」
有紀天香
「呼んでいただけるんですか?」
上田晋也
「またぜひ。何だったら毎週。」
有紀天香
「(笑)。」


今度、有紀さんに会う時までには「上手い!」と言われるまでにマスターしておきたいという上田さん。話も面白かったし、本当にまた出演して欲しいです!

浜ロン
「番組やりながら、みんなで手品やりながら喋りましょうよ。」
上田晋也
「いいね!それぐらいまでやろう!」
古坂大魔王
ホーゥ!「でも、マジックもそうだけど、ウチらはトークというマジックでさ、みんなを楽しませよう。」
有紀天香
「ホーゥ!」
浜ロン
「(笑)。」


今回は最高に面白かった!トークの達人の上田さんがマジックに夢中で「何で?何で?」ばかり言ってたのが印象的でした。今度オープニングと同時にマジックを披露してほしいですね(笑)。

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上田ちゃんネル24時間くらいTV

昨日の古坂さんブログの「上田ちゃんネル収録」記事に「明日のデイリースポーツを見よ!」という意味深な予告が。僕が住んでいる地域ではデイリースポーツが売られてないので、「デイリースポーツonline」をチェックしてみると…。

≫くりぃむ上田“無謀”24時間テレビ挑戦

以前、「上田ちゃんネル #46」で…

上田ちゃんネル #46上田晋也
「だから今度ね、プロデューサーに提案しようと思うのよ。もう「毎回、生放送でいい」って。」
古坂大魔王
「そうだね!生放送やりたいね!」
桐畑トール
「編集しないから?(笑)」
上田晋也
「だって、一緒だぜ?生放送とやってる事は。それが高じてさ、例えば、夏には恒例の24時間的な事を…。」
浜ロン
「そう!それ思ったんです、今!」
上田晋也
「24時間、上田ちゃんネルをずーっとさ。24時間ずっと雑誌見ながら話してるだけだよ(笑)。」
桐畑トール
「これ、あるね!」
古坂大魔王
「監視カメラだよ、監視カメラ。コンビニの監視カメラだよ。ただ雑誌読んで喋って。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「暇なフリーターじゃないですか。」


と言っていたのが本当に実現!これはめちゃくちゃ楽しみ!フルで見たい!…と思って、早速今日11月30日の休みを申し込んできたから、たぶん大丈夫なはず…!絶対フルで見ます!(笑)

上田ちゃんネル24時間くらいTV
11月29日(土) 21:00〜24時間くらい生放送
ch717「テレ朝チャンネル

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上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
古坂大魔王&NBR(NEW BUSHIDOU RAVERS)
古坂大魔王のブログンだい魔くん!
プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
浜ロン ファミレストーク
ほたるゲンジ
ほたるゲンジ 桐畑トールオフィシャルブログ「野生時代」
有紀天香プロフィール
前回:上田ちゃんネル #50
上田義塾まとめサイト
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

 
この記事へのコメント
僕もニュースで24時間以上放送の記事を見て
歓喜してしまいました!!!
で、番組公式(?)HPのこちらにコメントをさせてもらいにきました!!!
発表がデイリーという事は、あの記者さんがまた来られたのかも知れないですね!
できれば途中で野球の試合とかも入れて
欲しいですが、メンバーがヘロヘロに
なりそうなので無理かな・・・
いずれにしてもテレ朝チャンネルの大英断
には喝采を贈りたいと思います!
瀬戸口Pはスゴい!!!
Posted by Kura at 2008年10月19日 20:53
Kurasann、こんばんは。

>僕もニュースで24時間以上放送の記事を見て
>歓喜してしまいました!!!

監視カメラとか言っていたので、話半分だろうな〜と
思っていたら、本当に実現してしまうので
ビックリしました(笑)。

この歴史的な放送に視聴者として立ち会えるのは
本当に嬉しいですよね。
Posted by マック at 2008年10月20日 18:20
24時間ぐらい放送…まさか実現するとは
驚きですよね。
見たいのに見れない‥。
すごい大変かと思いますが、いつものように更新してほしいです。少しずつ。
是非お願いします。

今回上田さんがマジックにテンション上がってたのが面白かったです。
Posted by チビ亀 at 2008年10月20日 20:36
マックさんこんばんは。
ご無沙汰しておりました。
24時間放送驚きました!!
私も放送に備えてHDの残量を確保する作業に取り組んでいます。(笑)
これを機会に隔週放送から毎週放送になって欲しいものです。(笑)

今回の放送で「上田さんがみさきさんを口説いていた」という話が出ましたが、24時間テレビの放送をたまたま見ていたのですが深夜2時に大爆笑でした。(笑)
Posted by 男恋時 at 2008年10月21日 18:28
チビ亀さん、こんばんは。

>すごい大変かと思いますが、いつものように
>更新してほしいです。少しずつ。

さすがに24時間全部は寿命が縮んでしまいそうなので、
ダイジェストで簡便して下さい^^;

>今回上田さんがマジックにテンション上がってたのが
>面白かったです。

お坊さんに賃貸ガー、マジックに夢中の上田さんに、
僕も爆笑しまくりでした(笑)。
Posted by マック at 2008年10月21日 20:49
男恋時さん、こんばんは。

>24時間放送驚きました!!
>私も放送に備えてHDの残量を確保する
>作業に取り組んでいます。(笑)

僕もDVDレコーダーのHDDを同じくです(笑)。
僕のDVDレコーダーはかなり古いので、HDDの空き容量が
あっても連続9時間までしか録れないんですよね…。
数時間おきに数分のCMを入れていただけると
凄い助かるのですが…(苦笑)。

>24時間テレビの放送をたまたま見ていたのですが
>深夜2時に大爆笑でした。(笑)

うわ〜、凄い見たかった!
上田ちゃんネルで知ってた人は皆、古坂さんが言ってたように
「みさきいったの!?」と驚いたでしょうね(笑)。
Posted by マック at 2008年10月21日 20:56
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