2005年12月11日
ch731「M-ON! TVギターウルフ・セイジの「ナンバーワンTV

「ネオンBar宇宙クラゲ」
宇宙ステーションを建設するにあたって、宇宙へ向かうのには「スペースシャトルじゃ全然ダメ。やっぱりUFO!」という事で、今回はイオンド大学未知現象研究学部教授竹本良さんがゲストでした。TVタックル等のテレビ番組にUFO・ESP肯定派として出演。早速、貴重な写真や映像を紹介してました。

ミニクレーンゲームUFOキャッチャーまずは、2004年10月に奈良県天理市で撮影された、JAL航空機B-777と交差するUFOの映像。天理市上空に光を放った黒い物体が延々と浮かんでます。これが隕石だったら、こんなに延々と長い時間見れないとか。この件で今年の3月、UFO討議が参議員総務委員会で行われたそうです。民主党の山根議員が質問し、麻生太郎総務大臣(当時)が「総務省としては研究もしてないし、これは防衛庁あたりの問題かな」と答えたとか。これにはさすがに大槻教授もビックリしたそうで、「これはUFOじゃないけれども、未確認飛行物体である」と言ったそうです。
竹本教授
「同じ事じゃないかと思うんですけど(笑)。」

次にメキシコの映像。上空に星のような小さなUFOが百何十機も…。セイジさんも「ウルトラセブンに出てくるみたいな…」と驚いてました。メキシコではここ数年、頻繁に出ているそうです。メキシコの場合は国民性が大らかなせいか映像が表に出てきやすいそうですが、これがアメリカとなると「何かの見間違い」と隠蔽されてしまうそうです。最近では内部の人間から暴露されはじめているとか…。
竹本教授
「UFOの情報を隠蔽する事によって、自分たちがUFOから新しい科学技術を盗み出すと。これはリバースエンジニアリングと言うんですけどね。」

続いて宇宙人の話に。まずは1978年に公開された「リトルグレイ型宇宙人」のイラストを紹介。特徴は、身長が1m〜1m30cm、口が裂けたような形、耳が小さな穴、腕が長く、指が四本で水かきのようなものがある。セイジさんが「昔、地球人二人に手を繋がれてる、小っちゃい宇宙人を見た事ある」と質問。僕もその写真は見た事あったので気になってたんですが、あれは当時のエイプリルフールのジョークだったそうです。

次にグレイ関係の写真を何枚か紹介するんですが、中には捏造写真と言われている物もあるそうで、竹本教授も「あまりにも出来過ぎてて…」と笑いながら、捏造疑惑写真も数枚紹介してました。そして今、話題になっているというのが、グレイの顔どアップ写真!これが本当かどうかという本まで発売されているそうです。

未知現象学入門最後に竹本教授が、阿久津淳さんの「未知現象学入門」という本を紹介。セイジさんが“宇宙エクスタシー”という言葉を見つけ、
セイジ
「これ、俺の曲名に使ってもいいですか?」
竹本教授
「もちろん!どうぞ!やって下さい!UFOロマンティクスから宇宙エクスタシー。ぜひお使いなって下さい。」
セイジ
「阿久津淳さんが書いた「未知現象学入門」。こん中に竹本良先生も書かれてるんですけど…でもまあ…同じ人って噂も…(笑)。」

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「宇宙ステーション建設計画」
セイジ
「何だ!?何だ!?」
スタッフ
「う、宇宙人がきました」
セイジ
「な、何ぃっ!?」

スタジオが真っ赤になり警報が鳴る中、普通に宇宙人登場(笑)。宇宙人カゲローカッパさんです。また変わった人キターと思ったんですが、この人の経歴、凄いんです。20歳の時に「全長25m、日本最大ロケット建造」。これで米スミソニアン天文台とアイゼンハワー大統領より表彰されたそうです。でも、これ飛ぶんですかね…??57歳で「下田城主となる」。下田城はピラミッドの形をしていて、UFOが出没しやすいからだそうです。63歳の時に「宇宙村設立、村長となる」。セイジさんが適当に「そこにはちょんまげした人とかいるんですか?」と聞くと、普通にカゲローカッパさんは「いるんですよ」。
カゲローカッパ
「宇宙人も、昔はちょんまげだったんですよ。」
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