2008年07月25日
上田ちゃんネル #46ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #46」見ました。今回は、前回まで放送されていた「上田義塾発足SP」の話題から。スポーツ誌やネットで上田義塾が取り上げられていた事を挙げ「世の中が動いた!」「(写真)ピッカピカのグローブでヘタそう」と嬉しそうに振り返る皆さん(笑)。

古坂大魔王
「記者会見を同録もらって見たのね。ホントに編集してない!」
浜ロン
「俺も見ましたよ。島本アナが来た時の「これどっちがやるの?そっちがやるの?じゃOK」みたいなのも全部生きてましたから(笑)。」


上田義塾発足SP


1本目 上田義塾発足緊急記者会見

2本目 上田義塾トレーディングカード撮影

3本目 上田義塾マネージャーオーディション

上田晋也
「だから今度ね、プロデューサーに提案しようと思うのよ。もう「毎回、生放送でいい」って。」
古坂大魔王
「そうだね!生放送やりたいね!」
桐畑トール
「編集しないから?(笑)」
上田晋也
「だって、一緒だぜ?生放送とやってる事は。それが高じてさ、例えば、夏には恒例の24時間的な事を…。」
浜ロン
「そう!それ思ったんです、今!」
上田晋也
「24時間、上田ちゃんネルをずーっとさ。24時間ずっと雑誌見ながら話してるだけだよ(笑)。」
桐畑トール
「これ、あるね!」
古坂大魔王
「監視カメラだよ、監視カメラ。コンビニの監視カメラだよ。ただ雑誌読んで喋って。」
上田晋也
「(笑)。」
浜ロン
「暇なフリーターじゃないですか。」


撮影するお金がないからと、監視カメラをハシゴしてPVを制作したイギリスの貧乏バンドのニュースを思い出しました(笑)。“24時間上田ちゃんネル”、やる側も見る側も大変そうですけど面白そうですね。

上田晋也
「他にも、デイリースポーツさんとか新聞に「上田義塾発足」というので。」
桐畑トール
「ちょっと事がデカくなり過ぎてる気がしてならないんですよね…。」
上田晋也
「いやでも、デイリースポーツさんの中でね、何か話題になってるらしいのよ。デイリースポーツの記者の方と、ちょっとやり取りしたりしたから。デイリースポーツさんから「その回の上田ちゃんネル見せて下さいよ」みたいな。」
桐畑トール
「ほう!食いついてますね!」
上田晋也
「デイリースポーツさん、どうも今後も協力してくれるみたいなのよ。」
古坂大魔王
「いいね!」
上田晋也
「だから、そのうちセ・リーグの打者ランキングで、1位青木、5位あたりに上田とか入ってるかもしれない。」
桐畑トール
「何でそこ(プロと)混ぜちゃってるんですか(笑)。」
浜ロン
「ピッチャーの質が違うでしょ(笑)。」
上田晋也
「それでもさりげなく入ってるかもしれない。“(義塾)”って書いてあったり。“(ヤクルト)”みたいな(笑)。」
古坂大魔王
「“(義)”っつって。オールスターのファン投票にも入ってるかもしれないよ?“浜ロン(参)”で。」
浜ロン
「マジっすか(笑)。東京ドームにヒョロッヒョロの俺が出てくるんですよね?」
上田晋也
「でも、お前がファン投票に入るとしても、参謀部門だから。試合は出ないの。」
浜ロン
「そうか。じゃあ、まさか王監督にコレ?(耳打ち)」
上田晋也
「あるよ。」
一本足激怒古坂大魔王
「王監督、ビックリするだろうね。「誰だ?お前」って。」
上田晋也
「一本足激怒(笑)。」
浜ロン
「それ面白取りにいってますよ、絶対(笑)。」


最近は野球の事で頭が一杯という上田さん、今後は月3回程度の試合もしくは練習を考えているそうで。上田さんから来る上田義塾関連のメールに「仕事のメールが1回か2回なのに、上田義塾は5回か6回、頻繁すぎます」と浜ロンさん(笑)。

松竹芸能LIVE Vol.4 ますだおかだ ますおかな奴らで107上田晋也
「しかも、ますだおかだの増田君が、松竹のチームか何かを作ってるらしくて、結構試合の申込みがあるの。で、上田義塾メンバーも14〜5人来ると。「じゃあ、できるじゃん」と思ったわけ。たださ、まいったのが、この番組の小板橋君、彼が一応ピッチャー候補なんだけど、彼が来れないと。そうなると誰もピッチャーできないから、それで断ったのよ。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「だから、先にピッチャーを作らないとダメだな。」
古坂大魔王
「でも、できるんじゃないの?桐畑君。」
桐畑トール
「いやぁ…すぐ泣き言いいますよ?俺。」
古坂大魔王
「3回位だったらできると思うよ?ストライクさえ入ればいいじゃない。」
上田晋也
「そうそう、別に打たれようがさ。フォアボール連チャンっていうのは冷めるじゃん、草野球さ。」
古坂大魔王
「ストライク入れるだけだったら、上田さんもできんじゃん?別に。」
上田晋也
「いやでも、俺すぐ肩痛くなるもん。」
古坂大魔王
「クルックル回る?ウチらで。」
上田晋也
「まぁなぁ。」
古坂大魔王
「わかった、ピッチャー敵チームから借りようよ?」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「よく外野とか借りるじゃん?」


そういうものなんですか?(笑)。実は上田義塾のユニフォームを作ったナイキの石丸さんを紹介してくれたのも、ますだおかだの増田さん。そういった縁もあり、1回目は増田さん率いる松竹チームと対戦するのが有力という事に。さらには「デイリースポーツさんにだけ情報をリークして…」などと、どんどん夢が膨らんでいく上田義塾。

そして先日「くりぃむのANNで7月22日に試合が行われる事が発表された」という情報をLingさんのコメントでいただきました(ありがとうございます!)。試合の結果は古坂さんのブログにも書かれてましたけど、上田ちゃんネルでの放送はあるのでしょうか?(笑)。

プロ野球チームをつくろう!上田晋也
「今、楽しいよ!「次、いつ野球しようかな」って予定考えて。あとプロ野球関連の本読んで。だって今、夜中やってる事って、DSの「プロ野球チームをつくろう!」だからね。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「名前、ちゃんと「義塾」で書いて。それぐらい今、野球の事しか考えてない。」


できるヤツとできないヤツの差が激しい」のが欠点という上田義塾。その辺も塾長としてゲームでシミュレーションして改善していけそうですよね。

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トレーディングカードの写真を選ぼう!

トレーディングカードの写真を選ぼう「上田義塾発足SP」で撮影したトレーディングカード用の写真が完成!実際にカードにする写真をチョイスしていく事に。

上田晋也
「プレミアカードと普通のスタンダードカードと。…プレミアカードってさ、自分で選ぼうとしないからね(笑)。あれは作る側が選ぶものだから。」
古坂大魔王
「上田さん、俺選んでるでしょ?超楽しい!」
上田晋也
「(笑)。どの辺がいいかね?」
古坂大魔王
「コレでしょ。」


古坂GMフォト決定

上田晋也
「これ岩城っぽくて良くない?」
桐畑トール
「カッコイイなぁ。」
上田晋也
「これ完全にレフトスタンド上段にいってるよ。」
古坂大魔王
「これ音鳴ってないよ、「カキン」とか。もう「シューッ」。」
浜ロン
「ああ、マンガでよくありますね(笑)。」
古坂大魔王
「レフトも全然気付かずみたいな。」
上田晋也
「フォアマン一歩も動かずみたいな。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「えっと…桐畑のがコレか。」
桐畑トール
ダンボール持って「いやぁ、しっかりとダンボール箱持ってねぇ…これナイキの人の写真じゃないですか!」
上田晋也
「ゴメンゴメン、コレだった、ゴメン。」
桐畑トール
「そうそうコレコレ。難しい顔して赤いファイル持って「俺は監督だぞ」…コレ、瀬戸口さんのやつじゃないですか!」
浜ロン
「(笑)。」
桐畑トール
「年寄り!年寄り!」
向こうが見えるぞ〜♪古坂大魔王
「桐畑君、コレだと思う。」
桐畑トール
「向こうが見えるぞ〜♪…どうすりゃいいの?コレは!?」
一同
「(爆笑)。」


桐畑主将フォト決定

桐畑トール
「基本的にまぬけ顔なんですけども…。」
上田晋也
「これ(表情で)笑いとりにいってるもんな。」
古坂大魔王
「ちゃんとやってないじゃん、コレ!」
桐畑トール
「ちゃんとやりましたよ!“打たれて困った!”という顔なんです。」
古坂大魔王
「違うよ、笑かし顔だよ。」
上田晋也
「何で、打たれたいの?(笑) キャッチャーとしてはさ…。」
桐畑トール
「だから、「やっちゃった」の顔ですよ。」
古坂大魔王
「無いな、桐畑君。」
上田晋也
「お前、トレーディングカード無しだな。」
古坂大魔王
「カエルでいいよ、カエル。」


浜ロン参謀フォト決定

浜ロン
「プレミアムは決まりましたね。プレミアムはコレですね。もう作戦実行顔ですからね。会議中じゃなくてね。」
桐畑トール
「でも、塾長ちょっと半笑いだよ?コレ。」
浜ロン
「ああ、塾長の顔にもよるのか!」
古坂大魔王
「この間も言ったけど、誰も浜ロンを見ないよ。上田さんの2枚目だよ。上田さんメインだもん。」
上田晋也
「…(笑)。だから、カード的には俺の方をちょっと切ってとかさ。」
浜ロン
「なるほどね。」
桐畑トール
「上田さんの所には目線入れてもらえばいいんですよ。」
浜ロン
「目線をね(笑)。」
上田晋也
「俺、この辺かな。」


上田塾長フォト決定

古坂大魔王
「これ、超カッコイイ。」
桐畑トール
「完全に手首でもっていきましたよね。」
上田晋也
上田塾長フォト失敗「これはちょっと切れてるかもしんないな。」
古坂大魔王
「これはもう大失敗だね。こっちだね。カッコイイよ、コレ。」
上田晋也
「これか。」
古坂大魔王
「だって、下半身開いてるけどさ、肩が開いてないから。」
上田晋也
「でも、うそ臭いのが、何でこんなに広いんだよ?キャッチャーの後ろが(笑)。」
古坂大魔王
「そうなんだよ、俺も思ってたの。これ切ってもらおうよ。」
上田晋也
「リアルに打った事にしたいからな。」
浜ロン
「そういう意味では、俺のは後ろがスタンドだからいいですよね。」
上田晋也
「俺、この辺かぁ。」


それぞれ自分のお気に入りショットを選んでいく皆さん。普段から野球をやってる人の目で見れば、写真を見るだけでもイイ感じだとかやっぱり分かるものなんですね。

ANNスタッフフォト古坂大魔王
「(他の写真を見て)あと俺、現場で会ったはずなんだけど、誰だかわかんないんだよ。…ああ、作家さんだ。ああ、丸さんがいますね。これ凄いね。…やっぱ野球部って楽しいね!こういう事しないもんね!」
桐畑トール
「“野球部”ではないですよね(笑)。」
上田晋也
「野球は何もしないけどな(笑)。」
ビーチフォト浜ロン
「上田さん、俺この人の実力は知らないですけど、もう絶対補欠ですよ。」
上田晋也
「これ補欠。こないだちょっと練習見た。2分で補欠。」
浜ロン
「早ぇなぁ〜(笑)。」
古坂大魔王
大城さんフォト「妊婦さんのやつ見てるんですけど…もうコメントが…何て言えばいいんですかね…(笑)。ちょっと可愛いっすよ?これ何て言えばいいですか?腹ボコっとして。カメラマンさんもちょっとやる気が違うんだよね。ちょっと可愛く写ってるの。「そら妊むわ」って感じの。大城さん、意外と人気出るかもよ?」


瀬戸口部長フォト決定

上田晋也
「瀬戸口さん、意外と渋くキメてんな(笑)。」
桐畑トール
「何すか、この番組のプロデューサー、コレ。渋い顔して…カッコイイな、コレ。」
浜ロン
「これ瀬戸口さん、たぶん入構証で使いますよ。」
古坂大魔王
「それかアレね、遺影!遺影!」
一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「遺影、コレだな!」
古坂大魔王
「「人生って野球に捧げたっけ?」って感じの(笑)。」


三浦Pフォト決定

桐畑トール
「プロデューサーの三浦さんの写真も、ケツから携帯のストラップが出てるんですから。」
上田晋也
「しょうがないよ、お前。「ウチくる!?」の連絡が来るかも知んない(笑)。」
浜ロン
「こんな時にもね(笑)。」
桐畑トール
「写真を撮る時は置けばいいじゃないですか。」
上田晋也
「「ウチくる!?の店がNG」って話が、いつ来るか分かんないじゃんか(笑)。」
浜ロン
「油断したなぁ、コレなぁ(笑)。」


自己満足で終わるのでは勿体無いという事で、これらのトレーディングカードは、将来的に上田ちゃんネルのDVDが発売された時に特典として付けたりと、ファンの手にも届くように、これからやり方を考えるそうで。携帯の着画面の話もありますし、今後が楽しみですね。

古坂大魔王
「マネージャーはどうなったの?マネージャーは。」
上田晋也
「一応、みんな合格したけどね。」
古坂大魔王
「合格したけどさ、どう?みんな面白かったけど、こいつらどうしようかね?毎回来てもらうの?試合とかに。」
上田晋也
「番組で「夏合宿をやろう」とか、クライマックスで「今年最後の試合をしよう」とかっていう、上田ちゃんネルのカメラクルーにも来てもらう時に、このマネージャーにも来てもらうだとかさ。」
古坂大魔王
「リアルに練習とかでも「来たい」っていう人がいたらね。」
上田晋也
「それは全然こっちはもう喜んでだよ。」
古坂大魔王
「会いたい子いっぱいいるもん、俺。みさきとかさ。」
浜ロン
「ああ、いたいた(笑)。」
上田晋也
「面白かったね〜。」
古坂大魔王
好きな食べ物:魚卵「(資料見て)いたわ、みさき。好きなチーム・巨人、好きな選手・ダルビッシュって書いてあんな〜。」
浜ロン
「(笑)。」
古坂大魔王
「好きな食べ物に「魚卵」って書いてますよ。」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「「魚卵」って何すかね(笑)。キャビアとかを含めてだと思うんですけど「魚卵」って言わねぇよな〜。みさきは三茶の人だったっけ?」
上田晋也
「そう、三茶の人だよ。だってさ、こないだの発足日、確かにテンション上がったよ。上がったけどさ、ひょっとしたら俺たち以上に三浦さん、瀬戸口さん、杉村さんのテンションの方が高かったんじゃねぇの?」
古坂大魔王
「あ〜。」
上田晋也
上田ちゃんネルプロデューサー「っていうのがさ、アレ終わったのが4時位だったじゃんか。終わって、俺ちょっと用事があって一回解散したのね。で、そっからお前ら(浜ロン&桐畑)と三浦さん、瀬戸口さん、杉村さんとかと飯食いに行ったんだろ?」
浜ロン
「行きました。」
上田晋也
「で、夜中の1時位かな?俺の用事が済んで1時に電話したらさ、まだ三茶で飲んでたんだ。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「9時間位飲んでたんじゃねぇか?で、俺そこから合流したら、みさきとかいたんだもん、三茶のお店にね。」
古坂大魔王
「ああ、お店にみんなで行ったんだ。」
浜ロン
「三浦さんはゴキゲンでね、40回ぐらい同じこと言ってました。「みさきはスゲェ!みさきはスゲェ!」っつって。」
桐畑トール
「嬉しかったんだろうね(笑)。」
古坂大魔王
「選挙中かよ(笑)。」
浜ロン
「最初は褒められてみさきもテンション上がってたんですけど、もう飽きてましたからね、最後ね。」


今後は、上田義塾以外での上田ちゃんネルでも、マネージャーを呼んで合コン企画をやったり、マジシャンの有紀さんを呼んで「マジック講座」をやったりという構想も。マジックは僕も覚えたいからやってほしい!(笑)

古坂大魔王
「だって、テーマはマネージャーとは恋するんだからね!?もちろん野球に恋をしてもらって、ウチらはマネージャーに恋をするんだから!で、マネージャーに恋したからこそ、俺らはホームラン打てるんだから!」
上田晋也
「お前気付いてる?俺たちとの温度差(笑)。」
古坂大魔王
「何で何で何で!?ちょっと待って!俺は恋したいの!」
上田晋也
「別に恋をする事は別に悪くないよ?何も悪くないし、ここで新たなカップルが誕生するのは、それはそれでいいけれども…。まぁ、彼女たちがそういう風なテンションにあるのかどうか別だしね。」
古坂大魔王
「そんなの酒飲ませりゃいいじゃん!」
上田晋也
「恋じゃねぇよ!(笑)」
古坂大魔王
「恋じゃない。“酔い”だよな(笑)。」
上田晋也
「じゃあ、マネージャーさんは次回、来てもらおうか。じゃあ、今日なにする?」
浜ロン
「“今日なにする?”って凄いっすね…収録中に(笑)。」


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ミリメシ食べたい No.1ミリメシ食べたい No.1

ミリメシ(ミリタリーメシ=戦闘糧食)を食べるには、作るには、手に入れるには??そんな疑問にお答えする、ミリメシ・ビジターに送る「ミリメシ」超入門編ムックの誕生です。

上田晋也
「ミリメシって流行ってんだよ?本屋さんの結構いい所に平積みしてあったりするもん。」
浜ロン
「じゃあ、もう普通なんすね?この“ミリメシ”って言葉は?」
上田晋也
「たぶんそうだと思う。」


「ミリメシ」という言葉は初めて知りましたけど、軍用の缶詰などはネイチャージモンこと寺門ジモンさんが「ダチョ・リブレ へらクレス」で紹介していたのを見た事があります。あとネイチャーの本には、「トークライブで、自衛隊用の塩分高めのカップヌードルをファンに振舞ったが、後から賞味期限が切れている事に気付き落ち込んだ」みたいな事が書かれてました(笑)。 

ナポレオン―英雄の野望と苦悩〈上〉 (講談社学術文庫)桐畑トール
「戦国時代は干し米ですよ。」
上田晋也
「やっぱあるんだよ。この“ミリメシの始まりはコレです”というのがあって、いわゆるナポレオンの缶詰的な物(軍隊向けの保存食)が初めてだみたいな事を書いてあるね。」
桐畑トール
「ナポレオンの頃に、もう缶詰はあったんですか?」
上田晋也
「その開発のキッカケを作ったのがナポレオンって書いてあるね。いわゆる保存食用の。」
浜ロン
「密封する技術があったって事ですよね。」
古坂大魔王
「きっと干したりとか、そんなもんぐらいじゃない?せいぜい。」
上田晋也
「アメリカで最初に缶詰が発売されたのは1821年と。だから、やっぱりそうだよ、ナポレオンが1700年代の後半頃でしょ?1800年の初め頃だから、その21年後には缶詰が発売されてるわけだから。だから、キッカケがナポレオンだったっていうのも、あながち嘘じゃないんだな。」
古坂大魔王
「へぇ〜!」
浜ロン
「凄いですよ、さっきまでマネージャーを飲ませろって言ってたのにね、もうナポレオンの話してますから(笑)。」
桐畑トール
「ふり幅があるよね(笑)。」


しかも、ほぼ編集なしで、2分しか経ってません(笑)。

豪華なミリメシ古坂大魔王
「(ミリメシの写真を見て)リアルに美味そうだよ?俺の普段の家の食い物よりイイ。」
上田晋也
「お前、どんなもん食ってんだよ(笑)。」
古坂大魔王
「家で作業とかしてると、食う物で面倒くせぇから、冷凍してるご飯をチンして生卵かけて食ってるからね。もう「それでいっか」みたいな。」
上田晋也
「そっちの方が、よりミリメシだな(笑)。」
古坂大魔王
「そうよ。面倒くさいから。1人で食う時とかさ、ちゃんといいもの食ってる?」
浜ロン
「いや〜、食ってないっすねぇ。」
古坂大魔王
「そりゃ上田さん家はさ、もう完璧な奥さんがいるわけじゃん?」
上田晋也
「そんな事あるか(笑)。」
古坂大魔王
「綺麗で料理がうまい、子育てもうまい、たまにチクッと針もさす。」
上田晋也
「どんな針だよ(笑)。」
古坂大魔王
「たま〜に調子こいてるとチクッとやるからね。たまにシュンとするからね。そういう奥さんがいるから、すげぇ美味しいご飯とか。」
浜ロン
「もう毎回、北京ダックですよ。」
上田晋也
「飽きるわ、そんなの(笑)。」
古坂大魔王
「すげぇいいもの食えるじゃん。でも、ウチらはさ…結婚してないよね?」
桐畑トール
「そうっすねぇ。」
浜ロン
「カップラーメンばっかですよ。」
古坂大魔王
「ミリメシみたいなもんじゃない?」
上田晋也
「確かに俺も奥さんが熊本に帰ってる時、俺一人でってなると、もう本当にほぼ毎日「焼きそばUFO」みたいな状態になるのね。」
浜ロン
「ひでぇ(笑)。何も出来ないですね。」
上田晋也
「本当にUFOにビールみたいな…。」
古坂大魔王
「でしょ?(笑)」


奥さんのありがたみが分かりますね〜(笑)。

上田晋也
「お前ら、どんな感じなの?普段。」
古坂大魔王
「まず一人にいる場合に、材料がないから。かと言って、スーパーに行っても、作ろうと思うと2000円位かかるわけ。」
上田晋也
「意外と高くつくもんな。」
古坂大魔王
「高いの。一人で2000円作るんだったら、意外と食えるじゃんと思って。」
上田晋也
「そしたら定食屋行った方がいいもんな。」


普段作らないから最初に2000円かかるだけで、ずっと作ってれば絶対安上がりだと思うんですが…(笑)。でも、忙しいと毎日作ってられませんもんね。そんな古坂さんの行きつけのお店が「尚ちゃんラーメン」。店名を聞いた瞬間「あそこ美味いよね!」と上田さんも即反応するほどの有名店。閉店時間の朝5時まで人が並んでるほどのお店で、通っている芸能人の方も多いんだとか。

古坂大魔王
「狭くて汚い所なんだけど、噂によると尚ちゃん…っていうオッサンがいるんだけど、尚ちゃんは「尚ちゃんラーメン」だけの収入で、ビルを2棟買ったっていう。」
浜ロン
「ええっ!?」
上田晋也
「でも、確かにいつもお客さん一杯だもんね。」
古坂大魔王
「600円だよ?650円で定食。」
上田晋也
「物凄いボリュームだもんね。」
古坂大魔王
「普通盛りで、本当にカレーの皿に一杯分位。」
桐畑トール
「大盛りで頼むと「大丈夫?ウチ量多いからね?」って言われるんですよね。」
古坂大魔王
「半チャーハンが普通のチャーハンぐらい。」
上田晋也
「そうそう(笑)。」


美味しいだけじゃなくて、量も物凄いんですね!僕の地元にも学生相手の大盛り店はあるけど、それと比べても、半チャーハンで普通盛りサイズって凄いな〜(笑)。

上田晋也
「お前は?」
桐畑トール
「僕なんか、乾燥パスタが100円で大量に売ってるんですよ。で、それが残ってる。茹でようと思って茹でて、その後、茹でたパスタをどう食べていいかが無い。」
上田晋也
「えっ、見切り発車で茹でたの?(笑) 例えば、トマトソースとか缶詰のとか…。」
桐畑トール
「そんなの無いです。ケチャップもマヨネーズも切れてたんです。どうしようかなと思ってたら、「麺つゆ」があったんですよ。」
上田晋也
「え〜!?(笑)」
桐畑トール
「一緒だろと。」
上田晋也
「一緒じゃねぇだろ(笑)。」
桐畑トール
「麺つゆで、つけ麺のように…。」
古坂大魔王
「美味しいよね?」
桐畑トール
「いや、最悪にまずかったです。」
上田晋也
「うまくないだろ、それは。」
桐畑トール
「やっぱ麺つゆは、おそばかうどんに限ると。」


ソースで焼きそば風ってやってみたら結構美味しかったです。あとオイルをからませて塩コショウのみでもいけそうですよね。

古坂大魔王
「今、スゲェのあんだよ?スーパーに行きゃスゲェ売れてるやつで、うどん三玉が凍ってるの、カッチカチに。で、熱湯にカッチカチのまま1分入れたら終了。」
上田晋也
「へぇ〜!」
古坂大魔王
「スーパーでスゲェ売れてるからどこ行ってもあるんだけど。1分入れて終わりじゃん?それに醤油と生卵をかけるだけ。」
上田晋也
「それ美味しそう。」
古坂大魔王
「超ウマイ。400円位かな?350円位。」
上田晋也
「そんな簡単に出来るんだったらね。確かに「ラ王」が出た時も、ちょっと衝撃的だったもんな。「1分でコレ食えんの!?」みたいな衝撃あったもんな!」
古坂大魔王
「芸能人、こんなもんですよ?」
上田晋也
「(笑)。」
桐畑トール
「何だ、毎日キャビア食べてないんですね(笑)。」
上田晋也
「食えるか!(笑)」
古坂大魔王
「「ラ王」を衝撃的ですからね(笑)。ケンシロウ以来ですよ、ラオウを衝撃的と言ったのは。」
上田晋也
「ケンシロウもラオウを「衝撃的」とは言ってないよ(笑)。」


僕も独り者なので、こういうB級グルメ話、最高に面白すぎる。ミリメシに限らず、B級グルメで1時間とかやってほしいな〜(笑)。

上田晋也
「お前はでも、自宅だからちゃんとした物食ってるんだろ?」
浜ロン
「食ってないですね。カップメンか、酷い時なんて、昼飯クッキーとかありますよ?」
一同
「(爆笑)。」
浜ロン
「ひたすら同じクッキーを延々と食べて…あとは我慢という手法ですよね。」
上田晋也
「お袋が何かしら作ってくれるだろ?」
浜ロン
「いやでも、お袋もヘロヘロなんですよ。「お金あるなら昼飯ぐらいは」って言われますから…(笑)。」
上田晋也
「(笑)。ミリメシのほうが全然いいんだな!」
古坂大魔王
「見てよコレ!(雑誌のSPAMむすび)これは美味そうだよ!」
上田晋也
「SPAMは美味しいよね。SPAMは普通に美味しい。」
古坂大魔王
「コレが缶詰に入ってるの?ご飯も…?」
上田晋也
「飯はまた別個でしょ。SPAMってほら、この缶詰、結構高いんだよね。」


Wikipediaによると、ベトナム戦争時の兵士が連日の戦闘食SPAMに、「昨日もスパム!今日もスパム!明日もスパム!来週もスパム!」と繰り返しぼやいていた事から、迷惑メールが「スパム」と呼ばれるようになったそうです。

古坂大魔王
「でもさ、もちろん戦場とか行ったら、すげぇスタミナとか使うじゃない?凄い栄養が必要じゃん?きっと俺たちが食ってるような物よりも、栄養は良いんだろうね。」
浜ロン
「そうでしょうね。」
桐畑トール
「体力がもたないですもんね。」
上田晋也
「でもね、前に言ったっけ?あんまり食わせない方が、物凄い野獣になるから、接近戦とかになったらそういうヤツの方が強いんだって。例えば、陸軍とかどういう戦い方をするのかなと思うじゃん?ねじ伏せたりとか何かありそうじゃない?そうじゃなくて、ある軍隊なんて、ほとんど食わせてねぇから、いきなり喰いに行くんだって。」
古坂大魔王
「ゾンビだ!ゾンビ!(笑)」
浜ロン
「相手に勝ちたいんじゃなくて、食べたい?(笑)」
上田晋也
「だから、極限状態まであんまり食わせない方が強いらしいぞ(笑)。」
古坂大魔王
「強くないよ!喰えないじゃん(笑)。」
浜ロン
「隙だらけですもんね(笑)。」
上田晋也
「だって、麻痺してるんだから。痛くない。」
浜ロン
「それ、何情報ですか?(笑)」
桐畑トール
「怪しいな〜(笑)。」


さすがに食わないと動けないような…(笑)。でも、ネイチャーは、山に篭って何も食べてない極限状態にして、ヤクルトを飲むと全身に力がみなるのがイイみたいな話をしていた覚えがあります(笑)。

「その男・・・非常に危険です!!」 ~Code Name テレンス・リーの世界~上田晋也
「凄いのがさ、テレンス・リーさんっていうフランスとかの傭兵として雇われてた、あの人。本当に1週間位ずーっと動かずに拳銃で狙ってるって言ってた。」
古坂大魔王
「どういう事?」
上田晋也
「だから、草むらとかでこう寝て(狙って)、トイレとか全部垂れ流しなんだって。でも、動けないんだって。もうちょっとでも動くと敵もやっぱり分かるんだって、「ここにいる!」っていうの。要はその人は、将軍だったら将軍だけを狙ってるわけよ。他のヤツはどうでもいいの。だから、ずーっと1週間こうやって。」
浜ロン
「へぇ〜!」
上田晋也
「ヘビとかがこの辺(顔)ガーッと来るんだって。でも、ヘビもコイツが動かないから生き物だと思ってないんだって。」
古坂大魔王
「石とか?」
上田晋也
「ヘビとかで「うわっ!」とか動いてる場合じゃないから、ずーっと動かずに。」
古坂大魔王
「そのまんまいったらさ、いざ来た時に手足痺れてるとかさ。」
上田晋也
「と思うだろ?でも、それはちゃんとできるんだって。だから、筋肉が硬直しない程度に動かしたりしてるんだろうけどさ。1週間ずっとこのまんまなんだって。」
桐畑トール
「じゃあ、飯も食わないって事ですよね?」
上田晋也
「食わない。だから、その前に一杯食っとくんだって。で、こう燃焼してってみたいな。」
浜ロン
「じゃあ、こうやって待って1ヶ月経ったら死んでる場合もありますよね?」
上田晋也
「テレンス・リーさんは、確か1週間が最長だったと言ってたから。」
浜ロン
「じゃあ、そこを通るって情報は知ってるわけですね。」
上田晋也
「自分の逃げるルートだけを最初に確保して。あとはずっとこれだと言ってたよ。」


ちなみに傭兵としての報酬は数千万円。それでも「気持ち悪いからそんな金で家を建てたくない」という理由で、スイス銀行に多少残しただけで、あとはほとんど使ってしまったとか。やっぱり当たり前な生活には使えないですよね…(苦笑)。

上田晋也
「テレンス・リーさんの話とか面白いよ。ただ、地上波で流せる話ってスゲェ限られてると思うけど。」
古坂大魔王
「うちら小さいな!」
上田晋也
「全然知らないよ、世界の事なんて。」
古坂大魔王
「何か“地方のデパートの営業はこうやる”とかさ。」


ぜひCS放送上田ちゃんネルで…(笑)。この後、「テレンス・リーさんは、長距離の狙撃が巧かった」という話から、なぜか「銃弾の飛距離ってどの位なんだろう」という話題になり大激論。確かに興味ありますけど…(笑)。

現代ピストル図鑑 最新版 (徳間文庫)古坂大魔王
「いくらピストルとはいえだよ?1kmまでいったらさ、最終的には弾に一切威力ないと思うよ?」
上田晋也
「1kmいったら、確かに無いだろうな。」
古坂大魔王
「普通に(ポトンと)こんな感じだと思うよ?」
上田晋也
「当たっても全然痛くねぇかな?(笑)」
古坂大魔王
「(弾が当たって)痛っ…何コレ?…弾じゃん、っていうレベルだと思うよ?」
上田晋也
「それの限界調べてみてぇな!」
古坂大魔王
「よく上にピストルバンバン!ってやるじゃん?アレ、いつ落ちてくるの?」
浜ロン
「アレ、昔から不思議に思ってたんですよ。アレだってその勢いで上がってるから、落ちて頭に当たったら死にますよね?」
上田晋也
「まぁね。でもさ、バンと打って何百mかのぼっていくわけでしょ?それで落ちてきたら、いわゆる重力の力で痛いわな、絶対。」
古坂大魔王
「死ぬと思うよ?」
上田晋也
「死ぬだろ、それは。当たり所にもよるけど。」
古坂大魔王
大ウルトラマン図鑑―空想特撮美術体系「そうだよね。だから、アレすげぇ不思議なの。あと、ウルトラマンがこうやって(光線出して)怪獣受けるじゃん?この光線どこまでいってんの?」
上田晋也
「一緒?拳銃と一緒のレベルで?」
浜ロン
「そうか、重力に逆らって真っ直ぐ行くか、地球をグルグル回ってるか。」
古坂大魔王
「光線って何なのかって…(十字の)ココしか出ないわけでしょ?っていう事は、ウルトラマンもわざわざ狙う必要もないわけじゃん?こうやって(光線の手を軽く動かして)。」
浜ロン
「ワイドにね、クーラーみたいにね(笑)。」
上田晋也
「みんなに風が当たるように(笑)。」
古坂大魔王
「こうやって、とりあえず(回転しながら)こうやればさ、怪獣がこう…。」
浜ロン
「そんな雑なヒーロー見たくねぇな〜(笑)。」
古坂大魔王
「こうやってビーッて(バリアで)かわされるじゃん?かわされても別に関係ない。ずっとこうやって…(光線の手を微調整して)。」
浜ロン
スペシウム光線の飛距離「でも、エネルギー量がハンパないから、いっぱい出せないんじゃないですか?」
古坂大魔王
「調節かな?「出すぎた!」っつって(L字から十字に)。」
浜ロン
「この敵には勿体ねぇみたいな(笑)。」


ちょうどウルトラマンメビウスの最終回で、十字からL字にして光線の調節を大きくしてるシーンがありました(笑)。おなじく、かめはめ波やキン肉ビームもどのくらいまで飛ぶんだろう?

弾丸の飛距離上田晋也
「拳銃は、どの位が痛くない所の…。」
浜ロン
「古坂さんは、さっきの理論だと1kmでフニャッとなると言ってたじゃないですか。でも、立てます?1km先に。その理論を信じて。」
上田晋也
「でもさ、普通の拳銃ぐらいだったら、100mチョイぐらいでもう飛ばないんじゃないの?だから今度さ、本当に拳銃を所持してる人に、お前に150m先位に立ってもらって打ってもらおうよ。」
浜ロン
「冷静に言ってる…?死ぬんだよ…?」
上田晋也
「たぶん死なない!150mは死なない!」
浜ロン
たぶんで立てるか!「“たぶん”で立てるか!」
上田晋也
「(爆笑)。本当か嘘か知らないんだけど、フィリピンかどこかで観光地行くとさ、ヘッドホンして銃を撃たせてくれる所あるじゃん?それのリアル版がフィリピンかどこかにあるらしくて。」
古坂大魔王
「リアル版?」
上田晋也
「ああいう観光地だとさ、紙の的が迫ってきてドンドンと撃って、最後「何発ココに当たってますね」みたいな紙をくれたりするじゃん?そういうのじゃなくて、フィリピンかどこかは、ドラム缶みたいなのを身につけたオッサンが横切るんだって。」
一同
「(爆笑)。」
上田晋也
「それを「撃て!撃て!」「えっ、撃っちゃっていいのかな?」って(笑)。」
浜ロン
「ココ(顔)は出てないんですか?」
上田晋也
「ココは晒してるんだよ(笑)。」
古坂大魔王
「たけし城だよ(笑)。」
浜ロン
「危ねぇな〜、撃つほう全然楽しくない。」
古坂大魔王
「どこで聞いたの?(笑)」
上田晋也
「いや、わかんない(笑)。」
浜ロン
「今日怪しいですよ、情報が(笑)。」


この後も「じゃあ200mだな」「太もも狙うから」「瀬戸口さん何でもアリって言ってるから」と、何が何でも浜ロンさんを撃つ方向に持っていこうとする上田さん(笑)。それこそ前に上田ちゃんネルで話していた遺影写真で出演になっちゃいますね(笑)。ちなみにネット情報によると、上田さんが言っていた通り、日本の警察で使用している拳銃は飛距離が10数メートルなので、銃から距離があれば全速で走って逃げ切る事ができるという説もあるようです(Yahoo知恵袋より)。

上田晋也
「避けたらお前の勝ちにしよう、じゃあ。」
浜ロン
「“勝ち”って何すか?(笑)」
桐畑トール
「勝ち負けのシステムだったんだ(笑)。」
浜ロン
「その弾見れる技術を、上田義塾で生かしたいですよ、せっかくだから。」
古坂大魔王
ランチャー砲「何かの番組で、ランチャー砲 vs 防弾ガラスっていうやつやって、防弾ガラスがこんな(古坂の顔幅ぐらい)厚いの。で、ランチャー砲の方が戦車を壊すってやつ。プシューン!っつてギューン!着いてからさらにボカーン!といくやつ。あれでやったら、100mぐらいでは防弾ガラス壊れたけど、ちょっと離れたら防弾ガラス耐えたからね、ランチャー砲を。」
浜ロン
「でも、確かにランチャー受けて生き残ったら、伝説ですよね。」
上田晋也
「「ランチャー受けたんだよ」って言えるんだよ?」
浜ロン
「ランチャー芸人ですよね。」
古坂大魔王
「着かないんだから、避けるか何かすると。」
浜ロン
「でも、手前でバーン!ってなって、その衝撃で死にません?」
古坂大魔王
「だから、バン!の瞬間に「フッ!」とかやればいいんじゃない?ヒュー〜バ「フッ!」……。」
上田晋也
「(爆笑)。お前それやれや。」
浜ロン
「辞書で「冷静」を引け!」
上田晋也
「(笑)。でも、見てみたいな本当にそれは。」
浜ロン
「それを視聴者は求めてるんですか?」
上田晋也
「いや、情報としてよ。やっぱ正直、情報番組だと思ってるから、上田ちゃんネルは。」
浜ロン
「じゃあ、ランチャーが爆発したら、どうすればいいんですか?」
古坂大魔王
「だから、「バーン」で来るから。「バー“ン”」で「あっ」って言うから、バーン!ってなるじゃん?「バ」って言おうとした瞬間に…。」
上田晋也
「バ…」
古坂大魔王
ランチャー砲「(上田の口を閉じて)シー!」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「「バーン」って聞いちゃうから、ワ〜!って。アイツって「バーン」の「ン」がキツイのよ。三発来て、弾が…。」
上田&浜ロン&桐畑
「ヒュ〜…」
古坂大魔王
「せーのでいくよ?せーの!」
ランチャー砲上田&浜ロン&桐畑
「バーン!!」
古坂大魔王
「ヴァ〜!!!」
上田晋也
「それだと死んじゃうよ。」
古坂大魔王
「ヒュ〜…せーの!」
上田&浜ロン&桐畑
「バ…」
古坂大魔王
ランチャー砲「(全員の口を閉じて)シッシッシッシッシッシッ!!!…もう死なないよ、俺。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「…何これ?(笑)」


わかりません…(笑)。

上田晋也
「今日も何の足しにもならねぇ…(笑)。」
浜ロン
「有料放送!(笑)」
上田晋也
「何が情報番組だ(笑)。」


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前回:上田ちゃんネル #45
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この記事へのコメント
はじめまして&アップお疲れ様です。

やっぱり古坂さんのフリートークは最高。
玉子かけご飯をペロペロするくだりは
めっちゃツボにはまりました。
義塾も面白いですけど、基本はグダグダの居酒屋トークで
いってほしいなぁ、なんて思ったりします。

ところで今日(30日)見たボクシング中継、
リングサイドにいた上田さんと浜ロンさんが映りまくり。
思わずニヤニヤしちゃいました。



Posted by 赤パンダ at 2008年07月30日 21:22
赤パンダさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

>玉子かけご飯をペロペロするくだりは
>めっちゃツボにはまりました。

箸使うのも面倒くさいってやつですね。
箸使わずに食べる方が面倒だと思うんですが(笑)。
こういうB級グルメ系の話は面白いので、
もっとやってほしいです。

>ところで今日(30日)見たボクシング中継、
>リングサイドにいた上田さんと浜ロンさんが映りまくり。

映ってましたね(笑)。
亀田の登場、すっかりプロレス脳の僕的には、
ただのパフォーマンスだと思って、特別何とも
思わなかったんですけど、ボクシングファンの上田さん的には
アリだったんでしょうか?
Posted by マック at 2008年07月31日 19:23
こんばんわ。
今回もいろんな情報を知ることが出来て楽しかったです。上田さんの情報は、いつ聞いてもすごいですね。
上田さんの記憶力って、どのくらいなんだろう。いつも感心します。
ところで、上にピストルバンバン!するのは弾入りだったんですか?空気かと思ってました(笑)。
Posted by チビ亀 at 2008年08月01日 21:14
チビ亀さん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます!

>上田さんの情報は、いつ聞いてもすごいですね。
>上田さんの記憶力って、どのくらいなんだろう。いつも感心します。

上田さん、本当にどんな話題にでもついていけるほどに
物知りで凄いですよね。
僕がネットでやっと調べたりするような事でも、普通に知ってたり。
本当に憧れます。
しかも、上田ちゃんネルに至っては、ほぼ編集・台本なし。
それでも、古坂さんがブログで「どんな変化球でも返してくれる」
と書いてるほどで、共演者からも信頼されていて。
そんな上田さんの冠番組。面白くないわけがありません。

>ところで、上にピストルバンバン!するのは弾入りだったんですか?
>空気かと思ってました(笑)。

僕もそうだと思ってました。
ネットで検索すると、様々な説が出てきますよね(笑)。
Posted by マック at 2008年08月02日 12:23
こんばんわ、今回も有難う御座いました。
私もボクシング中継を見ていたんですが、
上田さんを発見した時よりも浜ロンさんを発見した時思わず「あ!浜ロン!」と叫んでしまいました。(笑)
妙に嬉しかったのは私だけでしょうか(笑)
浜ロンさんには上田ちゃんネル以外でも頑張って欲しいです。

今回の放送で紹介していた尚ちゃんラーメン今度行ってみようと思います。これからも情報番組?として上田ちゃんネルに期待したいと思います。勿論野球も期待しています。

Posted by 男恋時 at 2008年08月05日 20:42
男恋時さん、こんばんは。
いつもありがとうございます!

>思わず「あ!浜ロン!」と叫んでしまいました。(笑)
>妙に嬉しかったのは私だけでしょうか(笑)

僕も不思議な感じでしたけど嬉しかったです(笑)。
しかも、地上波ゴールデンですからね。

>尚ちゃんラーメン今度行ってみようと思います。

行ける人が羨ましい!(笑)
僕も評判のラーメンを食べてみたいし、チャーハンの
大盛りにもあえて挑戦してみたいです(笑)。
Posted by マック at 2008年08月07日 18:53
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