2008年09月19日
上田ちゃんネル50回記念メモリアルケーキch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #50」見ました。今回は上田ちゃんネル 祝50回記念!上田さん、本当におめでとうございます!オープニングでは、第1回の時の写真が飾られたメモリアルケーキでお祝いを。

桐畑トール
「1回目の頃の写真ですか?2人が若い!」
浜ロン
「そんなに変わんないでしょ(笑)。」
上田晋也
「一昨年の8月8日が、1回目と。」
古坂大魔王
「パチパチ、パチンコの日に!」


メモリアルケーキのロウソクを最近では古坂さん「大魔王、上田ちゃんネル見てるよ!」とよく視聴者から声をかけられるそうで。古坂さんの友人のGOING UNDER GROUNDの皆さんも「ツアーバスで移動中に皆で見ている」ほどの上田ちゃんネルマニアで、先日の野球の試合に遊びに来た時には、「あ、浜ロンだ!」と生の浜ロンさんに感動していたとか(笑)。そんな幅広い層に受け入れられている上田ちゃんネル。マスクをかぶって遊んだり、温泉で1時間トークしたりという、この2年間を振り返り「中身ねぇな〜」と古坂さん(笑)。そして、いつの間にかレギュラー扱いになっていた浜ロンさんと桐畑さんには「うまいことヌルッと入ったなぁ」と上田さん(笑)。

初来日時のマスカラス?上田晋也
「お前、何でその格好?何か、マスカラスが初来日した時みたいになってるけど。」
桐畑トール
「違いますよ。今年、みんなでキャンプ行こうって言ってて。そしたら雨で流れちゃったでしょ、キャンプが。」
上田晋也
「まぁね。」
桐畑トール
「キャンプ用に、これ買ったんですよ。」
上田晋也
「いや、キャンプ用でもおかしいじゃんか?(笑)」
桐畑トール
「キャンプといえば、この格好でしょ?」
浜ロン
「蚊にバンバン刺されるじゃないですか。」
桐畑トール
「そこがいいんじゃん。キャンプ用に買ったのに着る事なかったんで、この夏。腹立つから今日着てやろうと思って。」
古坂大魔王
「キャンプが雨で流れて、それで温泉行ったわけですよ。」
上田晋也
「4人でね。」
古坂大魔王
「もうね、ここ15年ぐらいで、一番楽しかった。」
一同
「(笑)。」
古坂大魔王
「4回、夢見たの。」
上田晋也
「どんだけ楽しかったんだよ(笑)。」
古坂大魔王
「楽しくて楽しくて。だって、トイレ行く以外、ずっと一緒だったじゃん?」
浜ロン
「確かに(笑)。」
古坂大魔王
箱根 (ことりっぷ)「家族でもないよ?飯食う時も…箱根に行ったんだよね。」
桐畑トール
「鴨!」
古坂大魔王
「お風呂も、10何種類お風呂がある。その10何種類、全員で移動したもんね。」
上田晋也
「1個1個全部入ってね。」
古坂大魔王
「中でも全部喋って。もうあれがさ、喋りながら手が震えてたからね。「楽しい〜!」って。」
桐畑トール
「楽しくて?(笑)」
古坂大魔王
「ちょいちょいウケてるじゃん?俺、最近思った。お客さんを笑かすのも楽しいけど、やっぱ芸人笑わかすの楽しい!」
一同
「(笑)。」


古坂さんと桐畑さんのブログでも紹介されていた、上田ちゃんネル四人衆の箱根旅行。以前から上田義塾で合宿をやると言っていたので、上田ちゃんネルの収録だと思ったんですけど…残念!

怪談 本当に起きた話 あなたの隣の怖い話シリーズ (二見WAiWAi文庫) (二見WAi‐WAi文庫―あなたの隣の怖い話シリーズ (250))上田晋也
「だって夜中さ、約3〜4時間、まずお前(桐畑)に怖い話をさせて、「古坂、お前も話せよ」って言って、怖い話を…(笑)。」
古坂大魔王
「急に桐畑君が「怖い話知ってます?」って言い始めて。話した内容が、そんな怖くねえのに長えんだよ。」
浜ロン
「25分ぐらいあった。」
古坂大魔王
「すっごい長くて。終わったから、俺も何か喋ろうと思って、適当な事を喋ったんだよね。怖い話なんだけど怖い話っぽくなく、最終的にちょっとウマイ話を…。」
上田晋也
「いや、最後は単なるダジャレなんだよ(笑)。」
古坂大魔王
「説明できない…覚えてるのが…。」
浜ロン
「「ジバックレイ」とかありましたよね(笑)。」
上田晋也
「自縛霊の話とかしてて…(爆笑)。」
古坂大魔王
「桐畑君が高崎か何かのヘルス…?」
桐畑トール
「そうそう、ホテルのね。」
古坂大魔王
「自縛霊の怖い話をして。」
上田晋也
「それは本当の怖い話なんだよね、一応ね。稲川淳二さんとかがやりそうな感じの。」
桐畑トール
「そうそう、ちゃんとした怖い話。」
古坂大魔王
「「怖い話あるよ」って。「高崎の方に…高崎って場所わかる?わかんなくても置いとこうよ」と。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「それでヘルスがあって。で、泊まって、ザ・ミヤモトっていうヤツがいて…。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「話をしながら、その場で適当に考える。ザ・ミヤモトってヤツがいると。何で「ザ」って言われてたかというと、普段「ザ・ケーキ食べようか」とか「ザ・水うまいな」とか「ザ・腹減ったわ」とか言うと。」
桐畑トール
「“ザ”が常に付くんですもんね、ミヤモトさんは。」
古坂大魔王
「たまに「ジ・おまえ」に変わる。」
浜ロン
「一応母音の時はね(笑)。」
古坂大魔王
「「ジ・おまえ、ザ・風呂行く?」みたいな。「ジ・行こう」っていう人がいるってなりはじめて…。」
上田晋也
「くだらねえ(笑)。」
古坂大魔王
ジバックレイ「で、ヘルス行ったら、「あなたはこういう所に来るの何回目?」みたいな。「ザ・初めて」と。「じゃあ、セックスはした事あるの?」「じゃあ、正常位は?」みたいな。「ザ・正常位は10回、ザ・騎乗位は30何回、で、ジ・バック・0」。」
上田晋也
「くだらねえ…本当このレベル、もう(笑)。」
浜ロン
「バックが0回っていうね(笑)。」
古坂大魔王
「で、「ジ・バック・レイ」って言ったら、「そこ“ジ”じゃないわよ」って。」
浜ロン
「何でヘルス嬢がツッコミ鋭いんだっていう話をね(笑)。」
古坂大魔王
「っていう、ここでも再現できない話を…」
上田晋也
「3〜4時間やってたね。」
桐畑トール
「朝の4時半まわってましたよ?あれ。」
上田晋也
「くだらなかったねえ。」


めちゃくちゃ楽しそうな箱根旅行!あまりの楽しさに「何か(カメラ等を)持って行けば良かったね。三浦さんも来れば良かったのにね」と無念がる古坂さん。ぜひ行っていただきたかった!(笑)

上田晋也
「勝手に言ってたんだよな。「よし!今度は箱根でまわそう!」って言ってさ。「この風呂屋貸してくれるだろう」って勝手なこと言って(笑)。」
浜ロン
「「大丈夫、大丈夫」って言って。「ちょっとまわさしてくれよ」って言って(笑)。」
古坂大魔王
「テレビってそんなもんだっけ?YouTube以下だぜ(笑)。」


それこそ昔のプロレス中継でビッグマッチなのにノーTVで残念みたいな(笑)。そんな夢あり過ぎの上田ちゃんネル、50回記念を区切りにDVDを出そう!という話も出ていました。凄い楽しみですけど、ノー編集が売りの上田ちゃんネル、何本組になるんでしょうか(笑)。

上田晋也
「だったら、もう1回目から全部DVDにすりゃ〜さ。」
浜ロン
「でも、粗い回ありますよ?(笑)」
上田晋也
「ほぼムダだらけだよ(笑)。」
古坂大魔王
「この番組の売りはノー編集だから。DVDでノー編集は大変だから、ハードディスクで売ろうよ!もう300ギガとかでザックリ!」
浜ロン
「じゃあ、ベスト編集みたいなの募集しましょうよ。」
古坂大魔王
君もBEE BRAINだ!「「君もBEE BRAINだ!」っていう(笑)。」
上田晋也
「くだらねえ(笑)。」
浜ロン
「それで巧いヤツ、入社すればいいんですよ。」
上田晋也
「BEE BRAINの入社テスト、それにすれば?上田ちゃんネルをどのように編集したかっていう。」
古坂大魔王
「オーディションのタイトルは「ウチくる!?」っていう。」
桐畑トール
「一応、「ウチ=会社」の方に来るっていう事で(笑)。」
上田晋也
「その入社テストさ、1次審査ぐらいはさ、俺らも参加させてもらって。」
浜ロン
「それまわしましょう!まわしましょうよ!」
古坂大魔王
「俺らがフリートークしてて、どこで笑うかとかね(笑)。」
浜ロン
「ツボが合うかとかね(笑)。」
上田晋也
「で、そいつらの編集を見て、「ここ使ってねぇんだ」とか「これ才能ないよ」みたいな(笑)。」
浜ロン
「「肉焼く時間、短すぎ」とかね(笑)。」


視聴者視点編集での上田ちゃんネル、この企画も面白そう!(笑) どんどん夢が膨らんでいく上田ちゃんネル。次は100回記念ですね!これからも応援してます!

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