2008年07月20日
ふたばちゃんch717「テレ朝チャンネル」で「ダチョ・リブレ へらクレス」見ました。今回は、恒例!「ネイチャートークライブ」第8弾!ライブの模様が、またテレビで見られるなんて嬉しい(笑)

ネイチャージモン
「何も準備してない!」
スマイリーキクチ
「…(笑)。」
ネイチャージモン
「こういうの(東京都都市緑化基金マスコットふたばちゃん)に頼ろうと思ってる。ネイチャーっぽいだろ?緑化するんだから!お前最近忘れてるだろ?ネイチャーの基本を!ネイチャーは地球を救うんだよ!」


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ネイチャートークライブ8いよいよスタート!「ネイチャートークライブ8」。超満員の客席を見て、「いい加減な事だと納得しない客だよ!」と気を引き締めるネイチャー。暑くてもジャンパーを着て手袋をはめて登場するのは、「ライブがうまくハマるため」のジンクスなんだとか。始まってすぐ脱いでましたけど(笑)。

ランボーCOMPLETE BOOK―シルベスター・スタローンネイチャージモン
「(ランボーのパンフレットを見て)“ムダに生きるか、何のために死ぬか、お前が決めろ”…っていうお前(ランボー)が決めろ!」
スマイリーキクチ
「ネイチャー…早く死んでください、本当に…(笑)。」
客席
「(笑)。」
ネイチャージモン
「何?」
スマイリーキクチ
「いえ、何も言ってないです(笑)。」
ネイチャージモン
「ランボーに会ってきたからな!」
スマイリーキクチ
「でも、結構こうやって(客席を)見渡すと、初めて見た感じのお客様も…。」
ネイチャージモン
「いらっしゃる感じが。ちょっと拍手で聞いてみようかな。僕今回8回目なんですけど、8回全部来たって方、拍手お願いします。」
客席
「(1割位?パチパチパチ)」
スマイリーキクチ
「スゲー!もうカウンセリングじゃ済まない所まで来てますよ、ネイチャー。」
ネイチャージモン
「君ら、本格的にレアだよ!?3時間×8回で24時間、俺の話を聞いてるわけだ。この人たちは、もう山に行ってるのと同じだよ!俺は平山さんと3日ぐらい山にいるから。もう後半は喋る事ないもん。目でわかる。」
スマイリーキクチ
「意思疎通が(笑)。」
ネイチャージモン
平山さんとクワガタ「マタギと犬みたいな関係なんです。僕のクワガタの師匠・平山さんは、顔がクワガタです。」
スマイリーキクチ
「本当に見てると、クワガタの等身大が来てる感じなんですよ。」
ネイチャージモン
「俺がよく言うんだけど、食べ物屋でも焼肉屋やステーキ屋は、あまりにもステーキとか焼いてるから、牛の顔になってます。あの人はクワガタをずっとやってるから、本当にクワガタになっちゃってるの。その位になると本物なんだよ。」


ネイチャートークライブの皆勤賞の人たちは、顔が鼻デカネイチャーの顔になってくるかも?(笑) 続いて、ネイチャーの近況報告!

1.別冊ヤングマガジンで、漫画「ネイチャージモン」連載

ネイチャー漫画連載ネイチャー本の漫画は知ってましたけど、別冊ヤンマガで連載もされてたんですね〜。

ネイチャージモン
「現お笑い芸人もしくはタレントさんで、“ネイチャー”って自分でやってるのは俺だけらしいよ?」
スマイリーキクチ
「そうなんすよ。」
ネイチャージモン
「サッカーの中田選手とかいるじゃない?」
スマイリーキクチ
「野球の松井さんとか。」
ネイチャージモン
「そういう人たちでもクローズアップで1回だけ特別でっていうのはあるけど、チョンチョンチョンと繋げてやっていくのはね、俺が初めてかもしんないね。」
スマイリーキクチ
「しかも、芸人ですからね。」
ネイチャージモン
「“肉ネイチャー”って言って、スタミナ苑という焼肉屋で3回分けてやってるんだよ。」
客席
「(笑)。」
ネイチャージモン
「知らない方はね、コンビニを5軒ぐらいハシゴすると2冊ぐらいあります。別冊だから。」
スマイリーキクチ
「それもレアモノですね(笑)。」


2.夕刊フジで、毎週金曜日コラム連載中

ネイチャーのビタミン武装ネイチャーが健康について語っているというネイチャーコラム「ネイチャーのビタミン武装」。

ネイチャージモン
「ビタミンとかを摂れば、色んな病気から身を守れますよ、というコラムをやってるの。」
スマイリーキクチ
「へぇ〜!」
ネイチャージモン
「ちょっと辛かったのは、横にセックス記事が書いてあるわけ。」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」
ネイチャージモン
「夕刊フジだから。俺がいくら真面目に書いても、横に「乳首のコリコリ」とか書かれたら…。」
客席
「(爆笑)。」


ここでオープニングトーク(5分)終了…の予定が、「これを喋らなければ来た意味がない!」「これを知っておかなければ、みんな死ぬぞ!?」などと熱く力説し始めるネイチャー。まぁいつもの事ですね(笑)。

3.2012年問題

ネイチャーが語る「2012年 人類滅亡説」とは…?

2012年人類滅亡説ネイチャージモン
「2012年問題は、11年あたりに答えが出るという事だから、もう分かるんだと思います。」
スマイリーキクチ
「もう予兆が出るという事ですか?」
ネイチャージモン
「11年に完全に答えが分かるらしい。まず1個は、天変地異系があるわけ。隕石が来るのが2012年には分かる。あと…地球温暖化の話にもなっちゃうけどいい?」
スマイリーキクチ
「ダメですね。」
ネイチャージモン
「いいじゃん、ちょっとぐらい!地球温暖化が進んでるというけど、あれはCO2じゃないかもしれないって事だよ。」
スマイリーキクチ
「へぇ〜!」
ネイチャージモン
「CO2が沢山出たから地球が温暖化するのであれば、今まで地球上の歴史の中で、戦争時代、噴火するのが多い時代の方が、地球が温暖化するはずでしょ?してないんだって。だって、産業革命、昔は規制なしだよ?「作れー!」とか言ってさ、「鉄作れ!ワー!」ってさ。」
スマイリーキクチ
「はい(笑)。」
ネイチャージモン
「もっと言えば、地球規模で戦争だよ?「ババババ!ボカーン!ボカーン!」って。お前、あのCO2凄いぞ!?」
スマイリーキクチ
「そうすね、国がそうなりますからね(笑)。」
ネイチャージモン
「だったら、温暖化していたはずじゃないか!…ていうのを科学者が言い出した。ちょっと声が大きくて、政治家じゃないけどゴメンな。」
客席
「(笑)。」
ネイチャージモン
2012年地球は滅亡する!「CO2じゃなくて、太陽と地球の距離とか黒点の位置とか、そういうのが一番大きいんじゃないかなというのが、本当の説になりそうなのがある。ちょうど黒点の一番大きいのが来るのが、2012らいしいです。だから、気候の変化があるかもしれないねという話になってきてる。だから、石油の時代が終わり、水の時代に変わるのかもしれない。石油利権じゃなくて水。要するに、今、小麦の値段が上がってて。小麦を育てる為に水がどれ位必要だって言って、水を取り合うようになるから、水戦争になるかもしれないって、2012年に。それは悲観的に見る事ではなくって、とりあえず1個のデータとして。知ってるよね?ネイチャーフラッグ。今、地震が起きる可能性だってあるんだから。」
スマイリーキクチ
「そうですね。いつ地震とか災害とか…。」
ネイチャージモン
「その可能性があるんだから、色々感じといた方がいいというので…」


5分予定のところ50分も続いたというオープニングトーク。なかなか興味深い話で、正直もうちょっと聞いてたかったですけど、番組ではここでカット(笑)。

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ネイチャートークライブ8
本日の企画メニュー


・ネイチャーの俺と山
・芸能人最強トーナメント パート3
・ネイチャー異虫格闘技戦
・ネイチャートレーニング「力の館」
・ネイチャーのズバリ言うわよ!
・ネイチャーセレクションX
・ネイチャー危機一髪

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ネイチャーの俺と山

年に4〜5回、自分の体を浄化させる為(真の目的はクワガタ捕り)山に篭るネイチャー。トークライブでは「前から山の話をしたいと思っていた」とのことですけど、意外にも8回目までで山の話をした事なかったんですね?

ネイチャーの俺と山ネイチャージモン
「人間の運動能力って、脳で判断してる所が多いと思うんですよ。だから、俺が山に入る時は、相当トレーニングしてるのよ。毎日10キロとか15キロとか当たり前のように走って、凄い運動してる俺が、平山さんと山に入ったら、5歩あがったら「嫌だ」と思うからね。」
スマイリーキクチ
「(笑)。」
ネイチャージモン
「「しまった」と思うよ。なぜかといったら、起伏とは関係ない所をいちいち判断しながら上がるしんどさっていうのは、運動では計り知れないものなの。平らが無いんだから。」
スマイリーキクチ
「そうっすねえ。」
ネイチャージモン
「土・泥・岩・草・虫・土・泥・岩・岩・泥・草・虫・泥・草・草だよ?」
スマイリーキクチ
「(笑)。」
ネイチャージモン
「1回も平らが出てこない。スポーツ選手でフルマラソンをする人間が、大体ひと山登ったら「帰ります」っていうもん。「帰れないよ、山の中だもん」「帰れませんか…」。」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」
ネイチャージモン
「自衛隊はね、「う〜ん…」って言ってたもん。自衛隊が「う〜ん…」って言ってた時に、平山さんが「お前は日本を守れません」って言ってた。」
客席
「(爆笑)。」
ネイチャージモン
「普通トレーニングってさ、1時間ランニング、はい終わりって感じだろ?(山は)終わらないの。人生と同じで終わらない。だから、終わんないと、どんなに体力ある人間も脳が麻痺するの。「おわんない…」って言って。2・30時間たってくると、そろそろ…。」
スマイリーキクチ
「えっ、2・30時間、山にいるって事ですか?」
ネイチャージモン
「ずっと動きっぱなし。ノンストップ。短い方だよ?それ。」
スマイリーキクチ
「えぇっ!?」
ネイチャージモン
「真っ直ぐ出たら道路に出ちゃうから、出ないように出ないようにまわるんだよ、俺らはなるべく。日本だもん。」
スマイリーキクチ
「道路出ちゃダメですか?(笑)」
ネイチャージモン
「ダメ!道路出たら、もう台無し!」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」
ネイチャージモン
「前にゴルフ場に出たんだよ、ゴルフ場に。「平らだー!」って言って、物凄く嬉しかったよ、その時は。違う話になっちゃうけど、真夜中に平山さんが「迷いました」って真顔で言うわけ。」
スマイリーキクチ
「あの平山さんが!?」
ネイチャージモン
「「平山さん、悪いけど大変な事は大変な感じで言って下さい」って言ったら、「迷いましょう」って言って、真夜中ずーっと…それも5・6時間歩いて。そしたら平山さん「あ、この木は見た事あります」って言うわけ。「じゃあ、平山さん、幽体離脱できるから分かるでしょ?」って聞いたら、「ハァ〜」って言って(幽体離脱して)。」
スマイリーキクチ
「(笑)。」
ネイチャージモン
平山「行きませう」「「迷ってます」ってまた言うわけだ、「フフフ」って笑って「行きませう」とか言いながら。その繰り返しを20時間やってみろよ。おかしくなるから。」
スマイリーキクチ
「(笑)。」
ネイチャージモン
「ずーっと行って、ハッと見たらゴルフ場に出た!」
スマイリーキクチ
「はぁ〜!」
ネイチャージモン
「ゴルフ場っていうのは、人工的に芝を刈ってるわ。アレはやっぱり合理的で便利だな!」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」
ネイチャージモン
「道路をマラソンするのと同じように凄い楽になる。これが山に行ったら全部分かるから。」
スマイリーキクチ
「はぁ〜。」
ネイチャージモン
「ブッシュがいっぱいあるんで、棘があるんですよ。棘ってトゲトゲなんですよ。皮膚が切れちゃうけど、だいたい都会の体力ある人間は、そこをグワーッと行くんですよ。」
スマイリーキクチ
「むしって。」
ネイチャージモン
ネイチャーと棘の道「はっきり言うけど、引きちぎれません、棘は。棘が…(コードが)棘。棘があるだろ?こうやって…ゴメンな、棘がこうやって引っかかるだろ?こう…持ってくれる?こう…」
スマイリーキクチ
「どうすればいいですか?ネイチャー…(笑)。」
ネイチャージモン
「木の繊維っていうのは、引っ張って切れるもんじゃない。これを単純に(くぐって)こうすりゃいい事なんだよ。」
客席
「(笑)。」
ネイチャージモン
「笑ってるけどね、それやれないの、山の中では、絶対にみんな。この行為って、普通にリュック背負って…俺らで言ったら50キロぐらい山登りした時には、もう5千回ぐらいは…もっとやってるんだよ、5万回!いや50万回!やってると、もうコレをこうするのが(棘をくぐるのが)嫌になるわけ。」
 

マイクを口に向けるのも忘れ、棘の道の過酷さを、トークライブの機材にぶつかりながら全身を使って伝えようとするネイチャー(笑)。「棘の道」という言葉があるほどですもんね。

1000ピース 旭陽 猪之図 1000-478ネイチャージモン
「僕ら獣道に入るんですよね。イノシシの穴だから、大体30cmぐらいの穴。その方が楽なの。棘を引きちぎって行くぐらいだったら、獣道入ってった方が早いじゃん。それで匍匐前進を6時間ぐらいやる事あるわけ。ヘビも普通にいるからね。横断してくるから、パッと投げながら行くから。」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」
ネイチャージモン
「初めは「ヘビ!」ってなるのが、(手で払って)こうなってくるからな。」
客席
「(笑)。」
ネイチャージモン
「本当だって。これは慣れなんだよ。で、匍匐前進でバーッと行くんだけど、獣道だから前からイノシシが来る場合もあるわけ。」
スマイリーキクチ
「ほぉ〜!」
ネイチャージモン
「だって、イノシシの通り道に俺が入ってるんだから。」
スマイリーキクチ
「危険じゃないんですか?」
ネイチャージモン
「危険だよ?」
客席
「(笑)。」
ネイチャージモン
「絶対ダメ。入っちゃダメ。」
スマイリーキクチ
「でも、ネイチャーは入っちゃうんすね(笑)。」
ネイチャージモン
「入りたいもん。そういう危険な所に限ってクワガタがいるんだよ。」
スマイリーキクチ
「へぇ〜。でも、クマとか色んな生物だっていますよね?野犬だって。」
ネイチャージモン
孤島の野犬 (偕成社文庫 3002)「野犬が危ないんだよ、漫画で話したけど。野犬は本当に危ない。人を食べ物だと思ってる。」
スマイリーキクチ
「おぉ〜!?それはどうやって対処すればいいんですか?」
ネイチャージモン
「首を隠すの(と言って立ち上がり、機材?を倒す)。」
スマイリーキクチ
「大事な…(笑)。」
ネイチャージモン
「こうやるんだよ。向こうは頭がいいんだよ。一匹で来ないの。集団で来るから。」
スマイリーキクチ
「ああ、群れて来るんですか!」
ネイチャージモン
「だから、犬が一番怖い。クマと一緒で、前を見ながらゆっくり下がる。」
スマイリーキクチ
「へぇ〜!」
ネイチャージモン
「そんな事やってるの俺だけだろ?東京から離れて山ん中で。」
スマイリーキクチ
「そうっすねぇ(笑)。」


以前、ダチョ・リブレでもイノシシが通った獣道で休憩したりしてましたね。カメラマンさんも命がけだ…(;^_^A

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芸能界最強トーナメント パート3

芸能界最強トーナメントパート3ネイチャーが最近会った芸能人同士を、ネイチャーの脳内で戦わせて最強を決めようという、芸能人妄想バトルトーナメント。見るの2回目ですけど、コレ好き(笑)。

スマイリーキクチ
「このコーナーはですね、ネイチャーが最近会った芸能人の中で「この人、トレーニングやってるな!」って思った人を、勝手に妄想で戦わせるコーナーなので、本人も出て来ず、写真も出ず…。」
ネイチャージモン
「子供の頃「誰が強いか」と思ってたみたいなもんだよな。「怪獣で一番強いのはどれだ?」とか、それに近いです。」
スマイリーキクチ
「それを46歳の大人がやるっていうコーナー(笑)。」
ネイチャージモン
「真剣にやってますコレは。命かけてやってます。」


芸能界最強トーナメント出場者

芸能界最強トーナメント3トーナメント表・山口達也(TOKIO)
・山口智充(DonDokoDon)
・高橋英樹
・松山千春
・HIRO(EXILE)
・哀川翔
・藤原竜也
・佐藤隆太


* * * * *

■芸能人最強トーナメント 1回戦 第1試合
 山口達也 vs 山口智充


お笑い vs ジャニーズの“山口”対決!

ネイチャージモン
「(妄想バトル中)…ああ〜っ!分かった!」
スマイリーキクチ
「もうですか?(笑)」
ネイチャージモン
「DonDokoDon山口。ぐっさんの勝ち。まずね、普通に対決する感じになって、結構いい試合になった。殴り合い。パン!パン!パン!ぐっさんって今まで結構年上と戦ってたでしょ?若いのとあまりやってないから、本気になった!」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」
ネイチャージモン
「ぐっさんキレた。上に乗っかってゴン!ゴン!っつって。」
スマイリーキクチ
「もうマウントでボッコボコですか(笑)。」
ネイチャージモン
「あれ見たらCMこない。」


勝者:山口智充

* * * * *

■芸能人最強トーナメント 1回戦 第2試合
 高橋英樹 vs 松山千春


俳優 vs ミュージシャンの大物対決!

ネイチャージモン
「…あ〜、ハイ終わった。」
スマイリーキクチ
「早いすねぇ?」
ネイチャージモン
「高橋英樹さんの勝ち!」
スマイリーキクチ
「それ、ネイチャー理由は?」
ネイチャージモン
「ボコボコ。」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」
ネイチャージモン
「やっぱり高橋さんは、骨格が若者と言ってもイケるくらい恵まれてるから。松山さんの「もうやめようよ…」って声がバンバン聞こえちゃった。でも、何も言わずボン!ボン!ボン!いっちゃった。」
スマイリーキクチ
「…(笑)。」


勝者:高橋英樹

* * * * *

■芸能人最強トーナメント 1回戦 第3試合
 HIRO vs 哀川翔


EXILE vs ゼブラーマンの厳つい対決!

ネイチャージモン
「(妄想バトル中)……………あ〜!あ〜!?」
客席
「(笑)。」
ネイチャージモン
「終わり!両負け!」
スマイリーキクチ
「えっ!?」
ネイチャージモン
「潰れた。」
スマイリーキクチ
「潰れたっていう事は、どういう事ですか…?(笑)」
ネイチャージモン
「元々、EXILEのHIROちゃんっていうのは、たまにお会いしてもダンスやってるから体の重心力が高くて。哀川翔さんも昔の伝説とかいっぱい持ってるんだけど、ただ現役的な体力はあまりない。ガンガン殴り合って傷だらけになって、結構ダメージ同士になったんだけど、やっぱり哀川翔さんビール瓶持った。」
スマイリーキクチ
「今どこで戦ってたんですか?居酒屋関係だったんですかね?(笑)」
ネイチャージモン
「どういうわけかな。(ビール瓶で)ガン!いった。わっ!と思ったHIROさんはイス持ってた。」
スマイリーキクチ
「もう武器の戦いになったんですか(笑)。」
ネイチャージモン
「なっちゃった。で、哀川翔さんは次、石持ってた。あっちも石持ってお互いにガン!ガン!」
スマイリーキクチ
「死んでますよ…(笑)。」
ネイチャージモン
「これ(ドロー)ありでいいか?」
スマイリーキクチ
「はい。どうなっちゃうんですか?」
ネイチャージモン
「両方とも残せない。試合できない、次。試合できないじゃん?」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」
ネイチャージモン
「立ってこないもん、二人とも。(妄想中)…あ、ちょっと起き上がってきた!(妄想中)…救急車の中で手を握り合って「お前強ぇ〜な!」って言い出した!」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」


勝敗:ドロー

* * * * *

■芸能人最強トーナメント 1回戦 第4試合
 藤原竜也 vs 佐藤隆太


デスノート vs ROOKIESのジャンプ作品実写化対決!

ネイチャージモン
「(妄想バトル中)………あ〜!」
スマイリーキクチ
「終了!」
ネイチャージモン
「佐藤隆太。」
スマイリーキクチ
「佐藤隆太君が!」
ネイチャージモン
「勝っちゃった。はじめの戦い方が面白かったな。「やるんですか?やるんですか?」って言って。」
スマイリーキクチ
「どっちが…?藤原君が言ったんですか??」
ネイチャージモン
「うん。「いいんですか?やるんですか?本当にやるんですか?」って言って。「やるよ…!やるって感じだから…やるんだよ!」って二人で言い合いがずっと。だんだんせり寄ってくわけよ。で、佐藤隆太の一発がバン!と入った。」
スマイリーキクチ
「お〜。」
ネイチャージモン
「ガツンともらいながらも「本当にやるんですか?」とまだ言ってる。」
スマイリーキクチ
「ああ、戦闘モードにまだ入ってないって事ですね?」
ネイチャージモン
「そこで戦う事に意味がないと思ったんだね。」
客席
「(笑)。」
スマイリーキクチ
「意味みんなないと思いますよ?瓶持ったりイス持ったり…(笑)」
ネイチャージモン
「で、そういう風になっちゃったもんだから、最後に上に乗っかってた隆太君が勝った。」


勝者:佐藤隆太

* * * * *

■芸能人最強トーナメント 準決勝 第1試合
 山口智充 vs 高橋英樹


ネイチャージモン
「…はい。」
スマイリーキクチ
「早いすねぇ(笑)。勝者は…?」
ネイチャージモン
「高橋英樹さん。」
スマイリーキクチ
「高橋英樹さんが決勝進出。どういう試合だったんでしょうか?」
ネイチャージモン
「これね、(1回戦での)ダメージが違うのよ。ぐっさんは、だいぶ殴り合っちゃってるから。山口君もかなり体力あるんで、かなりダメージが。」
スマイリーキクチ
「戦うには、ちょっと体力的に…。」
ネイチャージモン
「英樹さんは、越後製菓!パン!越後製菓!バン!」
スマイリーキクチ
「そこでもスポンサーを忘れず(笑)。」
ネイチャージモン
「越後製菓!」


* * * * *

■芸能人最強トーナメント 準決勝 第2試合
 佐藤隆太 vs ???


HIROさん、哀川さんが、ともに両者KOで負傷の為、佐藤隆太さんの不戦勝、決勝へ進出。

勝者:佐藤隆太(不戦勝)

* * * * *

■芸能人最強トーナメント 決勝戦
 高橋英樹 vs 佐藤隆太


ネイチャージモン
「(妄想せずに)優勝、高橋英樹!」
スマイリーキクチ
「えっ、戦いは…?」
ネイチャージモン
「無理無理。全然意味ない。」
客席
「え〜!?」
スマイリーキクチ
「意味ないって…正直この企画の意味ないと思うんですけど…(笑)。」
ネイチャージモン
「じゃあ、やるか?いいよいいよ。」
スマイリーキクチ
「お願いします。決勝戦なんで。」
ネイチャージモン
「(一瞬で)ハイ!高橋英樹!」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」
ネイチャージモン
「全然…もうね…日本人をナメるな!」
スマイリーキクチ
「大和魂を(笑)。」
ネイチャージモン
「あの人の骨格変だぞ!?」
客席
「(笑)。」
ネイチャージモン
「バラエティー見てみろ?ハハハって笑ってるの、ネイチャーみたいだから。首の太さと厚みが違うから!あれでガンッと来てみ?」
スマイリーキクチ
「越後製菓パンチ(笑)。」
ネイチャージモン
「越後…製菓!!顔が餅だよ。プク〜って。」


優勝:高橋英樹

今回の「芸能人最強トーナメント」優勝者は、俳優の高橋英樹さん!ネイチャーが「あの人の骨格変だぞ!?」って言う位ですから、よっぽど凄いんですね。今度チェックしてみたいと思います(笑)。

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芸能人最強トーナメントが終わった所で、残念ながら時間切れ。「ネイチャートレーニング「力の館」」が見てみたかったのに…(笑)。

時代が俺においつかない?ネイチャージモン
「物事の全てはネイチャー、自然から生まれるの。不自然な事からは何も生まれてこない。ドラマでも何でも、コントでも何でも、普段ない事からやると全然面白くない。自然から入っていくと面白かったりするの。」
スマイリーキクチ
「ほぉ〜。」
ネイチャージモン
「物事の全ては自然から!ネイチャーからスタートしてる!」
スマイリーキクチ
「…。」
ネイチャージモン
「お前、分かってる?」
スマイリーキクチ
「(笑)。」
ネイチャージモン
「お前、最近キョトンとしてる!」
スマイリーキクチ
「いや俺、本当に…最近ネイチャー病んでるな〜と思って…ちょっと見ちゃう時があるんですけど(笑)。」
ネイチャージモン
「病んでるんじゃないの!病気なの!」
スマイリーキクチ
「クククク…(笑)。」


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