2008年06月13日
上田ちゃんネル#43ch717「テレ朝チャンネル」で「上田ちゃんネル #43」見ました。今回は、すでにスポーツ紙などで報道されていた上田義塾の緊急記者会見の模様からスタート!

上田晋也
「緊急記者会見、上田ちゃんネル本気で野球チーム発足!」
古坂大魔王
「みんな思ってると思うけど、何コレ?」
上田晋也
「俺もビックリしたのよ。」


上田義塾緊急記者会見以前、上田ちゃんネルで、この番組は上田さん自身がほぼスケジュール調整等を行っているという話が出ていましたが、今回珍しく(?)スタッフが動いたら、正式な記者会見になってしまったとか(笑)。

上田晋也
「色んな新聞社の方とかが来てくださってるみたいで。」
桐畑トール
「えっ、本物の人ですか?エキストラの方じゃなくて!?」
上田晋也
「どちらの方ですか?」
SKY Perfec TV ! (スカイパーフェクティービー) 2008年 06月号 [雑誌]月刊スカイパーフェクTV記者
「月刊スカイパーフェクTVです。」

レギュラー陣
「パチパチパチ!」
古坂大魔王
「いつもお世話になりまして本当に。月刊と週刊、月刊の方ですね?」
上田晋也
「何でそこにこだわる?(笑) すいません、どちらの方でしょう?」
デイリースポーツ記者
「デイリースポーツです。」

レギュラー陣
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「すいません、雨ん中こんな遠い所に(笑)。」
上田晋也
「本当にコレ、デイリースポーツに載るんですか!?」
デイリースポーツ記者
「内容次第で。」

上田晋也
「あの…キャップに怒られると思いますよ?たぶんですけれども…。その後ろの方は…?」
サンケイスポーツ記者
「サンケイスポーツです。」

上田晋也
「正直、「こんな所来るんじゃなかった」と思っているでしょう?」
古坂大魔王
「上田さん、本気で怒ってるかもしんない。」
サンケイスポーツ記者
「(苦笑)。」

浜ロン
「始まる前から、ドンベコみだったんですよ(笑)。」
上田晋也
「ごめんなさい、お気持ち分かりますよ、ヘコむ気持ちは。」
古坂大魔王
「ごめんなさいね。弁当は出ます、弁当は。」
浜ロン
「フォローの仕方がよく分かんない(笑)。」
上田晋也
「そしてお隣は…?」
ザテレビジョン記者
「ザテレビジョンです。」

上田晋也
「すいません、あの…こちらから聞くのも失礼ですけど、何しにいらっしゃったんですか?」
ザテレビジョン記者
「(笑)。」

桐畑トール
「失礼!失礼!(笑)」
上田晋也
「本当スタッフ呼ばないで…。そんなちゃんと…まいってんのよ。こっち遊びでやってんのにさ。」
桐畑トール
「そうですよね。」
上田晋也
「これ、ちゃんとした記事に載っかるみたいだからさ。」
古坂大魔王
「載っかるの?コレが!?」
上田晋也
「いや、もちろんデイリースポーツさんは「内容次第」と。」
古坂大魔王
「内容的に、一行だと思うよ?俺。一行か、もしくは五七五。」
桐畑トール
「川柳で…?(笑)」
浜ロン
「“大人が無駄に 遊んでた”みたいな、そのようなことを…(笑)。」


・チーム名「上田義塾」
・モットー「白球を追いかけたい」
・目標「マスターズリーグ」
・校歌「歌詞完成」
・ユニフォーム「デザイン完成」

上田さんの「今日ほとんど野球やりませんので…」という一言に、ますますヘコんだ様子の記者の皆さん(笑)。上田さんがそのまま進行しようとしたら、なんと今回は進行役まで用意されているという事で。進行役は、テレビ朝日アナウンサーの島本真衣さん

島本アナ島本真衣
「テレビ朝日入社3年目の島本真衣と申します。」

上田晋也
「島本さんといえば、広島高校からドラフトで南海にいって、そして近鉄にいかれたお父様の娘さんですもんね?」
島本真衣
「はい、そうなんです。」

古坂大魔王
「マジで!?」


島本講平
1970年春のセンバツ優勝投手。ドラフト1位で南海入団。その後、近鉄へトレードし2度のリーグ優勝など活躍。1985年引退。

上田晋也
「だから、一番の野球要素は、彼女ですから。」
浜ロン
「今、撮りどころですよね(笑)。」
古坂大魔王
「凄いな!」
上田晋也
「他、今日は野球要素、一切ないですから。じゃあ、島本さんお願いします。」
島本真衣
「はい、まずはですね、今日はメンバー紹介からいってみようかなと思うんですけれども、よろしいでしょうか?」

上田晋也
「はい。」
島本真衣
「まずはですね、塾長が上田さんです。」

上田晋也
「どうぞよろしくお願いします。」
浜ロン
「記者の方「塾長って何だ?」って(笑)。」
上田晋也
「野球チームで「塾長」って、もう水島新司の世界だからね(笑)。」
島本真衣
「(笑)。続いては、ゼネラルマネージャーの古坂大魔王さんです。」

上田晋也
「ごめん、一応さ、「上田義塾」っていうチーム名で「塾長」なのに、何でお前が上いっちゃったの?(笑)」
古坂大魔王
「解雇もあるよ?」
桐畑トール
「そんな権限持ってる?やっぱり!?」
上田晋也
「こいつの立場、よく分かんねぇんだよ(笑)。」
古坂大魔王
「(塾長の座に)板東英二が来るかもしんないよ?「板東義塾」(笑)。よろしくお願いします。」
島本真衣
「続きまして、参謀の浜ロンさんです。」

浜ロン
「どうも、参謀の浜ロンです。よろしくお願いします。」
上田晋也
「そうですね、分かりやすくいうと、牧野ヘッドコーチみたいなね。」
浜ロン
「そうですそうです。」
桐畑トール
「わかりにくい(笑)。」
上田晋也
「だから、相談役として頑張っていただきたい。」
島本真衣
「最後になりますけれども、主将の桐畑トールさんです。」

桐畑トール
「どうもよろしくお願いします!やっとちゃんと真っ当な野球チームとしての…!」
上田晋也
「お前は、要はチームメイト…後でね、ユニフォームをお披露目の時に色んなメンバーがいるから…。」
古坂大魔王
「4人じゃできないですからね、野球は。」
上田晋也
「できませんから。何かできないんだってね?4人で野球って。」
古坂大魔王
「最近そうみたいよ?」
浜ロン
「ここ2〜3年。」
桐畑トール
「昔から…(笑)。」
上田晋也
「“野ボール”の時点からそうだよ。」
古坂大魔王
「野ボール(爆笑)。」

野ボール(のぼーる)
正岡子規は日本に野球が導入された最初の頃の熱心な選手でもあり、1889年に喀血してやめるまでやっていた。ポジションは捕手であった。自身の幼名である「升(のぼる)」にちなんで、「野球(のぼーる)」という雅号を用いたこともある。

浜ロン
「「良い球!」って言ってた頃のね(笑)。」
上田晋也
「お前はチームメイトをまとめてね。」
桐畑トール
「チームメイトをまとめていきます。」
島本真衣
「それではですね、早速、上田塾長から今回のプロジェクトについての抱負をたっぷりと語っていただきたいと思います。」

上田晋也
「何でこのチーム、こんな正式な…。本当、どこかで今日DVD発売してるヤツとかいると思うんで、そっちの記者会見行かれたらいかがですかね?」
記者陣
「(苦笑)。」

上田晋也
「CD発売してるヤツとかいると思います、たぶん。」
記者陣
「…。」

古坂大魔王
「上田さん…どんどん笑わなくなってきた。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「今、俺すげぇ恐いんだけど…(笑)。」
上田晋也
「本当にたぶん「何だよ、朝からこの会見」って思ってる…(笑)。」


生上田ちゃんネル、むしろ羨ましいけどな〜(笑)。

上田晋也
「えーとですね、じゃあ、何でそもそも野球チームを作ろうかとなったかと言いますとですね、僕が彼らと飲んでて、「人生でこのまま死んじゃったら後悔する事ってないか?」みたいな話をしてて。」
古坂大魔王
「あんの?」
上田晋也
「それが僕あったんですね。と言うのがね、「死ぬまでに柵越えがしたい」と。僕、小中と野球をやっててね、10年位前に「上田二高」っていう野球チームを作った事ありますけども、その時もランニングホームランしかないんですよね。このままだと俺は「人生、悔いが残る」と。」
浜ロン
「ちょっとダサイですからね。」
上田晋也
「柵越えをしたいという事で、野球チームを作る事になりまして。で、色々考えた結果、やっぱり前のチームが「上田二高」なので、今回も高校野球を元にね。ですから、白球を純粋に追いかけようと、オッサンが。高校野球精神を持ってやろうじゃないかというのが、元々チーム発足のモットーと言いますか、出発点みたいなもんですね。」
桐畑トール
ペンが走ってる「上田さん、記者の方のペンが走ってますよ!ペンが動いてますよ。」
記者陣
「…(笑)。」

上田晋也
「いいねえ。」
浜ロン
「愚痴書いてるんですよ。「冗談じゃねぇ、馬鹿野郎」って言って(笑)。」
古坂大魔王
「ごめんなさい、ココ(空席)誰?」
上田晋也
記者会見の空席「録音機器(後ろの記者のボイスレコーダー)が置いてある(笑)。」
桐畑トール
「さては帰った人いるんじゃないですか?これ。」
古坂大魔王
「先にコレ(ホワイトボード)見て帰ったんじゃ?「手書き?」っつって(笑)。」
浜ロン
「だって、これ記者会見ですよね?今の所、こっちからしか聞いてないですからね(笑)。」
上田晋也
「一応、高校野球がモットーなんですけど、最終目標はマスターズリーグで。例えば、江夏さんとかね、村田兆治さんとかの…。」
古坂大魔王
「エモやんとかね。」
上田晋也
「その人達と練習試合がてら、ちょっとやらしていただければ最高…もちろん勝手な目標ですよ?何の許可も取ってませんので。」
古坂大魔王
「「欽ちゃん球団には勝てない」と。「中学生には勝てない」と。「江夏だったら勝てるんじゃないか」みたいな。「江夏なら打てるじゃん」みたいなさ(笑)。」
桐畑トール
「それが失礼、その言い方が(笑)。」
上田晋也
「史上最高のピッチャーだっつーの(笑)。まぁまぁ、そういうのを目標に、一応最初はちょこちょこ練習しながら上達していけばな、位ですよ。」


プロ野球マスターズリーグ…プロ野球OB選手による野球リーグ。目標は大きい方がいいですよね。

上田晋也
「あと校歌。一応、高校野球がモットーなんでね。練習する気は一切ないんですけど、校歌はもう出来ましたんで。歌詞は、上田ちゃんネル内でみんなで考えて、古坂大魔王が曲を作ってくれました。プロですからね。」
古坂大魔王
「真剣に作りましたんで。曲は任して下さい。」
上田晋也
「その校歌は後でお披露目しますけども、その時は、皆さん呆れて帰ってるかもしれません(笑)。後で一応お披露目はやります。あとユニフォームも完成したんだよね。バーッと出揃った所をね。」
古坂大魔王
「まだ僕らは見てないですからね。」
島本真衣
「校歌の歌詞とユニフォームのデザインを、フリップでご用意いたしましたので。」

上田晋也
「あ、そう?それはありがたい。」
島本真衣
「きました。いい感じですよ?」


上田義塾校歌

阿蘇の躍動 踏みしめて
文武の真中をいざ行かん
鳴門の疾風で土佐を越え
四隻の黒船 迎え撃ち
海と見まごう 琵琶の湖
真の心を胸に秘め
あゝ上田義塾
我らが上田義塾

校歌上田晋也
「ウチの上田義塾のモットーもちょっと入ってるというかね。」
古坂大魔王
「そうですね。」
上田晋也
「ちょっと皆さんも読んでいただけるとわかると思うんですけども、場所はどこかわかりません、もはや(笑)。」
古坂大魔王
「「皆さんの心の中に上田義塾はあります」って事ですね?」
上田晋也
「(笑)。」
古坂大魔王
「2番では、北海道とかも。」
上田晋也
「五稜郭とか出てくるんでね、2番の歌詞にはね。」
古坂大魔王
「そびえて見えるは五稜郭。」
上田晋也
「まず、五稜郭そびえてねえっていうね(笑)。」


五稜郭タワーなら、辛うじて聳えてますけどね(笑)。

ユニフォーム島本真衣
「それではですね、ユニフォームですけども、カッコいいですよ?シャキーン!」

古坂大魔王
「シャキーン…(笑)。」
上田晋也
「これさ、こないだ本番中にちょっと落書きした所から、一切進んでないよね…?(笑)」
浜ロン
「驚かないよ、だって、俺が描いたんだもん(笑)。」
古坂大魔王
「1ヶ月半あったんだよ?」
上田晋也
「相変わらずスタッフ、何もしねぇな(笑)。」
島本真衣
「でも、実物が後で登場しますので。」

上田晋也
「これは本当にナイキさんに全面協力していただいて。」
古坂大魔王
「全面ですよ!?今日も来てますもんね、ナイキさん。」
島本真衣
「後が楽しみですね。それではですね、ここで記者の皆さんの質疑応答の時間にさせていただきたいと思います。」

上田晋也
「そうですね、もう興味がないんだったら、お帰りいただいて…(笑)。質問、何でもいいですよ?何だったら、普通だったら関係ないスキャンダルな質問とか来るでしょ?今日そういうのもOKなんでね。ここまで来ていただいた以上はしょうがない(笑)。」
古坂大魔王
「一番言いづらい質問があると思うんですよ。「古坂大魔王、浜ロン、桐畑、誰ですか?」っていう可能性があるかもしれません。」
上田晋也
「(爆笑)。だったら、その自己紹介しとこうか?」


上田晋也自己紹介
塾長 上田晋也

上田晋也
「私、くりぃむしちゅーというコンビ名で芸人を有田君っていうのとやっております、ツッコミ担当の上田と申します。よろしくお願いします。…あんまり俺自分で「ツッコミ“担当”」と思った事はないんだけども…(笑)。」



古坂大魔王
GM 古坂大魔王

古坂大魔王
「私、GMなんですけども、古坂大魔王と言いまして、ノーボトム(現・NBR)というエイベックスのテクノチームをやっておりまして。元々、底ぬけAIR-LINEというお笑いチームで、そこで仲良くなりました“お友達”です。よろしくお願いします。」


浜ロン
参謀 浜ロン

浜ロン
「僕は、上田さんと同じプライムという事務所で、新宿フーという約50人のライブハウスで大活躍の浜ロンです。よろしくお願いします。」


桐畑トール自己紹介
主将 桐畑トール

桐畑トール
「私、一応、ほたるゲンジというコンビでやっております、桐畑トールです。元々、上田さんの付き人をやっておりまして。」
上田晋也
「お前(俺の)付き人だったの…?」
桐畑トール
「運転してたじゃないですか。」
上田晋也
「俺、本当にその記憶ないわ(笑)。」
桐畑トール
「ちょいちょい車ぶつけてた〜。」
上田晋也
「ああ、例のお前か!」
桐畑トール
「そんな付き合いで呼んでいただきました。よろしくお願いします。」
上田晋也
「エンタの神様とかレッドカーペットとかでも活躍してますんで。」

島本真衣
「自己紹介が終わった所で、質疑応答の時間に移らさせていただきます。」

浜ロン
「あれやめて欲しいですよね。「正気ですか?」っていう(笑)。」
上田晋也
「だって、「正気ですか?」って言うんだったら、こっちこそ「アンタこんな所来て正気ですか?」って逆に言ってやるからな(笑)。」
古坂大魔王
「何だよ、「逆に言ってやる」って(笑)。せっかく来てもらったんですから。」
上田晋也
「じゃあ、普段の記者会見ではありえない、逆指名いきましょう。デイリースポーツさん、どうぞ。」
桐畑トール
「さぁ、いきなりデイリーさんが困っているぞ(笑)。」


デイリースポーツ
神戸に本社があるスポーツ新聞。 阪神タイガース情報でおなじみだが、格闘技情報も充実している。

デイリースポーツ記者
「どこまで本気なんですか?」

レギュラー陣
「(爆笑)。」
デイリースポーツ記者
「試合の予定とかは組まれているんですか?」

上田晋也
「一切ないですね、今の所。」
古坂大魔王
「まずは合宿です、はい。」
上田晋也
「そこでね、メンバーが…って言っても、「今日、野球をやるのが初めてだ」というメンバーもいるんですよ。キャッチボールもした事ないっていう。だから、その実力を見極めつつ、ポジションとか背番号の配布、流れ的にはね。」
古坂大魔王
「さっきメンバーに妊婦さんがいましたよ?」
上田晋也
「(笑)。そうなんです、アイツにはスラッガーとして期待してんの。」
古坂大魔王
「ヘッドスライディング、無理だと思うな〜(笑)。2点入ると思う。」
上田晋也
「「一人の体じゃないんで」って(笑)。」
古坂大魔王
「2点!(笑)」
上田晋也
「ですから、目標は本当にマスターズリーグのどなたかと…例えば、いいんですよ、江夏さんだけに来ていただいて、「江夏さんの球を打てるか」とか村田兆治さんでもいいですけども、そういう所を目指して頑張るという気持ちはあります…けど、みんな飽きっぽいのでわかりません(笑)。今ん所、本気です。」
デイリースポーツ記者
「上田さんは小中学校で野球やっていたと聞いたんですが、何番でどこ守ってたんですか?」

上田晋也
「僕、言ってもキャプテンだったんですよ、小学校の時。ポジションはセカンド。打順は主に下位。」
浜ロン
「主にね(笑)。」
上田晋也
打つ―掛布雅之の野球花伝書 (小学館)「っていうのもね、俺、右バッターだったの、元々。で、そん時一番初めに好きになったの掛布さんだったわけ、阪神のね。掛布さんに憧れて、左に打席を変えたわけ。」
古坂大魔王
「自ら?」
上田晋也
「自ら。左打者になると。」
浜ロン
「強引な事しますね。」
上田晋也
「変えたら、まぁ〜ビックリ。全然打てなくなって、打率が半分になったの。でも、半分って言っても、0割8分だったのね。右1割6分だったから。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「だから、主に下位だったんですけれども。で、今は右でやろうと思ってます。セカンドで上位打線を、僕は今回は打とうと思ってます。“塾長”という権限だけで。」
デイリースポーツ記者
「今までホームランは、ランニングホームランのみ?」

上田晋也
「そうですね。ランニングホームランも一本か二本しかないと思います。だから、そこで柵越えをね。柵越えの強い見方にビヨンドマックス(ミズノの軟式野球用バット)を買いました。大丈夫だと思います。」
古坂大魔王
「どんどん科学の力を使って頑張っていきます(笑)。」
デイリースポーツ記者
「あとGMの方にお伺いしたいんですけれども、助っ人外国人とか、そういう…。」
古坂大魔王
「そうですね、色々考えてます。色々とブッキングしているのは、今の所、バース。」
上田晋也
「お前、何のルートがあるんだ?(笑)」
古坂大魔王
「でも、“下町の”です。」
上田晋也
「“下町のバース”かい(笑)。日本人だよ。」
古坂大魔王
「あとランス。ランスもいますよ。」
上田晋也
「ランス!?」
古坂大魔王
「“中野のランス”。」
上田晋也
「絶対、日本人だよ、それ(笑)。ただヒゲが濃いってだけ。」
古坂大魔王
「“青森の門田”っていうのもいますけどね(笑)。」
上田晋也
「もう日本人じゃねぇか、名前が(笑)。」


ビヨンドマックスって何かと思ったら、飛距離を伸ばせるバットなんですね。今、話題になってるスピード社の水着みたい(笑)。

サンケイスポーツ
産業経済新聞社(産経新聞社)が発行するスポーツ新聞。通称サンスポ。

上田晋也
「サンケイスポーツさん、お願いします。」
サンケイスポーツ記者
「ちょっと助っ人とかで、芸能界からもどなたか呼びたいなと思ってる方は?」

上田晋也
「そうですね、今、声かけてるのが、はなわ。はなわね、今日スケジュール的に来れなかったんですよ。あとアンタッチャブルの柴田、あと野球をやらないけど野球をやってる雰囲気を味わいたいなっていう時に360℃モンキーズ。」
古坂大魔王
「ヴェーヴェーヴェーヴェーヴェー♪」
上田晋也
「野球やってる雰囲気にしてくれるんで。彼なんかを集めようとは思ってます。」
サンケイスポーツ記者
「相方(有田)さんはいかがでしょうか?」

上田晋也
「相方は野球できないんでね。ただね、強い味方で相方の弟っていうのがいるんですよ。」
古坂大魔王
「ハンパじゃないです。」
上田晋也
「高校球児なんです。甲子園出てるんです。長崎海星vs三重海星っていう“海星対決”の時に、三番手位で出てきて三塁打を三本打たれた記録を持ってます。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「いまだに高校球史に残ってます。」
古坂大魔王
「三並び。」
上田晋也
「その強い味方を呼ぼうかとは思ってます。」
古坂大魔王
「でも、普通に140キロとか投げるからね。」
浜ロン
「140は凄いっすね!」
上田晋也
「何でそいつが強い味方かっていうと、名古屋で作家の仕事してるんですよ。今、中日との繋がりがあってね、去年パーフェクト試合目前までいった山井とか、あと朝倉とか。その辺と知り合いになったらしいんだ。だから、その辺の人達が…ごめんなさい、今勝手に名前出してますからね?勝手に何の許可もなく。」
古坂大魔王
「(笑)。」
上田晋也
「でもね、ひょっとしたら、その辺の方々と交流を持って出来るかもわかりません。」
古坂大魔王
「今日はざっくり妄想ですからね(笑)。」
上田晋也
「そういう所を細かく書いてもらわないと、後から方々から怒られますからね。」
古坂大魔王
「“(仮)”でお願いします(笑)。」
浜ロン
「全部をね。」


有田真平さんの“実力”というより“人脈”に期待…(笑)。はなわさんは、先日、全日本プロレスで曙と組んで試合してましたね。

月刊SKY PerfecTV!
衛星放送SKY PerfecTV!公認の番組ガイド誌。見やすいジャンル別オールカラーで全チャンネルの番組情報と番組表を掲載。

月刊スカイパーフェクTV記者
「やっぱこういうチームだと、マネージャーがいるとテンション上がると思うんですけど、何かアイドルであったりとか…?」

古坂大魔王
「(流れ)知ってますよ、進行役だよ進行役(笑)。」
上田晋也
「実は今日はですね、この後、ユニフォームのお披露目があります。その後ですね、古坂大魔王が作ってくれた校歌のお披露目があります。流れ言っときますね、ちゃんと質問にリンクしてますから。その後ですね、やっぱ野球チームを作ったという事で、それぞれのトレーディング撮影…何が高校野球がモットーだよ(笑)。」
浜ロン
「白球を純粋に追いかけるはずでしたからね(笑)。」
上田晋也
上田義塾本日の予定「ごめんなさい、ちょっと今日は野球をするのは気が向かないんで。トレーディング撮影、例えば、こう打ってる所を撮ってもらったりね。で、彼は参謀なんで僕に相談してる写真を撮って。それもプレミアカードとかも作ります。それが終わった後に!マネージャーオーディションというのをやります。」
古坂大魔王
「凄いですよ。」
上田晋也
「なんと今日マネージャーオーディションにですね、15人。」
桐畑トール
「15人も!?」
上田晋也
マネージャーオーディションにアナタマも参戦「その中から正式なマネージャーは誰にするか。(記者席の)後ろに綺麗なお姉さんが2人いらっしゃるでしょ?彼女達はアナウンサーの卵と言いますかね、アナウンサーを目指して頑張ってらっしゃいますけど、彼女達もこのマネージャーオーディションに参加してくれますし。」
古坂大魔王
「受ける?ヤベ、早速、恋しそうだ(笑)。」
上田晋也
「(笑)。マネージャーオーディション、軽くどんな事をやるかと言いますと、「高校三年生、最後の夏、負けた時に何て言葉をかけるか選手権」。」
浜ロン
「これ大事ですからね、マネージャーとして。僕らすぐヘコむんでね。」
上田晋也
「あとですね、「試合の前に寝ているエースを起こせ選手権」。あと5〜6項目やります。そういうのでマネージャーはバッチリ!アナウンサーの卵の方もいれば、実際のタレントさんもいれば、三軒茶屋の飲み屋のお姉ちゃんもいます。」
桐畑トール
「幅広い!」
古坂大魔王
「目標は“恋をする”です。」
上田晋也
「すでに白球を追いかける気、全くなくて(笑)。ちゃんとやりますから」
古坂大魔王
「“白尻”を追いかけていきますんで。」


白尻だったら、僕も追いかけたい(笑)。

ザテレビジョン
角川書店が発行するテレビ番組情報誌。週刊版は、タレントなど有名人がレモンを持った表紙でおなじみ。

ザテレビジョン記者
「先ほど「今日はやる気にならない」という事だったんですが、いつ頃、野球をやる気になる予定ですか?」

上田晋也
「そうですね、日本シリーズが終わる頃には、たぶん多少テンションは上がってると思うんですよ。日本シリーズ見てワールドシリーズ見て。だから、それ位に照準合わせようかなと思ってます。だってね、これから梅雨になるでしょ?そうするとジメジメした所でやりたくないし、夏暑いしね〜。で、9月くらいになると意外と肌寒い。ですから、ちょっと良い季節を探そうかなと思ってます。」
古坂大魔王
「「今、呼ぶなよ!」って(笑)。」
上田晋也
「いいんですよ?「一回目の練習とか一回目の試合やります」って声おかけした所で、もういらっしゃらないでしょ?どうせ。デイリーさん、正直に言って下さい。次回いらっしゃる気あります?」
デイリースポーツ記者
「内容次第で。」

レギュラー陣
「(爆笑)。」
上田晋也
「絶対来ないよ(笑)。」
浜ロン
「大人の対応ですね(笑)。」
上田晋也
「だって、「今日、会社になんて報告しようか」と思ってるよ(笑)。」
古坂大魔王
「「お前、サボってたろ!?“白尻”って何だよ!?」って(笑)。」
桐畑トール
「白尻もメモってんだ(笑)。」


「試合やります」で内容次第だったら、実際に見に来てもらわなければ、内容がわからないですからね(笑)。

アナタマ
テレ朝チャンネルで放送中のアナウンサー育成番組。体験レポートで、街、仕事、趣味の情報満載!
隔週土曜日 10:00〜、21:00〜OA

島本真衣
「それではですね、最後、可愛い女性二人に質問していただこうかなと思うんですけれども。」

古坂大魔王
「何でも。」
岡田ゆりか
アナタマ岡田ゆりか「テレ朝チャンネルの「アナタマ」という番組から来ました、アナウンサーを目指しております岡田と申します。」

上田晋也
「よろしくお願いします。頑張ってね。もしどこも雇う所なかったら、ウチで雇うから。」
岡田ゆりか
「ありがとうございます(笑)。」

古坂大魔王
「金は出ないけどね(笑)。」
上田晋也
「じゃあ、仕事じゃねぇよ(笑)。」
岡田ゆりか
「早速、質問させて下さい。対戦相手というかライバルというのは、どこを考えていらっしゃいますか?」

上田晋也
「なるほどね〜、どこだろうな〜…。普通の草野球チームで強い所ってどこなの?」
桐畑トール
「やっぱり水島先生の所の「ボッツ」。」
上田晋也
「無理だな〜勝てないな〜。たけしさんの所は?今。」
桐畑トール
「う〜ん、たけし軍団もほぼ人がいないですね。」
上田晋也
「ポップコーンさんとかは?」
桐畑トール
「いないですねえ。来てないですねえ。」
古坂大魔王
「伊集院さんの所は?」
桐畑トール
「伊集院さんの所は、そこそこ強いっすね。」
上田晋也
「なるほど、伊集院さんの所とやる?あと竜兵さんもやってるだろ?」
古坂大魔王
実録!?ドキュメント その時…上島が動いた「竜兵会もある、「上島竜兵会」。上島竜兵会弱い。」
上田晋也
「弱い?竜兵会で!」
浜ロン
「弱い所とはビッグチャンスですからね(笑)。」

岡田ゆりか
「ちなみに皆さんのポジションは?」

上田晋也
「まだ決まってないのね。合宿で決めようと思っていて…。一応、決まってるのは、4番・セカンド・上田。」
古坂大魔王
「え〜、4番セカンドなの?」
上田晋也
「4番は、まぁその日の調子次第で譲るけども。お前、希望はどこなのよ?」
古坂大魔王
「俺はファースト・3番がいいな。」
上田晋也
「古坂・ファースト・3番。もうここで決定していきます。お前は?」
浜ロン
「じゃあ、俺ショートやりたいです。5番。」
古坂大魔王
「いい所いくな〜!」
上田晋也
「浜ロン・5番・ショート。じゃあ、お前トップバッターいくか?」
桐畑トール
「1番バッターで、じゃあ。」
上田晋也
「お前、ポジションは?」
桐畑トール
「キャッチャーで。」
上田晋也
「桐畑・1番・キャッチャー。あんまりいないよ?キャッチャーで1番。」
古坂大魔王
「今からピッチャー探します。」
上田晋也
「ピッチャーいねぇんだ(笑)。もしあれだったら、今投げられるっていう人〜?エース空いてますけど〜?川の向こうに石を投げてたっていう経験のある人〜?」
古坂大魔王
「くだらない…(笑)。」


「上田ちゃんネル」vs「ダチョ・リブレ」、面白そう〜(笑)。

島本真衣
「では、もう一人の方。」
岩井理映子
アナタマ岩井理映子「同じくアナタマの岩井理映子と申します。よろしくお願いします。私事で恐縮なんですけれども…。」

上田晋也
「私事はダメですよ!」
岩井理映子
「(笑)。」

上田晋也
「知らねぇよ!こっちに関係のある質問をしてくれよ(笑)。」
古坂大魔王
「「お母さんが誕生日です」とか言うの?(笑)」
岩井理映子
「私、巨人ファンなんですけれども、今年のジャイアンツのキャッチフレーズは「グレイト」という事で。それに対して「上田義塾」のキャッチフレーズは何か?」

上田晋也
「今年のね。モットーは「白球を追いかける」にしても、キャッチフレーズね、いいね。決めよう、今年のキャッチフレーズ。」
古坂大魔王
「何となくなんですけど、パッと思いついたのは「アバウト」。」
上田晋也
「ああ、このチームにはそれが一番合ってるかもしれないな。」
古坂大魔王
「「アバウト」か「ファジー」。」
上田晋也
「(笑)。だったら、今っぽい言葉で言えば「ファジー」じゃないの?」
古坂大魔王
「流行ってっからな!(笑)」
上田晋也
「「ファジー」。あと「NOと言える上田義塾」。」
浜ロン
「それも最近の流行言葉ですからね。」
古坂大魔王
「「ノルウェイの上田義塾」(笑)。」
上田晋也
「くだらねえ(笑)。本当に怒ってると思うよ?記者の人達。」


ファジーという言葉が、今トレンディーですからね(笑)。

島本真衣
「では、記者の皆さん、もう質問はないでしょうか?」

上田晋也
「そうですね、記者の皆さんも、もうそろそろはらわたが煮えくりかえってきたと…あ、あります!?」
デイリースポーツ記者
「プレミアカードというのは、どういったものを作るのですか?よくジャージ入りとかありますけど、上田さんのパンツの切れ端が入ってるとか、そういうのを作ったりというのは?」

上田晋也
2007BBMベースボールカード2NDバージョン BOX「ああ、それでもいいですね!よくあるじゃないですか、例えば、普通は緑なんだけど、これはゴールドカードみたいな。」
古坂大魔王
「最近は、選手のユニフォームが入ってるんですよ。」
上田晋也
「そういうのでもいいし、普通のカードはバッティングしてるような所だとすると、プレミアカードは俺が赤ちゃんをあやしてる所とかね。」
古坂大魔王
「(爆笑)。」
上田晋也
「それか一緒にお風呂入ってる姿とか。」
古坂大魔王
「“ファミリー”って書いてある(笑)。」
浜ロン
「ポジション?(笑)」
古坂大魔王
「ポジション「ファミリー」。」
上田晋也
「ポジションは「父」だろ(笑)。」
古坂大魔王
「「ファザー」(笑)。」
上田晋也
「そういった所を考えております。」
デイリースポーツ記者
「なるほど…。」

レギュラー陣
「(爆笑)。」
浜ロン
「絶句ですよ、絶句。絵にかいた絶句ですよ(笑)。」
桐畑トール
「聞いて損したというね(笑)。」
上田晋也
「大人は、なかなか言葉を失わないよ?記者さんは、なかなか失わないよ?」
デイリースポーツ記者
「最後に、門出の日が生憎のお天気なんですけども、そういう出発をむかえた感想は?」

上田晋也
「そうですね、今日は上田ちゃんネルの収録を主眼には来たんですけども、グラウンドを一応借りて、今日4本撮る予定だったんですけども…。スタッフの方には本当にありがたいなと。こんなに立派な球場を借りていただいて。」
古坂大魔王
「凄い広いですよ。」
上田晋也
「しかも、昨日まで違う所でやる予定だったんですよ。大田区の方の球場でやる予定だったけど、そっちが土のグラウンドで使えないという事で。それで人工芝を急遽用意してもらってね、本当ありがたいなとは思うんですけれども…。今日もともと僕、外でやる気なかったんで…(笑)。別に今日、居酒屋でも良かったから…だからスタッフ…何してんのかな〜とか…。」
レギュラー陣
「(爆笑)。」
上田晋也
「まぁ、僕の本音です(笑)。」
古坂大魔王
「今のが唯一、記事になります。上田最近天狗です。」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「Yahooニュース「上田天狗!球場取って使わねえ」。」
浜ロン
「確かに天狗ですよね(笑)。」
上田晋也
ザ・ベスト(DVD付)「あとロシアの女子高生の2人組みたいなね。来たけど歌わねえみたいなさ(笑)。」
古坂大魔王
「t.A.T.u.。ロシアの女子高生って何だよ(笑)。」
島本真衣
「デイリーさん、もうよろしいでしょうか?」
デイリースポーツ記者
「大丈夫です…。」

上田晋也
「何、「もう腹一杯です」みたいな(笑)。」


無事(?)質疑応答が終了し、お待ちかねのユニフォームをお披露目!上田義塾の専属モデル登場との事ですが…?

アニー
上田義塾専属モデル アニー

上田晋也
「ごめん、ユニフォームより先に、誰?(笑)」
島本真衣
アニー「名前もうかがってないですけど、専属モデル。」

上田晋也
「でも、いいねえ。ユニフォーム見せてもらおう、せっかくだから。“上田義塾”と入って、帽子には正義の“義”のマーク。で、ナイキさんのマークがビシッと入って、コレは桐畑が考えたんだろ?」
古坂大魔王
「カッコいい!」
桐畑トール
アニー「学校のマークです。」
上田晋也
「で、一個聞きたいのが、誰?」
アニー
「サイコー。」

浜ロン
「名前?」
上田晋也
「名前が知りたいんだよ(笑)。What's your name?」
アニー
「サイコーです。」

上田晋也
「もうダメだ、サイコーです以外の日本語を知らないわ(笑)。よくここに来れたな。」
浜ロン
「最高の顔じゃないもんな〜(笑)。」
上田晋也
「でも、イイ!」
古坂大魔王
「カッコいい。」
上田晋也
「本当にナイキさんに良いユニフォームを作っていただきました。」
古坂大魔王
「っていうか、(アニーに)チームに入ってほしくない?」
上田晋也
「そうだね。野球できる?」
アニー
「サイコー。」

上田晋也
「コミュニケーション能力の問題があるからな〜(笑)。出身はどちらですか?」
アニー
「サイコーです。」

浜ロン
「もうダメだ、あきらめる(笑)。残念ですね、あのガタイねえ。」
古坂大魔王
「叩きたいけど叩けない(笑)。」
上田晋也
「強ぇ〜し、絶対(笑)。」
島本真衣
「記者の皆さん、何かユニフォームについて質問はありますか?」
記者陣
「…。」

浜ロン
「絶句二度目だよ…(笑)。」
上田晋也
「でも、本当に良いユニフォームなんですよ、ナイキさんの高級素材を使ってますからね。」
古坂大魔王
「あのハイネック、良かったですね。」
上田晋也
アニー「いいね、首元にナイキのマークも入って。」
古坂大魔王
「文字も綺麗に入ってる。」
上田晋也
「帽子、やっぱり漢字で良かったな。あの帽子、ちょっと渋谷とかで流行るんじゃないかと。」
古坂大魔王
「売れるよ。」
上田晋也
「ですから、今目論んでるのが、こういう帽子とかトレーディングカード、これを後々発売しようと。これがウチのモットーです。」
浜ロン
「白球を純粋に…(笑)。」
上田晋也
「いやぁ、キツイよ、それ。」
島本真衣
「このユニフォームを、ナイキの石丸さんに来ていただきまして、上田塾長に渡していただきます。石丸さん!」

一同
ナイキジャパン石丸さん「(石丸さん登場)パチパチパチパチ!」
上田晋也
「これね、今言ってたんですけど、良い出来ですよね!」
ナイキジャパン 石丸功二さん
「ありがとうございます。」

上田晋也
「さすがナイキさんです。素晴らしい。」


石丸さんから上田塾長に完成したユニフォームが手渡され、塾長がメンバー1人1人にユニフォームを配布。記者陣のカメラのフラッシュの少なさに「写メでも何でもいいよ?」と上田さん(笑)。

上田晋也
「こっちの話で申し訳ないんですけれども、「上田ちゃんネル」今日4本撮り。マネージャーオーディションで2本位とかトレーディング撮影で1本とか、あとフリートークで1本やろうと思ってたら、なんと記者会見で1本いきました(笑)。」
古坂大魔王
「皆さんありがとうございます。」
桐畑トール
「ありがたい!」
古坂大魔王
「先言っときます。ギャラ出ません(笑)。」
上田晋也
「もうたっぷり撮って下さい。」


記者会見撮影記者会見撮影

ナイキさんからのプレゼント途中、「バットとかないんですか?」という記者からの一言で登場した、ナイキジャパン石丸さんからのプレゼントに、記者会見そっちのけで、大はしゃぎの上田義塾メンバー達(笑)。

上田晋也
「ナイキを今後とも、よろしくお願いします!」
浜ロン
「ナイキでございますよ!」
古坂大魔王
「ナイキが総理大臣やればいいんだよ!ナイキが総理大臣やればいいんだよ!」
上田晋也
「小学校の発想だよ(笑)。今日たぶん、ここが一番テンション高い所だと思います。」


記者会見撮影記者会見撮影

-----------------------------------------------------------------------------------

上田義塾部員大集合!

上田義塾部員大集合!上田ちゃんネルのレギュラー陣、くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンのスタッフ陣などで構成された「上田義塾」部員大集合!

上田晋也
「本当は27〜8人、声をかけてるんだけど、今日は集められたメンバーが。」
一同
「パチパチパチパチ!」
上田晋也
罰ゲーム会見?「あと1個、お知らせがあってね。記者さんの半分がお帰りになりました。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「こちらの二人が、ちょっと罰ゲーム的に残されました。最後まで帰しませんから、こうなったからには(笑)。」
古坂大魔王
「飯おごる!飯おごるから!」
上田晋也
「どんな記者会見だよ(笑)。」
古坂大魔王
「妊婦ですね。」
上田晋也
「ちょっと一番活躍して欲しいメンバー。」
桐畑トール
「大丈夫ですか?」
大城英子(くりぃむのANN初代ミキサー)
大城英子部員「できないとは思いますけど、ベンチを温めます。」
上田晋也
「腹温めろ、その前に(笑)。この辺がラジオのスタッフ。」
オールナイトニッポン スタッフ
「パチパチパチパチ!」
ANN部員上田晋也
「またね、この人が最年長のおっさん、丸山さんです。この人ね、俺が昨日電話したら「空いてる」って言うんで。」
丸山ヒロカズ(4?)
「(笑)。」
古坂大魔王
丸山ヒロカズ部員「フーテンだな〜(笑)。だって、ラスベガスも行きましたもんね。」
上田晋也
「あとね、今から校歌の発表をしますけども、前列は歌が上手い人。」
古坂大魔王
「今日はね、校歌を録音させていただきます。」
上田晋也
「そこで上手い人いた方がいいなと思って、プロ呼んできました。この人、ミュージシャンです。」
コハラ・スマート
コハラ・スマート部員「(いい声で)スマート ソウル コネクションというバンドをやっております、ヴォーカルのコハラ・スマートといいます。どうぞよろしく。」
一同
「パチパチパチパチ!」
コハラ・スマート
「上田さん、私、今日コレ(校歌)初めて知ったんですけども、コレを歌えと…?」
上田晋也
「もちろん。一回聴いたら…ねえ?」
古坂大魔王
「あの声は最高ですよ。」
コハラ・スマート
「できるできる。」
上田晋也
「大きく出やがった(笑)。まぁ、この人はナレーターのお仕事とかも。声聞いたら「あぁ!」って思う人もいらっしゃると思います。」
古坂大魔王
「これは今日、相当良い録音になるね!」


上田義塾校歌披露色々なパターンを考えた結果、やはり校歌っぽいオーケストラ編成がいいという事で、古坂さんが音源を集め4週間がかりで作曲してきたという「上田義塾校歌」。まずは、録音してきた“古坂大魔王ヴォーカルバージョン”を上田義塾部員に初披露。思わず一緒に口ずさんでしまうような、いい感じで耳に残る校歌でとても良いです。早速脳内ループしまくり。

古坂大魔王
「4週間かかりました(笑)。」
上田晋也
「古坂大魔王、拍手!」
一同
「パチパチパチパチ!」
上田晋也
「素晴らしい校歌をありがとう。コハラさん、一回聴いたら大丈夫?」
コハラ・スマート
「うん、フィーリングでいけそう…ですね。」
上田晋也
右手にダルビッシュモデル「ウソつけ、何がフィーリングだ(笑)。腹立つのがね、この人プロよ?プロなんだけど、本当に野球は一切やった事ないらしくて、左に入れるグローブを右に入れてる。最悪だよ。」
古坂大魔王
「いじめられっ子。いじめられっ子(笑)。」
上田晋也
「しかも、これダルビッシュモデルだよ?今、一番人気のあるグラブをこの扱い方だよ。このオッサンにちょっと腹立ってるの。」
コハラ・スマート
「塾長、先進めよう。」
上田晋也
「(笑)。」


上田義塾校歌斉唱僕もコハラさんと同じく、一般常識レベルで野球を知りません(苦笑)。今度は、上田義塾部員達が、うろ覚えのまま校歌を斉唱。古坂さんが回って歩き、リズムを崩す人はスパイクで弁慶の泣き所を蹴られるそうですが…(笑) 

上田義塾校歌
作詞:上田晋也、古坂大魔王、浜ロン、桐畑トール
作曲:古坂大魔王


阿蘇の躍動 踏みしめて
文武の真中をいざ行かん
鳴門の疾風で土佐を越え
四隻の黒船 迎え撃ち
海と見まごう 琵琶の湖
真の心を胸に秘め
あゝ上田義塾
我らが上田義塾

富士の裾野に 桜咲き
友と手を取り いざ行かん
天賭け駆け巡る 龍に乗り
八甲田山 飛び越えて
聳えて見ゆるは 五稜郭
真の心を 胸に秘め
あゝ上田義塾
我らが上田義塾

古坂大魔王
「本当に歌う気ない人は、一切歌ってません。」
一同
「(笑)。」
上田晋也
「困るな、こんな良い校歌をなぁ?」
古坂大魔王
「(コハラは)もうアレンジしてます(笑)。」
上田晋也
「じゃあ、ヴォーカルじゃないという事で(笑)。」
古坂大魔王
「あとね、妊婦さん上手かったですよ。」
上田晋也
「じゃあ、大城前列だな。お腹に響かないか?歌う時。」
大城英子
「胎教に良いと思うんで。」
上田晋也
「じゃあ、前列。」
浜ロン
「これ、胎教…?(笑)」
古坂大魔王
「桐畑君は全ダメです。」
桐畑トール
「ちょっと待って下さい、僕、凄いしっかり歌ってましたけども!?」
古坂大魔王
「この声の3分の1でしたからね、ボリューム。」
桐畑トール
「メロディーラインがね。」
古坂大魔王
「やっぱり上田義塾だから、上田さんで(前列)いくか。」
上田晋也
「ありがとうございます!」
古坂大魔王
「あとは適当にお願いします!」
一同
「(笑)。」
浜ロン
「何だよ〜。」


まとめると前列には、上田さん、コハラさん、大城さん。あとは「適当に」という事で(笑)。

上田晋也
「ポイント、あそこをみんな間違えてるんだよな、「阿蘇の躍動 踏みしめて」。歌ってみ?」
桐畑トール
「あ〜そのや〜くど〜う〜♪」
古坂大魔王
「あ〜その♪わ〜れはう〜みのこ、違う。あ〜その♪ワンツー!」
桐畑トール
「あ〜その…♪」
上田晋也
「全然違うじゃねぇかよ!(笑)」
古坂大魔王
「あ〜その♪さっきの、わ〜れはう〜みのこ♪」
桐畑トール
我は海の子「これでわかんなくなるんですよ!残るんですよ!頭に!」
上田晋也
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「ワンツー!」
桐畑トール
「あ〜そのや〜くど〜う〜 ふみし〜めて〜♪」
古坂大魔王
「ふみし〜めて〜!ふみし〜める!(肩叩いて)ワンツー!」
桐畑トール
「ワンツーしか残んない!(苦笑)」
上田晋也
「大丈夫、文武。」
桐畑トール
「ぶ〜んぶのま〜なか〜を い〜ざゆ〜か〜ん〜♪」
古坂大魔王
上田義塾校歌裏拳「(裏拳食らわして)全部“い〜”だとか“ゆ〜”だとか伸びてる!」
桐畑トール
「ぶ〜んぶのま〜なか〜を い・ざ・ゆ・か・ん♪」
上田晋也
「お、いいよいいよ。」
桐畑トール
鳴門の…。」
古坂大魔王
「(叩きながら)小っちゃい!小っちゃい!声小っちゃい!ワンツー!」
桐畑トール
「なーるとのー!」
古坂大魔王
上田義塾校歌グーパンチ「(拳を食らわし)音程!」
一同
「(爆笑)。」
桐畑トール
「グーで…!(苦笑)」
上田晋也
「お前、一番ヘタなんだから、練習して。」
桐畑トール
「な〜るとのか〜ぜで…♪」
古坂大魔王
「かぜで。な〜るとのかぜで♪」
桐畑トール
「とさをこえ しはいのくろふね むかえうち う〜み〜とみまご〜う〜 び〜わ〜のみ〜ず〜♪ま〜ことのこころをむ〜ねにひめ♪あ〜あ♪」
古坂大魔王
「(頭叩いて)上がりすぎだ!」
上田晋也
「漫才だよ漫才。昔ながらの歌漫才だよ(笑)。」
桐畑トール
「あ〜あ♪」
古坂大魔王
ターザンか!「上がりすぎ(ちょうど良い音程の場所に手をおく)。」
桐畑トール
「あ〜あ♪あ〜あ♪あ〜あ♪」
古坂大魔王
「ターザンか!」
一同
「(爆笑)。」


今回は、桐畑さんが“校歌講座”の餌食に…(笑)。やっぱりプロの耳は厳しいですね〜。

ホンマトシヒコ部員.jpg上田晋也
「ちょっともう一人練習させて。こいつベルト2つしてワケがわからないんだ(笑)。」
古坂大魔王
「線が細いからさ。腹から出すの。」
上田晋也
「ちょっと、おぎやはぎっぽいな(笑)。」
浜ロン
「ちょっと気の抜けた(笑)。」
古坂大魔王
「あ〜そのや〜くどう〜♪ワンツースリーフォー!」
ホンマトシヒコ(くりぃむのANNサブ作家)
「あ〜その…♪」
古坂大魔王
上田義塾校歌講座逆水平「(逆水平チョップ食らわして)揺れすぎ!名古屋章じゃないんだから!」
上田晋也
「(爆笑)。俺、こっち(記者席)で見よう。」
ホンマトシヒコ
「四隻の黒船 迎え撃ち♪」
古坂大魔王
「(グローブで叩いて)作曲すんじゃねぇよ!俺が作ったのに!」
一同
「(爆笑)。」
古坂大魔王
「録音し直しじゃねぇか!録音し直し!」
上田晋也
「お前ら、M-1出ろ(笑)。」
古坂大魔王
「まさか、ユニフォーム着て一発目の汗が漫才とは思わなかった、練習じゃなくて。」


面白いからM-1出て欲しい!(笑) 今回は、すっかり上田ちゃんネル公開収録状態だった緊急記者会見に、校歌初披露、校歌講座と、4本撮りSPの1本目から凄いボリュームでしたね(笑)。次回以降のカード撮影やマネージャーオーディションも楽しみです。

-----------------------------------------------------------------------------------

上田義塾 記者会見 各紙を賑わす!

記者会見が各紙を≫デイリースポーツonline (5.31)
≫SANSPO.COM (5.31)
≫webザテレビジョン (6.2)


-----------------------------------------------------------------------------------

上田ちゃんネル
テレ朝チャンネル
くりぃむしちゅー OFFICIAL SITE
古坂大魔王&NBR(NEW BUSHIDOU RAVERS)
古坂大魔王のブログンだい魔くん!
プライムOFFCIAL SITE/浜ロン プロフィール
浜ロン ファミレストーク
ほたるゲンジ
ほたるゲンジ 桐畑トールオフィシャルブログ「野生時代」
ナイキジャパン
くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
コハラ・スマート OFFICIAL WEB SITE
前回:上田ちゃんネル #42
上田義塾まとめサイト(近日更新予定)
上田ちゃんネル攻略マニュアル「上田と古坂」

 

この記事へのコメント
今回は、本当に笑い転げた1時間でした!
どこも面白かったんですけど、アニーと、桐畑さんへの古坂さんの校歌の指導、とにかく可笑しくて。
上田義塾は、『上田ちゃんネル』の中で、一番好きな企画かもしれません。次回が待ち遠しいですね。
今回もまた、リンク張らせていただきました。よろしくお願いします。
Posted by くりぃむぽっと at 2008年06月14日 15:42
始まりましたね、上田義塾!
すごく面白かったです。
特に最後の古坂さんの校歌指導が…。
ホンマトシヒコさんって、もしかして今ANNで大人気のゴミちゃんですよね?
ここでも活躍しそうですね。
カードとかグッズが発売したら欲しいです。
Posted by チビ亀 at 2008年06月16日 21:38
くりぃむぽっとさん、こんばんは。
緊急記者会見に素晴らしい上田義塾校歌、
今回は本当に超豪華でしたね。

>桐畑さんへの古坂さんの校歌の指導、とにかく可笑しくて。

「声小っちゃい!」「音程!」の畳み掛けは、
メルヴィン・マヌーフばりの瞬発力でしたね。

>今回もまた、リンク張らせていただきました。

いつもありがとうございます!
Posted by マック at 2008年06月16日 21:59
チビ亀さん、こんばんは。
はじまりましたね〜上田義塾!

>特に最後の古坂さんの校歌指導が…。

古坂さん、いつもよくあんなに瞬間的にツッコめるな〜と…(笑)。
ちょっと前までウルトラマンタロウの再放送見てたので、
隊長役の名古屋章がツボでした(笑)。

>ホンマトシヒコさんって、もしかして
>今ANNで大人気のゴミちゃんですよね?

そうなんですか!?
くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンは、
数回しか聴いたことなかったので、録音して
聴いてみたいと思います(笑)。
Posted by マック at 2008年06月16日 22:11
こんばんわ、
今回も楽しく見させて頂きました。
上田さんの発言から考えても野球を始めるのは半年後?くらいですかね(笑)
次回はトレーディングカード撮影、やっぱり浜口さんはゴニョゴニョでしたね(笑)

上田義塾のHPも見させて頂いています。
本当にお世話になっています。
Posted by 男恋時 at 2008年06月20日 15:14
男恋時さん、こんばんは。

>今回も楽しく見させて頂きました。
>上田義塾のHPも見させて頂いています。

いつもありがとうございます!

>野球を始めるのは半年後?くらいですかね(笑)

“冬は寒い”から難しいと思います(笑)。

>やっぱり浜口さんはゴニョゴニョでしたね(笑)

ゴニョゴニョの完成品、早く見てみたいですね。
ゴニョゴニョだけで何バージョンあるんでしょうか(笑)。
Posted by マック at 2008年06月21日 19:21
上田ちゃんネル用語集、そろそろ更新したらどうですか?
Posted by 777 at 2008年07月07日 23:50
777さん、初めまして。
メールとコメントありがとうございます。

>上田ちゃんネル用語集、そろそろ更新したらどうですか?

実は、メインの記事の方で手一杯な上、アクセスもほとんど
ないページだったので、用語集はやめようか形を変えようか
迷ってたんですよね…(;^_^A

あとメールで
>gooメールは嫌いなので
との事だったので、ここでお答えします。

>上田義塾マネージャー就任を本放送前に日記でネタバレ
>島本さんの日記は放送前にチェックしてください。

上田ちゃんネル放送前に、すでにアナタマという番組で
その時の模様が放送されていたようですね。
本放送前のネタバレについては、当ブログでは
放送された内容に沿って記事を書いているので、
基本的にネタバレはしません。

>スカパーアンテナ非所持 ケーブルTV区域外 
>e2!も見られない

スカパーレンタルサービスがオススメですよ。
Posted by マック at 2008年07月08日 19:21
上田ちゃんネル放送前に、すでにアナタマという番組で http://www.tiffanyesale.com/
Posted by ed hardy at 2010年06月29日 17:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。