2008年09月19日
 
特別企画「恋の達人になろう!」恋の達人になろう!

今回は上田ちゃんネル50回記念という事で、上田さんが独身の3人の為に用意したという特別企画「恋の達人になろう!」。先日の箱根旅行がキッカケで、後輩の独身3人組が心配になったという上田さん。資料をもとに上田さんが後輩3人に「恋」に関するお題を出していきます。

上田晋也
「こないだ考えたの。箱根行った後ね、3人とも結婚してないじゃん?俺以外は。で、俺は箱根から帰ったら、一応、奥さんと子供がいたりするわけよ。」
古坂大魔王
「完璧な奥さんがね。」
上田晋也
「そんな事はない。そんな事はないけど…(笑)。」
古坂大魔王
「完璧な素晴らしいセクシーな!」
上田晋也
「何でキレ気味に言ってる?(笑)」
古坂大魔王
「唇がイチゴ色のな!」
浜ロン
チャイナドレスset 赤「いっつもチャイナドレス!いっつもチャイナドレス!」
上田晋也
「そんなやつ奥さんとして嫌だよ、毎日チャイナドレス(笑)。」
古坂大魔王
「俺らを誘惑してくる、あの奥さんがいるわけだ!」
上田晋也
「とんだ尻軽女じゃねえか(笑)。俺が箱根から帰って、奥さんと子供がいれば、そんなに淋しくないわけよ。だけど、結婚してないで箱根、あんな楽しくてさ、一人暮らしの家に帰ると淋しいだろ?」
古坂大魔王
「淋しい。俺、淋しいからデニーズ行ったよ。」
上田晋也
「それで誤魔化せるのかよ(笑)。」
古坂大魔王
「あの帰りとか本当…俺先に帰ったでしょ?アレ、電車の中で違う仕事をしながら行こうと思って、パソコン準備してやってたけど、身が入らない。「今、何を喋っているんだろうか」「俺がいなくなって「ああ、古坂がいなくなってスッとした」なんて言ってんじゃねえだろうな」とか。」
浜ロン
「心配してんなぁ(笑)。」
古坂大魔王
「あの夜の怖い話がピーク。あのピークを越えてるんじゃないかと。」
上田晋也
「でも、次の日の朝もう越えたんだよ。お前がやる「テツandトモ」とかさ(笑)。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
浜ロン
「あった!あった!(笑)」
古坂大魔王
笑魂シリーズ 狩野英孝の生まれつきイケメンです「「ラーメン、つけ麺、オーケイ!」「俺、イケメン、オーケイ!」その間違えた今流行ってるギャグね。」
上田晋也
「全然コピーできてねぇんだな(笑)。それでね、一人になった時に淋しいんじゃねえかなと。という事は「あいつらも結婚すれば淋しくないんだ」と。」
古坂大魔王
「どうなの?結婚した方がツライとか言うじゃん?家に帰ると「逆に1人でいたいのにうるせぇや」みたいな。」
上田晋也
「まぁまぁ、時にはね。」
古坂大魔王
「でも、やっぱり子供と奥さんがいてって、いいの?」
上田晋也
「そうねえ…。」
古坂大魔王
「何がいいの?」
浜ロン
「バッシングじゃないですよね…?(笑)」
古坂大魔王
「だってよ、ウチらさ、今、結婚したい?」
浜ロン
「まぁ、そうでもないですね。」
古坂大魔王
「結婚するとさ、何か大変そうで。」
桐畑トール
シャボン玉鉄砲「でも、こないだもね、上田さんって結構子供遊んであげるじゃないですか。で、途中で飽きるんですよ。そうすると、そこから僕がバトンタッチで一緒に遊ぶんですよね。で、ベランダ出てシャボン玉作って遊んでたんですよ。鉄砲タイプで撃つとポポポポーッて。そうすると子供が喜んで「ワッハッハ!」ってやってるでしょ。途中から俺が楽しくなっちゃって(子供そっちのけで)バババンって…教育って難しいっていう部分は、若干味わいましたけど。」
浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
「確かに、子供と遊ぶと楽しいもんね。あれが幸せか、確かに。」
浜ロン
「子供ってみんなそうですか?上田さんの所の子供って、異常に無邪気じゃないですか?」
上田晋也
「子供はみんな無邪気だよ(笑)。」
桐畑トール
「いや、あれ異常だよな。」
浜ロン
元気なバンザイ「だって、基本素っ裸で、いつも万歳ですよ。手を下げてるの見たことないから。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「よく俺のヒザにアゴがガーンってぶつかって。(痛がって)こんななった後に「ウワァー!!!」って(万歳)。戻ってきた〜って思って。」
上田晋也
「無邪気じゃなくて、頭がおかしい子だよ、それは(笑)。それで、結婚するかは別にして、結婚をいずれする為には、やっぱり女心がわからないといけないという事で。「恋の達人」にならなきゃいけないという事で、今日は「恋の達人になろう」というテストをします!」
古坂大魔王
「急だな〜。」
桐畑トール
「そう聞くと、上田さんが「恋の達人」に聞こえるんだけど…?」
古坂大魔王
「でも、あの完璧な奥さんがさ、唇をいつも舌なめずりして、いつもアイスキャンディーを頬張り…。」
上田晋也
「とんだメス犬だっつーの!」
古坂大魔王
「(爆笑)。」


恋 の 達 人 に な ろ う !
〜女にモテる男度チェック〜

Round1
女性の恋愛相談に答えてみよう!


恋と結婚運 ’08年春夏号 (2008) (別冊JUNON大人の女の占いBOOK)上田晋也
「パート1。女の子の恋愛相談にちゃんとうまく答えられるか。」
浜ロン
「聞き上手だ、なるほど。」
上田晋也
「女の子って、だいたい恋愛の悩みとか抱えてたりするじゃん。その時に「この人、何か私の恋愛の悩みとか、凄くわかってくれる」「女心をわかってくれる」というのは、ポイントとしては大事という事で。まずは第1部「恋愛相談編」。例えば、ここに「恋と結婚運」という雑誌があります。ここに相談が来てるから、ここに来た相談にお前らがまず勝手にのると。」
古坂大魔王
「お悩み泥棒?(笑)」


相談内容
5年付き合った彼氏がいました。彼とは半同棲のような生活をしていましたが、1年ほど前に彼の家を飛び出し別れてしまいました。原因は彼の浮気です…。そして半年ほど前、彼はその浮気相手と結婚することになったんです。自分ではもうきっぱり忘れたと思っていて、新しい彼氏も欲しいし、今やっている教師という仕事も頑張りたいと思っていますが、心にぽっかりと空洞ができたように、毎日、虚無感に襲われてしまいます。この悶々とした日々から脱出するにはどうしたらよいでしょうか?

上田晋也
「じゃあ、まずは桐畑先生。」

桐畑トール
チャイナドレスset 赤「やっぱり断ち切る為には、元カレの結婚式にチャイナドレスで行っちゃう感じですよね。」
上田晋也
「何…?(笑)」
桐畑トール
「完全に妖艶な目で見ちゃうんです。」
上田晋也
「結婚式場のウェイトレスと間違えられませんかね?チャイナドレスで行ったら(笑)。」
桐畑トール
「ドレスはドレスだから、大丈夫じゃないですか?」
古坂大魔王
「チャイナに凄ぇ思い入れがあるの?さっきからチャイナドレスばっかり言ってるけど(笑)。」
桐畑トール
「チャイナで元カノが来たら、ちょっと「何だ?」ってなっちゃうでしょ?」
古坂大魔王
「見返してやるっていう事?」
桐畑トール
「見返すんです!それで断ち切る!」
上田晋也
「なるほど、彼氏を悔しがらせて。で、「逃した魚は大きかったわよ」的な?」
桐畑トール
「そうです、そうですよ。1回リセットできてないんですよ!ファミコンもやっぱリセット押すでしょ?」
古坂大魔王
「ファミコンは…(笑)。」


桐畑相談員は「チャイナドレスで元カレの結婚式に行くべし!」というアドバイスを。やっぱり元カノがウェイトレスの仕事をしてるとかって思われちゃうかな…(笑)。

浜ロン
「これはですね、むしろその人の浮気が発覚しなくて良かったという事なんですよ。」
上田晋也
「ほう。」
浜ロン
「お互いが頑張ってうまくいくっていうのは、30年40年暮らしていく中で、絶対辛くなってくるわけじゃないですか。つまり、今の段階で発覚して良かったなって、早めに気付くこと。だから、「あの人がいれば良かったのに」じゃなくて、「別れて良かった」っていち早く思う事なんですよ。」
古坂大魔王
「ラッキーだったと。」
上田晋也
「なるほどねぇ。」
浜ロン
「これがナンパで培った僕の恋愛理論です。」


浜ロン相談員は「浮気が発覚して別れたことを良かったと思うべし!」というアドバイスを。恋の事をしばらく考えたくないというような人には、良いアドバイスだと思います。

ヒラリー・R・クリントンの歩み―大統領の最強のパートナー上田晋也
「前に言ったっけ?アメリカの元大統領のクリントンが、ヒラリー・クリントンとドライブしてたんだって。で、ガソリンスタンドに入ったんだって。で、ガソリンスタンドの店員さんが「いらっしゃいませ」みたいな感じで来たら、ヒラリー・クリントンと「あら〜」みたいな感じで凄い親しげに話してて。「誰なの?」ってなったらね、「実は私の元カレだ」と。」
古坂大魔王
「へぇ〜!」
上田晋也
「「ここで今働いてんのね」みたいな話になって。「お前良かったなぁ、失礼な話だけど、ガソリンスタンドの店員さんの嫁さんだったら…。今、大統領夫人だぜ?」って言ったら、ヒラリー・クリントンはね、「いやいや、私はあの人と結婚してたら、あの人を大統領にしてたわよ」みたいなね。」
浜ロン
「おぉ!」
上田晋也
「ちょっとカッコイイじゃんか!」
桐畑トール
「カッコイイ!」
古坂大魔王
「1個いいかな…?この流れ(桐畑→浜ロン→古坂)で来てくんねぇかな?」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「途中にイイ話が入っちゃったら…俺、ほんのちょっとだけ考えてたの。今の話「いいねぇ!…待てよ!?」みたいになっちゃって。」
浜ロン
「エネルギーがパーッと飛びますからね。」
古坂大魔王
「イイ話、超イイ話を。」
上田晋也
「だから、そういう慣れない事もやっとかないと。特に女の子と二人っきりの時に、何の話したらいいかわかんなくなっちゃうよ?」
古坂大魔王
「そうだね。」


絶妙なタイミングで、上田さんが凄くイイ話を…(笑)。でも、古坂さんも負けてはいません。

古坂大魔王
「この二人、桐畑君と浜ロンは、今お悩み聞いて答えたよね。俺からするとね、失格だと思う。」
上田晋也
「聞きたい。」
古坂大魔王
「なぜ、相談に決着つけちゃうの?そこで。」
浜ロン
「おぉっ!?」
古坂大魔王
「女の子は決着なんていらないのよ。お悩み相談でしょ?ちゃんと聞いてやるの。内容どういうの?」
上田晋也
「5年付き合った彼氏がいました。」
古坂大魔王
「何年付き合ったって?」
上田晋也
「5年付き合った彼氏…(笑)。」
古坂大魔王
「何年ぐらい?」
上田晋也
「5年…(笑)。」
古坂大魔王
「5年。次いっていいよ。」
上田晋也
「彼とは半同棲のような生活をしていました。」
古坂大魔王
「全?半?」
上田晋也
「「半」って聞いたから、「全?」って聞いたんでしょ?(笑)」
浜ロン
「確かにそうだ(笑)。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「1年ほど前に彼の家を飛び出し別れてしまいました。」
古坂大魔王
「1年ね。」
上田晋也
「原因は彼の浮気です。」
古坂大魔王
「何したって?」
上田晋也
「彼の浮気です。」
古坂大魔王
「キスしたの?」
浜ロン
「…(笑)。」
上田晋也
「まぁ、ちょっとメール見ちゃったとか…内容はわかりませんけれども…。」
古坂大魔王
「じゃ、次いって。」
上田晋也
「そして半年ほど前、彼はその浮気相手と結婚することになったんです。自分ではもうきっぱり忘れたと思っていて…。」
古坂大魔王
「そうかもしれない、そうかもしれない。」
上田晋也
「(笑)。新しい彼氏も欲しいし…。」
古坂大魔王
「絶対欲しいね。今欲しいね。今欲しいんだよね?大丈夫よ。」
上田晋也
女教師ツーウェイ 2008年 09月号 [雑誌]「今やっている教師という仕事も頑張りたいと思っていますが…(笑)。」
古坂大魔王
「先生やってんの?先生やってんの?」
上田晋也
「心に…(笑)。」
古坂大魔王
「小学校?小学校?わかんない?コレじゃわかんない?」
上田晋也
「むしろ1番話聞いてないだろ!」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「心にぽっかりと空洞ができたように、毎日、虚無感に襲われてしまいます。この悶々とした日々から脱出するにはどうしたらよいでしょうか?」
古坂大魔王
「どうもこうもないよ。恋しろと。恋すりゃいいんだよ。」
上田晋也
「でも、何かこう悶々としてるんですよ。」
古坂大魔王
「いいんだよ、恋しよう。」
上田晋也
「いや、何て言うんでしょう、新たなスタートができないっていうか…。」
古坂大魔王
「上田さん、恋しよう!」
上田晋也
「いや、僕じゃないですから、相談してるのは(笑)。」
古坂大魔王
「これって決着一切つかないじゃん?こんなの。どうやったってダメ。」
浜ロン
「確かに気持ちをどうすればいいですか?ですもんね。」
古坂大魔王
古坂相談員のアドバイス「俺がこれを相談されたら、話を全部聞いてあげて、「OK、わかった。じゃあ、“恋をしよう”って明日から思えばいいんじゃない?」ってそれだけ。「恋をしよう」、「何かあの人素敵、恋できるかな?」っていう風に思うだけで、次何かあるんじゃないか。今はしょうがない。今はこんなの自分で処理しろ!プッ!ってツバ吐いちゃえばいいんだよ。自分でどんどん恋をしよう。「明日、目が覚めたら、素敵な男性がいるかもしんない」って思い込めばいいんだよ。それを思うだけで明日が変わるんだよ。決着なんかいらない。今すぐ「恋をしよう」。これが俺の答えだよね。」
上田晋也
「なるほど。」


古坂相談員は「新しい恋をするべし!」といアドバイスを。僕も新しい恋をするのが一番だと思います。いい意味ででも、男は「名前をつけて保存」、女は「上書き保存」ってよく言いますもんね。

1回戦古坂勝利古坂大魔王
「こういう風に聞いてあげると、抱けると思うよ女を。」
上田晋也
「抱けはしませんけど(笑)、1回戦は古坂さん1ポイント!」
古坂大魔王
「俺ね、前に8年付き合って別れた人とかね、いっつも愚痴聞かされて、いっつも決着出してたの。「こうすれば?ああすれば?」って。それが喧嘩の原因だったの。「え、アンタの答えいらないんだけど?」っていう風に1回言われたのよ。」
上田晋也
「ほう!」
古坂大魔王
「「はぁ!?」と。相談してるのに「何で?」と。」
上田晋也
「聞くなよって話だよな。」
古坂大魔王
「でも、よくよく考えたら、それを「言いたかったんだな」と。その時に聞いた上で「それでいいんじゃない?」「次こういう仕事の時に変われればいいんじゃないの?」みたいな感じに。最近ようやくわかってきた。」
上田晋也
「なるほどね。」
古坂大魔王
「35歳になって、最近ちょっと引くようになってきた。」
上田晋也
「ほう!…そうか?お前、未だに引くとこ見たことないけどな(笑)。」
古坂大魔王
「(笑)。」


相談内容
大学生の頃から8年付き合っている彼がいます。大学卒業後、それぞれ違う土地で就職したので、遠距離恋愛することになりました。彼は実家の群馬に戻って公務員として就職し、私も実家を離れて東京で就職しました。今の仕事を辞めて彼のところにいく事は全く考えてなくて、将来的に結婚したいと思っても、どうしていいのかわからず、モヤモヤした毎日を過ごしてしまうんです…。

多摩電子工業 Z-116 USBネットカメラ130マンガソ Z-116浜ロン
「インターネットカフェだって今あるんですよ。あれって無料なんですね、通話が。だから、カメラを部屋の角にお互い付けて、24時間お互い監視し合って、会ってる感を。距離なんてインターネットで縮まりますからね、今は。」
上田晋也
「それはカメラを付けるんですね?」
浜ロン
「付けるんです。そしたら、浮気してるかどうかとかも分かりますし、一緒に生活してる感じが出てくるんじゃないかっていう。」
上田晋也
「出ますかねぇ?何かただ見られてるだけで、自由さも無いし束縛されてるみたいでっていう風になりませんかね?お互いに。」
浜ロン
「そうした中でも、遊びたい時には遊びに行くし、コンパ行きたい時はコンパ行くし。」
古坂大魔王
「じゃあ、今はとりあえず、たま〜にネットで喋れればいいやと。」
浜ロン
「そうですね、ネットを使えば。とりあえずどうすればいいか分からないですけど、通話は無料で済むぞっていうアドバイスはしとこうかなと。」
古坂大魔王
「そういうシステムがあるぞと(笑)。」
桐畑トール
「料金の話…?(笑)」
浜ロン
「急だったんでちょっと答えられなかったですけど、まず心配したのは経済的な事だったんで…。」
古坂大魔王
「今のまま付き合っていけばいいと?」
浜ロン
「なかなか難しいですよね。遠距離ってうまくいくんすか?」


浜ロン相談員は「インターネットカメラで監視すべし!」というアドバイスを。むしろ無駄に嫌な部分まで見えてしまって…(苦笑)。

レッツ遠距離恋愛古坂大魔王
「俺はね、遠距離っていうのは実は楽しんだ方がいいと思うな。遠距離ほど楽しいものは無いと思うよ。ぶっちゃけね、同棲して…同棲もした事あるけども、別に「ただいま〜」って帰って、「おかえり〜」って言って腹掻きながらブッて屁こいてね。口からエビ吐いてエビ吐いて。」
上田晋也
「どんな女だよ(笑)。」
古坂大魔王
「それもいいんだけど、その遠距離の時の「空港で待ち合わせね」って言って空港に行ったりとかして。あっちも化粧なおしたりして、完璧な状態なわけじゃん?」
浜ロン
「ああ、なるほどね!」
古坂大魔王
「これを超えるドキドキって、あんまねぇと思うの。こんな放置プレイっていうかさ、我慢、焦らすって、あんまないじゃない?遠距離は凄ぇ楽しかった、一番。で、今悶々としてるのは淋しいだけ。だから、お金いっぱい貯めて、会う時間をいっぱい増やしていって、今の仕事をしながら。ゆくゆく結婚するなら、ゆくゆく一緒に住めばいいんだから。今は関係ねぇ、今はたまに会った瞬間の、いわゆるキスであり、パイであり。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「キスであり、髪を撫でる指の感触であり、もちろんパイであり!」
浜ロン
「パイでありって何すか(笑)。」
古坂大魔王
「(笑)。そういうのを楽しみながら、何年後かに結婚する、その時の為に金を貯めりゃいいじゃないですか。」
上田晋也
「なるほどね。仕事を踏ん切りつけてでも結婚ってなるまでは、遠距離を続けた方がいいと。」
古坂大魔王
「いいと思うな。遠距離はスゲェ楽しいと思うけどね。モヤモヤがね。」


古坂相談員は「遠距離恋愛を楽しむべし!」というアドバイスを。仕事頑張って、お金貯めて、会う機会を増やしていくというのは、とても良い考え方だと思いますし、ありのままの状況をいかに楽しむかっていうのも大切ですよね。

JTB時刻表 2008年 09月号 [雑誌]桐畑トール
「僕も結構、古坂さんよりですけど…。」
上田晋也
「便乗ダメです。三者三様の答えを出してもらわないと。」
桐畑トール
「ただ、シンデレラエキスプレスみたいな、昔あったでしょ?東京から群馬でしょ?高崎線ですよ。上野から出るし赤羽でも乗れますから。赤羽、浦和でも乗れるから…。」
古坂大魔王
「乗り換え情報?」
桐畑トール
「そこのデータは常に持っておいた方がいいですね。高崎線の情報は。」
上田晋也
「あの…どうすればいいか…(笑)。」
桐畑トール
「高崎線ですって!」
上田晋也
「仕事を辞めて彼の実家の方に行くか、遠距離を続けるべきなのか。」
桐畑トール
「それは続けなくてもいいです。無理です、遠距離は。」
上田晋也
「別れを告げるって事ですか!?」
桐畑トール
「そうです、シンデレラにね。」
上田晋也
「でも、結婚は考えてるんですよ?」
桐畑トール
「いや、僕は遠距離無理だと思いますよ。だって、彼氏絶対浮気してますよ?」
上田晋也
「あら…。」


桐畑相談員は「遠距離恋愛は止めるべし!」というアドバイスを。遠距離の距離の問題もあると思いますけど…やっぱ遠距離恋愛って難しいですね…。

古坂大魔王
「俺でも、最終的に思うんだけど、浮気してても良くね?これ言っちゃうと今までのキャラが壊れちゃうかな…?」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「恋の話だから言うね。人を好きになったら、しゃあねぇよ。」
上田晋也
「何ちょっと名言にしようとしてんだよ(爆笑)。」
古坂大魔王
「いや、好きなんだから。好きな人と出会いたい、出会ったらやっぱ一緒にいたい、手を繋ぎたい、手繋いだらキスもしたい、もちろんパイもあり!」
2回戦古坂勝利上田晋也
「(笑)。とりあえず古坂さん、もう1ポイント!」
桐畑トール
「何だろうなぁ。」
上田晋也
「ちょっと浜ロン先生と桐畑先生、頑張って下さい。」
浜ロン
「いやぁ…だって、恋愛マスターなんすもん。知らなかったな〜。」
古坂大魔王
「言うよ?俺は。悪いけど。」
浜ロン
「何か長尺喋ったら1ポイント取れるみたいになってるじゃないですか。」
古坂大魔王
「(笑)。」


相談内容
男性とお付き合いはするものの、心から好きと思える男性に会えません。恋愛や結婚に向いてないんでしょうか?

古坂大魔王
「これは、実は同じ悩みをずっと持ってました。付き合うは付き合うものの、本当に好きなのかっていうのを、いつも思ってたんですよ。意外と俺、一目惚れで「可愛い」と思って付き合うものの、「う〜ん何か違うな、何なんだろう?」って、いつも思ってるんです。」
上田晋也
「うん。」
古坂大魔王
「そん時に、あえて凄い「好き好き」言うんですよ。「あっ、恋愛って催眠なんだ」と。」
上田晋也
「なるほど、なるほど。」
古坂大魔王
「「好き好き」「愛してる」と言うと、本当に愛してくるんですね。「超会いてえ!だって俺「愛してる」って言ったもんな」なんて思ったりして。そこで会う。その人に向かって「愛してる」と言うと、あっちも「愛してる」。「愛してるって言ったな」なんて思ってる時もあって、それで何かこう…わかんないけど、自分自身を高めていく。俺思うに、恋愛っていうのはバイオリズムが高まってる時に良い人がいるタイミングって、なかなか無いと思うんですよ。だから、自分で下がっている時でも高い時に持ってくように自分を持ってけば付き合えるのかなと。」
上田晋也
「ほう!」
古坂大魔王
「そん時にしたキスは、最高のごちそうです。」
上田晋也
「…(笑)。」
桐畑トール
「最後、必ずエロいんだよな(笑)。」
浜ロン
「肉感の話にね(笑)。」


古坂相談員は「恋愛は催眠のようなもの。好きと思うべし!」というアドバイスを。このアドバイスについては、逆の意見だという桐畑さん。

桐畑トール
「僕は古坂さんとは逆ですね。だって、好きになれてないわけでしょ?それを無理に「好き好き」思っても、それは嘘じゃないですか。好きになれてないんでしょ?だったら、嫌な所、嫌いな所をずっと思ってる。そうするとハードルが下がりますよね。」
上田晋也
「なるほど。」
桐畑トール
「付き合ってるのに「この人のダメな所を全部挙げる」ぐらいの。一回ハードルをドン底まで落とすと、あとは良い所しか見えないです。」
上田晋也
「ほぉ〜!全てを許せるようになると。それで「この人こんなにイイ所あるじゃない」っていう。」
桐畑トール
「あんなに最低だった付き合ってる人、でも、ちょっと扉を開けてくれたりとか、ちょっとした優しさ。」
上田晋也
「紳士的な。」
桐畑トール
「ちょっと、うどん食べる時に割り箸割って渡してくれるとか。ほんの些細な事がすごくよく見える。」
古坂大魔王
「そんな徹底的に落とした人間と「よし付き合おう」と思うかな?(笑)」
桐畑トール
「一旦ね。一旦下げとけば、上がるしかないんですよ。」
古坂大魔王
「全部を下げるんじゃなくて。」


桐畑相談員は「あえてダメなところを見るべし!」というアドバイスを。という事は、完全に中身で勝負ですね。これはこれでハードルが…。

浜ロン
「今、桐畑さんに一本取られましたね。今のいいなと思ったんですけれども、これ三者三様ですよね?」
上田晋也
「ダメですね。」
浜ロン
「気になるのは、心から好きと思える人と会ってないっていう事ですよね?でも、「心から好き」って思った事が一度もないのに、自分の「心から好き」がどれか分からないわけじゃないですか。」
上田晋也
「ほう、なるほど!」
浜ロン
「今まで一回もないんですよ?だから、今まで例えば三人と付き合ったとしたら、すでにその中の一番好きだったものが、自分の中の「心から好き」の一種類なんですよ。」
上田晋也
「なるほど!」

浜ロン
3回戦浜ロン勝利「だから、自分を許していく。自分の実力を受け入れていく。そういう所から始めて気楽になっていけば、非常に良い恋愛ができるんじゃないかと。」
上田晋也
「浜ロン先生、1ポイント!」
浜ロン
「ヤッター!」
上田晋也
「浜ロン、ちょっと深い哲学的な。」
浜ロン
「三者三様だから生まれた意見ですけどね(笑)。」


浜ロン相談員は「自分の心に素直に従うべし!」というアドバイスを。やっぱり、自分に言い聞かせるのでもダメな部分をさらけ出すのでもなく、ありのままの自分に正直になるのが一番ですよね。

Round1古坂優勝上田晋也
「恋愛相談、第1ラウンドは古坂さん優勝!」
桐畑トール
「いっぱいしてきてるから!」
古坂大魔王
「いや俺ね、違うの。「恋をしよう」とか「恋が起きないかな」とかいいんですよ。「恋はある」んです。」
桐畑トール
「もうそこに「ある」んですか?(笑)」
上田晋也
「何すか?その「山がそこにあるから」みたいな(笑)。」


第1ラウンド「女性の恋愛相談に答えてみよう!」は、古坂さんが優勝!っていうか、最初から「恋の達人」でしたよね(笑)。

古坂大魔王
「でも、いるじゃん?恋愛したら全てそれにのめり込んじゃうっていう人。その感覚って無くね?」
上田晋也
「それはもう…。しかも、男でさ、もう30過ぎたオッサンがそんなんじゃ困るだろ?」
古坂大魔王
「若い頃は?もう恋愛で何も手がつかない。」
上田晋也
「でも、そこら何日はあるだろ。」
浜ロン
「飯があんまり食えないとかありますよね。笑えますよね(笑)。」
上田晋也
「でも、あったと思う(笑)。」
古坂大魔王
「子供の時はね、中学校とか。」
上田晋也
「中学とか高校…。」
浜ロン
「19ぐらいだったらありました。」
桐畑トール
「大人になってからもありましたねぇ。散々、裸の事ばっか考えてました。」
上田晋也
「それはまた意味が違うから(笑)。」
浜ロン
「三大欲求の比率ですから。」
古坂大魔王
「キューティー鈴木の裸の事ばっかり考えてた。「俺もバックドロップかけてぇ」とか「パワーボムが一番いいぞ」って(笑)。」
上田晋也
「それと意味が違います(笑)。」
浜ロン
「ド下ネタだよ(笑)。」
古坂大魔王
恋愛至上主義―イイ女はイイ男を嗅ぎ分ける「でもさ、こんな話を女の子がさ…箱根の帰りにデニーズ行ったでしょ、一人でメールとかブログとかあげてたら、向こうで女の子5人位が、ずーっと恋の話をしてんの。ウチらみたいなもんよ、ずーっと喋ってんの、しょうもない話を。それが何も決着もなければ、悩みもしてないのに相談もしてないのに、何もないのに恋の話だけで2時間位ずーっとしてんの。」
上田晋也
「凄いねぇ、できないねぇ。」
古坂大魔王
「できないよね。ウチら恋だけで無理じゃない?」
上田晋也
「まあな。でも、恋だけで1時間やろうとしてるからね、「無理だね」って言いながら(笑)。」
一同
「(笑)。」


* * * * * * *

Round2
女心をくすぐれ!褒め上手選手権


「ほめ上手」には福きたる―ほめれば生きる自分も人も (PHP文庫)上田晋也
「やっぱりね、男っていうのはね、女心をゲットする為には、褒め上手じゃないとダメなんですよ。」
浜ロン
「旅行って、この3人が心配になったんですねぇ…「コイツらダメだ」と…(笑)。」
桐畑トール
「ずっと独身じゃないかと(笑)。」
浜ロン
「何がダメだって、モテるモテない以前に、俺今バイトで7万しか稼いでないから(笑)。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「俺そこだと思うんですよね(笑)。」
上田晋也
「いいや!7万だろうがモテるヤツはモテるよ!年収関係ねぇんだから。」
浜ロン
「年収は7じゃないですよ、月収ですよ(笑)。」
古坂大魔王
「大丈夫大丈夫、最近コレ(パチンコ)があるから。」
浜ロン
「こっちでね。並べばいけます。」
上田晋也
「だからね、今からパッとめくったものを、いかに褒められるか。」
桐畑トール
「初めて見るものを?」
古坂大魔王
「これ俺、得意かもしんない。女の子でも褒めた方が円滑にいくじゃん?」
浜ロン
「それはそうですよ。」
古坂大魔王
「やっぱ褒めた方がいいよね。ナンパの時だってそうでしょ?」
浜ロン
「ナンパなんて褒めまくってますからね。」
上田晋也
「あっ、お前一番うまいかもしんないな!最近ナンパはしてんの?」
浜ロン
「ナンパしてますよ。」
上田晋也
「最近はどういう声のかけ方を?」
浜ロン
「やっぱり、ずっとやっていく上で、最終的にはシンプルになりましたね。」


『シンプルに行け!』
・「今、暇ですか?」だとナンパだと思われる
・「どこから来たんですか?」だと答えてくれやすい

シンプルになったナンパ法浜ロン
「だから、やっぱ「今、暇ですか?」と言うと「ナンパだ」と思われるんで、「どこから来たんですか?」と。特にこのシーズン、夏休みの頃なんかは「どこから来たんですか?」って言うと、遠くから来てる人とかもいて簡単に答えてくれるんで。そこからスタートが一番いいっていう風になりましたね、最終的には。」
桐畑トール
「シンプルに戻った。」
浜ロン
「技術はいらないっす。」
桐畑トール
「柳生新陰流みたいな話だね(笑)。」
上田晋也
「お前「技術いらない」っていうけど、技術使っても成功率7%だろ?(笑)」


ナンパ本出して一攫千金を狙ってみるのはいかがでしょうか(笑)。

上田晋也
「いかに褒め上手になれるか、第2ラウンドは「褒め上手選手権」!」
浜ロン
「選手権なんだ(笑)。」
上田晋也
「まずは古坂さんにコレを褒めてもらいましょう。」



阿寺の七滝阿寺の七滝 (愛知県新城市)

愛知県新城市の阿寺川にある滝。滝および周辺は国の天然記念物に指定されている。日本の滝100選の一つ(wikipediaより)。お題の本は「カメラマンのための日本の滝ベスト100」。

古坂大魔王
「オレこの本買ったの、コレ見る為よ、実際は。この阿寺を見る為よ。まず、滝って普通一滝ですよ。あっても三滝よ。ここ七ですよ。「阿寺?阿寺って何だよ?」ってなる。「阿寺っていう寺があるんだ」っていうので、一個勉強。「滝が7個もあるんだ」、これだけでも見る価値がある。変な話、おニャン子クラブみたいなもんよ。可愛い子が1人。1人でも可愛いよね。でも、何十人もいる。もう「見よ!見よ!見よ!」ってなる。」
上田晋也
「なるほどなるほど。」
古坂大魔王
「“七段になって流れ落ちる”。なんと滝が7個あるんじゃなかったの。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「段が7個あったの。このギャップね!」
上田晋也
「違う!お前の勘違いだよ(爆笑)。」
浜ロン
「自分で生み出したギャップだよ(笑)。」
古坂大魔王
「「7本じゃねぇんだ!7段だ!あぁ〜、ギャップにやられた!」って言って。滝って基本的に岩。写真っていうのは基本的に一番良い時期を写すからね。見て、緑の中を滝が。岩も見えない。緑の中を滝がブワ〜っと流れていく。この緑と白のコントラスト。で、「段が何個あるんだ?」って話になるのよ。で、「7個あんだよ」と。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「なんで「七滝」。このギャップ!これは素晴らしい!写真もイイ!場所どこなんだ?近いのか?あ〜近いねぇ…これどこら辺だ?」
上田晋也
「愛知です。」
古坂大魔王
「愛知なんか、あっという間に行ける。自分の気持ちが落ち着けて和やかにいきましょうっていう時に、一番いいのは「阿寺の七滝」、これ絶品!」
上田晋也
「なるほど、ありがとうございました。これはかなりの褒め上手だったんじゃないでしょうか。じゃあ、桐畑トールさんに褒めていただきたいのは…」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「コチラ!」



秘境駅尾盛駅 (静岡県)

静岡県榛原郡川根本町犬間にある、大井川鐵道井川線の駅。使用されていないホーム上の建物は、待合室ではなく倉庫。1日の平均乗降客数は限りなく0人に近い(wikipediaより)。お題の本は秘境駅の写真集「秘境駅」。

尾盛駅桐畑トール
「駅ね!出ました!この写真を見てご覧の通り、もう朽ち果てております。」
上田晋也
「確かにちょっと…。」
桐畑トール
「でも、朽ち果てても、この人の生活感、「人がいたな」というこの形跡。見てください、車輪が無造作に。だって、無造作に置いてある車輪、見たことないでしょ?」
古坂大魔王
「無い、都会では。」
桐畑トール
「ここ行ったら見れちゃうんです。無造作な車輪が!」
上田晋也
「捨ててあるだけじゃないんですか?コレは(笑)。」
桐畑トール
「無造作に“捨ててある”車輪を見れる!」
浜ロン
「ありがたいことなんですね?それは(笑)。」
桐畑トール
スタアの花咲く昭和時代 昭和31年~40年 (近代映画 復刻・保存版)「で、見てくださいよ、このトタンの錆具合。ここに時代を感じるわけじゃないですか。昭和ロマンス。色んなスターが生まれましたよ。石原裕次郎、美空ひばり、吉永小百合、そういったものを見てきた、このトタン。」
上田晋也
「このトタンが見てきたんですか…?(笑)」
桐畑トール
「その歴史を感じれる錆具合!そして、この無造作に割られて捨てられた一升瓶の残骸たち…。」
上田晋也
「(爆笑)。」
桐畑トール
「何が入ってたんだろう?一升瓶には。醤油なのか、日本酒なのか、はたまた、お父さんの夢が入っているのか、なんて事を想像しながら、この割れた一升瓶を見ていただきたい。ここに昭和のロマンスがある訳ですよね。やっぱ昭和ですよ、一升瓶って言ったら。昭和って言ったら、色んな大スターが生まれましたよ。石原裕次郎…。」
上田晋也
「聞きました聞きました…(笑)。」
桐畑トール
「美空ひばり、力道山、長嶋茂雄、そういったものを感じれる。これはぜひ皆さんに見に行っていただきたい!これはオススメです!」
上田晋也
「なるほど!ありがとうございました。これは巧い事…だって、正直今の難しかったよ?」
桐畑トール
「待ってください、何の本なんですか?コレ。」
上田晋也
「コレ、「秘境駅」です。さぁ続いて、浜ロン先生に褒めていただくのは…。」



ナイフマガジン 2008年 10月号はたらく刃物 (竹細工)

竹細工を作る為の道具一式。お題の本はナイフ専門誌「ナイフマガジン 2008年 10月号」。

浜ロン
「やっぱりね、人ってなぜこうやって…。文明っていうのは、道具によって進化してきたんですよ。つまり、こういう鋭利な物を作る事によって、肉が切れる、木が切れる、っていって文明を築いてきたわけです。さらに木と触れ合う事によって、マイナスイオンを浴びる。つまり、人間の体に凄く良いっていうのが一つ言えますよね。」
上田晋也
「うん。」
浜ロン
はたらく刃物 (竹細工)「で、子供なんかも、こうやって切り株みたいな所に乗って遊んだりすると、脚力が鍛えられたりとかしたりとかね。あとこの写真見てください。色んな色が散りばめられてますよね?こういう風に大きい所にいろんな色があると、まず眼が良くなる。だから、ガンガン見てください。ガンガン見たらグイグイ視力が良くなりますから!明後日には、もう視力3.0ぐらいにはなってます!」
上田晋也
「ほう。」
浜ロン
「あとは…この作った人の名前!ホラ!仙吉さん!」
上田晋也
「ああ、書いてありますね。」
浜ロン
「この人がね、刀ではもう右に出る者がいないんですって!」
上田晋也
「ほう。」
浜ロン
「右に出たヤツは、皆ひっぱたくって言って。そういう事だったんですね。」
上田晋也
「うん…(笑)。」
浜ロン
「あとカンナ!カンナはもう木を削らせたら右に出る者がいないですからね!」
上田晋也
「…(笑)。」
浜ロン
「これ…彫刻とか右に出たらビンタしますからね!」
上田晋也
「うん。」
浜ロン
「あとはね…これは凄いですよ?雨ざらしに何回も耐えてきたこの木が、人間「雨にも負けず 風にも負けず」っていう事を暗に言ってるわけですよ、この木は。それからね…。」
古坂大魔王
「…(笑)。」
浜ロン
「えっとね…」
上田晋也
「他に褒める所なかったら、別に…(笑)。」
浜ロン
「いや!あり過ぎて困ってるんですよね!さぁどうしよう…。」
上田晋也
「どうしよう?無いんだったら、もうそれで…。」
浜ロン
「こ〜れはね…これをもしね、こういう鋭利な物もあれば…丸みを帯びてる女性がいたとしたら、僕はすぐ声かけます。」
上田晋也
「ほう。」
浜ロン
「これ女性だとしたら、最高の素材だっていう事ですね。」
上田晋也
「なるほど。」
浜ロン
「…。」
上田晋也
「ハイ!ありがとうございました。」
古坂大魔王
「(笑)。」
浜ロン
「いやぁ〜!難しかった!」


桐畑先生の褒め上手っぷりが面白過ぎる!トタンの錆具合に昭和の歴史を感じる所とか(笑)。古坂さんのは何かの街頭販売みたい(笑)。浜ロンさんはお題が究極に難しかったですね〜。竹細工を褒めるならまだしも、竹細工の道具って…検索しても見た目が似たような刃物類しか出てきません(笑)。

上田晋也
「古坂さんと桐畑さん、ドロー!という事で、古坂さんと桐畑さんで決勝戦を行います!あなたは脱落です。」
浜ロン
「あら…。」
古坂大魔王
「こっからキツイの。」

上田晋也
「では、古坂さんに褒めていただくのは…コチラ!」



秘境駅小和田駅 (静岡県浜松市)

静岡県浜松市天竜区水窪町奥領家44にある東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅。駅前に車道が通じていないので、よく秘境駅として取り上げられている。2007年8月8日の「ザ・ベストハウス123」の「一度は降りてみたい景色の美しい無人駅」では1位の評価を得ている(wikipediaより)。お題の本は秘境駅の写真集「秘境駅」。

小和田駅 (静岡県浜松市)古坂大魔王
「今回ね、楽。」
上田晋也
「っていうと?」
古坂大魔王
「褒める気がなくても褒めちゃう。まず、ウチら田舎者よ。で、この本を買った段階で、こういう荒廃したものとか、さっきも言ったけども田舎のものを見たいっていう。見開き持ってくる写真、パノラマ、昔で言うとね。このパノラマで持ってきたこの風景の奥行き感。で、この雪!俺、青森県人だから雪を見ると…やっぱりグーッと入ってくるのよ。俺(お題の写真を見るのに)振り返ったでしょ、もう振り返る前にメガネの反射で半分見えてたの。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「その段階で、俺もう半分泣いてたからね。あまりにも懐かしくて。この風景は、実は何が良いか。何も無いのよ。何も無い普通の風景なのよ。」
上田晋也
「はい。」
古坂大魔王
「特段、素晴らしい家があるわけでもなく、凄い田舎でもない。景色真っ暗で何もない。何もないのに見開きに持ってきたこの度胸。小和田駅、度胸。これが素晴らしいと思うの。(線路の)この遠くには電車。こっち来んのかなと思いきや、向こう行ってるからね。」
上田晋也
「あ、そうなんすか(笑)。」
古坂大魔王
「プップーって向こう行っちゃってるから。この侘びさ。この街頭とかこの辺も大好きなの。この街頭の数、何回も何回も数えようと思ってるんだけど、数えらんなくて、数字がわかんなくて。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「もう1、2、3…沢山沢山だから…沢山沢山…全然分かんない、この何もないのに、見開きに持ってきたっていうものを、ジーッと見ていよう、今日はそんな感じ。心が今荒れてる皆さん、ぜひともこちらの本を見て和んで下さい。以上。」
上田晋也
「ありがとうございました。素晴らしいですねえ。」
浜ロン
「素晴らしいんだ、あれ(笑)。」
上田晋也
「さすが褒め上手ですねえ。」
桐畑トール
「電灯の数、数えたいけど数えられないとか…(笑)。」

上田晋也
「それでは決勝戦、桐畑さんに褒めていただくのは、コチラです!」



カクレ滝カクレ滝 (奈良県上北山村)

「西ノ湖」から足をのばし、奥地に入ります。カクレ滝とエメラルドグリーンに輝く滝つぼは、そばまでたどり着かない限り、その姿を見ることはできません。奥日光のなかでも、まさしく秘密めいた滝なのです!野生動物たちの痕跡も多く見られる地域です(「旅の発見」より)。お題の本は「カメラマンのための日本の滝ベスト100」。

桐畑トール
「隠れてない!」
上田晋也
「(笑)。」
桐畑トール
「隠れてません…が、隠れたように流れ落ちる様からきてるんですよ、コレ。だって…“国道からは隠れて見えない”?」
上田&古坂
「(爆笑)。」
桐畑トール
「国道からはね!それは国道基準でしょ!?だめですよ!人間が造った国道基準じゃ!」
上田晋也
「なるほど。」
桐畑トール
奈良大和路歩く地図帳 ’08 (Jガイドマガジン)「自然の基準だったら「俺たち隠れてねえよ」みたいな。滝からしたら「オレ隠れたつもりねえよ」みたいな。「お前らが造った道から隠れてるって言われてるだけで」って。隠れてないのにカクレ滝。それでこの静かに流れ落ちる様ね。これが奈良の…これ奈良でしょ?」
上田晋也
「奈良です。」
桐畑トール
「奈良ならではの…」
上田晋也
「ん?」
桐畑トール
「奈良“なら”ではの…」
上田晋也
「え、今自分で丁寧にふり直したけど…「奈良ですよね?」って言って(笑)。」
桐畑トール
「奈良と言ったら名物、何ですか?」
上田晋也
「東大寺?」
桐畑トール
「東大寺、大仏もある。」
古坂大魔王
「鹿とか。」
桐畑トール
「鹿、そう。他ないか?」
上田晋也
「法隆寺とか?」
桐畑トール
「法隆寺。放流!放流!」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「引っかかるまで…引っかかるまで…(笑)。」
浜ロン
「ダジャレ選手権じゃないですよね?(笑)」
桐畑トール
「法隆寺の地元で、この放流されてる様は、何とも言えないんですよ。さらにこのゴミキ谷。」
上田晋也
「ゴミキ谷って何ですか?」
桐畑トール
「ゴミみたいな感じですね。」
上田晋也
「え?それ褒めてるんですか?」
桐畑トール
「違います。ゴミじゃないのに!ゴミじゃないのにゴミキ谷。もうゴミのようにキがある谷なんですよ。」
上田晋也
「は?」
桐畑トール
「ゴミキ谷。」
上田晋也
「ゴミキ谷の良い所は何なんすか?」
桐畑トール
「だから、ゴミのようにキがある。キがあり過ぎる。もうゴミに捨てちゃうぐらいあるんです、ゴミキが。」
上田晋也
「…??」
桐畑トール
「そこが、元々ゴミのように木があるから、隠しちゃってたんですけどね。」
上田晋也
「はぁ、カクレた木。」
桐畑トール
「カクレ滝は。本人は隠れちゃいないんですけども。生き方も凄く…アクセスがいいじゃないですか。尾鷲市街地からなんとたった20キロしかない!」
上田晋也
「結構ありますけどね…(笑)。」
桐畑トール
「たったですよ?で、カクレ滝見つけるのって、こっから20キロって無理でしょ?尾鷲市街地から、たった20キロ!」
上田晋也
「(笑)。」
桐畑トール
「行ってさらにそこから徒歩2分ですから、22分ですよ、トータル。」
上田晋也
「22分じゃないですよ、“20キロ”ですから。」
桐畑トール
「そうそう…さすが!そういうとこ見つけるの天才ですね!」
上田晋也
「(爆笑)。」
桐畑トール
「すいません、すぐ褒めちゃうんで(笑)。この滝、“直下”って書いてありますよ。真下に直下ですよ。」
上田晋也
天狗滝「コチラの天狗滝!」
桐畑トール
「天狗滝!天狗様が扇いで!滋賀の!地元です僕の!これはいいですよ!見てください、この澄んだ水!絶対飛び込むでしょ?」
古坂大魔王
「飛び込むかもしれない。」
桐畑トール
「この水が何で澄んでるか。やっぱりこれは残された自然、やっぱC・W・ニコルも言ってるような、山を大事にしようっていうのが残っているわけですよ。」
上田晋也
ツムジクラ滝「おっ、ツムジクラ滝もあります。」
桐畑トール
「きましたー!ツムジクラ滝!これ何ですか!?」
上田晋也
「(爆笑)。」
桐畑トール
「ツムジがもうクラックラするでしょ!?」
上田晋也
オシンコシンの滝「オシンコシンの滝。」
桐畑トール
「出たー!オシンー!コシンー!オシンとコシン!」
古坂大魔王
「おぼんこぼんみたいな(笑)。」
桐畑トール
「オシンコシン!これ2個ね!2人で1人!凄いな!」
上田晋也
「桐畑さんの優勝!」
桐畑トール
「ヤッタ!いやぁ〜、こんな生まれて初めてです、滝褒めるの…(笑)。」


第2ラウンド「女心をくすぐれ!褒め上手選手権」は、桐畑先生が優勝!これは文句なし!上田さんの怒涛の畳み掛けを全て受け切ってみせる様は、もはや神の領域!(笑)

古坂大魔王
「何でコレで結婚できんだよ!」
上田晋也
「(笑)。いやだからね、こんなに褒めるのが難しいものも褒められればね。例えば、多少自分の好みの人じゃない人でも褒めて、女心をゲットできるって話ですよ。」
浜ロン
「好みの人じゃない人も褒めまくってゲットしようっていう精神なんですか?(笑)」
上田晋也
「好みじゃないからってね、いざ中に入ってみたら物凄い好みだったりするかもしれない。見た目だけで判断しちゃいかんという事です。」
桐畑トール
「女性の方が褒めやすいですもんね。」
浜ロン
「難しかった。」
上田晋也
「「恋愛の達人」は、また改めてやりますか。今日色々あったのよ、他にも。」



気になる!恋愛心理テスト気になる!恋愛心理テスト

彼のホンネ&恋のゆくえ、自己分析までできてしまう!前田京子事務所/監修

上田晋也
「この「恋愛心理テスト」とか。」
浜ロン
「乙女(笑)。」
上田晋也
「これ、恋愛心理テスト、だいたい女の子がやるバージョンばっかりなんだ。」
古坂大魔王
「ウチら、こんなの信じないでしょ。」
桐畑トール
「僕らの答えで「あなたはこういう人です」とかっていうのが分かるわけですね。」
古坂大魔王
「どんなタイプの人が合ってるとかね。合ってるとか言うからダメなんだよ。いいんだよ。」
浜ロン
「合わせていく。」
上田晋也
「じゃあ、1個だけね。」


Q.ペットを飼うとしたら?
A.イヌ B.鳥 C.ネコ D.魚 E.ハムスター

浜ロン
「何が分かるんですかね?これで。」
古坂大魔王
「っていうか、分かんないけど、ここでなかなか「鳥!」っていくかな〜と思って。でも、今普通に欲しいのは、犬。デッカイ犬。名犬ジョリィみたいな犬!」
上田晋也
「浜ロン先生は?」
浜ロン
「犬といきたい所ですけど三者三様ですからね。ネコですね。」
桐畑トール
「ネコ取られちゃった。」
浜ロン
「実際に飼ってるのに(笑)。」
桐畑トール
「じゃあ、ネコダメなら…魚!」


実際には、浜ロンさんも犬で、桐畑さんはネコでしょうか。僕もこの中だったらネコ。さて結果は…?

A.イヌ
 理想追求タイプ
B.鳥
 かかあ天下タイプ
C.ネコ
 おばちゃん化タイプ
D.魚
 個人ペースタイプ
E.ハムスター
 支配されるタイプ

上田晋也
「何だよコレ、くだらねえ(笑)。」
浜ロン
「何も掛かってないですからね、動物と(笑)。」
男前基本講座―男のアンチエイジング 見た目で勝負古坂大魔王
「たまたま選んだら「そうです」っていう(笑)。」
上田晋也
「こういうのも後日やろう。他にもあったんだよ?「男前基本講座」。」
古坂大魔王
「コレいいじゃん!」
桐畑トール
「コレ!コレいきたかった!モテる為に必要ですもんね!」
上田晋也
男のキレイ基本講座―カラー版 驚くほど第一印象がよくなる「あと「男のキレイ基本講座」。」
古坂大魔王
「コレ、ウチらゼロよ、ゼロ!」
上田晋也
「そうだな。こないだちょっと反省して欲しかったね。」
浜ロン
「こないだのマネージャーオーディションのVを見たんですよ。まぁ、ドス黒いドス黒い。」
桐畑トール
「「ヒゲが濃いからファンデーション塗ってもいいですか?」って言ってて。」
古坂大魔王
マグニチュード手帳 [最新改訂版]地震・災害マニュアル「ドーラン塗った方がいいんじゃないの?(笑)」
浜ロン
「砂鉄ですよ、砂鉄。」
上田晋也
「あとコレもあったよ、「マグニチュード手帳」。災害から自分を守る本。」
古坂大魔王
「コレ、ガッチリやろうよ。」
上田晋也
「こういうのがあると女性も頼もしいなってなるわけですよ。」
浜ロン
世界偉人伝ネイチャージモン「なるほど。」
古坂大魔王
「ネイチャージモン!ジモンさん呼んでさ!」
上田晋也
「…(笑)。」
古坂大魔王
「あ!めんどくせぇか(笑)。」
浜ロン
「失礼な言い方(笑)。」


ネイチャー&スマイリーのゲストの回、見たい!ネイチャーのミリタリーグッズ紹介とか本当に面白いと思います。でも、「月刊むしで1時間」なんてなったら、レギュラー陣もスタッフさんも視聴者も、皆辛そうですね(笑)。

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
古坂大魔王&NBR(NEW BUSHIDOU RAVERS)
古坂大魔王のブログンだい魔くん!
プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
浜ロン ファミレストーク
ほたるゲンジ
ほたるゲンジ 桐畑トールオフィシャルブログ「野生時代」
前回:上田ちゃんネル #49
上田義塾まとめサイト
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」
この記事へのコメント
こんばんは、男恋時でございます。

記念すべき放送50回目は恋愛講座や褒め上手選手権など新たな試みに笑いが止まりませんでした。(笑)

さらにDVDの話まで浮上、いつの日かDVD売上ランキング1位になるのではと想像してしまいました。(笑)

今まで全放送を見てきましたがあっという間の2年でした。全話DVDに保存してありますが何度見ても笑いが止まりません。(笑)
DVDが発売されて隔週から毎週放送になるのではと盛り上がってしまいました。(笑)
Posted by 男恋時 at 2008年09月21日 00:26
祝50回!!
おめでとうございます!!!!!
今回も面白かったですねー。
遠距離恋愛は難しいのでしょうか。
そういえば、上田さんは奥さんと遠距離だったんですよね。長くお付き合いをされていたそうです。素敵ですよね。
滝や駅などを褒めるのは大変そうでしたね。
早くDVDになってほしいです。
Posted by チビ亀 at 2008年09月22日 20:50
男恋時さん、こんばんは。
いつもありがとうございます!

>いつの日かDVD売上ランキング1位になるのではと
>想像してしまいました。(笑)

DVD化、実現して欲しいですね〜!
今の地上波バラエティーでは満足できないというような人でも
満足できるような面白要素が満載な番組だと思うので、
宣伝次第では、夢ではないと思います。

>今まで全放送を見てきましたがあっという間の2年でした。
>全話DVDに保存してありますが何度見ても笑いが止まりません

お互い、上田ちゃんネル皆勤賞ですね(笑)
再放送もありましたし、ネット上だけでも、これだけ反響が大きいんですから、第1回目から全部見てる熱狂的なファンの方は、まだまだ沢山いると思います。
思えば2年前、番組放送開始前にスカパー誌で見た番宣の写真(ケーキの)を見て「面白そう〜!」と思ったのが見始めるキッカケだったな〜なんて(笑)。
Posted by マック at 2008年09月22日 21:51
チビ亀さん、こんばんは。
いつもありがとうございます!

>そういえば、上田さんは奥さんと遠距離だったんですよね。
>長くお付き合いをされていたそうです。

一番、相談に乗るべき相談員は、上田さんだったんですね(笑)。
遠距離恋愛で不安な人も、今の上田さんを見ると安心できますね。

>滝や駅などを褒めるのは大変そうでしたね。

もう本当に喋りのプロって感じで、本当に尊敬します。
素人の僕なんかじゃ悩んで絶対黙り込んじゃいますね、
当然ですけど(笑)。
いつも桐畑さんには無茶ぶりっぽい流れになりますけど、
特に今回のはもう爆笑しまくりでした(笑)。
Posted by マック at 2008年09月22日 21:55
11月29日に上田チャンネルが24時間放送ですよ内容はいまだに白紙らしいです
(笑)
きっかけは上田さん「24時間やろっか?」という一言で実現される事になったそうです
スカパーな日々さんももしかしたらテレビに出れるかも知れませんよ
Posted by わすれな草 at 2008年10月18日 14:51
わすれな草さん、こんばんは。

>11月29日に上田チャンネルが24時間放送ですよ
>内容はいまだに白紙らしいです (笑)

24時間TV、本当にやることになりましたね。
監視カメラみたいにありのままを映すみたいな事を言ってましたから、いつも通り、収録〜打ち上げをまんま映すみたいな感じで、
上田さん達にしてみれば、あまり普段と変わらないかも?(笑)

>もしかしたらテレビに出れるかも知れませんよ

あくまでも一視聴者、一番組ファンですので…^^;
Posted by マック at 2008年10月19日 18:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106822253
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック